最新インスリン療法

出版社: 中山書店
著者:
発行日: 2011-06-01
分野: 臨床医学:内科  >  糖尿病
ISBN: 9784521733753
電子書籍版: 2011-06-01 (初版第3刷)
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商品紹介

本書では,インスリン療法を行ううえで必ずおさえておきたい基礎的事項の解説はもとより臨床に即した応用のツボを多く紹介する。さまざまな病態がある2型糖尿病患者への具体的なインスリンの投与法や,妊娠や周術期といった場合への対応,1型糖尿病患者への治療法など最新のインスリン療法を詳述する。

目次

  • 表紙
  • 編集主幹 / 編集委員
  • 刊行にあたって
  • CONTENTS
  • 執筆者一覧
  • Visual Appendix インスリン療法の歴史と展望
  • 1章 インスリン治療の基本
  • インスリン治療の目的と適応
  • インスリン投与量と血糖降下の関係
  • インスリン製剤の種類と特性
  • 2章 2型糖尿病のインスリン治療
  • (A) インスリン自己注射治療
  • インスリンデバイスの多様性と自己注射手技の実際
  • [ COLUMN ] インスリンデバイスの歴史的背景
  • [ COLUMN ] 市販注入器のダイアル文字の大きさ
  • [ COLUMN ] 注入圧について
  • [ COLUMN ] 補助具について
  • [ COLUMN ] 皮膚の厚さと筋注, 皮下注の関係
  • [ COLUMN ] 皮膚をつまむことの大切さ - 皮下脂肪の厚さと注射針の長さ
  • [ COLUMN ] 保持時間を守らない患者への指導
  • 患者心理を考えたインスリン導入の説明・指導
  • インスリン導入時の用法と用量の設定
  • 血糖自己測定器の多様性と活用方法
  • 経口血糖降下薬との併用についての考え方
  • 低血糖の意味と対処法
  • [ COLUMN ] 血糖値がいくつ以下なら低血糖 ( 値 ) なのか ?
  • [ COLUMN ] 無自覚低血糖
  • シックデイのインスリン調節
  • [ COLUMN ] シックデイの際の経口血糖降下薬の調節
  • (B) 外来インスリン導入例
  • [ 注目の症例 ] SU薬二次無効例に超速効型インスリンを外来で導入した典型例
  • [ COLUMN ] 超速効型インスリン製剤を用いたbolus単独療法が奏効する臨床背景
  • [ 注目の症例 ] 超速効型インスリン3回注射のみでは空腹時血糖が改善しない例への対処
  • [ 注目の症例 ] SU薬二次無効例を混合型製剤注射2回打ちに変更した症例
  • [ 注目の症例 ] SU薬効果不十分例に持効型溶解インスリン1回注射を上乗せ投与 ( BOT ) した症例
  • [ 注目の症例 ] BOTでうまくコントロールできなかった症例への対処
  • [ 注目の症例 ] SU薬二次無効例にBOTでインスリンを導入し, その後強化インスリン療法を導入した例
  • [ エビデンスの扉 ] インスリン投与法が血糖コントロールに与える効果のエビデンス
  • (C) 病棟でのインスリン治療
  • 糖尿病昏睡
  • [ COLUMN ] 清涼飲料水ケトーシス
  • [ COLUMN ] 血中ケトン体と尿中ケトン体
  • 糖尿病合併妊娠, 妊娠糖尿病
  • [ COLUMN ] 妊娠中の糖代謝異常
  • [ COLUMN ] 経口血糖降下薬
  • ステロイド糖尿病
  • [ COLUMN ] コルチゾールと合成糖質コルチコイド ( ステロイド ) の作用機構
  • [ COLUMN ] CGMSによるステロイド糖尿病の血糖変動
  • 術前・術後の血糖管理
  • [ Advice from Expert ] 人工膵島による周術期の血糖管理
  • [ エビデンスの扉 ] ICUでの血糖コントロールが患者予後に与える影響のエビデンス
  • 肝硬変, 慢性肝疾患患者
  • [ COLUMN ] 糖尿病患者の死因における肝疾患の頻度
  • [ COLUMN ] NASH・NAFLDについて
  • 腎不全, 透析患者
  • MAT療法
  • [ COLUMN ] 健常人における糖およびインスリンの流れと肝臓の役割
  • (D) インスリン治療がしばしば難渋するケース
  • インスリンアレルギー, 皮下硬結への対処
  • [ COLUMN ] インスリンアナログ製剤とアレルギー
  • インスリン抗体による不安定糖尿病への対処
  • 高齢者や認知症患者
  • 精神疾患 ( うつ病など )
  • [ COLUMN ] 1型糖尿病にみられる精神疾患
  • 高度肥満症例で減量が困難なケース
  • [ COLUMN ] 肥満の指標 ( BMI ) と肥満症の判定
  • 3章 1型糖尿病のインスリン治療
  • 1型糖尿病のインスリン治療における用量設定の考え方
  • [ COLUMN ] 強化インスリン療法
  • 若年患者に対する指導と注意点
  • カーボカウントの基本と臨床での適応例
  • [ COLUMN ] カーボカウントの歴史的背景
  • 血糖の動揺が激しい症例への対処 - 動揺の原因とCSII以外の方法による対処
  • [ COLUMN ] 不安定型糖尿病 ( brittle diabetes ) の定義の変遷
  • インスリンポンプの種類と指導方法
  • [ COLUMN ] CSIIとCGMの連携
  • インスリンポンプ療法の適応と用量調節方法
  • [ 注目の症例 ] 強化インスリン療法からCSII療法に切り替え血糖コントロールが改善した1型糖尿病症例
  • 膵臓, 膵島移植の現状と将来
  • [ COLUMN ] 脳死膵臓移植の適応基準と申請手続き
  • [ COLUMN ] 膵島移植の適応基準と申請手続き
  • [ 付録 ]
  • 血糖自己測定器一覧
  • インスリン製剤一覧
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

