Xa阻害薬のすべて

出版社: 先端医学社
著者:
発行日: 2007-06-25
分野: 臨床医学:内科  >  血管
ISBN: 9784884073978
電子書籍版: 2007-06-25 (第1版第1刷)
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商品紹介

静脈血栓塞栓症予防薬である?a阻害薬を正しく理解し、活用するための必読書。近年わが国でも静脈血栓塞栓症(VTE)予防の必要性が叫ばれ、2004年には予防ガイドラインも作成されました。本書はVTEの予防薬となるXa阻害薬を安全に使用するための指南書です。Xa因子の機能、疾患との関連などの分子機序から、Xa阻害薬の薬理作用、臨床エビデンス、副作用、開発中の薬剤までを幅広く解説。VTE発症が各科で問題となっている今、多くの医療スタッフ必読の一冊です。

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 目次
  • Part1 凝固カスケード : up-date
  • 1. Xa因子の生成系(Xa因子の上流)
  • はじめに
  • 1. In vitroにおけるXa因子生成反応
  • 2. In vivoにおけるXa因子生成反応
  • おわりに
  • 2. Xa因子の構造と活性化反応 (Xa因子の下流)
  • はじめに
  • 1. X(a)因子の構造
  • 2. X因子のGlaドメインの構造と機能
  • 3. IX因子のGlaドメインとMg2+
  • 4. X因子と相互作用する因子
  • 5. Xa因子と相互作用する因子
  • 1) 補助因子
  • 2) Ca2+とNa+
  • 3) リン脂質
  • 4) Xa因子のインヒビター
  • 5) Xa因子の基質
  • おわりに
  • 3. Xa因子の細胞生理活性
  • はじめに
  • 1. Xa因子
  • 2. PARs
  • 3. Xa因子受容体
  • 4. Xa因子の各種細胞に対する生理活性
  • 5. Xa因子活性阻害による炎症性疾患治療の可能性
  • おわりに
  • Part2 Xa因子と疾患との関連
  • 1. Xa因子から生体反応をみる
  • はじめに
  • 1. トロンビン受容体PAR-1とPARs
  • 2. Xa因子受容体PAR-2の活性化とそれがかかわる病態
  • 1) 炎症とXa/PAR-2
  • 2) 血管炎, 腎炎とXa/PAR-2
  • 3) 疼痛とPAR-2
  • おわりに
  • 2. Xa因子と血栓 ―病的血栓の発症に果たすXa因子の役割―
  • はじめに
  • 1. Xa因子とプロトロンビンの活性化
  • 2. 抗凝固と向凝固
  • 3. VTEの病態
  • 4. 動脈血栓症における凝固の役割
  • 5. 心房細動と凝固異常
  • 6. 悪性腫瘍と凝固異常
  • 7. 生活環境と血栓症
  • おわりに
  • 3. Xa因子と炎症・DIC
  • はじめに
  • 1. DICや炎症における過凝固状態とX因子活性化機序
  • 2. DICや炎症性疾患におけるXa因子増加の証明
  • 3. 活性化凝固因子によるPARを介する炎症反応
  • おわりに
  • Part3 Xa因子の制御機構
  • はじめに
  • 1. アンチトロンビンによる制御機構
  • 2. TFPIによる制御機i構
  • 3. ZPIによる制御機構
  • おわりに
  • Part4 Xa阻害薬の薬理学的特徴をみる
  • 1. 抗凝固薬の歴史とXa阻害薬の開発目的を探る
  • はじめに
  • 1. ヘパリンとワルファリン
  • 2. 選択的Xa阻害薬の創薬
  • 1) 低分子量ヘパリン
  • 2) 未分画ヘパリンと低分子量ヘパリンの限界
  • 3) フォンダパリヌクスの開発
  • 4) 直接型Xa阻害薬
  • おわりに
  • 2. Xa阻害薬の薬理学的プロフィールと臨床応用をみる
  • はじめに
  • 1. おもなXa阻害薬の薬理作用の特徴
  • 1) Xa阻害薬における共通の特徴
  • 2) 低分子量ヘパリン
  • 3) ヘパリノイド
  • 4) 合成ペンタサッカライド
  • 5) 選択的Xa阻害薬
  • 2. Xa阻害薬の血小板および出血時間に及ぼす影響
  • おわりに
  • 3. Xa阻害薬の炎症制御による臓器障害抑制を探る
  • はじめに
  • 1. 炎症反応における凝固系の活性化
  • 1) 炎症性サイトカイン
  • 2) 活性化好中球
  • 3) 活性化血小板
  • 2. 凝固系の活性化による炎症反応の増悪
  • 1) 微小血栓
  • 2) TFおよびVII因子
  • 3) Xa因子
  • 4) トロンビン
  • 5) XIIa因子および血漿カリクレイン
  • 6) フィブリノゲンおよびα2-プラスミンインヒビター
  • 7) PAI-1
  • 3. Xa阻害薬による臓器障害抑制作用とその他の凝固制御物質による炎症反応制御作用
  • 1) 合成Xa阻害薬
  • 2) TFPI
  • おわりに
  • 4. Xa阻害薬を基礎薬理から考察する
  • はじめに
  • 1. フォンダパリヌクスの化学構造および作用機序
  • 2. フォンダパリヌクスのXa因子選択性
  • 3. トロンビン産生に対する阻害作用
  • 4. 血栓症モデルおよび出血モデルに対する作用
  • 1) 静脈血栓症モデルにおける効果
  • 2) 動脈血栓症モデルにおける効果
  • 3) 出血に対する影響
  • 5. HIT抗体との交差反応性
  • おわりに
  • Part5 血栓塞栓症の病態と抗凝固療法の現状を探る
  • 1. 血栓形成メカニズムと抗凝固療法を探る
  • はじめに
  • 1. 従来の抗凝固療法 - 遅れていた開発
  • 2. 抗凝固療法の現状
  • 1) 経口抗トロンビン薬
  • 2) 間接型Xa阻害薬
  • 3) 経口Xa阻害薬
  • 3. 抗凝固療法の展望 - ファーマコゲノミクスと治療のオーダーメイド化
  • おわりに
  • 2. 静脈血栓塞栓症の現状と問題点を探る
  • はじめに
  • 1. わが国におけるVTEの特徴
  • 1) 外科手術後のDVT発症頻度
  • 2) 肺塞栓症研究会によるPTEの調査
  • 3) 日本麻酔科学会による周術期PTEの調査
  • 4) 産婦人科におけるPTEの頻度
  • 5) 外科領域におけるPTEの頻度
  • 6) 整形外科領域におけるPTEの頻度
  • 7) 精神科領域のPTE
  • 8) エコノミークラス症候群(旅行者血栓症)
