インフォームドコンセントのための図説シリーズ 肺がん 改訂4版

出版社: 医薬ジャーナル社
著者:
発行日: 2011-11-20
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784753225231
シリーズ: インフォームドコンセントのための図説シリーズ
書籍・雑誌
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5,280 円(税込)

商品紹介

2010年に改訂された肺癌診療ガイドラインや海外で発表された新しいガイドラインの情報などを加え、肺がんにおける最新知見を充実させた改訂4版! 図表や写真を中心とし、患者さんやそのご家族の理解はもちろん、臨床医も説明しやすい、肺がん医療に最適の書。 肺がんの症状、診断の概要から特殊な治療法などの詳細まで、日常診療に役立つ内容を幅広く記述! 肺がんの化学療法に特化した同シリーズ「抗悪性腫瘍薬 肺がん 改訂版」とセットで活用したい1冊!

目次

  • インフォームドコンセントのための図説シリーズ 肺がん 改訂4版

    ―目次―

    1.肺の構造と機能
    2.肺がんとは
    3.肺がんの種類
    4.肺がんの遺伝子異常
    5.転移性肺腫瘍
    6.縦隔腫瘍
    7.胸膜中皮腫(メソテリオーマ)
    8.肺がんの症状
    9.肺がんの診断
     〈1〉肺がん検診の意義
     〈2〉画像診断
     〈3〉気管支鏡
     〈4〉先進的気管支鏡(早期肺がんの局在診断)
     〈5〉確定診断(細胞診、組織診)
     〈6〉転移部位の診断
    10.肺がんの病期分類、予後と治療選択
    11.肺癌診療ガイドライン(日本肺癌学会)
    12.肺がんの治療
     〈1〉肺がん治療の方針と概要
    〈2〉手術療法
     〈3〉放射線治療
     〈4〉予防的脳照射
     〈5〉化学療法・分子標的治療
      a)初回導入療法、組織型別、PGx別
        非小細胞肺がん/小細胞肺がん
      b)化学療法・分子標的治療の副作用
      c)セカンドライン治療
      d)高齢者肺がんに対する治療
      e)維持療法
      f)放射線治療と化学療法・分子標的治療の併用
      g)術前・術後化学療法・分子標的治療
     〈6〉特殊な治療
      a)光線力学的治療
      b)ステント療法
      c)ラジオ波熱凝固療法
      d)骨転移対策

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