肺がん診療を安全に行うために

出版社: 中外医学社
著者:
発行日: 2006-04-01
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 449803158X
書籍・雑誌
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商品紹介

本書では、増え続ける肺がんを背景に、肺がん診療において医療従事者の社会的責任として質の高い肺がん診療を安全に行うためのknow-howを解説した。検査に関しては、X線、核磁気、超音波、レーザー光線、内視鏡などの各種診断機器を用いて行う諸検査法と安全性確保のためのチェックポイントと合併症や事故発生時の対策について、治療面では各種処置法、手術法、内視鏡下治療、化学療法、分子標的療法、放射線化学療法、術前後補助療法、放射線療法、レスピレーター管理、輸血、血液製剤などの安全対策について記述した。

目次

  • 肺がん診療を安全に行うために

    ―目次―

    §1◆検査を安全に行うには 
     1.単純X線撮影  
     2.CT  
     3.MRI  
     4.気管支内視鏡  
     5.蛍光気管支鏡  
     6.X線透視下肺針生検・針細胞診  
     7.CT下肺針生検・細胞診断  
     8.肺動脈造影  
     9.気管支動脈造影  
     10.胸腔鏡  
     11.超音波検査  

    §2◆治療を安全に行うには 
     1.処置  
     2.手術  
     3.内視鏡下治療 
     4.気管支動脈内抗がん剤注入  
     5.化学療法  
     6.分子標的治療 
     7.化学放射線療法  
     8.術前術後補助療法  
     9.放射線療法  
     10.人工呼吸管理  
     11.輸血  
     12.血液製剤および特定生物由来薬剤 

    §3◆安全管理(リスクマネージメント) 
     1.外来業務  
     2.手術室  
     3.病棟 

    §4◆インフォームドコンセント  

    §5◆承諾書(説明同意文書) 

    §6◆医療事故(過誤)が起きたら  

    §7◆肺がん診療における安全対策 -- 裁判例に学ぶ --  

    §8◆Side Memo  
     1.医療と法律  
     2.医療事故と医療過誤  
     3.異状死体の届出義務  
     4.造影剤使用に関して  
     5.抗生剤テスト  
     6.治験  

    §9◆今後の展望  

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