放射線医学 放射線腫瘍学

出版社: 金芳堂
著者:
発行日: 2012-04-20
分野: 臨床医学:一般  >  放射線/核医学
ISBN: 9784765315241
シリーズ: 金芳堂 放射線医学
電子書籍版: 2012-04-20 (第1版第1刷)
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商品紹介

本書が単なる放射線治療の方法とその結果を解説したものでなく,腫瘍・放射線に対する生物学的・物理学的理解を基礎とし,治療対象患者の年齢,基礎疾患の有無,他治療との関係性などを考慮して総合的に組み立てられた内容の「放射線腫瘍学」であることを読み取って,本書から放射線治療の良さを知り,面白さを学び,さらなる見識を深めていただきたい。

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 監修に当たって
  • 目次
  • (1) 放射線治療装置と照射方法
  • 1 放射線治療装置
  • [1] 外部照射用装置
  • [2] 密封小線源治療用装置
  • 2 照射方法
  • [1] 外部照射
  • [2] 密封小線源治療
  • (2) 放射線治療計画
  • 1 放射線治療計画
  • 2 標的体積
  • 3 線量分布
  • 4 品質管理 / 品質保証
  • (3) 密封小線源治療
  • 1 腔内照射
  • [1] 子宮頸癌
  • [2] 食道癌
  • [3] 胆管癌
  • 2 組織内照射
  • [1] 前立腺癌
  • [2] 舌癌
  • (4) 定位放射線治療・強度変調放射線治療 ( IMRT )
  • 1 定位放射線治療
  • [1] 治療装置
  • [2] 定義
  • [3] 体幹部定位放射線治療の適応
  • [4] 臨床成績
  • [5] 体幹部定位放射線治療の臨床成績
  • 2 強度変調放射線治療 ( IMRT )
  • [1] 定義
  • [2] 特徴
  • [3] 原理
  • [4] IMRTの手法
  • [5] 臨床成績
  • (5) 粒子線治療 ( 陽子線, 炭素線 )
  • 1 粒子線治療 ( particle radiotherapy ) とは
  • 2 粒子線治療の方法
  • 3 粒子線治療の適応疾患と治療成績
  • [1] 頭頸部腫瘍
  • [2] 肺癌
  • [3] 肝臓癌
  • [4] 前立腺癌
  • [5] 骨軟部腫瘍
  • 4 粒子線治療の問題点と将来展望
  • [1] 第一世代から第二世代粒子線治療に向かって
  • [2] 適用疾患の拡大
  • [3] 高額医療から保険診療へ
  • [4] 線種の使い分け
  • [5] 新たな線種
  • [6] 小型加速器の開発
  • (6) ホウ素中性子捕捉療法
  • 1 BNCTの原理
  • 2 いかにしてホウ素を癌細胞に集めるか
  • 3 治療スケジュール
  • 4 BNCTの利点
  • 5 将来展望
  • (7) 放射線治療における医療事故防止
  • 1 わが国における放射線治療事故
  • 2 誤照射事故に対する対策
  • (8) 放射線治療の副作用と対策
  • 1 副作用について知っておくべき基本的事項
  • [1] 腫瘍組織障害と正常組織障害の関係
  • [2] 確定的影響・確率的影響と耐容線量
  • [3] 有害事象の評価法
  • 2 急性期有害事象
  • 3 晩期有害事象
  • (9) 脳・脊髄腫瘍の放射線治療
  • 1 低悪性度神経膠腫
  • [1] 治療方針
  • [2] 放射線治療
  • [3] 標準的な治療成績
  • [4] 有害事象
  • 2 高悪性度神経膠腫
  • [1] 治療方針
  • [2] 放射線治療
  • [3] 特殊な放射線治療
  • [4] 標準的な治療成績
  • [5] 有害事象
  • 3 髄芽腫
  • [1] 治療方針
  • [2] 放射線治療
  • [3] 標準的な治療成績
  • [4] 有害事象
  • 4 脳室上衣腫
  • [1] 治療方針
  • [2] 放射線治療
  • [3] 標準的な治療成績
  • [4] 有害事象
  • 5 頭蓋内胚腫
  • [1] 治療方針
  • [2] 放射線治療
  • [3] 標準的な治療成績
  • [4] 有害事象
  • 6 聴神経鞘腫
  • [1] 放射線治療の意義
  • [2] 放射線治療
