認知症 神経心理学的アプローチ

出版社: 中山書店
著者:
発行日: 2012-03-01
分野: 臨床医学:内科  >  脳神経科学/神経内科学
ISBN: 9784521734392
電子書籍版: 2012-03-01 (初版第3刷)
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商品紹介

神経心理学は,従来の失語・失行・失認の研究のみならず,最近では心理学・神経生理学・画像研究なども加わり,脳研究の中心としての位置を獲得しつつある。本書は,認知症を神経心理学的側面からとらえることを第一の目的にしているが,認知症にみられる症候の多くは神経心理学で扱う内容であり,これまで類書がほとんどなかったことが不思議なほどである。認知症診療にかかわる医療関係者必携の一冊である。

目次

  • 表紙
  • 総編集 / 編集委員
  • シリーズ刊行にあたって
  • Contents
  • 執筆者一覧
  • I. 総論
  • 神経心理学からみたデメンチア
  • 認知症の神経心理学的診かた
  • 中核症状
  • 周辺症状
  • 鑑別診断
  • II. 診断
  • 認知症診断のアルゴリズム
  • 症候別 認知機能検査のポイント
  • 注意・遂行機能の検査
  • 記憶の検査
  • 病識の検査
  • 失語の検査
  • 読み書き障害の検査
  • Column 認知神経心理学的読み書きモデル
  • 失行の検査
  • 失認の検査
  • 疾患別 認知機能検査のポイント
  • アルツハイマー病の認知機能検査
  • 血管性認知症の認知機能検査
  • レヴィ小体病の認知機能検査
  • Column Neuropsychiatric Inventory ( NPI )
  • Column Fluctuations Composite Scale
  • 前頭側頭葉変性症の認知機能検査
  • Column Frontal Behavioral Inventory ( FBI )
  • Column アイオワギャンブリングタスク ( Iowa Gambling Task )
  • 認知症の画像診断
  • 病巣診断のテクニック
  • X線CT, MRI
  • 灰白質・白質構造の定量解析法
  • 脳血流SPECT
  • PET, アミロイド・イメージング
  • Column アルツハイマー病の新しい診断基準
  • トラクトグラフィーと症候診断
  • Column トラクトグラフィーの描出法
  • Column 弓状束のトラクトグラフィー
  • 認知症の神経病理学・発症機序
  • 認知症をきたす疾患の神経病理 変性疾患を中心に
  • Column ADNI ( アドニー )
  • 認知症における神経心理学的症候の神経病理
  • Column 皮質基底核症候群 ( CBS )
  • 認知症の分子病態
  • Column 神経病理の細胞間伝播
  • III. 認知症をきたす疾患
  • 緩徐進行性高次機能障害
  • 原発性進行性失語
  • 進行性非流暢性失語
  • Column 原発性進行性失語 ( PPA )
  • Column 発語失行 ( AOS )
  • 意味性認知症
  • logopenic
  • 原発性進行性失書
  • Column SPICDという概念
  • 原発性進行性失読
  • 原発性進行性失行
  • Column 原発性進行性失行とアルツハイマー型認知症 ( DAT ) , ピック病
  • 原発性進行性失認
  • treatable dementia
  • 血管性認知症
  • ディベート アルツハイマー病と血管性認知症の両方の病理所見を有する混合型認知症は偶然の合併か ?
  • ディベート 血管性認知症とアルツハイマー病は連続するスペクトラムの疾患か ?
  • Column 皮質微小梗塞と認知症
  • アルツハイマー病, MCI
  • Column 日常記憶とその障害
  • Column セルフケアにおける遂行機能障害
  • レヴィ小体型認知症
  • ディベート DLBとPDDは同じか ?
  • 前頭側頭葉変性症
  • Column PiDとFTLD : 概念の変遷と用語の混乱
  • Column FTLDとMND / ALS
  • ディベート FTLD - AD, FTLD - DLBは存在しない ?
  • パーキンソン病
  • Column パーキンソン病 ( PD ) での認知症診断の問題点と特徴
  • ディベート PD, PDD, DLBは一つの疾患か ?
  • 進行性核上性麻痺
  • Column 皮質下性認知症
  • 大脳皮質基底核変性症
  • 多系統萎縮症
  • ハンチントン病
  • 脊髄小脳変性症
  • 多発性硬化症
  • Column MSの病因
  • Column MSとNMO - 概念の変遷
  • プリオン病
  • Column プリオン蛋白とは
  • Column プリオン病患者に対する医療機関の対応
  • ディベート プリオン病患者の遺伝子検索
  • IV. 認知症で起こる神経心理学的症候
  • 獲得性サヴァン症候群
  • アパシー
  • カプグラ症候群とフレゴリの錯覚
  • Column 脳卒中によりフレゴリの錯覚を呈した7症例
  • シャルル ボネ症候群
  • ディベート シャルル ボネ症候群は文化人類学的にも重要な現象
  • バーリント症候群
  • てんかん性健忘とアルツハイマー病
  • Column てんかん罹病が認知症につながるか ?
  • もの盗られ妄想
  • Column 脳画像を用いた妄想の神経基盤に対するアプローチ
  • 人物同定障害
  • 食行動異常
  • 常同行動
  • 環境依存症候群
  • 鏡現象
  • 社会的認知障害
  • 病態失認
  • 身体部位失認
  • V. 治療・介護
  • 薬物療法
  • 非薬物療法
  • Column バリデーション療法
  • Column 感覚統合療法
  • Column 疑似的再現刺激療法 ( simulated presence therapy )
  • 認知症の神経心理学的リハビリテーション
  • BPSDに対する対応
  • Column 著明な徘徊により介護困難となったBPSD症例に対する対応の実際
  • Case Study
  • CASE 1 前頭側頭葉の進行性萎縮がみられ, 67歳で死亡した男性例の病理診断
  • CASE 2 異常言動が目立った54歳時死亡男性例
  • CASE 3 特徴的なMRI所見がみられた進行性認知症女性例の病理所見
  • 付録
  • 神経心理学的検査
  • 神経心理学的検査とは
  • スクリーニング検査
  • 専門的検査
  • 認知症疾患治療に用いられる主な薬剤
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I. 総論

