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別冊「医学のあゆみ」 21世紀の 神経免疫学 -展望

出版社: 医歯薬出版
著者:
発行日: 2001-11-01
分野: 医学一般  >  雑誌
雑誌名:
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5,720 円(税込)

商品紹介

20世紀の神経免疫学の研究を総括し,21世紀を展望.わが国の神経免疫学の方向性を示唆.大きく発展してきている神経免疫学の自験データを持つ研究者によるデータを中心に紹介.

目次

  • 別冊「医学のあゆみ」 21世紀の 神経免疫学 −展望

    ― 目次 ―

    1.血液-脳関門の機能 西澤正豊
    2.リンパ球の血管内皮細胞への接着と中枢神経系への流入 高 昌星・井上 敦
    3.細胞内抗原に対する抗体の作用機序 田中正美・田中惠子
    4.自律神経と免疫 田平 武
    5.中枢神経における肥満細胞の存在と役割 越智博文・吉良潤一
    6.髄液の免疫モニタリング 松井 真
    7.脳のサイトカインネットワーク 錫村明生
    8.ミクログリア 澤田 誠
    9.ケモカイン――その多様な機能 小野寺 宏
    10.Alzheimer病の免疫学的側面――免疫系が老人斑の形成と除去に積極的に関与 田平 武
    11.急性脳炎・脳症とADEMの境界――ステロイド反応性脳炎 松井 真
    12.Theilerウイルスによるマウス脳脊髄炎 大原義朗
    13.MBPまたはMOG感作による実験的自己免疫性脳脊髄炎(EAE) 高 昌星・市川元基
    14.自己免疫性脳脊髄炎と多発性硬化症の発症に関与する免疫学的機構の解析 松本 陽
    15.糖脂質によるNKT細胞活性化を介した実験的自己免疫性脳脊髄炎の治療 宮本勝一・山村 隆
    16.多発性硬化症と微生物感染 大原義朗
    17.多発性硬化症における軸索傷害 今野秀彦
    18.多発性硬化症と自己抗体 朝倉邦彦
    19.多発性硬化症におけるミエリン抗原特異的T細胞の役割――ミエリン抗原特異的T細胞はMSの病因にどのように関与しているのか 太田宏平
    20.多発性硬化症の病像――アジア型と西洋型 吉良潤一・三野原元澄
    21.多発性動脈硬化のインターフェロン療法 齋田孝彦
    22.多発性硬化症の治療――ホスフォジエステラーゼ阻害薬 錫村明生
    23.AIDS脳症 水野哲也・錫村明生
    24.アトピー性脊髄炎――アトピーと中枢神経傷害の関連を探る 吉良潤一
    25.ダニと神経疾患 野村恭一
    26.HAM発症の免疫学的機序――慢性脊髄炎の病態形成に関与するCD4陽性Tリンパ球の機能 中村龍文
    27.HAMの発症機序 出雲周二
    28.重症筋無力症――最近の話題 荒賀 茂
    29.抗ガングリオシド抗体と末梢神経傷害――GBSにおける抗ガングリオシド抗体と臨床的特徴の関連 海田賢一・楠 進
    30.抗ガングリオシド抗体と末梢神経障害――軸索型Guillain-Barre症候群の発症機序 薄 敬一郎・結城伸
    31.慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチーの治療指針 国分則人・結城伸泰
    32.抗リン脂質抗体症候群 山本悌司
    33.神経Sweet病――神経Beh稿t病の類縁疾患 久永欣哉
    34.Sjo¨gren症候群とT細胞 住田孝之
    35.Sjo¨gren症候群の中枢神経障害――多発性硬化症との比較 鎌倉恵子
    36.Sjo¨gren症候群に伴うニューロパチー 森 恵子・他
    37.筋萎縮性側索硬化症(ALS)と免疫異常――運動ニューロン症候を呈する自己免疫疾患 田中惠子
    38.TNF-αと神経変性 西澤正豊
    39.傍腫瘍性神経症候群の分子生物学 酒井宏一郎
    40.傍腫瘍性神経症候群の細胞傷害性T細胞 田中正美・田中惠子
    41.Lambert-Eaton筋無力症候群――その分子発症機構 本村政勝・白石裕一
    42.ロイコトリエン受容体拮抗薬とChurg-Strauss症候群 新保淳輔・小野寺 理
    43.筋痙攣と自己抗体――Stiff-person症候群,Isaacs症候群 有村公良
    44.多発筋炎 河内 泉・他
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