プレホスピタルMOOK4 多数傷病者対応

出版社: 永井書店
著者:
発行日: 2007-08-30
分野: 臨床医学:一般  >  救命/救急
ISBN: 9784815917913
電子書籍版: 2007-08-30 (第1版)
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
品切れ

6,270 円(税込)

電子書籍
章別単位で購入
ブラウザ、アプリ閲覧

3,135 円(税込)

商品紹介

プレホスピタルMOOKシリーズ第四弾では、多数傷病者災害現場において、消防隊・救急隊には災害医療で実施するべき医療について、一方医師・看護師には消防やそのほかの機関の災害現場活動について理解を深めてもらうことを目的に、多数傷病者現場活動の現状と成功させるキーポイントを解説する。それぞれの項目を多数傷病者対応計画に携り、あるいは現場の第一線で活躍している方々が執筆。全国の多くの救急隊員やメディカルコントロールの関係者待望の書。

目次

  • プレホスピタルMOOK4 多数傷病者対応

    ―目次―

    I.多数傷病者対応
     1.多数傷病者事故における災害現場医療対応の原則
     2.消防の災害現場多数傷病者対応
     3.各機関の連携
     4.災害現場医療(診療指針)
     
    II.各機関の災害対応組織
     1.日本DMAT活動要領
     2.緊急消防援助隊の概要
     3.警察広域緊急援助隊
     4.国際緊急援助隊
     
    III.Confined space medicine(閉鎖空間の医療)
     1.Confined space medicine(CSM)の特殊性
     2.CSM活動
     3.米国のCSMトレーニングコース
     
    IV.事例紹介
     1.MIMMS
     2.米国、NDMSとDMAT
     3.米国における都市捜索救助システム
     4.東京DMAT
     5.埼玉DMAT
     6.FIFAワールドカップ大会
     7.JR福知山線列車事故
     8.JR羽越本線列車事故

おすすめ商品

この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I. 多数傷病者対応

P.13 掲載の参考文献
1) 大友康裕 : 集団災害. 外傷病院前救護ガイドラインJPTEC, JPTEC協議会テキスト編集委員会 (編), pp 206-210, プラネット, 東京, 2005.
2) 厚生労働省DMAT隊員養成基礎研修会テキスト (研修会で配布).
3) 平成17年度厚生労働科学研究「災害時医療体制の整備促進に関する研究」報告書.
4) 平成17年度厚生労働科学研究「災害時における広域緊急医療のあり方に関する研究」総合報告書.
5) 英国 Advanced Life Support Group (著), 小栗顕二, 吉岡敏治, 杉本壽 (監訳) : MIMMS 大事故災害への医療対応. 永井書店, 大阪, 2005.
P.31 掲載の参考文献
1) HYT消防安全研究会 (編著) : 実践 消防の安全管理. 東京法令出版, 東京, 2006.
2) HYT消防安全研究会 (編著) : 隊員を守るための危険予知訓練. 東京法令出版, 東京, 2006.
P.69 掲載の参考文献
「災害時における消防と医療の連携に関する検討会」の中間報告書 (中間とりまとめ) 全文 (ウェブサイトアドレス) http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/190416-1/190417-1houdou.pdf
P.104 掲載の参考文献
P.113 掲載の参考文献
1) 日本外傷学会外傷研修コース開発委員会 : 改訂 外傷初期診療ガイドライン. へるす出版, 東京, 2004.
2) 厚生労働科学「災害時の広域緊急医療のあり方に関する研究」総合報告書. 平成17年3月.
P.124 掲載の参考文献

II. 各機関の災害対応組織

P.163 掲載の参考文献
1) 独立行政法人国際協力機構国際緊急援助隊事務局 : 国際緊急援助隊医療チーム活動マニュアル. 東京, 2007.