  • [3] 標準的な治療成績
  • [4] 有害事象
  • 7 髄膜腫
  • [1] 放射線治療
  • [2] 標準的な治療成績
  • [3] 有害事象
  • 8 脊髄腫瘍
  • [1] 分類, 治療方針と放射線治療の意義
  • [2] 放射線治療
  • [3] 標準的な治療成績
  • [4] 有害事象
  • (10) 頭頸部 ( 眼窩・顔面を含む ) 腫瘍の放射線治療
  • 1 喉頭癌
  • [1] 治療方針
  • [2] 放射線治療
  • [3] 標準的な治療成績
  • [4] 有害事象
  • 2 上咽頭癌
  • [1] 治療方針
  • [2] 放射線治療
  • [3] 標準的な治療成績
  • [4] 有害事象
  • 3 中咽頭癌
  • [1] 治療方針
  • [2] 放射線治療
  • [3] 標準的な治療成績
  • [4] 有害事象
  • 4 下咽頭癌
  • [1] 治療方針
  • [2] 放射線治療
  • [3] 標準的な治療成績
  • [4] 有害事象
  • 5 上顎癌
  • [1] 治療方針
  • [2] 放射線治療
  • [3] 標準的な治療成績
  • [4] 有害事象
  • 6 舌癌
  • [1] 治療方針
  • [2] 放射線治療
  • [3] 標準的な治療成績
  • [4] 有害事象
  • 7 口腔癌 ( 舌癌を除く口腔底, 頬粘膜, 歯肉・歯槽, 硬口蓋の癌 )
  • [1] 治療方針
  • [2] 放射線治療
  • [3] 標準的な治療成績
  • [4] 有害事象
  • (11) 肺癌の放射線治療
  • 1 肺癌の特徴
  • [1] 疫学・危険因子
  • [2] 診断法
  • [3] 分類
  • 2 治療方針と放射線治療の適応
  • [1] 小細胞肺癌
  • [2] 非小細胞肺癌
  • 3 胸部放射線治療法
  • [1] 装置・照射法
  • [2] 3次元治療計画における標的体積とリスク臓器
  • [3] 線量・分割
  • 4 特殊な照射法
  • [1] 定位放射線療法
  • [2] 粒子線治療 ( 陽子線・炭素線 )
  • [3] 予防的全脳照射 ( PCI )
  • [4] 標準的治療成績
  • 5 有害事象
  • [1] 急性期有害事象 ( 治療中~治療終了後3か月 )
  • [2] 晩期有害事象 ( 治療終了後3か月以降 )
  • (12) 縦隔腫瘍の放射線治療
  • 1 縦隔腫瘍の特徴
  • 2 上皮性胸腺腫瘍 ( 胸腺腫・胸腺癌 )
  • [1] 疫学・病理分類
  • [2] 臨床像・診断・臨床病期分類
  • [3] 治療方針と放射線治療の適応
  • [4] 放射線治療法
  • [5] 化学療法
  • [6] 標準的治療成績
  • [7] 有害事象
  • 3 悪性縦隔胚細胞腫
  • [1] 特徴
  • [2] 治療方針と放射線治療の適応・方法
  • (13) 乳癌・乳腺腫瘍の放射線治療 ( 乳房温存療法を含む )
  • 1 概説
  • [1] 手術療法
  • [2] 放射線治療
  • 2 I, II期乳癌の治療と推奨グレード
  • [1] I, II期浸潤性乳癌に対する乳房温存手術後放射線治療で推奨グレードAの項目
  • [2] I, II期浸潤性乳癌に対する乳房温存手術後放射線治療で推奨グレードBの項目
  • [3] I, II期浸潤性乳癌に対する乳房温存手術後放射線治療で推奨グレードCの項目
  • [4] I, II期浸潤性乳癌に対する乳房温存手術後放射線治療で推奨グレードDの項目
  • 3 非浸潤性乳管癌 ( DCIS ) ( 0期 ) に対する乳房温存手術後放射線治療
  • 4 乳房温存手術後放射線治療でのその他の項目
  • 5 進行乳癌に対する乳房切除術後放射線治療
  • [1] 推奨グレードAの項目
  • [2] 推奨グレードBの項目
  • [3] 推奨グレードCの項目
  • [4] 推奨グレードDの項目
  • 6 有害事象に関して
  • 7 転移に対する放射線治療
  • [1] 推奨グレードAの項目
  • [2] 推奨グレードBの項目
  • 8 ザンクトガレン2009の要点
  • [1] I, II期乳癌に対する治療手段の閾値
  • [2] I, II期乳癌に対する放射線治療に関する項目
  • 9 米国の乳房温存療法施行基準 ( 1990年 )
  • [1] 絶対的禁忌
  • [2] 相対的禁忌
