看護必要度 第4版

出版社: 日本看護協会出版会
著者:
発行日: 2010-10-30
分野: 看護学  >  看護管理
ISBN: 9784818015494
書籍・雑誌
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商品紹介

第4版では、第3版で示した「看護必要度」の考え方等に加え、「看護必要度の評価における看護記録のあり方」「地域連携における看護必要度の活用」などを解説し、各「評価票」を2010年度診療報酬改定の内容に更新しました。

目次

  • 看護必要度 第4版

    ―目次―

    第1章 「看護必要度」の開発とその背景
     1.診療報酬と「看護必要度」
     2.「看護必要度」の開発と研究経過
     3.「看護必要度」評価導入に向けての
        「看護必要度評価指導者研修」の目的と意義

    第2章 「看護必要度」 を評価するための項目
     1.アセスメントにおける「看護必要度」の考え方
     2.「看護必要度」(Ver.4)のチェック項目とその選択肢
     3.「看護必要度(Ver.4)チェック票」記入の手引き
     4.例 題

    第3章 「看護必要度」の評価者養成
     1.評価者養成の重要性
     2.「看護必要度」院内導入時研修の実際
     3.「看護必要度」院内導入後,評価の信頼性を維持するための方策
     4.全国で実施された「看護必要度」研修の実際と今後の課題
     5.eラーニングシステムを用いた「看護必要度」研修の
       実際とその評価
     
    第4章 看護管理における 「看護必要度」の活用
     1.「看護必要度」の応用としての
        「重症度・看護必要度」基準の開発
     2.各「評価票」の評価項目とその配点
     3.「看護必要度」の評価における看護記録のあり方
     4.「看護必要度」と看護記録
     
    第5章 回復期リハビリテーション病棟における
        「看護必要度」の活用
     1.回復期リハビリテーション病棟における
       「日常生活機能評価」の開発と今後の課題
     2.回復期リハビリテーション病棟への「日常生活機能評価」の導入
     
    第6章 地域連携における 「看護必要度」の活用
     1.2010年度改定における「地域連携」の評価と
       今後の「地域包括ケアシステム」のあり方

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