III. Confined Space Medicine ( 閉鎖空間の医療 )

P.174 掲載の参考文献
1) National Urban Search and Rescue Response System Medical Team Training Student Manual, 2005 FEMA/DHS.
2) 山田憲彦 : 第3回全国消防救助シンポジウム記録集. pp1-6, 総務省消防庁, 東京, 2001.
3) Hogan DE, Burstein JL : Disaster Medicine. pp 112-122, Lippincott Williams & Wilkins, USA, 2002.
5) Yokota J : Crush Syndrome in Disaster. Jpn Med Assoc J 48 (7) : 341-352, 2005.
P.195 掲載の参考文献
1) National Urban Search and Rescue Response Program Medical Team Training Student Manual.

IV. 事例紹介

P.206 掲載の参考文献
1) Advanced Life Support Group : Major Incident Medical Management and Support. 2nd ed, BMJ Publishing Group, London, 2002.
2) 小栗顕二, 吉岡敏治, 杉本壽 (監訳) : MIMMS 第2版 大事故災害への医療対応 ; 現場活動と医療支援. 永井書店, 大阪, 2005.
3) 橘田要一, 杉山貢 : イギリスにおける災害時のための救急医療体制. 日救急医会誌 11 : 627-635, 2000.
4) 長谷貴将 : Opinion : 尼崎で実践した英国式災害医療. 日経メディカル6月号 : 216, 2005.
P.236 掲載の参考文献
1) What is a disaster medical assistance team (DMAT)? http://www.dmat-co2.org/TeamRightPane.html
2) 佐々木勝, 石原哲, 辺見弘, ほか : 東京 DMAT (Disaster Medical Assistance Team) の設立. 日本集団災害医学会雑誌 9 (3) : 299-303, 2005.
3) トリアージ研修会テキスト改定委員会 (編) : 災害時医療救護活動とトリアージ. 東京都健康局医療政策部救急災害医療課, 東京, 2003.
4) Robert A, De Lorenzo : Combat and operational casualties. Aeromedical Evacuation, H WW Jernigan JG (eds), pp 27-41, Springer, New York, 2003.
5) Hurd WW, Rizzo AM, Taylor EK, et al : Patient Staging for Aeromedical Evacuation. Aeromedical Evacuation, H WW Jernigan JG (eds), pp 75-87, Springer, New York, 2002.
7) Hogan DE, Burstein JL : Basic Physics of Disaster. Disaster Medicine, Ciottone GR, Anderson PD, Heide EAD, et al (eds), pp 3-9, MOSBY, Philadelphia, 2006.
11) 佐々木勝 : 新潟中越地震における東京DMATの活動概要. 全国自治体病院協議会雑誌 44 (4) : 4-5, 2005.
12) Molino LN (ed) : Chapter 2 ; The Five "Cs" of command. Emergency Incident Management System, pp 15-23, WILEY, New Jersey, 2006.
13) Schultz CH : Earthquakes. Disaster Medicine, Hogan DE and Burstein JL (eds), pp 163-170, LippincottWilliams & Willkins, Philadelphia, 2002.
P.257 掲載の参考文献
1) 森村尚登, 勝見敦, 小井土雄一, ほか : サッカー国際大会における集団災害. 日救急医会関東誌 21 : 94-95, 2000.
3) 森村尚登, 勝見敦, 小井土雄一, ほか : インターネットメーリングリストによる2002年FlFAワールドカップ日本大会関連傷病者データーモニタリング. 日本集団災害医学会誌 8 : 249-257, 2004.