  • 9) 新潟県中越地震避難者に発症したVTE
  • 2. VTEの問題点および対策
  • 3. 周術期管理の留意点
  • 1) 術前スクリーニングの重要性
  • 2) 早期診断の重要性
  • 4. 今後の展望
  • おわりに
  • 3. 内科領域における血栓塞栓症の発症機序と抗凝固療法の現状をみる
  • はじめに
  • 1. PTE
  • 1) PTEの発症機序
  • 2) 内科入院患者に発症するVTE
  • 3) 内科入院患者におけるVTEの予防と抗凝固療法
  • 4) VTEの治療と抗凝固療法
  • 2. 心原性脳塞栓症
  • 1) 心原性脳塞栓症の発症機序
  • 2) 心房細動による脳塞栓症の発症予防
  • おわりに
  • 4. 外科領域における血栓塞栓症の発症機序と抗凝固療法の現状をみる
  • はじめに
  • 1. 周術期におけるVTEの危険因子
  • 2. 外因系凝固反応の活性化とその分子機構
  • 3. 外科手術患者におけるVTEの発症頻度
  • 4. PTEに対する抗凝固.血栓溶解療法の現状
  • 1) 抗凝固療法
  • 2) 血栓溶解療法 
  • おわりに
  • Part6 臨床応用におけるXa阻害薬の位置づけを探る
  • 1. 血栓塞栓症に対する薬剤選択基準とわが国におけるXa阻害薬の位置づけを探る
  • はじめに
  • 1. 選択的Xa阻害薬の種類と特徴
  • 2. 選択的Xa阻害薬を用いた臨床試験
  • 1) 古典的な適応-DVTとPTE
  • 2) 最近のトピック - ACSに対するXa阻害薬の効果
  • 3) 最大の市場-心房細動と脳梗塞予防
  • おわりに
  • 2. 海外におけるXa阻害薬の臨床評価と位置づけを探る-EBMからの考察-
  • はじめに
  • 1. VTEの予防
  • 2. VTEの治療
  • 3. ACSの治療
  • おわりに
  • 3. ガイドラインにおけるXa阻害薬の位置づけと今後の可能性をみる
  • はじめに
  • 1. わが国の現状 - 日本麻酔科学会による周術期PTEの調査
  • 2. わが国におけるVTE予防ガイドラインの概要
  • 1) 対象となる患者および病態
  • 2) 実施方法
  • 3) 予防法の種類
  • 4) 推奨予防法
  • 5) 使用時の留意点
  • 3. 予防ガイドラインにおけるXa阻害薬の位置づけ
  • 4. 今後の可能性を探る
  • おわりに
  • 4. 急性肺血栓塞栓症の治療における抗凝固療法の実際とXa阻害薬の位置づけを探る
  • はじめに
  • 1. 急性PTEにおける薬物治療の意義
  • 2. 薬物治療の実際
  • 1) 急性PTEにおける急性期治療
  • 2) 退院後の治療(抗凝固療法継続期間)
  • 3. 抗凝固療法の問題点
  • 4. 期待されるXa阻害薬
  • 5. Xa阻害薬の臨床成績
  • 6. 急性PTEにおけるXa阻害薬の位置づけ
  • おわりに
  • 5. ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)の現況とXa阻害薬の位置づけを探る
  • はじめに
  • 1. HITの病態
  • 2. HITの臨床経過
  • 3. HITの診断
  • 4. HITに対する治療
  • 5. Xa阻害薬とHIT治療
  • おわりに
  • 6. 入院患者におけるXa阻害薬の位置づけを探る
  • はじめに
  • 1. 入院患者におけるXa阻害薬の有効性
  • 2. 入院患者における血栓症発症
  • 3. CVカテーテル留置による血栓症発症の現状
  • 4.内科疾患における抗凝固療法の適応
  • おわりに
  • Part7 各科領域におけるXa阻害薬の臨床応用の可能性をみる
  • 1. 外科領域における静脈血栓塞栓症とXa阻害薬の有効性をみる
  • はじめに
  • 1. 現在臨床使用あるいは臨床試験のおこなわれているXa阻害薬
  • 2. 欧米における外科領域での使用状況
  • 3. 外科周術期における血栓症の特徴-いつ血栓は形成されるのか?
  • 4. 予防における外科領域へのXa阻害薬の臨床応用の可能性と問題点 - 本当に安全に投与できるのか? その他の薬剤との間に安全性の差はあるのか?
  • 5. 治療におけるXa阻害薬の可能性と問題点
  • おわりに - わが国におけるXa阻害薬の認可と適応拡大の可能性
  • 2. 循環器領域におけるXa阻害薬の臨床評価をみる
  • はじめに
  • 1. PENTUA Study
  • 2. ASPIRE Pilot Trial
  • 3. MICHELANGELO-OASIS Study
  • 4. XaNADU-ACS Trial
  • おわりに
  • 3. 整形外科領域におけるXa阻害薬の臨床応用をみる
  • はじめに
  • 1. 欧米におけるフォンダパリヌクスの臨床データ
  • 2. わが国におけるフォンダパリヌクスの臨床データ
  • おわりに
  • Part8 Xa阻害薬の安全性と副作用をみる
  • はじめに
  • 1. Xa阻害薬開発のコンセプト
  • 2. Xa阻害薬の出血性副作用
  • 1) フォンダパリヌクス
  • 2) DX-9065a
  • 3) rivaroxaban(BAY59-7939)
  • 4) FXV-673
  • 5) YM-150
  • 3. 出血性副作用の重症度
  • 4. 抗凝固薬の出血リスクへの対応
  • 1) 抗凝固薬の薬物動態を考慮した対策
  • 2) 投与開始のタイミング
  • おわりに
  • Part9 Xa阻害薬の将来展望を探る
  • 1. わが国の医療経済における血栓塞栓症治療とXa阻害薬の役割を探る
  • はじめに
  • 1. DVTの疫学とコスト
  • 2. Xa阻害薬の経済評価
  • おわりに
  • 2. Xa阻害薬の今後の可能性を探る
  • はじめに
  • 1. 凝固カスケード
  • 2. 古典的抗凝固療法
  • 1) ヘパリン
  • 2) ワルファリン
  • 3. 新規抗凝固薬-Xa阻害薬
  • 1) 間接型Xa阻害薬
  • 2) 直接型Xa阻害薬
  • 4. 抗凝固薬による出血の問題
  • 5. Xa阻害薬応用への課題
  • おわりに
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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Part1 凝固カスケード : up-date

