NS NOW No.15 傍鞍部病変の手術

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商品紹介

傍鞍部には,脳神経,内頚動脈,海綿静脈洞など生命にかかわる組織が集まっており,さらにその構造は複雑である。そのうえさまざまな病変が好発する部位でもあるため,その解剖を理解することは重要であり,手術を行う上で欠かすことができない。本書では,内容を大きく「解剖」「画像診断と周術期管理」「血管病変」「腫瘍」の4つに分け,傍鞍部に関係する事象を広く取り上げた。本書を読むことでより安全・確実な手術につながる内容となっている。

目次

  • NS NOW No.15 傍鞍部病変の手術

    ―目次―

    I 解剖
     海綿静脈洞の基本解剖“Triangles”
     傍鞍部の膜構造
     前床突起削除を想定した外科解剖
     経蝶形骨アプローチに必要な外科解剖

    II 画像診断と周術期管理
     傍鞍部腫瘍の画像診断
     神経症候
     モニタリング

    III 血管病変
     内頚動脈動脈瘤(海綿静脈洞)―内頚動脈閉塞+RAグラフト術
     内頚動脈動脈瘤(C2)
     内頚動脈海綿静脈洞瘻―血管内治療

    IV 腫瘍
     髄膜腫―Medical sphenoid ridge
     髄膜腫―Tuberculm sellae
     髄膜腫―Cavernous sinus-orbit
     眼窩先端部腫瘍
     神経鞘腫
     下垂体腫瘍―マイクロ、内視鏡、SRSの選択
     下垂体腫瘍―拡大経蝶形骨洞手術
     下垂体腫瘍―開頭術

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