P.7 掲載の参考文献
1) 岩田誠. 間違った用語は受け入れ難い. Cognition and Dementia 2006 ; 5 : 340-343.
2) 賀斤ほか. 「認知症」という用語を中国人はどう思うか. 神経内科 2007 ; 67 : 290-294.
3) 岩田誠. 記憶と記憶障害. 岩見沢市立総合病院医誌 1991 ; 17 : 137-142.
4) 大橋博司. 臨床脳病理学復刻版. 東京 : 創造出版 ; 1998.
5) Chedru F, Geschwind N. Writing disturbances in acute confusional states. Neuropsychologia 1972 ; 10 : 343-353.
6) 黒岩誠. 知能. 西本武彦ほか (編), テキスト現代心理学入門-進化と文化のクロスロード. 東京 : 川島書店 ; 2009, pp.275-300.
7) Wechsler D. 品川不二郎ほか (訳編). 日本版WAIS-R成人知能検査法. 東京 :日本文化科学社 ; 1990.
8) Wechsler D. 日本版WAIS-III刊行委員会 (訳編). 日本版WAIS-III成人知能検査法理論マニュアル, 実施・採点マニュアル. 東京 :日本文化科学社 ; 2006.
9) 岩田誠. 臨床医が語る認知症の脳科学. 東京 :日本評論社 ; 2009, pp.32-39.
P.10 掲載の参考文献
1) 古田伸夫, 三村將. 初期アルツハイマー病の認知機能障害. 老年精神医学雑誌 2006 ; 17 : 385-392.
2) 三村將. 記憶の分類. Clinical Neuroscience 2003 ; 21 : 799-800.
3) 三村將. 遂行機能とは. 臨床精神医学 2006 ; 35 : 1511-1516.
4) 三村將ほか (編). 認知症の「みかた」. 東京 : 医学書院 ; 2009.
5) 早川裕子, 三村將. 認知症の症候学 各論 : 観念性失行と観念運動性失行. 日本臨牀 2011 ; 69 (増刊号8) : 351-353.
P.14 掲載の参考文献
1) Luxenberg J, Tune L. Clinical issues. In : Brodaty H, et al (editors). IPA Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia (BPSD) Educational Pack-Module 2. Skokie : International Psychogeriatric Association ; 2002.
2) Reisberg B, et al. Stage-specific incidence of potentially remediable behavioral symptoms in aging and Alzheimer's disease : a study of 120 patients using the BEHAVE-AD. Bull Clin Neurosci 1989 ; 54 : 95-112.
5) Swearer JM. Behavioral disturbances in dementia. In : Morris JC (editor). Handbook of Dementing Illness. New York : Marcel Dekker ; 1994, pp.499-527.
P.17 掲載の参考文献
1) 日本神経学会 (監修). 「認知症疾患治療ガイドライン」作成合同委員会 (編). 認知症疾患治療ガイドライン 2010. 東京 : 医学書院 ; 2010.
3) 中島義明ほか (編). 心理学辞典. 東京 : 有斐閣 ; 1999.