P.22 掲載の参考文献
1) 図説 血栓・止血・血管学-血栓症の制圧のために-, 一瀬白帝編著, 中外医学社, 東京, 2005
2) 三輪血液病学, 浅野茂隆ほか監修, 文光堂, 東京, 2006
3) 別冊・医学のあゆみ血液疾患state of arts ver.3, 坂田洋一ほか編, 医歯薬出版, 東京, 2005
21) 岡本貴行, 鈴木宏治 : 組織因子をめぐる最近の話題. Annual Review血液2006, 高久史麿ほか編, 中外医学社, 東京, 2006, pp.248-258
P.31 掲載の参考文献
1) 図説 血栓・止血・血管学-血栓症制圧のために-, 一瀬白帝編, 中外医学社, 東京, 2005
2) 森田隆司 : 血液凝固機構の新しい考え方. 日小血会誌17 : 49-57, 2003
6) 山崎泰男, 森田隆司 : Staphylocoagulaseとプレトロンビン-2複合体のX線結晶構造解析から明らかになったセリンプロテアーゼ前駆体の活性化メカニズムの原型と共通原理-Streptokinaseとの相違点と共通性-. 血栓止血誌15 : 140-145, 2004
9) 山崎泰男, 森田隆司 : プロトロンビンの基礎と臨床. 図説 血栓・止血・血管学-血栓症制圧のために-, 一瀬白帝編, 中外医学社, 東京, 2005, pp.295-304
12) 森田隆司 : ビタミンKepoxide reductaseとビタミンK依存性炭酸固定反応. 別冊・医学のあゆみ血液疾患-state of arts, 坂田洋一ほか編, 医歯薬出版, 東京, 2005, pp.154-158
21) Imamura T, Potempa J, Tanase S et al : Activation of blood coagulation factor X by arginine-specific cysteine proteinases (gingipain-Rs) from Porphyromonas gingivalis. J Biol Chem 272 : 16062-16067, 1997
22) Morita T : Proteases which activate factor X. In : Enzymes from snake venom, ed. by Bailey GS, Alaken, Colorado, 1998, pp.179-208
24) Yalamanchili P, Lu C, Oxvig C et αl : Folding and function of I domain-deleted Mac-1 and lymphocyte function-associated antigen-1. J Biol Chem 275 : 21877-21882, 2000
29) 井上敬介, 森田隆司 : 第IX因子・第X因子. 止血・血栓・線溶, 松田道生ほか編, 中外医学社, 東京, 1994, pp.120-130
31) Rezaie AR, Esmon CT : Asp-70→Lys mutant of factor X lacks high affinity Ca2+ binding site yet retains function. J Biol Chem 269 : 21495-21499, 1994
36) 岩田広紀, 一瀬白帝 : プロテインZとZPIの分子病態学. 図説 血栓・止血・血管学-血栓症制圧のために-, 一瀬白帝編, 中外医学社, 東京, 2005, pp.510-516
38) 加藤久雄 : TFPIの基礎と臨床. 図説 血栓・止血・血管学-血栓症制圧のために-, 一瀬白帝編, 中外医学社, 東京, 2005, pp.498-509
41) 丸山征郎 : プロテアーゼ活性化受容体PAR. 図説 血栓・止血・血管学-血栓症制圧のために-, 一瀬白帝編, 中外医学社, 東京, 2005, pp.65-70
P.38 掲載の参考文献
9) Altieri DC : Molecular cloning of effector cell protease receptor-1, a novel cell surface receptor for the protease factor Xa. J Biol Chem 269 : 3139-3142, 1994
10) Zaman GJ, Conway EM : The elusive factor Xa receptor : failure to detect transcripts that correspond to the published sequence of EPR-1. Blood 96 : 145-148, 2000
13) Senden NH, Jeunhomme TM, Heemskerk JW et al : Factor Xa induces cytokine production and expression of adhesion molecules by human umbilical vein endothelial cells. J Immunol 161 : 4318-4324, 1998
17) Imamura T, Potempa J, Tanase S et al : Activation of blood coagulation factor X by arginine-specific cysteine proteinases (gingipain-Rs) from Porphyromonas gingivalis. J Biol Chem 272 : 16062-16067, 1997

