今日の心臓手術の適応と至適時期

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2011-09-19
分野: 臨床医学:外科  >  心臓/血管外科
ISBN: 9784830619083
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商品紹介

心臓手術の適応とその至適時期の決定についてのスタンダードを,内科,外科,先天性心疾患については小児科も交えて解説。

目次

  • 今日の心臓手術の適応と至適時期

    ―目次―

    総説
     内科医からの提言
     外科医からの提言

    ?.冠動脈疾患の手術適応と至適時期
     1.冠動脈バイパス術
     2.急性心筋梗塞における機械的合併症,
        左室内血栓に対する手術
     3.虚血性僧帽弁逆流

    II.弁膜疾患の手術適応と至適時期
     1.大動脈弁狭窄
     2.大動脈弁逆流
     3.僧帽弁狭窄
     4.僧帽弁逆流
     5.三尖弁逆流
     6.感染性心内膜炎

    III.先天性心疾患および小児心疾患の手術適応と至適時期
     1.心房中隔欠損症
     2.心内膜床欠損症
     3.心室中隔欠損症
     4.Fallot四徴症
     5.動脈管開存症
     6.Ebstein奇形
     7.Fontan手術適応例
     8.川崎病
     9.成人期の再手術−特に右室流出路再建−

    IV.大動脈疾患の手術適応と至適時期
     1.大動脈解離
     2.大動脈瘤

    ?.末梢血管疾患の手術適応と至適時期
     1.閉塞性末梢動脈疾患
     2.末梢血管疾患における再生医療

    VI.心不全の手術適応と至適時期
     1.重症心不全に合併する僧帽弁閉鎖不全症
     2.左室減容術
     3.LVAS
     4.心臓移植

    VII.他の重要な疾患の手術適応と至適時期
     1.収縮性心膜炎
     2.心房細動
     3.肺動脈血栓塞栓症

    VIII.術前のリスク評価

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