癌の基礎から臨床へ

出版社: 篠原出版新社
著者:
発行日: 2008-10-31
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784884123215
書籍・雑誌
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商品紹介

本書では、基礎研究から臨床応用に至った知見、また、臨床応用が視野に入ってきた基礎研究を中心に、基礎研究から臨床応用への努力とロマンが感じられる話題を集めた。

目次

  • 癌の基礎から臨床へ

    ―目次―

    第I章 ニューコンセプト
     癌幹細胞
     癌のmiRNA 基礎的知識から臨床への展望まで
     癌間質―癌生物像を規定する微小環境―

    第II章 診断
     遺伝子多型と消化器癌感受性
     卵巣癌の分子背景と診断への応用
     分子背景に基づく乳癌の新分類と分子診断
     CYP1A1遺伝子多型スクリーニングを用いた進行性前立腺癌に
      対するリン酸エストラムスチンによる個別化医療の実践
     マイクロアレイ解析を用いた膀胱癌の感受性予測
     塩酸イリノテカンの薬物代謝動態における
      UGT1A1遺伝子多型の臨床的意義
     脳腫瘍の分子診断と薬剤感受性
      肺癌の分子診断と薬剤感受性(ERCC1など)
     プロテオームを用いた膵癌マーカー開発

    第III章 治療(メカニズムと使用経験)
     Trastuzumabおよびlapatinibの分子作用機構と乳癌治療
     肺癌の上皮成長因子受容体(EGFR)に対する分子標的治療
     Sunitinibu、Sorafenibの分子作用機構と腎癌治療
     Sorafenibの分子作用機構と肝癌治療
     Imatinibの分子作用機構と慢性骨髄性白血病の治療
     消化管間質腫瘍の分子メカニズムと分子標的治療
     Bevacizumabの分子作用機構と消化器癌治療
     Rituximabによるリンパ腫の治療(メカニズムと使用経験)
     ボルテゾミブの分子作用機構と多発性骨髄腫治療
     新しい分子標的薬(mTOR阻害剤、IGFR抗体)
     エピジェネティック治療薬剤作用機序と臨床的有効性
     C型肝炎ウイルスの生態と標的分子、その効果
     子宮頸癌ワクチンの原理と臨床的効果

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