1章 インスリン治療の基本

P.13 掲載の参考文献
1) 葛谷健編. インスリン-分子メカニズムから臨床へ. 講談社サイエンティフィク ; 1996.
2) 勝田秀紀, 石田均. インスリンの生合成過程と化学構造. 新時代の糖尿病学 1. 日本臨牀 2008 ; 66 (増刊) : 135-44.
3) 長島一昭, 稲垣暢也. KATPチャネルを介するインスリン分泌調整機構. 新時代の糖尿病学 1. 日本臨牀 2008 ; 66 (増刊) : 151-7.
4) 高橋晴美ほか. インクレチンの膵β細胞におけるインスリン分泌増強機構. 月刊糖尿病 2010 ; 2 (別冊) : 29-36.
5) 小畑利之. インスリン結合による受容体の活性化機序. 新時代の糖尿病学 1. 日本臨牀 2008 ; 66 (増刊) : 220-7.
6) 植木浩二郎. インスリン受容体後インスリンシグナリング. 新時代の糖尿病学 1. 日本臨牀 2008 ; 66 (増刊) : 228-35.
7) 堀田饒. インスリン治療の歴史. 堀田饒編著. わかりやすいインスリン治療のベンチマーク. 医歯薬出版 ; 2008. pp.16-29.
8) 荒木栄一. 1型糖尿病の血管障害抑制. 大規模臨床試験-循環・代謝系を中心に. 日本臨牀 2008 ; 66 (増刊) : 629-35.
9) The Diabetes Control and Complications Trial Research Group. The effect of intensive treatment of diabetes on the development and progression of long-term complications in insulin-dependent diabetes mellitus. N Engl J Med 1993 ; 329 : 977-86.
11) 岸川秀樹ほか. 糖尿病血糖管理のエビデンス-熊本スタディ. 門脇孝ほか編. 糖尿病学-基礎と臨床. 西村書店 ; 2007. pp.699-703.
13) 荒木栄一. インスリン製剤の使い分け. 成人病と生活習慣病 2008 ; 38 : 451-7.
P.22 掲載の参考文献
P.31 掲載の参考文献
2) 日本糖尿病学会編. 糖尿病治療ガイド 2010. 文光堂 ; 2010.
3) 日本糖尿病学会編. 糖尿病専門医研修ガイドブック. 改訂第4版. 診断と治療社 ; 2009.
4) ノボ ノルディスク ファーマ株式会社HP. http://www.novonordisk.co.jp/documents/promotion_page/document/PRO_DM_top.asp
5) 日本イーライリリー株式会社HP. https://www.lilly.co.jp/lillyanswers/Default.aspx
6) サノフィアベンティス株式会社HP. http://www.sanofi-aventis.co.jp/l/jp/ja/index.jsp