II. 診断

P.25 掲載の参考文献
1) World Health Organization. The ICD-10 Classification of Mental, Behavioural and Developmental Disorders : Clinical descriptions and diagnostic guidelines. Geneva : WHO ; 1992.
2) World Health Organization. The ICD-10 Classification of Mental, Behavioural and Developmental Disorders : Clinical descriptions and diagnostic guidelines. Geneva : WHO ; 1992/融道男ほか (監訳). ICD-10 精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン. 東京 : 医学書院 ; 1993.
3) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders. 3rd edition, revised. Washington DC : American Psychiatric Association ; 1987.
4) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders. 3rd edition, revised. Washington DC : American Psychiatric Association : 1987/高橋三郎ほか (訳). DSM-III-R 精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 1988.
6) 田子久夫. 診断ガイドライン. 老年精神医学雑誌 2005 ; 16 : 5-19.
7) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders. 4th editon, text revision. Washington DC : American Psychiatric Association : 2000.
8) American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders. 4th editon, text revision. Washington DC : American Psychiatric Association : 2000/高橋三郎ほか (訳). DSM-IV-TR 精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2004.
9) 日本神経学会 (監修). 「認知症疾患治療ガイドライン」作成合同委員会 (編), 認知症疾患治療ガイドライン 2010. 東京 : 医学書院 ; 2010.
12) Reisberg B. Functional assessment staging (FAST). Psychopharmacol Bull 1988 ; 24 : 653-659.
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1) 河村満, 高橋伸佳. 高次脳機能障害の症候辞典. 東京 : 医歯薬出版 ; 2009.
2) 日本高次脳機能障害学会 (旧日本失語症学会) Brain Function Test委員会. 日本高次脳機能障害学会 (旧日本失語症学会) (編), 標準注意検査法・標準意欲評価法. 東京 : 新興医学出版社 ; 2006.
3) 加藤元一郎. 前頭葉損傷における概念の形成と変換について-新修正Wisconsin Card Sorting Testを用いた検討. 慶應医学 1988 ; 65 : 861-885.
4) 鹿島晴雄 (監訳). BADS 遂行機能障害症候群の行動評価日本版. 東京 : 新興医学出版社 ; 2003.
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P.32 掲載の参考文献
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6) 加藤伸司ほか. 改訂長谷川式簡易知能評価スケール (HDS-R) の作成. 老年精神医学雑誌 1991 ; 2 (11) : 1339-1347.
7) 三宅式記銘力検査 (脳研式).
8) 杉下守弘. 日本版ウェクスラー記憶検査 (WMS-R). 東京 :日本文化科学社 ; 2001.
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10) 深津玲子ほか. 長期記憶に対する年齢の影響. 臨床神経学 1994 ; 34 (8) : 777-781.
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P.35 掲載の参考文献
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5) 河村満 (監訳). バナナ・レディ―前頭側頭型認知症をめぐる19のエピソード. 東京 : 医学書院 ; 2010.
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3) 大槻美佳. Anarthrieの症候学. 神経心理学 2005 ; 21 : 172-182.
