ホメオパシー医学哲学講義

出版社: 緑風出版
著者:
発行日: 2005-04-30
分野: 臨床医学:一般  >  治療一般
ISBN: 4846105067
書籍・雑誌
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商品紹介

治療する病気の症状と同様な症状を健康な人に引き起こす薬物を選び、その極微量 を投与する治療法であるホメオパシー(類似療法)医学。物質論的な現代西洋医学の限界をその内部から乗り越えようとするホメオパシー医学の創始者サミュエル・ハーネマンの古典的名著『オルガノン』の第一級解説書として名高い、ジェームス・タイラー・ケントの『ホメオパシー医学哲学講義』の翻訳。近年ようやく日本でも普及してきたものの、必ずしも正しく理解されていないホメオパシー医学の基本教本である。

目次

  • ホメオパシー医学哲学講義

    ―目次―

    講義1 「病気の人」とは
    講義2 最も理想的な治癒
    講義3 医者が知覚すべきこと
    治癒可能な病気と治癒作用のある薬を理解し、
    後者の前者への適応について完璧を目指すこと
    講義4 「不変的な基本原理」 法則と中心からの統率
    講義5 継続的な外部要因と外科手術に関する分別
    講義6 偏見なき観察者は症状によって示された状態の
    変化のみに注意を払う
    講義7 軽疾患とその原因の除去
    講義8 基本的な本質について
    講義9 生命力に最初に乱れが生じる
    講義10 医学における物質主義
    講義11 健康な状態および病気と治癒の過程 
    動的平面においてのみ混乱と治癒がみられる
    講義12 症状群の全体像の除去は原因の除去を意味する
    講義13 類似の法則
    講義14 感受性
    講義15 病気からの防護
    講義16 高感受性の患者
    講義17 科学【サイエンス】と芸術【アート】
    講義18 慢性疾患  乾癬
    講義19 慢性疾患  乾癬(続き)
    講義20 慢性疾患  梅毒
    講義21 慢性疾患  毛瘡
    講義22 病気と薬剤の研究一般について
    講義23 患者の診察
    講義24 患者の診察(続き)
    講義25 患者の診察(続き)
    講義26 患者の診察(続き)
    講義27 記録の維持・管理
    講義28 プルービングの研究
    講義29 特異体質
    講義30 個人化
    講義31 特質
    講義32 症状の価値
    講義33 症状の価値(続き)
    講義34 ホメオパシーにおける悪化
    講義35 レメディーの作用に関する観察から得られる予後
    講義36 第二の処方
    講義37 困難で治癒不可能な症例 一時的緩和

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