Part2 Xa因子と疾患との関連

P.44 掲載の参考文献
3) Nakajima T, Kitajima I, Shin H et al : Involvement of NF-κB activation in thrombin-induced human vascular smooth muscle cell proliferation, Biochem Biophys Res Commun 204 : 950-958, 1994
P.52 掲載の参考文献
2) Mann KG, Krishnaswamy S, Lawson JH : Surface-dependent hemostasis. Semin Hematol 29 : 213-226, 1992
3) Tracy PB, Eide LL, Mann KG : Human prothrombinase complex assembly and function on isolated peripheral blood cell populations. J Biol Chem 260 : 2119-2124, 1985
4) Radcliffe R, Nemerson Y : Activation and control of factor VII by activated factor X and thrombin. Isolation and characterization of a single chain form of factor VII. J Biol Chem 250 : 388-395, 1975
5) Haley PE, Doyle MF, Mann KG : The activation of bovine protein C by factor Xa. J Biol Chem 264 : 16303-16310, 1989
10) 松田保 : 止血・血栓の臨床, 新興医学出版社, 東京, 1996
22) 後藤信哉 : 心房細動における血栓発生機序とその診断. 血栓と循環14 : 42-45, 2006
P.58 掲載の参考文献
2) Wallberg-Jonsson S, Cvetkovic JT, Sundqvist KG et al : Activation of the immune system and inflammatory activity in relation to markers of atherothrombotic disease and atherosclerosis in rheumatoid arthritis. J Rheumatol 29 : 875-882, 2002
3) Robinson RA, Worfolk L, Tracy PB : Endotoxin enhances the expression of monocyte prothrombinase activity. Blood 79 : 406-416, 1992
14) Senden NH, Jeunhomme TM, Heemskerk JW et al : Factor Xa induces cytokine production and expression of adhesion molecules by human umbilical vein endothelial cells. J Immunol 161 : 4318-4324, 1998

Part3 Xa因子の制御機構

P.66 掲載の参考文献
2) 城谷裕子, 小出武比古 : アンチトロンビンのプロテアーゼ阻害機構とヘパリンの作用機構-立体構造で見る動的構造変化-. 日血栓止血会誌10 : 93-99, 1999
4) McCoy AJ, Pei XY, Skinner R et al : Structure of beta-antithrombin and the effect of glycosylation on antithrombin’s heparin affinity and activity. J Mol Biol 326 : 823-833, 2003
6) 加藤久雄 : TFPIの基礎と臨床. 図説 血栓・止血・血管学, 一瀬白帝編. 中外医学社, 東京, 2005, pp.498-509
13) Han X, Fiehler R, Broze GJ Jr : Characterization of the protein Z-dependent protease inhibitor. Blood 96 : 3049-3055, 2000

