新しい無結紮婦人科手術の実際

出版社: 診断と治療社
著者:
発行日: 2007-12-25
分野: 臨床医学:外科  >  産婦人科学
ISBN: 9784787816139
書籍・雑誌
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6,380 円(税込)

商品紹介

婦人科手術において、もっとも頻度の高い子宮摘出術の新術式を紹介。電気凝固によって結紮と出血量を減らし、低侵襲手術を可能にするバイポーラ型電気メス・BiClampRを用いた、腹式、腟式それぞれの子宮全摘術を豊富な写真とDVDでわかりやすく解説する。従来の術式との比較、また、手術時間、出血量などを含む具体的な手術成績も掲載。

目次

  • 新しい無結紮婦人科手術の実際

    ―目次―

    第1章 BiClampRとは?
     ■ERBE社 多機能電気メス,BiClampRとは何ぞや?
     ■Q&A電気メスの基礎知識

    第2章 婦人科手術におけるBiClampRによる
         無結紮・少出血手術の利点
     1術後疼痛の軽減
     2単純な術式
     3少ない出血量 
     4術中・術後合併症の減少
     5QOLの改善

    第3章 BiClampRによる腹式子宮全摘術(TAH)
     1これまでの腹式子宮全摘術との比較
     2[標準術式]BiClampRによる腹式子宮全摘術の典型例
     3[応用例]BiClampRによる腹式子宮全摘術の応用,工夫
     4BiClampRによる腹式子宮全摘術の成績
     5BiClampRによる腹式子宮全摘術のpitfall
     6BiClampRによる腹式子宮全摘術の将来

    第4章 BiClampRによる膣式子宮全摘術(TVH)
     1これまでの膣式子宮全摘術との比較
     2[標準術式]BiClampRによる膣式子宮全摘術の典型例
     3[応用例]BiClampRによる腔式子宮全摘術の応用,工夫
     4BiClampRによる膣式子宮全摘術の成績
     5BiClampRによる膣式子宮全摘術のpitfall
     6BiClampRによる膣式子宮全摘術の将来

    第5章 BiClampRによる子宮全摘術を行うにあたって
     1腹式子宮全摘術
     2膣式子宮全摘術

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