2章 2型糖尿病のインスリン治療

P.41 掲載の参考文献
2) 虎石顕一ほか. 握力低下患者に使用可能なインスリン注入補助器具の開発 (第一報) -市販インスリン注入器の注入圧の測定. 第53回済生会学会. D-24, 39 ; 2000.
3) 虎石顕一ほか. 視力障害者用インスリン単位合わせ補助具の開発 (第一報) -インスリン注入器 (イノレット) を対象として. プラクティス 2003 ; 20 (1) : 91-6.
4) 虎石顕一ほか. 握力低下患者用フックつきインスリン注入補助器具の有効性および評価方法と握力低下患者の握力に応じた適正なインスリン注入器選択法の開発. PROGRESS IN MEDICINE 2005 ; 25 (6) : 125-9.
5) 武藤達也ほか. インスリンペン型注入器におけるすべり止め補助具の有用性について. PROGRESS IN MEDICINE 2008 ; 28 (2) : 413-7.
6) 虎石顕一ほか. 片麻痺患者用インスリン単位合わせ補助器具の開発-インスリン注入器 (イノレット) を対象として. プラクティス 2004 ; 21 (6) : 709-13.
7) 上野賢一. 皮膚科学. 第7版. 金芳堂 ; 2002.
11) Frid A, et al. Computed tomography of injection sites in patients with diabetes mellitus. In : Injection and Absorption of Insulin. Thesis ; 1992.
12) 日本人の新身体計測基準値 (JARD2001). 栄養-評価と治療 2002 ; 19増刊.
P.50 掲載の参考文献
1) 小林 正ほか. CoDiCデータ解析からみた糖尿病専門施設における治療実態 (2). 糖尿病診療マスター 2007 ; 5 : 401-6.
2) www.dawnstudy.jp
3) Okazaki K, et al. Barriers and facilitators in relation to starting insulin therapy in type 2 diabetes (Abstract). Diabetes 1999 ; 48 (Suppl 1) : A319.
5) 石井均. インスリン自己注射-心理的抵抗と対策. 日本臨牀 2008 ; 66 (増刊号 7) : 104-12.
7) 石井均. 糖尿病診療よろづ相談. メジカルビュー ; 2010. p202.
9) 石井均監訳. 糖尿病エンパワーメント第2版 愛すること, おそれること, 成長すること. 医歯薬出版 ; 2008.
・ www.dawnstudy.jp
・ 石井均監訳. 糖尿病エンパワーメント第2版-愛すること, おそれること, 成長すること. 医歯薬出版 : 2008.
P.59 掲載の参考文献
2) 後藤広昌ほか. 2型糖尿病のスルホニル尿素薬効果不十分例におけるインスリングラルギンの上乗せ効果-18か月間の長期治療効果の検討. 糖尿病 2007 ; 50 : 591-7.
3) 弘世貴久. 続これなら簡単今すぐできる外来インスリン導入. メディカルレビュー社 ; 2009.
4) 岡山かへでほか. 2型糖尿病のSU 薬+グラルギン併用療法効果不十分例における超速効型インスリンの段階的追加法の検討 (JUN-LAN Study 7). 糖尿病 2009 ; 52 : 197-202.
5) 弘世貴久. これなら簡単今すぐできる外来インスリン導入. メディカルレビュー社 ; 2007.
10) 中山志保ほか. 2型糖尿病患者におけるインスリンリスプロ50/50製剤1日3回注射法の有用性についての検討. プラクティス 2007 ; 24 : 573-7.
P.65 掲載の参考文献
1) 速水貴弘. 簡易血糖測定器におけるアスコルビン酸の影響. 検査と技術 2010 : 38 : 557-61.
4) DCCT Research Group. Implementation of treatment protocols in the Diabetes Control and Complications Trial. Diabetes Care 1995 ; 18 : 361-76.
6) The Juvenile Diabetes Research Foundation Continuous Glucose Monitoring Study Group. Continuous glucose monitoring and intensive treatment of Type 1 Diabetes. N Engl J Med 2008 ; 359 : 1464-76.
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P.77 掲載の参考文献