  • 10 放射線治療の手順
  • 11 放射線治療の有害事象 ( 副作用 )
  • [1] 急性副作用
  • [2] 晩期合併症
  • 12 新しい増感放射線療法KORTUCの非手術乳癌治療への応用
  • (14) 消化器癌の放射線治療
  • 1 食道癌
  • [1] 放射線治療
  • [2] 有害事象
  • 2 胃癌
  • [1] 術中照射
  • [2] 術後照射
  • 3 肝細胞癌
  • [1] 放射線治療
  • [2] 合併症
  • 4 胆道系腫瘍
  • [1] 放射線治療
  • [2] 合併症
  • 5 膵癌
  • [1] 放射線療法
  • [2] 合併症
  • 6 大腸 ( 結腸・直腸癌 )
  • [1] 直腸癌治療
  • [2] 放射線治療
  • [3] 合併症
  • 7 肛門癌の放射線治療
  • (15) 女性生殖器腫瘍の放射線治療
  • 1 子宮頸癌
  • [1] 病期分類
  • [2] 治療方針
  • [3] 放射線治療方法
  • [4] 治療成績
  • [5] 有害事象
  • 2 子宮体癌
  • [1] 病期分類
  • [2] 治療方針
  • [3] 放射線治療方法
  • [4] 併用療法
  • [5] 治療成績
  • [6] 有害事象
  • 3 腟癌・外陰癌
  • [1] 病期分類
  • [2] 治療方針
  • [3] 併用療法
  • [4] 治療成績
  • [5] 有害事象
  • (16) 泌尿生殖器腫瘍の放射線治療
  • 1 前立腺癌
  • [1] 概説
  • [2] 放射線治療法
  • 2 その他の泌尿生殖器癌
  • [1] 膀胱癌
  • [2] 精巣腫瘍
  • (17) 悪性リンパ腫の放射線治療
  • 1 ホジキンリンパ腫
  • [1] 病期分類とリスク分類
  • [2] 治療方針
  • [3] 放射線治療
  • [4] 標準的な治療成績
  • [5] 有害事象
  • 2 ホジキンリンパ腫以外
  • [1] 病期分類と予後予測因子
  • [2] 低悪性度の悪性リンパ腫
  • [3] 中~高悪性度の悪性リンパ腫
  • [4] その他の特殊な悪性リンパ腫
  • (18) 血液腫瘍の放射線治療
  • 1 放射線療法の目的・意義
  • 2 TBI
  • [1] TBIの適応
  • [2] 照射方法
  • [3] TBIの線量と分割
  • [4] 合併症
  • [5] ミニ移植
  • 3 全脳照射
  • [1] 照射方法
  • [2] 副作用
  • (19) 皮膚・軟部・骨腫瘍の放射線治療
  • 1 皮膚癌
  • [1] 基底細胞癌, 有棘細胞癌
  • [2] 悪性黒色腫
  • [3] 悪性リンパ腫
  • [4] 血管肉腫
  • 2 軟部肉腫
  • 3 原発性骨腫瘍
  • (20) 小児腫瘍の放射線治療
  • 1 小児腫瘍の特徴と放射線治療の役割
  • 2 小児腫瘍に対する放射線治療
  • [1] 神経芽細胞腫
  • [2] ウイルムス腫瘍
  • [3] 横紋筋肉腫
  • (21) 良性疾患の放射線治療
  • 1 良性疾患に対する放射線治療の適応
  • 2 代表的良性疾患の放射線治療
  • [1] ケロイド
  • [2] 甲状腺眼症
  • [3] 動静脈奇形 ( AVM )
  • (22) 緩和療法としての放射線治療
  • 1 緩和医療とは
  • [1] 緩和ケアの定義
  • [2] 緩和的放射線治療とは
  • 2 転移性骨腫瘍
  • [1] 疼痛に対する放射線治療
  • [2] 病的骨折予防に対する放射線治療
  • [3] 脊髄圧迫による神経症状に対する放射線治療
  • 3 転移性脳腫瘍
  • [1] 治療方針
  • [2] 全脳照射
  • [3] 定位放射線照射 ( STI )
  • (23) 放射線治療と化学療法 ( 分子標的剤を含む )
  • 1 総論
  • [1] 放射線治療と化学療法併用の目的と放射線生物学的背景
  • [2] 化学療法のタイミング
  • [3] 分子標的薬
  • 2 各論
  • [1] 頭頸部癌
  • [2] 肺小細胞癌
  • [3] 肺非小細胞癌
  • [4] 子宮頸癌
  • [5] 悪性膠腫
  • [6] 悪性リンパ腫
  • 日本語索引
  • 外国語索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

