GIST診療ガイドライン 2010年11月改訂【第2版補訂版】

出版社: 金原出版
著者:
発行日: 2010-11-30
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784307202824
書籍・雑誌
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商品紹介

GISTは胃、小腸、食道、腸間膜、大腸に発生する消化管粘膜下腫瘍である。諸外国のGISTに関するガイドラインは、わが国の現況とはそぐわない面がみられるため、 わが国の実地臨床に即した治療方針を、エビデンスを基に構築することを目的に本ガイドラインは作成された。第2版補訂版では治療効果判定基準、リスク分類、術後補助(化学)療法、アルゴリズムなどの記載に変更を加えた。

目次

  • GIST診療ガイドライン 2010年11月改訂【第2版補訂版】

    ―目次―

    はじめに
     I.ガイドライン作成の目的
     II.分科会の独立性
     III.採用したエビデンスの質評価基準と推奨グレードの分類
     IV.アルゴリズムの構成
     V.ガイドライン作成の経緯と改訂の目標
     VI.第1回改訂(第2版)
     VII.第2回改訂(第2版補訂版)
     アルゴリズム

    画像診断
     I.初回画像診断の方針
     II.GISTの再発転移の画像モニタリング
     III.GISTのイマチニブ(Imatinib)投与後の効果判定

    病理診断
     I.病理診断の基本
     II.GISTのリスク分類

    外科治療
     I.手術の原則
     II.腹腔鏡下手術
     III.術後フォローアップ
     IV.再発治療
     V.耐性GISTの外科治療
     VI.臨床試験段階の治療

    内科治療
     I.内科治療の適応と原則
     II.臨床試験−イマチニブ耐性GIST
     III.臨床試験段階の治療 Marginally Resectable GIST

    構造化抄録
     はじめに
     画像診断
     病理診断
     外科治療
     内科治療

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