腹腔鏡下肝切除術

出版社: 南山堂
著者:
発行日: 2010-10-18
分野: 臨床医学:外科  >  消化器外科学
ISBN: 9784525313418
書籍・雑誌
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13,200 円(税込)

商品紹介

2010年に保険収載された“腹腔鏡下肝切除”の安全な普及と手術の標準化を目指してつくられた国内唯一のガイドブックである。経験症例数の多い肝臓内視鏡外科研究会の世話人の方々が,カラー写真を数多く用いて,術式別の手術手技についてその全てを解説。付属DVD-Videoには,4症例の術式ダイジェスト映像を収録.肝臓外科医必携の一冊である。

目次

  • 腹腔鏡下肝切除術

    ―目次―

    腹腔鏡下肝切除術の歴史と現況
      ・腹腔鏡下肝切除術の初期
      ・腹腔鏡下肝切除術の現況
      ・腹腔鏡下肝切除術の術式と適応の変遷
      ・内視鏡下肝切除における手技と器材の歴史
      ・腹腔鏡下肝切除術の今後

    第I章 適応と基本的手技
      1.適応─疾患・腫瘍条件・肝予備能─
      2.アプローチ法
      3.体位とトロッカー挿入位置
      4.腹腔鏡下肝授動術
      5.肝実質切離に用いる手術器具
      6.グリソン鞘と血管の処理

    第II章 術式別の手術手技
      1.部分切除
      2.外側区域切除
      3.左葉切除
      4.右葉切除
      5.腹腔鏡補助下ドナー肝切除
      6.ロボット肝切除
      7.その他の手術術式

    第III章 術中・術後のトラブルと回避法
      1.出 血
      2.他臓器損傷
      3.ガス塞栓
      4.自動縫合器関連

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