(1) 放射線治療装置と照射方法

P.5 掲載の参考文献
1) Washington CM,Leaver D(editors):Principles and practice of radiation therapy 2nd ed,Mosby,2004.
2) Khan FM:Treatment planning in radiation oncology 2nd ed,Lippincott Williams & Wilkins,2007.
3) Chao KSC,Apisarnthanarax S,Ozyigit G(editors):Practical essentials of intensity modulated radiation therapy 2nd ed,Lippincott Williams & Wilkins,2005.

(3) 密封小線源治療

P.14 掲載の参考文献
1) Devlin PM,editor:Brachytherapy:Applications and Techniques,Lippincott Williams & Wilkins,2006.

(4) 定位放射線治療・強度変調放射線治療 ( IMRT )

P.23 掲載の参考文献
1) Leksell L:The stereotactic method and radiosurgery of the brain.Acta Chir Scand 102:316-319,1951.

(5) 粒子線治療 ( 陽子線, 炭素線 )

P.33 掲載の参考文献
1) PTCOG:Particle Therapy Co-Operative Group,http://ptcog.web.psi.ch/
29) 河内清光:陽子線と重イオンによる治療の可能性.臨床ME 4:479-488,1980.

(6) ホウ素中性子捕捉療法

P.38 掲載の参考文献
1) 平塚純一:放射線治療技術の最前線「ホウ素中性子捕捉療法が拓く癌の最新治療」.新医療 33(12):74-77,2006.
2) 平塚純一,他:ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の現状と可能性-さらなる展開に向けた課題はなにか-.Digital Medicin 7(6):28-30,2009.
7) Hiratsuka J,et al:First clinical trial of boron neutron capture therapy for thyroid cancer Advances in Neutron Capture Therapy 2006 (edited by Nakagawa Y,Kobayashi T and Fukuda H):7-9,2006.

