よくわかる聴覚障害

出版社: 永井書店
著者:
発行日: 2010-05-15
分野: 臨床医学:外科  >  耳鼻咽喉/頭頸部
ISBN: 9784815918620
電子書籍版: 2010-05-15 (第1版)
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商品紹介

聴覚障害の疫学や発症機序から、各種検査、伝音難聴・感音難聴・耳鳴の概念・原因・診断・治療、聴覚リハビリテーションまでを解説。中耳炎に対するワクチン療法など、臨床試験や開発が進められている分野についても触れる。

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 序 難聴と耳鳴のすべて
  • 目次
  • I. 聴覚障害の疫学
  • 難聴の疫学
  • 1. 難聴の国際分類
  • 2. 小児および若年成人の難聴
  • 3. 成人の難聴
  • 耳鳴の疫学
  • 1. 耳鳴の頻度
  • 2. 耳鳴の危険因子
  • 3. 耳鳴の種類、聴力との関係
  • II. 聴覚のメカニズム
  • 伝音機構
  • 1. 外耳
  • 2. 中耳
  • 感音機構
  • 1. 蝸牛の聴覚情報伝達機構
  • 2. 蝸牛エネルギー機構
  • 3. 中枢の聴覚情報伝達機構
  • III. 聴覚障害の分類と発症機序
  • 音の知覚
  • 1. 音とは何か
  • 2. 人間は音をどのように把握しているか
  • 伝音難聴
  • 感音難聴
  • 1. 内耳性難聴
  • 2. 後迷路性難聴
  • 感音難聴と伝音難聴の聞こえ方の違い
  • 耳鳴
  • 耳閉塞感
  • IV. 聴覚障害の QOL
  • 聴覚障害の QOL 評価の意義
  • QOL 評価のための質問紙法
  • 1. ( 日本語版 ) HHIA
  • 2. HHIA と難聴の関係
  • 3. 突発性難聴患者に対するアンケート調査
  • 4. HHIA とアンケート結果の関係
  • 5. 突発性難聴患者の QOL 改善のために
  • 難聴と耳鳴と QOL
  • 1. THI について
  • 2. HHIA と THI
  • V. 聴覚検査と聴覚障害
  • 聴覚検査の意義
  • 純音聴力検査と語音聴力検査
  • 1. 純音聴力検査
  • 2. 語音聴力検査
  • 伝音難聴評価のための聴覚検査
  • 1. ティンパノメトリー
  • 2. 音響性耳小骨筋反射 ( 耳小骨筋反射 ) ( AR もしくは SR )
  • 感音難聴評価のための聴覚検査
  • 1. バランステスト ( Fowler test、ABLB test )
  • 2. SISI 検査
  • 3. MCL 検査と UCL 検査
  • 4. 自記オージオメトリー
  • 5. 蝸電図検査 ( EcochG )
  • 6. 耳音響放射 ( OAE )
  • 他覚的聴覚検査
  • 1. 他覚的聴覚検査の種類とその応用
  • 2. 聴性脳幹反応 ( ABR )
  • 3. 聴性定常 ( 状態誘発 ) 反応 ( ASSR )
  • VI. 乳幼児の聴覚検査
  • 問診
  • 診察室での簡単な検査
  • 乳幼児の聴力検査
  • 1. 新生児の聴力検査
  • 2. 乳幼児期の聴力検査
  • 難聴を見逃さないために
  • VII. 耳鳴検査
  • 耳鳴検査
  • 1. 標準耳鳴検査法 1993
  • 2. ピッチ・マッチ検査
  • 3. ラウドネス・バランス検査
  • 4. 遮蔽検査
  • 5. Residual Inhibition ( RI ) 検査
  • 自己記入式の耳鳴検査
  • 1. Tinnitus Handicap Inventory ( THI )
  • 2. Visual Analogue Scale ( VAS )
  • 心理検査
  • 画像検査
  • VIII. 耳閉塞感の評価のための検査
  • 耳閉塞感を引き起こす疾患
  • 耳閉塞感の評価
  • 1. 問診票による評価
  • 2. VAS による評価
  • 耳閉塞感の評価のための検査
