MOOK 肺癌の臨床 2005-2006

出版社: 篠原出版新社
著者:
発行日: 2006-03-15
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 4884126157
書籍・雑誌
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7,700 円(税込)

商品紹介

現在、そして今後の肺癌診療につながる集学的内容にそった編集方針のもと、この一冊で最新の肺癌治療を展望することが出来る内容をめざし、季刊『肺癌の臨床』からの編集委員が気鋭の執筆者を厳選して構成。肺癌治療に携わるすべての医療関係者に読んでいただきたい、価値ある一冊。

目次

  • MOOK 肺癌の臨床 2005-2006

    ―目次―

    疫学
     肺がんの発生動向
     肺癌の遺伝子素因

    病理
     末梢肺の扁平上皮癌の発生機序―発癌因子との関連―
     悪性胸膜中皮腫の悪性度を決定する因子
     予後などを予測する特徴的な組織像
      ―病理組織学による「肺がんの個別化」―
     Multifocal micronodular pneumocyte hyperplasia(MNPH)と
      結節性硬化症
     前癌性(前浸潤性)変、奥に異型腺腫様過形成(AAH)の病理診断
     神経内分泌腫瘍(大細胞神経内分泌癌を中心に)
     プロテオミクス解析に基づく原発性肺癌のバイオマーカー探索
     肺がんの遺伝子異常―分子標的候補の探索―

    発見
     肺がん検診の必要性
     喀痰細胞診による早期肺癌の発見
     肺癌スクリーニング法の新展開
      ―PETを用いたスクリーニングは有用か(医療経済を加味して)―
     分子生物学研究の進歩

    診断 |末梢型肺癌、中心型肺癌|
     FDG-PET
     CT、MRIの所見と鑑別診断
     経気管支生検
     蛍光内視鏡検査
     OCT(opitical coherence tomography:光干渉断層法)による
      気管支病変の診断
     中心型肺癌の細胞診
     肺癌の三次元再構成画像
     肺がんの遺伝子診断

    治療 |小細胞肺癌、非小細胞肺癌、生物学・分子標的治療|
     小細胞肺癌の外科療法(LD-SCLCの放射線化学療法の意義を含む)
     内科から見た小細胞癌の外科的治療
     小細胞癌化学療法の新たな展開
     新しい抗悪性腫瘍薬
     進展型症細胞肺癌
     ほか

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