救急・重症患者と家族のための心のケア

出版社: メディカ出版
著者:
発行日: 2010-08-05
分野: 看護学  >  看護学一般
ISBN: 9784840429092
書籍・雑誌
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商品紹介

救急・重症患者と家族のケアに携わる臨床看護師にとって必携の一冊。患者と家族の心理的特徴などをふまえた上で、心のケアに必要な各種理論についてまとめ、コミュニケーション技法やストレス・疼痛などへの具体的な対応法について幅広く解説している。

目次

  • 救急・重症患者と家族のための心のケア

    ―目次―

    第1章 救急・重症患者と家族の心理状況
    ●救急・重症患者の心理的特徴
    ●救急・重症患者家族の心理的特徴
    ●救急・重症患者と家族によくみられる精神症状

    第2章 心のケアのための理論とモデル
    ●ストレス・コーピング理論
    ●危機理論と危機モデル
    ●家族理論
    ●悲嘆の理論
    ●自己概念とボディイメージ
    ●人間関係論

    第3章 心のケアの介入方法
    ●コミュニケーション技法
    ●カウンセリング技法
    ●危機介入
    ●ストレスマネジメント
    ●疼痛のマネジメント
    ●不眠のマネジメント
    ●リラクゼーションと環境調整
    ●ボディイメージの修正
    ●せん妄・鎮静のマネジメント
    ●自傷・自殺防止
    ●グリーフケア
    ●家族システムへのサポート
    ●薬物療法
    ●医療チームによる心のケアのアプローチ

    第4章 心のケアの実際
    ●プレホスピタルケアにおける患者と家族への対応
    ●救急処置室における患者と家族への対応
    ●CPAOA患者家族への対応
    ●緊急手術を受ける患者と家族への対応
    ●人工呼吸器装着中患者への対応
    ●自殺企図患者と家族への対応
    ●障害受容患者への対応
    ●脳死・臓器提供患者家族への対応
    ●末期状態にある患者と家族への対応
    ●災害時の対応
    ●外傷後ストレス障害(PTSD)への対応
    ●小児救急・重症患者と家族への対応

    第5章 医療スタッフの心のケア

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