  • 1. 外耳道圧負荷検査
  • IX. 伝音難聴
  • [1] 急性中耳炎と滲出性中耳炎
  • 1・急性中耳炎
  • 疾患の概念・原因
  • 1. 頻度
  • 2. 原因
  • 診断のポイント
  • 1. 重症度分類に用いるスコアリング
  • 2. 検査
  • 3. 聴力障害
  • 治療のポイント
  • 1. 原因菌の耐性化
  • 2. 鼓膜切開
  • 2・滲出性中耳炎
  • 疾患の概念・原因
  • 1. 原因
  • 診断のポイント
  • 1. 症状
  • 2. 診断
  • 3. 原因疾患の検索
  • 治療のポイント
  • 1. 自然軽快例の存在
  • 2. 難聴と言語発達
  • 3. 反復性感染
  • 4. 滲出性中耳炎から続発する後遺症
  • 5. アデノイド切除術の併用
  • [2] 耳管狭窄症と耳管開放症
  • 耳管の基礎知識
  • 疾患の概念・原因
  • 1. 耳管狭窄症
  • 2. 耳管開放症
  • 診断のポイント
  • 1. 問診
  • 2. 鼓膜所見
  • 3. 自声・呼吸音の聴取
  • 4. 標準純音聴力検査
  • 5. インピーダンスオージオメトリー
  • 6. 耳管機能検査
  • 7. 内視鏡
  • 8. 画像診断
  • 治療のポイント
  • [3] 慢性中耳炎
  • 疾患の概念
  • 疾患の原因
  • 診断のポイント
  • 1. 症状
  • 2. 検査法と所見の把握
  • 治療のポイント
  • 1. 治療方針
  • 2. 保存的治療
  • 3. 手術的治療
  • 4. 術後経過・術後成績
  • [4] 真珠腫性中耳炎
  • 疾患の概念、原因
  • 1. 先天性真珠腫
  • 2. 後天性真珠腫
  • 診断のポイント
  • 1. 先天性真珠腫
  • 2. 後天性真珠腫
  • 治療のポイント
  • 1. 保存的治療
  • 2. 手術的治療
  • [5] 耳硬化症
  • 疾患の概念・原因
  • 診断のポイント
  • 1. 聴覚検査所見
  • 2. 画像検査所見
  • 治療のポイント
  • [6] 中耳奇形
  • 疾患の概念・原因
  • 診断のポイント
  • 治療のポイント
  • [7] 中耳外傷
  • 疾患の概念・原因
  • 1. 原因、病態
  • 診断のポイント
  • 1. 問診を行ううえでのポイント
  • 2. 視診を行ううえでのポイント
  • 3. 聴力検査
  • 4. ティンパノメトリー
  • 5. アブミ骨筋反射
  • 6. 平衡機能検査
  • 7. 画像診断
  • 治療のポイント
  • X. 感音難聴
  • [1] 突発性難聴
  • 疾患の概念・原因
  • 1. 疾患の概念
  • 2. 疫学
  • 3. 原因
  • 診断のポイント
  • 1. 問診のポイント
  • 2. 検査のポイント
  • 3. 鑑別すべき疾患
  • 治療のポイント
  • 1. 治療の実際
  • 2. 治療薬の作用機序
  • 3. その他の治療法とその原理
  • 4. 予後
  • [2] 外リンパ瘻
  • 疾患の概念・原因
  • 診断・治療総論
  • 診断各論
  • 1. 特発性外リンパ瘻
  • 2. 奇形に伴う外リンパ瘻
  • 3. 外傷性外リンパ瘻
  • 4. 医原性外リンパ瘻 ( 耳科手術、耳科処置 )
  • 治療法
  • 1. 保存的療法
  • 2. 外科的療法
  • [3] メニエール病
  • 疾患の概念・原因
  • 1. 概念
  • 2. 原因
  • 3. 疫学
  • 診断のポイント
  • 1. 症状
  • 2. 診断基準
  • 3. 聴力検査所見
  • 4. 平衡機能検査所見
  • 5. 内リンパ水腫検査
  • 治療のポイント
  • 1. 治療効果判定基準
  • 2. 保存的治療
  • 3. 手術的療法
  • [4] 急性低音障害型感音難聴
  • 疾患の概念・原因
  • 1. 疾患概念の確立
  • 2. 疫学
  • 3. 原因と病態
  • 診断
  • 1. 診断基準
  • 2. 臨床症状と診断のポイント