Part4 Xa阻害薬の薬理学的特徴をみる

P.74 掲載の参考文献
2) 前川正 : I. 序言. ワーファリン, 前川正ほか編, メディカル・ジャーナル社, 東京, 1990, pp.1-9
5) Rosenberg RD, Damus PS : The purification and mechanism of action of human antithrombin-heparin cofactor. J Biol Chem 248 : 6490-6505, 1973
6) 小嶋哲人 : ヘパリンの作用機序. 日常診療と血 3 : 41-46, 1993
7) 風間睦美 : II. 薬理, B. 臨床薬理. ワーファリン, 前川正ほか編 : メディカル・ジャーナル社, 東京, 1990, p.27-42
12) Olson ST, Bjork I, Sheffer R et al : Role of the antithrombin-binding pentasaccharide in heparin acceleration of antithrombin-proteinase reactions. Resolution of the antithrombin conformational change contribution to heparin rate enhancement. J Biol Chem 267 : 12528-12538, 1992
P.81 掲載の参考文献
9) Majerus PW, Tollefsen DM, Shuman MA : The interaction of platelets with thrombin. In : Platelets in Biology and Pathology, ed. by Gordon JL, North-Holland Publishing, Amsterdam, 1976, pp.241-260
P.89 掲載の参考文献
2) Okajima K : The role of leukocytes in disseminated intravascular coagulation associated with sepsis. Sepsis 3 : 135-142, 2000
3) Bombeli T, Karsan A, Tait JF et al : Apoptotic vascular endothelial cells become procoagulant. Blood 89 : 2429-2442, 1997
6) Jansen PM, Boermeester MA, Fischer E et al : Contribution of interleukin-1 and fibrinolysis, neutrophil degranulation, and the release of secretory-type phospholipase A2 in sepsis : studies in nonhuman primates after interleukin-1α administration and during lethal bacteremia. Blood 86 : 1027-1034, 1995
7) Salat C, Boekstegers P, Holler E et al : Hemostatic parameters in sepsis patients treated with anti-TNF α-monoclonal antibodies. Shock 6 : 233-237, 1996
9) Iacoviello L, De Curtis A, D’Adamo MC et al : Prostacyclin is required for t-PA release after venous occlusion. Am J Physiol 266 : H429-H434, 1994
12) Harada N, Okajima K, Liu W et al : Activated neutrophils impair gastric cytoprotection role of neutrophil elastase. Dig Dis Sci 45 : 1210-1216, 2000
16) Okajima K, Harada N, Uchiba M : Microthrombus formation enhances tumor necrosis factor-α production in the development of ischemia/reperfusion-induced liver injury in rats. J Thromb Haemost 1 : 1316-1317, 2003
18) Taylor FB Jr, Chang A, Ruf W et al : Lethal E. coli septic shock is prevented by blocking tissue factor with monoclonal antibody. Circ Shock 33 : 127-134, 1991
32) Abraham E, Reinhart K, Opal S et al : Efficacy and safety of tifacogin (recombinant tissue factor path way inhibitor) in severe sepsis : arandomized trial. JAMA 290 : 238-247, 2003
P.96 掲載の参考文献
1) 中村真潮 : わが国における静脈血栓塞栓症の予防. 臨床画像 22 : 313-324, 2006
2) 疑問に答える深部静脈血栓症予防ハンドブック, 江里健輔ほか編, 医歯薬出版, 東京, 2004, pp.1-207
4) 辻肇, 中川雅夫 : ヘパリン・低分子量ヘパリン. 抗凝固薬の適正な使い方, 櫻川信男ほか編, 医歯薬出版, 東京, 2001, pp.211-232
5) 島田和幸 : ヘパラン硫酸. 抗凝固薬の適正な使い方, 櫻川信男ほか編, 医歯薬出版, 東京, 2001, pp.301-308
8) Olson ST, Bjork I, Sheffer R et al : Role of the antithrombin-binding pentasaccharide in heparin acceleration of antithrombin-proteinase reactions : resolution of the antithrombin conformational change contribution to heparin rate enhancement. J Biol Chem 267 : 12528-12538, 1992
10) Carrie D, Caranobe C, Saivin S et al : Pharmacokinetic and antithrombotic properties of two pentasaccharides with high affinity to antithrombin III in the rabbit : comparison with CY216. Blood 84 : 2571-2577, 1994