4) 日本高次脳機能障害学会 (旧日本失語症学会) Brain Function Test委員会. 日本高次脳機能障害学会 (旧日本失語症学会) (編), 標準失語症検査マニュアル, 改訂第2版. 東京 : 新興医学出版社 ; 2003.
5) WAB失語症検査 (日本語版) 作製委員会. WAB失語症検査日本語版. 東京 : 医学書院 ; 1986.
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3) 伊藤元信ほか (編). 新編言語治療マニュアル. 東京 : 医歯薬出版 ; 2002, pp.235-238.
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岩田誠ほか (編). 神経文字学-読み書きの神経科学. 東京 : 医学書院 ; 2007.
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3) 望月聡. 「観念性失行」/「観念運動性失行」の解体に向けて-症状を適切に把握するために. 高次脳機能研究 2010 ; 30 (2) : 263-270.
4) 河村満. 失行の診かた. Clinical Neuroscience 1989 ; 7 (6) : 674-675.
5) WAB失語症検査 (日本語版) 作製委員会. WAB失語症検査日本語版. 東京 : 医学書院 ; 1986.
6) 日本高次脳機能障害学会 (旧日本失語症学会) Brain Function Test委員会. 日本高次脳機能障害学会 (旧日本失語症学会) (編). 標準高次動作性検査 (SPTA), 改訂第2版. 東京 : 新興医学出版社 ; 2003.
7) 三村將. 標準高次動作性検査 (日本高次脳機能障害学会 <旧日本失語症学会> 作製). 日本臨牀 2003 ; 61 (増刊 9) : 319-325.
8) 中川賀嗣. 失行. 臨床精神医学 2010 ; 39 (増刊) : 508-515.
P.53 掲載の参考文献
1) 日本高次脳機能障害学会 (旧日本失語症学会) Brain Function Test委員会. 日本高次脳機能障害学会 (旧日本失語症学会) (編). 標準高次視知覚検査. 東京 : 新興医学出版社 ; 1997.
2) 高橋伸佳. 街を歩く神経心理学. 東京 : 医学書院 ; 2009.
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2) 森悦朗ほか. 神経疾患患者における日本語版Mini-Mental Stateテストの有用性. 神経心理学 1985 ; 1 : 82-90.
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5) Critchley M. The Parietal Lobes. NeyYork : Hafner Publishing Company ; 1966.
6) 日本版WAIS-III刊行委員会. 日本版WAIS-III成人知能検査. 東京 : 日本文化科学社 ; 2006.
7) 錦森淑子ほか. 日本版RBMTリバーミード行動記憶検査 (解説と資料). 東京 : 千葉テストセンター ; 2002.
8) 杉下守弘. 日本版ウェクスラー記憶検査. 東京 : 日本文化科学社 ; 2001.
9) 松田明美ほか. 軽症アルツハイマー病患者に対するリバーミード行動記憶検査の有用性. 脳と神経 2002 ; 54 : 673-678.
10) WAB失語症検査 (日本語版) 作製委員会. WAB失語症検査日本語版. 東京 : 医学書院 ; 1986.
11) 高月容子ほか. アルツハイマー病患者の言語障害-WAB失語症検査日本語版による検討. 失語症研究 1998 ; 18 : 315-322.
12) Mohs RC, et al. The Alzheimer's Disease Assessment Scale : An instrument for assessing treatment efficacy. Psychopharmacol Bull 1983 ; 19 : 448-450.
13) 山下光ほか. Alzheimer's Disease Assessment Scale日本版 (ADAS-J cog)の有用性の検討. 老年精神医学雑誌 1998 ; 9 : 187-194.
福井俊哉. 症例から学ぶ戦略的認知症診断 改訂2版. 東京 : 南山堂 ; 2011.
池田学. 認知症. 中公新書, 東京 : 2010.
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8) 日本高次脳機能障害学会 (旧日本失語症学会) Brain Function Test委員会. 日本高次脳機能障害学会 (旧日本失語症学会) (編). 標準注意検査法・標準意欲評価法. 東京 : 新興医学出版社 ; 2006.
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Metzler-Baddeley C. A review of cognitive impairments in dementia with Lewy bodies relative to Alzheimer's disease and Parkinson's disease with dementia. Cortex 2007 ; 43 : 583-600.
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11) 松田実. 認知症支援における医療の役割-あくまでも症候学にこだわる立場から. 老年精神医学雑誌 2011 ; 22 (増刊号 1) : 126-134.