  • 3. 機能検査
  • 4. 画像
  • 5. 鑑別診断
  • 治療
  • 1. 治療のポイント
  • 2. 予後
  • [5] 遅発性内リンパ水腫
  • 疾患の概念・病因
  • 1. DEH の頻度について
  • 2. 先行する高度難聴の原因について
  • 3. 高度難聴の発症から DEH が発現するまでの期間について
  • 診断
  • 1. 診断の要点
  • 2. DEH の鑑別診断
  • 3. 検査
  • 4. 診断上の問題点
  • 治療
  • 1. 保存的治療
  • 2. 手術的治療
  • [6] ステロイド依存性感音難聴
  • 概念
  • 分類
  • 1. 全身型 ( A群 )
  • 2. 局所型 ( B群 )
  • 原因
  • 診断
  • 治療
  • [7] 急性音響性難聴と音響外傷
  • 1. 音響性聴器障害の分類
  • 2. 強大音による聴覚障害度とこれに関与する因子
  • 3. 実験的音響障害における病態
  • 4. 実験的音響障害における分子メカニズム
  • 5. 急性音響外傷
  • 6. 急性音響性難聴
  • 7. 騒音性突発難聴
  • 8. さまざまな音響外傷
  • 9. 予防
  • [8] ウイルス性難聴とムンプス難聴
  • 1・ウイルス性難聴
  • 疾患の概念・原因
  • 1. サイトメガロウイルス ( CMV )
  • 2. 風疹ウイルス
  • 診断
  • 治療
  • 2・ムンプス難聴
  • 疾患の概念・原因
  • 診断
  • 治療
  • [9] 加齢性難聴
  • 疾患概念・原因
  • 診断のポイント
  • 1. 蝸牛感覚細胞障害型難聴
  • 2. 蝸牛神経障害型難聴
  • 3. 血管条萎縮型難聴
  • 4. 蝸牛伝音障害型難聴
  • 5. 混合型加齢性難聴
  • 治療
  • 1. 加齢性難聴の予防
  • 2. 加齢性難聴に対するリハビリテーション
  • [10] 騒音性難聴
  • 疾患の概念・原因
  • 診断のポイント
  • 1. 診断の注意点
  • 2. 聴力像
  • 3. 進行について
  • 予防と管理
  • 1. 騒音対策
  • 2. 健康管理
  • [11] 特発性両側性感音難聴と遺伝性難聴
  • 特発性両側性感音難聴
  • 1. 疾患の概念、原因
  • 2. 診断のポイント
  • 3. 治療のポイント
  • 4. 鑑別診断
  • 遺伝性難聴
  • 1. 疾患の概念、原因
  • 2. 診断のポイント
  • 3. 治療のポイント
  • [12] 薬剤性難聴
  • 疾患概念・原因
  • 1. アミノ配糖体系抗菌薬
  • 2. グリコペプチド系抗菌薬
  • 3. マクロライド系抗菌薬
  • 4. 白金製剤
  • 5. アスピリンなどのサリチル酸系製剤
  • 6. インターフェロン
  • 7. ループ利尿薬
  • 8. キニン
  • 9. キレート薬
  • 診断のポイント
  • 治療のポイント
  • [13] Auditory Neuropathy ( Auditory Nerve Disease )
  • 疾患の概念・原因
  • 1. 先天性
  • 2. 周産期性
  • 3. 後天性
  • 診断のポイント
  • 1. 電気生理学的検査
  • 2. 聴覚心理学的検査
  • 治療のポイント
  • [14] 聴神経腫瘍
  • 疾患の概念
  • 発症要因と頻度、部位
  • 診断
  • 1. 臨床症状
  • 2. 聴覚検査
  • 3. 聴性脳幹反応 ( ABR )
  • 4. 温度眼振検査 ( カロリックテスト )
  • 5. 画像
  • 治療
  • 1. Wait and scan ( MRI と聴力検査による経過観察 )
  • 2. 手術治療
  • 3. 放射線治療
  • [15] 中枢性難聴
  • 疾患の概念・原因
  • 診断のポイント
  • 1. 脳血管障害
  • 2. 外傷
  • 3. 脳腫瘍
  • 4. ヘルペス脳炎
  • 5. 多発性硬化症
  • 6. 加齢
  • 7. 小児の中枢聴覚系の障害
