インスリンポンプ療法マニュアル

出版社: 南江堂
著者:
発行日: 2009-03-01
分野: 臨床医学:内科  >  糖尿病
ISBN: 9784524253265
書籍・雑誌
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商品紹介

インスリン注射に生活を合わせるのではなく生活に合わせてインスリンを注入するということがポンプ療法の最大の利点である。導入・活用のために、適応、機器の取り扱い、食事、運動、日常生活,シックデイ、低血糖、トラブルシューティングなどにつき経験豊富な執筆陣が詳しく解説。インスリンポンプによる血糖コントロールの実際を理解するために最適。

目次

  • インスリンポンプ療法マニュアル

    ―目次―

    1.インスリンポンプ療法とは−有用性,EBM
    2.どんな症例がインスリンポンプ療法に適するか
    3.インスリンポンプの機能と機器の取り扱い
    4.導入時のインスリンの種類,基礎インスリン注入量,
      追加注入量の決定法
     4-1 カーボカウントによる−米国における
        一般的インスリンポンプ設定方法
     4-2 従来の決定法
     4-3 小児における決定法
    5.血糖コントロールの目標と評価法
    6.インスリンポンプ療法時の食事療法
    7.インスリンポンプ療法時の運動療法
    8.インスリンポンプ療法における日常生活の注意点
    9.シックデイ時の対応
    10.低血糖時の対応
    11.ケトーシス,ケトアシドーシス時の対応
    12.特殊な場合のインスリンポンプ療法
     12-1 妊娠とインスリンポンプ療法
     12-2 外科治療とインスリンポンプ療法
     12-3 糖尿病性慢性合併症とインスリンポンプ療法
    13.小児におけるインスリンポンプ療法の実際と注意点
    14.患者の立場からみたインスリンポンプ療法のこつ
    15.インスリンポンプ療法時のトラブルシューティング
    16.インスリンポンプ療法の今後
    付録 インスリンポンプ療法の医療経済

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