Part5 血栓塞栓症の病態と抗凝固療法の現状を探る

P.104 掲載の参考文献
1) Jackson SP, Schoenwaelder SM, Goncalves I et al : PI 3-kinase p110β : a new target for antithrombotic therapy. Nat Med 11 : 507-514, 2005
10) The Petro-ex Investigators. Safety and efficacy of extended exposure to several doses of a new oral direct thrombin inhibitor dabigatran etexilate in atrial fibrillation. Cerebrovasc Dis 21 (suppl 4) : 2 Abstract 5, 2006
P.115 掲載の参考文献
1) 小林隆夫, 中野赳, 佐久間聖仁ほか : 深部静脈血栓症/肺塞栓症 (静脈血栓塞栓症) サブグループ分担研究報告. 厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業血液凝固異常症に関する調査研究平成17年度総括・分担研究報告書, 2006, pp.48-54
2) 小林隆夫 : 深部静脈血栓症と肺血栓塞栓症 (静脈血栓塞栓症) . 小林隆夫ほか編, 周産期の出血と血栓症-その基礎と臨床-, 金原出版, 東京, 2004, pp.276-304
3) 小林隆夫 : 産褥静脈血栓塞栓症. 日野原重明ほか監修, 看護のための最新医学講座第15巻産科疾患第2版, 中山書店, 東京, 2005, pp.348-363
7) 佐久間聖仁, 白土邦男 : 急性肺血栓塞栓症. 日本臨牀 61 : 1706-1712, 2003
9) 松本興治, 広瀬一, 林勝知ほか : 術後深部静脈血栓症に関する研究. 静脈学5 : 163-169, 1994
12) 黒岩政之, 古家仁, 瀬尾憲正ほか : 本邦における周術期肺塞栓症の発症頻度とその特徴-2002年度周術期肺血栓塞栓症発症調査報告第一報. 麻酔 53 : 454-463, 2004
13) 黒岩政之, 古家仁, 瀬尾憲正ほか : 周術期肺血栓塞栓症の発症頻度とその変化. 第11回肺塞栓症研究会抄録集, 2004, p.49
14) 瀬尾憲正 : 麻酔と肺血栓塞栓症の予防. 静脈学 16 : 33-39, 2005
15) 瀬尾憲正, 伊東誠, 入田和男ほか : 2004年日本麻酔科学会周術期肺塞栓症調査結果. 第12回肺塞栓症研究会抄録集, 2005, p.67
17) 財団法人母子衛生研究会 : 母子保健の主なる統計, 2005, pp.78-80
18) 小林隆夫, 中林正雄, 石川睦男ほか : 産婦人科領域における深部静脈血栓症/肺血栓塞栓症-1991年から2000年までの調査成績-. 日産婦新生児血会誌14 : 1-24, 2005
19) 左近賢人 : 本邦における一般外科手術後急性肺塞栓症の現状と予防対策. Ther Res 24 : 610-612, 2003
20) 藤田悟, 冨士武史, 三井忠夫ほか : 股関節または膝関節置換術後における深部静脈血栓症および肺塞栓症の発生頻度 : 予見的多施設共同研究. 整形外科51 : 745-749, 2000
21) 藤田悟 : 整形外科周術期の肺塞栓症. Ther Res 24 : 616-617, 2003
22) 中野赳, 中村真潮 : 精神科病棟入院患者における肺塞栓症に関する検討. 厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業血液凝固異常症に関する調査研究平成17年度総括・分担研究報告書, 2006, pp.129-130
25) 中野赳, 佐久間聖仁 : 新潟県中越地震後の肺塞栓症発症症例の検討. 厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業血液凝固異常症に関する調査研究平成17年度総括・分担研究報告書, 2006, pp.125-128
26) 小林隆夫, 榛沢和彦 : 新潟県中越地震における深部静脈血栓症/肺塞栓症-エコー診による検討. 厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業血液凝固異常症に関する調査研究平成17年度総括・分担研究報告書, 2006, pp.131-133
27) 小林隆夫, 黒岩政之 : 本邦の周術期肺塞栓症-発症頻度とその特徴. 厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業血液凝固異常症に関する調査研究平成17年度総括・分担研究報告書, 2006, pp.134-138
29) 赤木将夫 : 静脈血栓塞栓症に対する危機管理をどう行うべきか. メディカルトリビューン紙2003年11月6日号
31) 小林隆夫 : 整形外科におけるリスクマネジメント予防対策-術後肺血栓塞栓症. 骨・関節・靭帯18 : 801-811, 2005
32) 小林隆夫 : 妊婦のエマージェンシーケア-深部静脈血 栓症. 救急・集中医療17 : 903-908, 2005
33) 小林隆夫 : 婦人科の周術期静脈血栓症予防. 産婦人科手術17 : 143-148, 2006
34) 小林隆夫 : 肺血栓塞栓症の予防対策周術期管理. 血栓と循環14 : 60-65, 2006
35) 肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症 (静脈血栓塞栓症) 予防ガイドライン作成委員会 : 肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症 (静脈血栓塞栓症) 予防ガイドライン, メディカルフロントインターナショナルリミテッド, 東京, 2004, pp.1-96
P.125 掲載の参考文献
4) 肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症 (静脈血栓塞栓症) 予防ガイドライン作成委員会 : 肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症 (静脈血栓塞栓症) 予防ガイドライン. メディカルフロントインターナショナルリミテッド, 東京, 2004
6) Nicolaides AN, Breddin HK, Farees J et al : Prevention of venous thromboembolism. International Consensus Statement. Guidelines complied in accordance with the scientific evidence. Int Angiol 20 : 1-37, 2001
7) 山田典一 : わが国の内科領域における静脈血栓塞栓症の現状. Therapeutic Research 24 : 618-620, 2003
11) Cohen AT, Davidson BL, Gallus AS et al : Fondaparinux for the prevention of VTE in acutely ill medical patients. Blood 102 : 15a, 2003
12) 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2002-2003年度合同研究班報告) 肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断・治療・予防に関するガイドライン. Circ J 68 (suppl IV) : 1079-1134, 2004
18) Fuster V, Ryden LE, Asinger RW et al ; American College of Cardiology/American Heart Association Task Force on Practice Guidelines ; European Society of Cardiology Committee for Practice Guidelines and Policy Conferences (Committee to Develop Guidelines for the Management of Patients With Atrial Fibrillation) ; North American Society of Pacing and Electrophysiology : ACC/AHA/ESC Guidelines for the Management of Patients With Atrial Fibrillation : Executive Summary A Report of the American College of Cardiology/American Heart Association Task Force on Practice Guidelines and the European Society of Cardiology Committee for Practice Guidelines and Policy Conferences (Committee to Develop Guidelines for the Management of Patients With Atrial Fibrillation) Developed in Collaboration With the North American Society of Pacing and Electrophysiology. Circulation 104 : 2118-2150, 2001
19) 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (1999-2000年度合同研究班報告) 心房細動治療 (薬物) ガイドライン. Jpn Circ J 65 (suppl V) : 931-998, 2001
20) 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2002-2003年度合同研究班報告) 循環器疾患における抗凝固・抗血小板療法に関するガイドライン. Circ J 68 (suppl IV) : 1153-1219, 2004
P.131 掲載の参考文献
1) 川島康男, 瀬尾憲正, 巌康秀ほか : 周術期深部静脈血栓症術中致死的肺塞栓の現況-日本麻酔科学会麻酔関連偶発症例調査より. 日臨麻会誌23 : 98-109, 2003
2) 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2002-2003年度合同研究班報告) 肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断・治療・予防に関するガイドライン. Circ J 68 (suppl IV) : 1079-1134, 2004
3) Virchow R : Gesammelte Abhandlungen zur wissenschaftlichen Medizin. Meidinger Sohn, Frankfurt, 1856
7) Satta N, Toti F, Feugeas O et al : Monocyte vesiculation is a possible mechanism for dissemination of membrane-associated procoagulant activities and adhesion molecules after stimulation by lipopolysaccharide. J Immunol 153 : 3245-3255, 1994
8) 左近賢人 : 一般外科領域における静脈血栓塞栓症の頻度と予防. 静脈学16 : 19-25, 2005