P.325 掲載の参考文献
P.328 掲載の参考文献
P.335 掲載の参考文献
3) 森悦朗. 前頭前野病変による行為障害・行動障害. 神経心理学 1996 ; 12 : 106-113.
8) Pillon B, Dubois B. From the grasping reflex to the environmental dependency syndrome. In : Freund H-J, Jeannerod M (editors). Higher-order Motor Disorders : From Neuroanatomy and Neurobiology to Clinical Neurology. Oxford : Oxford University Press ; 2005, pp.373-382.
9) 平山惠造. 動作・行為障害. 神経症候学, 改訂第二版 I. 東京 : 文光堂 ; 2005, pp.160-178.
10) 船山道隆ほか. 両側前頭葉損傷に出現したforced gazing (強制凝視) について. 高次脳機能研究 2009 ; 29 : 40-48.
14) 森悦朗, 山鳥重. 左前頭葉損傷による病的現象-道具の強迫的使用と病的把握現象との関連について. 臨床神経 1982 ; 22 : 329-335.
森悦朗. 前頭葉の神経心理学と行動神経学. 神経進歩 2005 ; 49 : 608-617.
加藤元一郎. 前頭葉機能障害の診かた. 神経心理学 2008 ; 24 : 96-108.
池田学. 認知症-専門医が語る診断・治療・ケア. 東京 : 岩波書店 ; 2010.
Kertesz A. The Banana Lady and Other Stories of Curious Behavior and Speech : And Other Stories of Curious Behavior and Speech. Victoria (Canada) : Trafford Publishing ; 2006/河村満 (監訳). バナナ・レディ-前頭側頭型認知症をめぐる19のエピソード. 東京 : 医学書院 ; 2010.
P.338 掲載の参考文献
1) Ajuriaguerra J de, et al. A propos de quelques conduites devant le miroir de sujets atteints de syndromes dementiels du grand age. Neuropsychologia 1963 ; 1 : 59-73.
2) 大東祥孝. 身体図式. 飯田真ほか (編), 岩波講座精神の科学 4, 精神と身体. 東京 : 岩波書店 ; 1983, pp.210-236.
3) 濱中淑彦. 記号的機能と鏡像認知障害について. 精神医学 1971 ; 13 : 45-55.
4) 熊倉徹雄. 初老期および老年痴呆 (特にAlzheimer病型痴呆) にみられる鏡現象について. 精神神経学雑誌 1982 ; 84 : 307-335.
大東祥孝. 象徴機能障害と痴呆. 鳥居方策ほか (編), 神経心理学と精神医学. 東京 : 学会出版センター ; 1996.
大東祥孝. 神経心理学の新たな展開-精神医学の「脱構築」にむけて. 精神神経学雑誌 2006 ; 108 (10) : 1009-1028.
大東祥孝. 精神医学再考-神経心理学の立場から. 東京 : 医学書院 ; 2011.
P.342 掲載の参考文献
2) Baron-Cohen S, et al. Another advanced test of theory of mind : Evidence from very high functioning adults with autism or asperger syndrome. J Child Psychol Psychiatry 1997 ; 38 (7) : 813-822.
3) Baron-Cohen S, et al. Recognition of faux pas by normally developing children and children with Asperger syndrome or high-functioning autism. J Autism Dev Disord 1999 ; 29 (5) : 407-418.
7) Bechara A, et al. Different contributions of the human amygdala and ventromedial prefrontal cortex to decision-making. J Neurosci 1999 ; 19 (13) : 5473-5481.
P.346 掲載の参考文献
1) 大東祥孝. 病態失認の捉え方. 高次脳機能研究 2009 ; 29 : 295-303.
2) 田邊敬貴. 痴呆の症候学. 東京 : 医学書院 ; 2000.
3) 大東祥孝. 神経心理学の新たな展開-精神医学の「脱構築」にむけて. 精神神経学雑誌 2006 ; 108 (10) : 1009-1028.
4) 大東祥孝. 精神医学再考-神経心理学の立場から. 東京 : 医学書院 ; 2011.
5) Edelman GM. Wider Than the Sky : The Phenomenal Gift of Consciousness. New Haven and London : Yale University Press ; 2004.
P.349 掲載の参考文献

