臨牀と研究 80/2 2月号

出版社: 大道学館
発行日: 2003-02-20
分野: 臨床医学:一般  >  雑誌
雑誌名:
特集: どう読むか肝機能障害
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商品紹介

複雑な肝臓の機能に対してそれぞれに検査法が工夫されてきた。肝には旺盛な再性能と代償脳もある。したがって、肝機能障害を的確に把握し、肝の病態を解明するためには、検査法の効率的な選択と組み合わせが必要である。近年、肝の画像診断の進歩も著しいが、ここでは主にびまん性肝病変に由来する肝機能障害(病態生理化学的な検査異常)に問題を絞って考えてみたい。(肝機能障害とは から)

目次

  • 臨牀と研究 80/2 2月号

    ― 目次 ―

    特集 どう読むか肝機能障害

    肝機能障害とは  奥村恂
    肝機能検査法の変遷  川崎寛中
    検査値の読み方
     ビリルビン  足立幸彦ほか
     AST(GOT)・ALT(GPT)  高木康
     LDH  橋本直明ほか
     胆道系酵素、総胆汁酸  滝川一ほか
     血清蛋白、膠質反応  渡辺明治ほか
     肝炎ウィルスマーカー  茶山一彰
     肝線維化マーカー 村脇義和ほか
     肝腫瘍マーカー  青柳豊ほか
    肝予備能の評価  坪内博仁ほか
    各種疾患と肝機能異常
     急性ウィルス性肝炎  佐田通夫ほか
     その他のウィルスによる肝障害  林純ほか
     アルコール性肝障害  石井裕正ほか
     劇症肝炎  井上和明ほか
     慢性肝炎 清澤研道
     自己免疫性肝障害  石橋大海ほか
     薬物性肝障害  杉本元信
     脂肪肝  山本匡介ほか
     肝硬変・肝癌  小林健一ほか
    集団検診と肝機能異常の取り扱い  門奈丈之ほか

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