BedSideのノートシリーズ4 膵疾患

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商品紹介

消化器疾患の中でも膵疾患は診断の大変難しい、いわば暗黒大陸のようなものであります。かつてはERCPが唯一の診断法であり、従って超音波、CTが登場するまでは、いわば管からその実質臓器を診断しなくてはいけないという困難さが存在いたしました。しかしながら腹部エコー CTの登場により、実質臓器として腫瘍性病変も結節そのものを診断することが可能となってまいりました。しかし、その臓器が存在する場所が後腹膜にあるということから、他の消化器疾患に比べて新dんの困難さは今も日常診療上きわめて重大な問題であります。

目次

  • BedSideノートシリーズ4 膵疾患
    小俣政男/監・企画
    《229ページ》

    ―目 次―
    I.急性膵炎のBed Sideノート
    急性膵炎の多様な成因と病態
    急性膵炎の迅速な診断と検査の進め方
    急性膵炎の治療方針と予後
    重症膵炎と全身合併症
    II.慢性膵炎のBed Sideノート
    慢性膵炎の成因、病態と合併症
    慢性膵炎を診たときに―検査の進め方と診断基準―
    慢性膵炎の内科的治療
    膵石の治療―ESWL、内視鏡的アプローチの実際―
    III.膵腫瘍性疾患のBed Sideノート
    膵腫瘍を見逃さないために
    進歩する膵画像診断―膵癌の早期発見、正確なstagingを目指して―
    膵癌取扱い規約に基づいた膵腫瘍の組織学的分類
    いわゆる粘液産生膵腫瘍とその予後
    膵癌の集学的治療
    膵内分泌腫瘍の概念、診断、治療
    IV.膵疾患Q&A
    膵炎における蛋白分解酵素阻害薬の有効性
    腫瘤形成性膵炎の病態と膵癌との鑑別
    膵癌の遺伝子診断
    膵管内乳頭線腫の概念とは

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