  • 治療のポイント
  • [16] 機能性難聴
  • 疾患の概念・原因
  • 1. 概念
  • 2. 原因
  • 3. 心因性難聴の内因子と外因子
  • 4. 小児心因性難聴の特徴
  • 診断のポイント
  • 治療のポイント
  • XI. 耳鳴
  • 疾患の概念と有症率
  • 耳鳴の性状と病態
  • 聴覚過敏
  • 耳鳴の評価
  • 1. 耳鳴問診票
  • 2. 耳鳴検査
  • 治療
  • 1. 原因疾患の治療と説明
  • 2. 薬物療法
  • 3. 音響療法 ( 音治療 )
  • 4. TRT ( Tinnitus Retraining Therapy )
  • 5. 心理療法
  • XII. 聴覚障害と心身医学
  • 心身症の定義
  • 1. 日本心身医学会の定義
  • 2. 神経症と心身症
  • 3. DSM - IV - TR における心身症
  • 耳鼻咽喉科領域の心身症とその周辺疾患
  • 聴覚障害の心身医学
  • 1. メニエール病
  • 2. 耳鳴
  • 3. 心因性難聴
  • 心身医学的診断と治療計画
  • XIII. 聴覚障害と漢方
  • 漢方の適応となる疾患
  • 1. 耳管開放症
  • 2. 滲出性中耳炎
  • 3. 小児の反復性中耳炎
  • 4. ステロイド依存性難聴
  • 5. メニエール病
  • 6. 耳鳴
  • 7. 突発性難聴
  • XIV. 聴覚リハビリテーション
  • [1] 補聴器
  • 補聴器の構造
  • 補聴器の形
  • 医療機器としての補聴器
  • 補聴器の機能
  • 補聴器の適応
  • 補聴器の評価
  • [2] 人工中耳
  • BAHA の歴史と機器の構成
  • BAHA の特徴と適応
  • BAHA による装用効果
  • BAHA の手術・合併症
  • [3] 人工内耳
  • 歴史
  • 人工内耳の原理および基本構造
  • コード化法
  • 人工内耳の種類
  • 人工内耳の適応基準
  • 1. 小児例について
  • 2. 成人例について
  • 3. 今後の適応の拡大
  • 今後の進歩・将来の展望
  • 1. 完全埋め込み型人工内耳
  • 2. ハイブリッド人工内耳
  • 3. 両耳装用
  • CURRENT TOPICS
  • [1] 中耳炎に対するワクチン療法
  • 肺炎球菌ワクチン
  • インフルエンザ菌ワクチン
  • モラクセラ カタラーリス菌ワクチン
  • ウイルスワクチン
  • 今後のワクチンの展望
  • [2] 好酸球性中耳炎における聴覚障害
  • 症例 : 51歳、男性
  • 好酸球性中耳炎の内耳障害の臨床
  • 1. これまでの報告
  • 2. 好酸球性中耳炎の聴力の特徴
  • 好酸球性中耳炎による内耳障害機序
  • [3] 耳硬化症は予防できるか ?
  • 耳硬化症と麻疹予防接種
  • 耳硬化症に対するフッ化ナトリウム療法
  • リセドロネートによる予防
  • [4] 最近の人工耳小骨
  • 鼓室形成術とチタン製人工耳小骨
  • アブミ骨手術と人工ピストン
  • まとめ
  • [5] 感音難聴と酸化ストレス
  • 急性感音難聴と酸化ストレス
  • 健康食品としての抗酸化物質
  • [6] 感音難聴とアンチエイジング
  • 加齢性難聴の発症機序
  • 加齢性難聴の発症機序 ( 仮説 ) と予防戦略
  • [7] 新生児聴覚スクリーニング
  • 概念
  • 診断
  • 1. スクリーニングの精度
  • 2. 難聴の確定と聴力レベルの診断
  • 3. 予後判断
  • その後の対処
  • 専門医としての知見
  • [8] 遺伝性難聴と遺伝カウンセリング
  • 遺伝カウンセリングの具体的内容
  • 遺伝性難聴に対する医療者の対応
  • 難聴者、難聴児の両親、医療者によく聞かれる質問について
  • [9] 蝸牛の新しい画像診断
  • 内耳疾患と MRI
  • 症例 : 59歳、男性
  • [10] 蝸牛への薬物直接投与法
  • なぜ、薬物を蝸牛に直接 ( 局所 ) 投与するのか ?
