関係精神分析入門 -治療体験のリアリティを求めて-

出版社: 岩崎学術出版社
著者:
発行日: 2011-11-09
分野: 臨床医学:内科  >  精神医学
ISBN: 9784753310333
書籍・雑誌
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3,520 円(税込)

商品紹介

80年代にミッチェルらによって創始された関係精神分析は,フロイト以来の精神分析の流れを「関係性」の視点からとらえなおし,患者の欲動に焦点を当てる古典的な精神分析を,患者と治療者の現実の二者関係を強調する新しい精神分析へと生まれ変わらせた。米国を席巻する新たな潮流の入門編。

目次

  • 関係精神分析入門
    -治療体験のリアリティを求めて-

    ―目次―

    第1部 関係精神分析とは何か
     第1章 関係精神分析の展望
     第2章 関係性精神分析の成り立ちとその基本概念について
     第3章 関係精神分析の感性の起源
         ─対象概念の復権という視点から

    第2部 関係精神分析成立に貢献した人々
     第4章 ミッチェルの功績
     第5章 グリーンバーグの功績─ラジカルな中道派
     第6章 ギルの功績
     第7章 コフート,ストロロウの功績
     第8章 サリヴァンの功績

    第3部 関係精神分析のさまざまな論理的基盤
     第9章 関係精神分析と自己心理学
     第10章 システム理論との違い
     第11章 関係精神分析と乳児研究─ボストン・グループ他
     第12章 関係精神分析と生物学的な研究
     第13章 関係精神分析と複雑系の理論
     第14章 ホフマンの業績と構築主義的精神分析

    第4部 関係精神分析の治療と技法
     第15章 ミッチェルの治療論
     第16章 関係精神分析の治療技法

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