集団リハビリテーションの実際

出版社: 三輪書店
著者:
発行日: 2010-10-20
分野: 医療技術  >  リハビリ技術
ISBN: 9784895903738
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商品紹介

当事者を支える強力な力=集団療法! その理論と実際を本書に集結!

目次

  • 集団リハビリテーションの実際

    ―目次―

    序章
     地域リハビリテーションと集団訓練
      1 体そこそこ、心うつうつ
      2 元気が出ない理由
      3 社会的孤立と孤独感
      4 同病者と触れ合う意味(ピア・サポート)
      5 体を通して心に触れる、心が動けば体が動く
      6 「老人保健法の機能訓練事業」の果たしたこと
      7 心に関われない回復期リハビリテーション病棟の限界
      8 地域で暮らすということ
      9 心が無視されている施策
      10 心が動くには時間も必要
     
    第1章
     退院後の脳血管障害者の心身機能の推移とピア・サポートの場
     老人保健法に基づく機能訓練事業の意義を活かす
      1 はじめに
      2 脳血管障害者の心身機能追跡調査からみえてくるもの
      3 リハビリテーションの定義 
      4 元気を失っていく理由と二つの苦しみ
      5 ピア・サポートの場
         ―老人保健法に基づく機能訓練事業の果たした役割
      6 集い合う場-心身機能のサポート体制を
         切れ目なくつくること
     
    第2章
     集団療法の適応・禁忌 / 山川百合子
      1 リハビリテーションにおける集団療法の意味
      2 リハビリテーションにおける集団療法の利点
         ―脳卒中後のうつ状態の観点から
      3 集団療法の注意点
      4 最後に
     
    第3章 集団リハビリテーションの実践例
     3章-1 病院、地域での集団リハビリテーション
     3章-2 集団療法の応用の実際 / 笹島京美
     3章-3 集団リハビリテーションの実際

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