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2) 糖尿病における急性代謝失調. 日本糖尿病学会 (編). 科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン 2010. 南江堂 ; 2010. pp.231-40.
7) UK Prospective Diabetes Study (UKPDS) Group. Intensive blood-glucose control with sulphonylureas or insulin compared with conventional treatment and risk of complications in patients with type 2 diabetes (UKPDS 33). Lancet 1998 ; 352 : 837-53.
P.82 掲載の参考文献
1) 内潟安子. Sick day. 生涯教育シリーズ 63 糖尿病診療マニュアル. 日本医師会 ; 2003. pp.160-2.
2) 日本糖尿病学会編. 糖尿病専門医研修ガイドブック改訂第4版. 診断と治療社 ; 2009. pp.273-6.
3) 日本糖尿病学会編. 糖尿病治療ガイド 2010. 文光堂 ; 2010. pp.70-1.
4) 花房俊昭編. 新しい診断と治療のABC糖尿病. 最新医学社 ; 2004. pp.168-73.
P.85 掲載の参考文献
1) UK Prospective Diabetes Study (UKPDS) Group. Effect of intensive blood-glucose control with metformin on complications in overweight patients with type 2 diabetes (UKPDS 34). Lancet 1998 ; 352 : 854-65.
2) Kahn SE, et al. Glycemic durability of rosiglitazone, metformin, or glyburide monotherapy : ADOPT Study Group. N Engl J Med 2006 ; 355 : 2427-43.
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P.95 掲載の参考文献
P.98 掲載の参考文献
3) 後藤広昌ほか. 2型糖尿病のスルホニル尿素薬効果不十分例におけるインスリングラルギンの上乗せ効果-18ヵ月間の長期治療効果の検討. 糖尿病 2007 ; 50 : 591-7.
4) 岡山かへでほか. 2型糖尿病のSU 薬とグラルギン併用療法効果不十分例における超速効型インスリンの段階的追加法の検討 (JUN-LAN Study 7). 糖尿病 2009 ; 52 : 197-202.
5) Raccah D, et al. When basal insulin therapy in type 2 diabetes mellitus is not enough-what next? Diabetes Metab Res Rev 2007 ; 23 : 257-64.
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4) 小林正ほか. CoDiCデータ解析からみた糖尿病専門施設における治療実態-2 型糖尿病におけるインスリン療法の現状と血糖コントロール状況について. 糖尿病診療マスター 2007 ; 5 : 401-6.
5) Iwamoto Y, et al. Japanese physicians' attitudes towards insulin therapy may influence prescribing behaviour. Diabetologia 2006 ; 49 (Suppl 1) : 525-6.
6) Leahy JL. 7 : Intensive insulin therapy in type 1 diabetes mellitus. In : Insulin Therapy. 1st edition. Informa Healthcare ; 2002. pp.87-112.
8) 綿田裕孝, 河盛隆造. グルコーススパイクによる膵β細胞のダメージを見る-食後高血糖制御の重要性 (企画 : 株式会社三和化学研究所). http://www.seibule.jp/bcell/index.html (製作 : 株式会社アイカム)
9) 岡山かへでほか. 2型糖尿病のSU薬とグラルギン併用療法効果不十分例における超速効型インスリンの段階的追加法の検討 (JUN-LAN Study 7). 糖尿病 2009 ; 52 : 197-202.
10) 尾畑千代美ほか. SMBGにおける自己申告値の信頼性-虚偽申告の分析とその要因. 日本先進糖尿病治療研究会雑誌 2009 ; 5 : 12-5.