V. 治療・介護

P.360 掲載の参考文献
1) 東海林幹夫. Alzheimer病の薬物療法. BRAIN and NERVE 2010 ; 62 : 777-786.
2) 「認知症疾患治療ガイドライン」作成合同委員会 (編). 認知症疾患治療ガイドライン 2010. 東京 : 医学書院 ; 2010.
3) 日本認知症学会 (編). 認知症テキストブック. 東京 : 中外医学社 ; 2008.
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P.366 掲載の参考文献
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5) 野村豊子.回想法とライフレヴュー-その理論と技法. 東京 : 中央法規出版 ; 1998.
6) 佐藤晋爾ほか. 痴呆に対する非薬物療法-回想法を中心に. 診断と治療 2003 ; 91 : 304-307.
8) Woods B, et al. Reminiscence therapy for dementia. Cochrane Database Syst Rev 2005 ; Issue 2.
10) 松田修. 記憶訓練法. 老年精神医学雑誌 2008 ; 19 : 241-247.
12) Hayn P, et al. The effect of exercise training on elderly persons with cognitive impairment and dementia : A meta-analysis. Arch Phys Med Rehabil 2004 ; 85 : 1694-1704.
13) 朝田隆ほか. 痴呆の認知リハビリテーション-絵画療法について. J Clin Rehabilitation 2004 ; 別冊 高次脳機能障害のリハビリテーション ver2 : 302-304.
14) Vink AC, et al. Music therapy for people with dementia. Cochrane Database of Syst Rev 2003 ; Issue 4.
16) Feil N. The Validation Breakthrough : Simple Techniques for Communicating with People with Alzheimer's-Type Dementia. Baltimore : Health Professions Press ; 1994/藤沢嘉勝 (監訳), 篠崎人理, 高橋誠一 (訳). バリデーション-痴呆症の人との超コミュニケーション法, 第2版. 東京 : 筒井書房 ; 2001.
17) 山田孝ほか. 日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査 (JMAP) 項目を用いた単一システムデザインによる老年痴呆患者に対する感覚統合的アプローチの効果. 作業療法 1996 ; 15 : 322-335.
「認知症疾患治療ガイドライン」作成合同委員会 (編). 認知症疾患治療ガイドライン 2010. 東京 : 医学書院 ; 2010.
老年精神医学雑誌 2007 ; 18 (6) ~ 2009 ; 20 (1).
P.372 掲載の参考文献
1) 加藤伸司ほか. 改訂長谷川式簡易知能評価スケール (HDS-R) の作成. 老年精神医学雑誌 1991 ; 2 : 1339-1347.
2) Folstein MF, et al. "Mini-mental state". A practical method for grading the cognitive state of patients for the clinician. J psychiatr Res 1975 ; 12 : 189-198.
3) 鈴木孝治ほか. 高次脳機能障害マエストロシリーズ 4, リハビリテーション介入. 東京 : 医歯薬出版 ; 2006.
4) Humphreys GW, et al. Visual object processing for rehabilitation. In : Riddoch MJ, et al (editors). Cognitive Neuropsychology and Cognitive Rehabilitation. Hove : Lawrence Erlbaum Associates ; 1994, pp.39-76.
5) 種村留美. 失行・失認のリハビリテーションの流れ. 高次脳機能研究 2003 ; 23 : 200-205.
7) 川合寛子ほか. Alzheimer型痴呆患者の手続き記憶に関する縦断研究. BRAIN and NERVE 2002 ; 54 : 307-311.
8) 藤田和弘 (監修). 認知症高齢者の心にふれるテクニックとエビデンス. 横浜 : 紫峰図書 ; 2006.
11) 望月寛子ほか. フラワーアレンジメントを利用した訓練課題による視覚性記憶能力の向上. 第33回高次脳機能障害学会学術総会プログラム・講演抄録 2009, p.170.
P.380 掲載の参考文献
1) 日本神経学会 (監修), 「認知症疾患治療ガイドライン」作成合同委員会 (編). 認知症疾患治療ガイドライン 2010. 東京 : 医学書院 ; 2010.
4) 山下功一, 天野直二. BPSDとその対応. 日本認知症学会 (編), 認知症テキストブック. 東京 : 中外医学社 ; 2008, pp.70-80.
5) 山田勝久, 秋山剛. 身体合併症をもった認知症患者への対応. 特集認知症診療の実際-初診から介護まで. 診断と治療 2010 ; 99 : 499-503.
6) Teri L, Logsdon R. Assessment and management of behavioral disturbances in Alzheimer's disease. Compr Ther 1990 ; 16 : 36-42.
7) Stahl SM. Essential Psychopharmacology : Neuroscientific Basis and Practical Applications. Cambridge : Cambridge University Press ; 2000.
9) Kitwood T. Dementia Reconsidered : the Person Comes First. Buckingham : Open University Press ; 1997. 高橋誠一 (訳). 認知症のパーソンセンタードケア. 東京 : 筒井書房 ; 2005, pp.5-37.
10) 室伏君士. 痴呆老人への対応と介護. 東京 : 金剛出版 ; 1998, pp.123-149.
山口晴保. 認知症のリハビリテーションとケア. 日本認知症学会 (編), 認知症テキストブック. 東京 : 中外医学社 ; 2008, pp.181-199.
認知症介護研究・研修センター (編). 改訂認知症の人のためのケアマネジメント センター方式の使い方・活かし方. 東京 : 認知症介護研究・研修東京センター ; 2006.

