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JJNスペシャル No.88 2010年 高齢者救急

出版社: 医学書院
発行日: 2010-07-15
分野: 看護学  >  雑誌
ISSN: 09123741
雑誌名:
特集: 高齢者救急 急変予防&対応ガイドマップ
シリーズ: JJNスペシャル
書籍・雑誌
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2,376 円(税込)

目次

  • JJNスペシャル No.88 2010年

    ―目次―

    特集 高齢者救急 急変予防&対応ガイドマップ

    高齢者の身体的・生理学的特徴─注意するべき14の場面
    高齢者の救急受診─5つの特徴と注意点
    高齢者のアセスメント・初期対応
     CASE 1 【元気なし】「元気がなくて動けません」
      (漠然とした訴えからの情報収集)
     CASE 2 【転倒】「転んで怪我をしました」
      (背後の急病は? 高齢者に多い外傷・骨折の解説)
     CASE 3 【認知症】「急にわけがわからないことを言います。
                認知症でしょうか?」
      (認知症とせん妄の違い、背後の急性疾患)
     CASE 4 【発熱】「発熱といってもたいした熱じゃないし、
               大丈夫ですよね?」
      (頻度が高い感染症、見逃しやすい感染症)
     CASE 5 【便秘】「お腹を痛がっています。便秘症でしょうか?」
      (こわい血管疾患、見落としやすい閉鎖孔ヘルニア、便秘)
     CASE 6 【意識障害】「意識がありません」
      (失神とけいれんの鑑別、失神の対応法)
     CASE 7 【呼吸困難】「呼吸が苦しそうです」
      (喘息? COPD? 心不全?)
     CASE 8 【失神】「意識を失ったようです。
                今は回復しましたが……」
      (一過性意識消失をTIAと言ってないか?)
     CASE 9 【胸痛】「胸を苦しがっています」
      (3大重篤疾患、虚血性胸痛の初期対応)
     CASE 10 【めまい】「めまいがします」
      (めまいやふらつきの評価)
     CASE 11 【ショック】「顔色が悪いようです。
                  もしかしてショック?」
      (ショックの鑑別、初期対応)
     CASE 12 【虐待】「これって虐待?」
      (高齢者虐待への対応法)
     CASE 13 【介護疲労】「入院させてもらえませんか?」
      (介護ストレスへの対応法、介護保険)

    Q&A
     高齢者の心肺停止症例で胸骨圧迫を行うと
      肋骨が折れてしまうのではないかと心配になります。
     麻痺をきたしている高齢者のアセスメントではどこに
      注意するべきですか?
     目の前でけいれんを起こした患者さんの
      対応をする時の注意点は?
     胃ろうが抜けてしまった時、応急処置は
      どうしたらよいでしょうか?
     腰痛の高齢者のアセスメントでは
      何に気をつけるべきでしょうか?

    PICK UP
     高齢者増加のスピード
     外傷看護アプローチ
     高齢者と薬
     低流量システムによる酸素投与
     呼吸困難のフィジカルアセスメント
     意識レベルの評価
     注意が必要な高齢者の検査値
     心電図の誘導
     要介護高齢者が生活する施設

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