  • 蝸牛への薬物直接投与とは ?
  • 薬物を局所投与するだけでいいのか ?
  • どのような薬物徐放システムが応用されているのか ?
  • 生体吸収性材料を用いた内耳への薬物徐放
  • ゼラチンハイドロゲルによるインスリン様細胞増殖因子1蝸牛投与による急性高度難聴治療
  • [11] 感音難聴に対する再生医療の可能性
  • 内耳再生医療の必要性
  • 再生医療とは
  • 組織再生の3要素 : 細胞、足場、増殖因子
  • 1. 細胞
  • 2. 足場
  • 3. 増殖因子
  • まとめ
  • [12] 感音難聴に対する遺伝子治療の可能性
  • 遺伝子運搬体 ( ベクター ) の問題
  • 遺伝子治療の適応になりうる疾患
  • 1. 遺伝性難聴
  • 2. 後天性内耳障害 - 動物実験と有毛細胞再生 -
  • 3. 人工内耳との併用療法
  • 投与方法の問題
  • 将来展望
  • [13] 骨導超音波補聴器
  • 骨導超音波の聴取実験
  • 骨導超音波の呈示部位に関する実験
  • 骨導超音波のピッチならびに音像
  • 脳磁図による骨導超音波の知覚中枢部位の検討
  • 骨導超音波で言語音の違いを検出できるかについての検討
  • PET による脳賦活試験
  • 骨導超音波補聴器の試作
  • [14] 聴性脳幹インプラント ( ABI )
  • 歴史と本装置のシステム
  • ABI の適応疾患
  • 電極埋め込み手術
  • 術後成績
  • 聴性中脳インプラント ( AMI )
  • [15] 耳鳴の成因と 1 / f ゆらぎ音による音響療法
  • 耳鳴の成因
  • Moller の耳鳴の生理モデル
  • 1 / f ゆらぎ音を用いた音響療法
  • 1. 音響療法の背景
  • 2. 1 / f ゆらぎ音の選定について
  • 3. 治療成績
  • 1 / f ゆらぎ音を用いた音響療法の実際
  • [16] 耳鳴に対する TMS 治療
  • TMS ( 経頭蓋磁気刺激法 ) とは
  • TMS の装置と刺激パラメーターについて
  • なぜ耳鳴に TMS 治療か ?
  • 耳鳴に対する TMS 治療とその効果
  • TMS 治療の課題・問題点と対策、今後の展開
  • 1. 刺激方法 ( 頻度・回数など ) と効果
  • 2. 刺激部位決定とコストの問題
  • 3. 対照群の設定
  • 4. 治療効果の評価方法
  • 【附録】 聴覚障害に関する基礎資料
  • 1. 身体障害者障害程度等級表
  • 2. 慢性中耳炎に対する鼓室形成術 Tympanoplasty の術式・アプローチの名称について
  • 3. 聴力改善の成績判定について
  • 4. 伝音再建法の分類と名称について
  • 5. 突発性難聴 : 診断の手引き
  • 6. 突発性難聴・聴力回復の判定基準
  • 7. 突発性難聴の重症度分類
  • 8. 特発性両側性感音難聴診断基準とその解説
  • 9. ムンプス難聴診断基準
  • 10. 急性低音障害型感音難聴診断基準 ( 案 )
  • 11. メニエール病診断基準
  • 12. 外リンパ瘻診断基準
  • 13. 小児人工内耳適応基準
  • 14. 成人人工内耳適応基準
  • 索引
  • 奥付

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