ビジュアル基本手技(8) コツを覚えて必ずできる! 体腔穿刺

出版社: 羊土社
著者:
発行日: 2008-10-20
分野: 臨床医学:一般  >  治療一般
ISBN: 9784897063379
シリーズ: ビジュアル基本手技
電子書籍版: 2008-10-20 (第2刷)
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商品紹介

腹腔、胸腔、心嚢、膿瘍・嚢胞など、救急で役立つ穿刺を幅広く解説。正しく穿刺するための体位や穿刺部位・方向の決め方、注意すべき合併症などのポイントを、写真とイラストで丁寧に解説します。指導にもおすすめ!

目次

  • ビジュアル基本手技(8) コツを覚えて必ずできる! 体腔穿刺

    ―目次―

    PART 1 体腔穿刺の基本と準備

    PART 2 胸部の穿刺
     1 胸腔穿刺 
      1胸腔穿刺(1) 緊張性気胸
      2胸腔穿刺(2) 胸水
     2 胸腔ドレーン 
      1胸腔ドレーン(1) 気胸
      2胸腔ドレーン(2) 胸水,血胸
     3 心嚢穿刺・開窓術 
      1心嚢穿刺(1) 穿刺の方法
      2心嚢穿刺(2) 病態別の穿刺法
      3心嚢開窓術

    PART 3 腹部の穿刺
     1 腹腔穿刺 
      1ブラインド腹腔穿刺
      2エコー下腹腔穿刺
     2 腹腔洗浄 
      1診断的腹腔洗浄(1) セルジンガー法
      2診断的腹腔洗浄(2) ミニラパ法
      3診断的腹腔洗浄診断基準
     3 胆 嚢 
      1エコー下胆嚢ドレナージ(1) 
        経皮的胆嚢ドレナージ法(PTGBD)
      2エコー下胆嚢ドレナージ(2) 
        経皮経肝胆嚢吸引穿刺法(PTGBA)
     4 胆 管 
      1エコーガイド下経皮経肝胆道ドレナージ
     5 肝 臓 
      1肝生検
      2PEIT(経皮的エタノール注入療法)
     6 膵 臓
      1エコー/CTガイド下膵穿刺吸引(FNA) 
      2膵仮性嚢胞(経皮経胃的穿刺) 

    PART 4 腰椎・関節の穿刺
     1 腰椎穿刺
     2 関節腔穿刺

    PART 5 膀胱の穿刺
     1膀胱の穿刺
     2膀胱瘻造設
     3膀胱内圧,腹腔内圧測定

    PART 6 膿瘍・嚢胞の穿刺

    PART 7 体腔穿刺の応用知識

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この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

PART I 体腔穿刺の基本と準備

P.12 掲載の参考文献
1) 厚生労働省医薬食品局血液対策課: 血液製剤の使用指針(改定版), 2005 http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/5tekisei3a.html

PART II 胸部の穿刺

P.16 掲載の参考文献
1) キース・L・ムーア, アン・M・R・アガー: 「ムーア臨床解剖学 第2版」(坂井建雄 訳), メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2004
P.20 掲載の参考文献
1) Stark, P. MD:Imaging of pleural effusions in adults. Up to Date version 16.1, 2008
P.36 掲載の参考文献
P.51 掲載の参考文献
3) 今 明秀:「まちがいのない救急基本手技 第2版」, CBR, 2005
4) 「トップナイフ」(Hirshberg, A., Mattox, K. L./行岡哲男 訳), 医学書院, 2006

PART III 腹部の穿刺

P.56 掲載の参考文献
1) 大友康裕: 腹腔穿刺と腹腔洗浄. 救急医学, 20: 1342-1350, 1996
2) 「改訂外傷初期診療JATECガイドライン」(日本外傷学会 外傷研修コース開発委員会編), へるす出版, 2004
P.60 掲載の参考文献
1) 大友康裕: 腹腔穿刺と腹腔洗浄. 救急医学, 20: 1342-1350, 1996
P.65 掲載の参考文献
P.67 掲載の参考文献
1) 大友康裕: 腹腔穿刺と腹腔洗浄. 救急医学, 20: 1342-1350, 1996
P.69 掲載の参考文献
1) 大友康裕, 益子邦洋, 森村尚登 ほか: 鈍的腹部外傷に対するPeritoneal tap and lavage法の有用性と問題点-特に消化管損傷の診断に関して-. 日外会誌, 90: 2008-2014, 1989
3) 「改訂外傷初期診療JATECガイドライン」(日本外傷学会 外傷研修コース開発委員会 編), へるす出版, 2004
P.76 掲載の参考文献
P.79 掲載の参考文献
1) 急性胆道炎の診療ガイドライン作成出版委員会:「科学的根拠に基づく急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン」(高田忠敬 編), 医学図書出版, pp.103-129, 2005
3) Kutsumi, H., Nobutani, K., Ikezawa, S., et al.:Effectiveness of ultrasound-guided percutaneous transhepatic gallbladder aspiration(PTGBA) for acute calculus cholecystitis(in Japanese with English abstract).J of Japan Biliary Association, 18:132-127, 2004
P.87 掲載の参考文献
1) 江畑智希: 経皮経肝胆道ドレナージ(PTBD). 「多職種チームのための周術期マニュアル2 肝・胆・膵癌」(近藤晴彦 監修, 上坂克彦 編集) , メヂカルフレンド, pp.64-74, 2004
2) 江畑智希, 椰野正人, 二村雄次: 腫瘍などによる急性胆管炎に対する胆管ドレナージ(PTBD). Medicina, 42(8): 1383-1385, 2005
3) 江畑智希, 二村雄次, 伊藤三千代ほか: PTCD. 「JNNスペシャル 完全ドレーン・カテーテル管理」, 77(5): 144-146, 2005
4) 江畑智希, 西尾秀樹, 伊神 剛ほか: 胆管造影診断のコツ. 外科, 63(5): 641-647, 2008
P.94 掲載の参考文献
1) 経皮的エタノール局注治療(PEIT). 「慢性肝炎の治療ガイド2008」(日本肝臓学会 編), 文光堂: 65, 2007
P.97 掲載の参考文献
3) 「蛋白分解酵素阻害薬・抗菌薬膵局所動注療法, 急性膵炎の診療ガイドライン第2版」(急性膵炎の診療ガイドライン第2版作成出版委員会 編), 金原出版, pp.104-105, 2007
4) 山内 栄五郎, 熊野玲子, 福島 徹ほか: 経皮経胃的穿刺ドレナージ. 「胆道・膵疾患のインターベンション治療」(藤田直孝 編), メジカルビュー社, pp.88-93, 2004
5) Bradly, E. L. & Allen, K.:A prospective longitudinal study of observation versus surgical intervention in the management of necrotizing pancreatitis. Am J Surg, 161:19-241, 1991

PART IV 腰椎・関節の穿刺

P.109 掲載の参考文献
2) キース・L・ムーア, アン・M・R・アガー:「ムーア臨床解剖学 第2版」(坂井建雄 訳), メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2004
P.112 掲載の参考文献
1) キース・L・ムーア, アン・M・R・アガー:「ムーア臨床解剖学 第2版」(坂井建雄 訳), メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2004

PART V 膀胱の穿刺

P.123 掲載の参考文献

PART VII 体腔穿刺の応用知識

P.134 掲載の参考文献

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