経腸栄養剤ハンドブック A to Z

出版社: 南江堂
著者:
発行日: 2009-09-15
分野: 臨床医学:一般  >  栄養/食事/輸血
ISBN: 9784524253852
書籍・雑誌
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商品紹介

医薬品もあれば食品もある,消化態もあれば半消化態もある経腸栄養剤。病態特有の製品なども続々開発されてきているが,病態や患者さんの状態によって何を選んだらよいか煩雑になっている。本書は,充実した一覧表とともに経腸栄養剤の選び方と使い方をわかりやすく整理し持ち歩きやすいハンドブックにまとめた。処方例も掲載し,ポケットに携帯して,すぐに調べられる。

目次

  • 経腸栄養剤ハンドブック A to Z

    ―目次―

    I 経腸栄養法の適応
     1.内科系疾患
     2.外科系疾患

    II 経腸栄養剤の種類と特徴
     1.経腸栄養剤の分類
     2.人工濃厚流動食の種類と選び方
     3.病態別経腸栄養剤の種類と特徴
     4.固形化・半固形化経腸栄養剤の特徴
     5.自然食品流動食の特徴と選び方

    III 各種病態における経腸栄養剤の選び方と使い方
     1.周術期
     2.肝疾患
      A.急性肝炎,劇症肝炎
      B.慢性肝炎
      C.脂肪肝,非アルコール性脂肪肝炎(NASH)
      D.肝硬変,肝癌
     3.炎症性腸疾患
      A.Crohn病
      B.潰瘍性大腸炎
     4.吸収不良症候群
     5.腎疾患
     6.呼吸器疾患
     7.糖代謝異常
     8.癌患者
     9.褥瘡
     10.高度侵襲症例
     11.脳血管障害,嚥下障害
      A.急性期
      B.慢性期
     12.高齢者
     13.小児

    IV 経腸栄養法の管理
     1.経腸栄養の合併症とその対策
      A.機械的合併症
      B.消化器系合併症
      C.代謝性合併症
     2.PEG管理の注意点
     3.在宅経腸栄養管理の注意点

    V 経腸栄養剤一覧
      医薬品
      食品

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