歯科におけるしびれと痛みの臨床

出版社: クインテッセンス出版
著者:
発行日: 2011-12-10
分野: 歯科学  >  臨床歯科学
ISBN: 9784781202358
書籍・雑誌
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13,200 円(税込)

商品紹介

歯科治療による神経損傷等で患者が異常を訴えた場合、早期の診断・治療が重要だが、現実には適切な対応がなされていないケースも少なくない。本書では、冒頭で患者と歯科医師の対応例や実際の30症例を紹介。続いて診断・評価、治療、医療事故対応、予防などの臨床的な対応、さらに解剖学的・生理学的なメカニズムまでを網羅した神経障害に関する総合版となっている。早期診断・治療の重要性への理解を深め、実践を促す、臨床家必携の一冊。

目次

  • 歯科におけるしびれと痛みの臨床

    ―目次―

    Chapter 1 図解 歯科臨床における神経損傷後のしびれと痛み

    Chapter 2 症例検討
     1.症例検討にあたって
     [症例提示]
      1 局所麻酔針による損傷後
      2 根管治療後
      3 智歯抜歯後
      4 口腔インプラント埋入手術後
      5 外傷後
      6 腫瘍切除後
      7 義歯装着後
      8 顎矯正手術後
      9 抜歯後の異常痛
     
    Chapter 3 感覚神経損傷後の臨床的評価・予後診断
     1.評価の目的と予後診断
     2.感覚鈍麻の評価
     3.異常感覚の評価
     4.痛みの評価
     5.口腔顔面の末梢神経の画像評価
     
    Chapter 4 感覚神経損傷後の治療法の選択および予後説明
     1.治療法の選択および予後説明
     2.星状神経節ブロック
     3.薬物療法
     4.薬物の局所療法
     5.外科的治療
     6.光線療法
     7.漢方療法
     8.鍼灸治療
     
    Chapter 5 心身医学的療法
     
    Chapter 6 医療事故対応
     
    Chapter 7 予防とインフォームドコンセント
     1.智歯抜歯前の対応
     2.口腔インプラント埋入手術前の対応
     
    Chapter 8 歯科における感覚神経の臨床解剖
     
    Chapter 9 歯科における感覚神経の臨床生理
     
    Chapter 10 歯科領域における神経損傷後治癒過程の様式
     1.神経損傷・回復の病態生理
     2.神経損傷・回復の分子生物学
     3.神経損傷・回復の電気生理

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