Part6 臨床応用におけるXa阻害薬の位置づけを探る

P.139 掲載の参考文献
2) Turpie AG, Gallus AS, Hoek JA ; Pentasaccharide Investigators : Asynthetic pentasaccharide for the prevention of deep-vein thrombosis after total hip replacement. N Engl J Med 344 : 619-625, 2001
P.147 掲載の参考文献
12) Herbert JM, Herault JP, Bernat A et al : Biochemical and pharmacological properties of SANORG 34006, a potent and long-acting synthetic pentasaccharide. Blood 91 : 4197-4205, 1998
13) PERSIST investigators : Anovel long-acting synthetic factor Xa inhibitor (SanOrg34006) to replace warfarin for secondary prevention in deep vein thrombosis : aphase II evaluation. J Thromb Haemost 2 : 47-53, 2004
P.153 掲載の参考文献
1) 小林隆夫, 中野赳, 佐久間聖仁ほか : 深部静脈血栓症/肺塞栓症 (静脈血栓塞栓症) サブグループ分担研究報告. 厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業 血液凝固異常症に関する調査研究平成17年度総括・分担研究報告書pp.48-54, 2006
2) 肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症 (静脈血栓塞栓症) 予防ガイドライン作成委員会 : 肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症 (静脈血栓塞栓症) 予防ガイドライン. メデイカルフロントインターナショナルリミテッド, 東京, 2004, pp.1-96
3) 黒岩政之, 古家仁, 瀬尾憲正ほか : 本邦における周術期肺塞栓症の発症頻度とその特徴-2002年度周術期肺血栓塞栓症発症調査報告第一報. 麻酔53 : 454-463, 2004
4) 黒岩政之, 古家仁, 瀬尾憲正ほか : 2003年周術期肺血栓塞栓症発症アンケート調査結果からみた本邦における発症頻度とその特徴-(社)日本麻酔科学会肺塞栓症研究ワーキンググループ報告-. 麻酔54 : 822-828, 2005
5) 黒岩政之, 古家仁, 瀬尾憲正ほか : 2004年周術期肺塞栓症発症調査結果からみた本邦における周術期肺血栓塞栓症発症頻度とその特徴-(社)日本麻酔科学会肺塞栓 症研究ワーキンググループ報告-. 麻酔55 : 1031-1038, 2006
8) Nicolaides AN, Breddin HK, Fareed J et al : Prevention of venous thromboembolism. International Consensus Statement. Guidelines compiled in accordance with the scientific evidence. Int Angiol 20 : 1-37, 2001
P.164 掲載の参考文献
1) Tapson VF, Witty LA : Massive pulmonary embolism. Diagnostic and therapeutic strategies. Clin Chest Med 16 : 329-340, 1995
4) 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2002-2003年度合同研究班報告) 肺血栓塞栓症および深部静脈血栓の診断・治療・予防に関するガイドライン. Circ J68 (suppl IV) : 1079-1152, 2004
11) 丹羽明博 : 内科的保存療法 ; 急性肺血栓塞栓症-その診断から治療まで-. Heart View 10 : 800-804, 2006
P.173 掲載の参考文献
3) 松尾美也子 : ヘパリン起因性血小板減少症の検査室診断. 日血栓止血会誌13 : 284-288, 2002
9) Warkentin TE, Sheppard JA, Horsewood P et al : Impact of the patient population on the risk of heparin-induced thrombocytopenia. Blood 96 : 1703-1708, 2000
11) Amiral J, Marfaing-Koka A, Wolf M et al : Presence of auto-antibodies to interleukin-8 and neutrophil activating peptide-2 in patients with heparin-associated thrombocytopenia. Blood 88 : 410-416, 1996
15) Greinacher A, Eichler P, Lubenow N et al : Heparininduced thrombocytopenia with thromboembolic complications : meta-analysis of 2 prospective trials to assess the value of parenteral treatment with lepirudin and its therapeutic aPTT range. Blood 96 : 846-851, 2000
P.182 掲載の参考文献

