MOOK肺癌の臨床 2008-2009

出版社: 篠原出版新社
著者:
発行日: 2008-03-31
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784884126179
書籍・雑誌
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9,130 円(税込)

商品紹介

現在、そして今後の肺癌診療につながる集学的内容にそった編集方針のもと、この一冊で最新の肺癌治療を展望することが出来る内容をめざし、季刊『肺癌の臨床』からの編集委員が気鋭の執筆者を厳選して構成。肺癌治療に携わるすべての医療関係者に読んでいただきたい、価値ある一冊。

目次

  • MOOK肺癌の臨床 2008-2009

    ―目次―

    ●疫 学
      禁煙社会の実現に向けて

    ●病 理・分子生物学
     肺癌取扱い規約における肺癌組織分類の問題点
     胎児型肺腺癌と肺芽腫 
     肺腺癌の亜型,とくに腸型腺癌などについて
     肺癌のテロメアとテロメラーゼ
     喫煙者の肺癌にみられる背景肺病変
     体系的遺伝子発現情報解析による肺癌の新規診断
       ・治療標的分子の同定とその臨床展開
     中枢気管支上皮の過形成性病変の多様性と
      発がん母地としての意義 
     EGFR変異の生物学 
     神経内分泌腫瘍 
     肺癌に対する免疫療法の可能性

    ●発 見・診 断
     肺野結節影に対するCTガイド下肺生検
     肺癌のバイオマーカーの動向
     肺癌手術における術中洗浄細胞診 
     肺癌の診断における細胞診の役割と有用性
     縦隔鏡検査 
     ハイリスク患者の検診
     経気管支鏡的診断の進歩
     肺癌のPET診断 
     CT検診で発見されるすりガラス陰影(GGO)の
      画像所見と病理所見の対比 
     MRIによる肺癌病期診断
     末梢気道病変に対するCTガイド下気管支鏡生検

    ●治 療(小細胞肺癌)
     小細胞肺がんに対する外科治療 
     限局型小細胞肺癌の治療の進歩
     進展型小細胞肺癌の治療戦略
     小細胞肺癌の分子標的治療の現況
     小細胞肺癌の二次化学療法の選択
     高齢者・Poor risk小細胞肺癌の治療

    ●治 療(非小細胞肺癌)
     BACに対する縮小切除の考え方
     High risk症例に対する手術療法の工夫
     外科療法の限界
     進行非小細胞肺癌の治療(1st line)
     進行非小細胞肺癌の治療(2nd line以降)
     高齢者肺癌の治療戦略 
     Gefitinib, Erlotinib, Cetuximabの現状 
     新しい抗癌剤 分子標的療法 
     骨転移治療  
     ?期非小細胞肺癌に対する放射線療法の考え方 
     非小細胞肺癌に対する炭素線治療 
     局所進行非小細胞肺癌に対する化学放射線療法+分子標的薬剤
     画像誘導放射線治療と強度変調放射線治療 
     ラジオ波焼灼術(RFA)による肺悪性腫瘍治療 

    ●診 断・治 療(中皮腫・胸膜,縦隔腫瘍)
     悪性胸膜中皮腫の早期病変
     中皮腫発生に関わるエピジェネティクス
     中皮細胞増殖の良・悪性の病理組織学的鑑別診断 
     石綿関連疾患と中皮腫の画像診断
     胸膜中皮腫の内科治療 
     悪性胸膜中皮腫の外科療法 
     進行期胸腺腫に対する治療戦略
     胸腺癌の生物学的特性と治療戦略
     縦隔悪性胚細胞性腫瘍の治療戦略

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