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1) Nathan DM et al. Medical management of hyperglycemia in type2 diabetes mellitus : a consensus algorithm for the initiation and adjustment of therapy. Diabetes Care 2009 ; 32 : 193-203.
2) Holman RR et al. Addition of biphasic, prandial, or basal insulin to oral therapy in type 2 diabetes. N Engl J Med 2007 ; 357 : 1716-30.
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4) 杉山隆ほか. 妊娠糖尿病のスクリーニングに関する多施設共同研究報告. 糖尿病と妊娠 2006 ; 6 (1) : 7-12.
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9) 末原節代ほか. 当センターにおける糖代謝異常妊婦の頻度と先天異常に関する検討. 糖尿病と妊娠 2010 ; 10 (1) : 77-81.
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1) 小川吉司ほか. 薬物による耐糖能障害 ステロイドホルモン Glucocorticoid-induced diabetes. 日本臨牀 2005 ; 63 (増刊号2) : 324-8.
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P.136 掲載の参考文献
P.139 掲載の参考文献
P.142 掲載の参考文献
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2) 日本消化器学会編. 肝硬変診療ガイドライン. 南江堂 ; 2010, p.27.
3) 堀田 饒ほか. アンケート調査による日本人糖尿病患者の死因-1991~2000年の10年間, 18385名での検討. 糖尿病 2007 ; 50 (1) : 47-61.
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6) 難波光義, 谷澤幸生編. 糖尿病カレントライブラリー (6) 糖尿病の薬物療法. 文光堂 ; 2006.
P.154 掲載の参考文献
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10) 番度行弘ほか. 本邦初の代謝活性化療法 (MAT) 開始4年間の臨床経過報告-その細小血管障害と患者QOLへ及ぼす影響について. 糖尿病 2010 ; 53 : S-302.
11) 石井浩銃ほか. 術前の代謝活性化療法 (MAT) の施行が術後糖代謝動態に及ぼす影響に関する検討. 糖尿病 2009 ; 52 : S-241.
P.172 掲載の参考文献
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4) 村山寛ほか. 血清中インスリン抗体測定キットの開発. 医学と薬学 2008 ; 60 : 289-97.
5) 江口洋子. インスリン自己免疫症候群におけるインスリン自己抗体のScatchard解析について. 東女医大誌 1989 ; 59 : 1296-305.
8) 久保正ほか. ヒトインスリン/インスリンアスパルトへの重篤なインスリン抵抗性が生じ, インスリンリスプロが著効した2型糖尿病の1例-抗体の質的検討. 糖尿病 2007 ; 50 : 145-52.
9) 山田麻紀ほか. インスリン抗体による血糖不安定性を24時間持続血糖測定にて検討した1型糖尿病の1例. 糖尿病 2008 ; 51 : 791-6.
P.184 掲載の参考文献
P.190 掲載の参考文献
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1) 成瀬光栄, 平田結喜緒, 島津章編. 内分泌代謝専門医ガイドブック. 改訂第2版. 診断と治療社 ; 2009.
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3) Kahn CR, et al. Joslin's Diabetes Mellitus, 14th ed. Lippincott Williams & Wilkins ; 2004.
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3章 1型糖尿病のインスリン治療

P.206 掲載の参考文献
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P.215 掲載の参考文献
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