Part7 各科領域におけるXa阻害薬の臨床応用の可能性をみる

P.189 掲載の参考文献
1) Sakuma M, Konno Y, Shirato K et al : Increasing morality form pulmonary embolism in Japan, 1951-2000. Circ J 66 : 1144-1149, 2002
5) 黒岩政之, 古家仁, 瀬尾憲正ほか : 2004年周術期肺塞栓症発症調査結果からみた本邦における周術期肺血栓塞栓症発症頻度とその特徴. 麻酔55 : 1031-1038, 2006
6) 土井裕美, 保田知生, 小谷敦志ほか : 当科における術前深部静脈血栓症の術前術後管理. Ther Res 26 : 1156-1158, 2005
P.194 掲載の参考文献
1) Simoons ML, Bobbink IW, Boland J et al : Adose-finding study of fondaparinux in patients with non-ST-segment elevation acute coronary syndromes : the Pentasaccharide in Unstable Angina (PENTUA) Study. J Am Coll Cardiol 43 : 2183-2190, 2004
P.200 掲載の参考文献
2) 藤田悟 : 整形外科術後における静脈血栓塞栓症の頻度と予防. 静脈学15 : 295-301, 2004
3) 肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症 (静脈血栓塞栓症) 予防ガイドライン作成委員会 : 整形外科手術. 肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症 (静脈血栓塞栓症) 予防ガイドライン第1版, メディカルフロントインターナショナル, 東京, 2004, pp.55-64
17) 冨士武史, 藤出悟 : 待機的股関節全置換術後の静脈血栓症の予防に対するFondaparinux Sodiumの有用性-プラセボを対照とした多施設共同無作為化二重盲検用量設定試験-. 日整会誌80 : S495, 2006
18) 冨士武史, 藤田悟 : 待機的膝関節全置換術後の静脈血栓症の予防に対するFondaparinux Sodiumの有用性プラセボを対照とした多施設共同無作為化二重盲検用量設定試験-. 日整会誌80 : S430, 2006

Part8 Xa阻害薬の安全性と副作用をみる

P.211 掲載の参考文献
4) Herault JP, Bernat A, Pflieger AM et al : Comparative effects of two direct and indirect factor Xa inhibitors on free and clot-bound prothrombinase. JPharmacol Exp Ther 283 : 16-22, 1997
6) Herault Jp, Bernat A, Pflieger AM et al : Comparative effects of two direct and indirect factor Xa inhibitors on free and clot-bound prothrombinase. J Pharmacol Exp Ther 283 : 16-22, 1997
13) Eriksson BI, Turpie AG, Lassen MR et al : YMI50, an direct Factor Xa inhibitors, a prophylaxis for venous thromboembolism in patients with effective primary hip replacement surgery. A dose escalation study. Blood 106 : Abst. 1896, 2005
18) 冨士武史, 藤田悟 : 待機的股関節全置換術後の静脈血栓症の予防に対するFondaparinux Sodiumの有効性-プラセボを対照とした多施設共同無作為化二重盲検用量設定試験-. 日整会誌80 : S495, 2006
19) 冨士武史, 藤田悟 : 待機的膝関節全置換術後の静脈血栓症の予防に対するFondaparinux Sodiumの有効性-プラセボを対照とした多施設共同無作為化二重盲検用量設定試験-. 日整会誌80 : S430, 2006

Part9 Xa阻害薬の将来展望を探る

P.218 掲載の参考文献
1) Sullivan SD, Davidson BL Kahn SR et al : A costeffectiveness analysis of fondaparinux sodium compared with enoxaparin sodium as prophylaxis against venous thromboembolism : use in patients undergoing major orthopaedic surgery. Pharmacoeconomics 22 : 605-620, 2004
7) 藤田悟, 冨士武史, 三井忠夫ほか : 股関節または膝関節全置換術後における深部静脈血栓症および肺塞栓症の発生頻度-予見的多施設共同研究-. 整形外科51 : 745-749, 2000
8) 冨士武史, 中村真潮, 山田典一ほか : 深部静脈血栓症予防の医療経済分析 薬剤経済分析 (phamlacoeconomics) の応用. 綜合臨床54 : 2988-2997, 2005
P.227 掲載の参考文献
5) Chopin V, Salzet M, Baert JI et al : Therostasin, a novel clotting factor Xa inhibitor from the rhynchobdellid leech, Theromyzon tessulatum. J Biol Chem 275 : 32701-32707, 2000
9) Lagrange F, Vergnes C, Brun JL et al : Absence of placental transfer of pentasaccharide (Fondaparinux, Arixtra) in the dually perfused human cotyledon in vitro. Thromb Haemost 87 : 831-835, 2002
12) Cohen AT, Gallus AS, Lassen MR et al : Fondaparinux vs. placebo for the prevention of vcnous thromboembolism in acutely ill medical patients. J Thomb Haemost 1 (suppl 1) : 2046, 2001
13) Agnelli G, Bergqvist D, Cohen A : Arandomized double-blind study to compare the efficacy and safety of fondaparinux with dalteparin in the prevention of venous thromboembolism after high-risk abdominal surgery : The Pegasus Study. J Thromb Haemost 1 (suppl 1) : OC006, 2003
19) Herbert JM, Herault Jp, Bernat A et al : Biochemical and pharmacological properties of SANORG 34006, a potent and long-acting synthetic pentasaccharide. Blood 91 : 4197-4205, 1998
20) Lassen MR, Davidson BL, Gallus A et al : Aphase II randomized, double-blind, five-arm parallel-group, dose-response study of a new oral directly-acting factor Xa inhibitor, razaxaban for the prevention of deep vein thrombosis in knee replacement surgery. Blood 102 : 41, 2003

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