4) 勝見敦, 森村尚登, 小井土雄一, ほか : アンケート調査による2002年FIFAワールドカップ大会における集団災害医療体制構築の活動に対する評価. 日本集団災害医学会誌 9 : 45-51, 2004.
5) 勝見敦, 森村尚登, 小井土雄一, ほか : (総論) W杯における救急, 集団災害医療体制の構築. 救急医療ジャーナル 10 : 8-12, 2002.
6) 布施明, 小関一英 : 埼玉スタジアム2002における救急搬送ケースについて. 救急医療ジャーナル 10 : 42-48, 2002.
7) 伊藤靖, 武山佳洋, 丹野克俊, ほか : ドクターヘリを配備し, 関係諸機関との連携を強化した救急・災害医療体制を確立. 救急医療ジャーナル 10 : 13-18, 2002.
8) 小井土雄一, 森村尚登, 勝見敦, ほか : 2002年FIFAワールドカップ大会における集団災害医療体制計画. 救急医 26 : 205-210, 2002.
9) 藤井千穂, 吉岡敏治 : W杯を機に大規模イベントに対する救急・災害医療体制を完備. 救急医療ジャーナル 10 : 23-27, 2002.
10) 石井昇, 中山伸一, 中村雅彦, ほか : 医事・救急医療専門部会を立ち上げ関係者機関が一体となって救急医療体制を構築. 救急医療ジャーナル 10 : 28-35, 2002.
11) 2002年FIFAWC大会における集団災害医療計画作成のためのガイドライン, 日本集団災害医学会 2001. 3.
12) Mass Gatheringにおける集団災害医療体制作成のためのマニュアル ; 2002年FIFAワールドカップ大会における集団災害医療体制モデル. 厚生労働科学研究班, 2002.
13) Organisation Medicale de la Coupe du Monde de Football 1998 ; Plan de Seours-Sante CFO (Le Comite Francais d'Organisation de la Coupe du Monde 98) 1996, France.
14) 小井土雄一, 森村尚登, 勝見敦, ほか : スポーツと救急医の役割. 救急医 31 : 625-630, 2007.
15) 印南正夫 : ワールドカップサッカーに伴う消防特別警戒体制を振り返って. 月刊消防 24 (9) : 19-22, 2002.
16) 横浜市消防局警防部警防課 : 2002FIFAワールドカップ(TM)消防特別警備の取組結果. 月刊消防 24 (9) : 11-18, 2002.
P.268 掲載の参考文献
1) JR福知山線列車脱線事故消防活動概要. 尼崎市消防局.
2) 尼崎JR脱線事故特別調査委員会報告書. 日本集団災害医学会.
3) JR福知山線列車事故検証報告書. 兵庫県JR福知山線列車事故検証委員会.
4) 松山雅洋, ほか : 座談会 JR福知山線列車脱線事故を振り返って. プレホスピタル・ケア 18 (4) : 1-22, 2005.
P.275 掲載の参考文献
1) 日本集団災害医学会尼崎JR脱線事故特別調査委員会報告書 : JR福知山線脱線事故に対する医療救護活動について. 日本集団災害医学会, 2006.
P.285 掲載の参考文献
1) 日本集団災害医学会JR羽越線脱線事故特別調査委員会 : JR羽越線脱線事故に対する医療救護活動について. 日本集団災害医学会ホームページより. 2007.
2) 斎藤一成, 安藤志穂里, ほか : 緊急報告「山形・特急脱線転覆事故」. 日本集団災害医学会誌 (抄録) 10 : 128-130, 2006.
3) 加登譲, 安藤志穂里, ほか : クリスマス羽越本線列車事故への地域各病院の対応. ERマガジン 3 : 81-84, 2006.
4) 酒田地区消防組合消防本部警防課 : JR羽越線列車事故における消防活動概要. ほのお 7 : 4-10, 2006.
5) 加登譲, 長谷川繁生 : JR羽越本線脱線事故への山形県立日本海病院の対応の検討. 集団災害医学会誌 (投稿中, 一部は1の報告書に引用記載). 2006.
6) Cahill C, et al : 保健医療サービスの運用. 大規模災害への医療対応 (現場活動と医療支援), 小栗顕二, ほか (監訳), pp 85-103, 永井書店, 大阪, 2003.
7) 大友康裕, 井上潤一 : 第10章 特殊な状況 (災害, 多数傷病者事故など). 外傷病院前救護ガイドライン, JPTEC協議会テキスト編集委員会 (編), pp 207-215, プラネット, 東京, 2005.
8) 日本外傷学会外傷研修コース開発委員会 : 第1章 初期診療総論. 改訂外傷初期診療ガイドライン第2版, pp 1-22, へるす出版, 東京, 2004.

最近チェックした商品履歴

Loading...