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別冊「医学のあゆみ」ウイルス性肝炎の現況と展望

出版社: 医歯薬出版
著者:
発行日: 2003-07-23
分野: 医学一般  >  雑誌
雑誌名:
特集: ウイルス性肝炎の現況
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3,740 円(税込)

商品紹介

ウイルス性肝炎は現在AからEまでが存在するが,肝炎の治療に対する考え方のほとんどはB型肝炎とC型肝炎が中心となっている.C型肝炎の治療に関してはインターフェロン領域の治療法が大きく変わってきており,本誌ではウイルス性肝炎の研究の進歩を基礎・研究の両面から,現況と発展性を紹介.

目次

  • 別冊「医学のあゆみ」ウイルス性肝炎の現況と展望

    ―目次―

    ■ウイルス性肝炎の現況
    1.わが国における肝炎ウイルスキャリアの動向 
    2.ウイルス性肝炎の病理 
    3.ウイルス性肝炎の診断の進め方 
    4.ウイルス性肝炎とアルコールとの関連性 
    5.ウイルス性肝炎の予後 
    6.SENウイルスとその臨床的意義 
    ■B型肝炎ウイルス
    7.B型肝炎ウイルスの遺伝子型分類とその意義 
    8.B型肝炎ウイルスキャリアの自然経過 
    9.HBs抗原陰性,HBc抗体陽性例におけるHBV DNAの存在 
    10.B型肝炎に対するラミブジン療法―長期ラミブジン療法の効果と問題点を中心に 
    11.B型慢性肝炎に対するIFN治療の意義 
    12.Precore,core,core promoterの変異と肝炎重症度 
    13.B型肝炎の重症化のメカニズムとその対策 
    14.劇症化時の治療 
    ■C型肝炎ウイルス
    15.C型肝炎ウイルス遺伝子からみたインターフェロン治療 
    16.インターフェロンによるウイルス排除のメカニズム 
    17.インターフェロン長期投与の意義 
    18.Interferon +ribavirin併用療法 
    19.IFN rebound IFN療法 
    20.瀉血療法  
    21.C型肝炎ウイルス遺伝子構造からみた病態解析 
    22.C型慢性肝炎のインターフェロン著効例はいつまでフォローが必要か 
    ■肝癌
    23.肝癌とアポトーシス抵抗性―肝発癌進展における免疫監視機構からの回避のメカニズム 
    24.肝炎ウイルス患者における肝癌の早期発見―効果的なスクリーニングと総合的な診断が予後を改善させる 
    25.肝細胞癌の画像診断 
    26.肝癌腫瘍マーカーの有用性 
    27.肝細胞癌に対する外科切除術―肝切除術の成績と意義 
    28.内科的局所治療 
    29.肝動脈塞栓術 
    サイドメモ

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