Case Study

P.385 掲載の参考文献
2) 赤津裕康ほか. 高度な前頭・側頭萎縮を示したLewy小体型認知症の一例. Neuropathology 2009 ; 29 (Suppl) : 139.
3) 足立正ほか. 純粋自律神経不全症で発症, Parkinson症状と進行性の前頭側頭葉萎縮を示した83歳男性. BRAIN and NERVE 2010 ; 62 : 1343-1351.
5) 小阪憲司, 池田学. <神経心理学コレクション> レビー小体型認知症の臨床. 東京 : 医学書院 ; 2010, pp.162-164.
石原健司, 塩田純一. <神経心理学コレクション> 病理から見た神経心理学. 東京 : 医学書院 ; 2011, pp.156-164.
P.390 掲載の参考文献
3) Martinez-Lage P, Munoz DG. Prevalence and disease association of argyrophilic grains of Braak. J Neuropathol Exp Neurol 1997 ; 56 : 157-164.
5) 池田研二ほか. Argyrophilic Grain Dementia (Braak) -3症例の臨床病理学的検討. 神経進歩1998 ; 42 : 855- 866.
9) Tanabe Y, et al. Two cases of frontotemporal dementia and Kluver-Bucy syndrome with argyrophilic grains. Neuropathology 1999 ; 19 : A23 (abstract).
10) Tsuchiya K, et al. Argyrophilic grain disease mimicking temporal Pick's disease : A clinical, radiological, and pathological study of an autopsy case with a clinical course of 15 years. Acta Neuropathologica 2001 ; 102 : 195-199.
石原健司, 塩田純一. <神経心理学コレクション> 病理から見た神経心理学. 東京 : 医学書院 ; 2011. pp.81-93.
P.394 掲載の参考文献

付録

P.416 掲載の参考文献
1) Folstein MF, et al. "Mini-mental state". A practical method for grading the cognitive state of patients for the clinician. J Psychiatr Res 1975 ; 12 : 189-98.
2) 北村俊則. Mini-Mental State (MMS). 大塚俊男, 本間昭 (編), 高齢者のための知的機能検査の手引き. 東京 : ワールドプランニング ; 1991, pp.35-38.
3) 森悦朗ほか. 神経疾患患者における日本語版Mini-Mental Stateテストの有用性. 神経心理学 1985 ; 1 : 82-90.
4) 加藤伸司ほか. 改訂長谷川式簡易知能評価スケール (HDS-R) の作成. 老年精神医学雑誌 1991 ; 2 : 1339-1347.
8) 鈴木宏幸ほか. Montreal Cognitive Assessment (MoCA) の日本語版作成とその有効性について. 老年精神医学雑誌 2010 ; 21 : 198-202.
9) 日本語版WAIS-III刊行委員会. 日本版WAIS-III成人知能検査. 東京 : 日本文化科学社 ; 2006.
10) 杉下守弘. 日本版ウェクスラー記憶検査. 東京 : 日本文化科学社 ; 2001.
11) 綿森淑子ほか. 日本版RBMTリバーミード行動記憶検査. 東京 : 千葉テストセンター ; 2002.
12) 三宅式記銘力検査. 東京 : 医学出版社.
13) 若松直樹ほか. Rey Auditory Verbal Learning Test (RAVLT). 日本臨牀 2003 ; 61 (増刊 9) : 279-284.
14) 穴水幸子ほか. Rey-Osterrieth Complex Figure Test (ROCFT). 日本臨牀 2003 ; 61 (増刊 9) : 285-290.
15) Benton AL. 高橋剛夫 (訳). ベントン視覚記銘検査. 京都 : 三京房 ; 1966.
16) WAB失語症検査 (日本語版) 作製委員会. WAB失語症検査日本語版. 東京 : 医学書院 ; 1986.
17) 日本高次脳機能障害学会 (旧日本失語症学会) Brain Function Test委員会. 日本高次脳機能障害学会 (旧日本失語症学会) (編), 標準失語症検査マニュアル, 改訂第2版. 東京 : 新興医学出版社 ; 2003.
18) 藤林眞理子ほか. SALA失語症検査. 千葉 : エスコアール ; 2004.
20) 小林祥泰. パソコンを利用した検査法. 神経心理学 2002 ; 18 : 188-193.
21) 平岡崇ほか. 高次脳機能障害の検査と解釈 Modified Stroop Test. Journal of Clinical Rehabilitation 2009 ; 18 : 918-921.