(7) 放射線治療における医療事故防止

P.43 掲載の参考文献
1) 渡辺良晴:誤照射事故から得られた教訓.日本放射線技術学会誌 62巻(5号):657-660,2006.
2) 保科正夫,他:放射線治療における事故事例と事故防止対策-誤照射事故の立入り調査の教訓-.放射線治療分科会誌 18巻(2号):8-13,2004.
3) 池田恢:放射線照射事故とその背景-現状と展望-.原子力委員会.2006年4月11日.
4) 医学放射線物理連絡協議会:東京都内某病院における過線量照射事故の原因及び再発防止策に関する医学放射線物理連絡協議会による調査報告書.2001年11月24日.
5) 医学放射線物理国連絡協議会:国立弘前病院における過剰照射事故の原因及び再発防止に関する調査報告書.2004年7月1日.
6) 医学放射線物理連絡協議会:山形大学病院における過小照射事故の原因及び再発防止に関する調査報告書.2004 年11月19日.
7) 医学放射線物理連絡協議会:和歌山県立医科大学附属病院における過剰照射事故の原因及び再発防止に関する調査報告書.2006年6月28日.
8) 厚生労働省医政局指導課長:診療放射線の過剰照射の防止等の徹底について.医政指発第0409001 号.2004年4月9日.
9) 熊谷幸三:(喚起文)放射線治療における誤照射事故防止の徹底を!.放射線治療分科会誌 18巻(2号):3-4,2004.
10) 放射線治療の品質管理に関する委員会:放射線治療における医療事故防止のための安全管理体制の確立に向けて(提言)最終報告.2005年9月10日.

(8) 放射線治療の副作用と対策

P.51 掲載の参考文献

(9) 脳・脊髄腫瘍の放射線治療

P.59 掲載の参考文献

(10) 頭頸部 ( 眼窩・顔面を含む ) 腫瘍の放射線治療

P.70 掲載の参考文献
1) 井上武宏:VII.喉頭癌,日本放射線科専門医会・医会他編:放射線治療計画ガイドライン2008.メディカル教育研究社,pp100-105,2008.
2) 茶谷正史:喉頭.大西洋,他編:がん・放射線療法2010.篠原出版新社,706-714,2010.
4) Inoue T,et al:Irradiated volume and arytenoid edema after radiotherapy for T1 glottic carcinoma.Strahlenther Onkol 168:23-26,1992.
6) 大西洋:IV.上咽頭癌.日本放射線科専門医会・医会他編:放射線治療計画ガイドライン2008.メディカル教育研究社,pp80-87,2008.
8) 福原昇,他:V.中咽頭癌.日本放射線科専門医会・医会他編:放射線治療計画ガイドライン2008.メディカル教育研究社,pp88-93,2008.
9) 西岡健:VI.下咽頭癌.日本放射線科専門医会・医会他編:放射線治療計画ガイドライン2008.メディカル教育研究社,pp94-99,2008.
10) 柴山千秋,他:II.上顎癌.日本放射線科専門医会・医会他編:放射線治療計画ガイドライン2008.メディカル教育研究社,pp70-73,2008.
14) 西尾正道,他:舌癌頸部リンパ節転移の問題.頭頸部腫瘍24:304-310,1998.
15) Paterson R,et al:Interstitial treatment.In Radium Dosage:The Manchester system,Meredith WJ ed,2nd edition.Edinbergh and London,E & S Livingstone LTD,pp31-41,1967.
17) 西尾正道:X.舌癌.日本放射線科専門医会・医会他編:放射線治療計画ガイドライン2008.メディカル教育研究社,pp114-118,2008.
19) 不破信和:III.口腔癌(口腔底,頬粘膜,歯肉・歯槽,硬口蓋の癌).日本放射線科専門医会・医会他編:放射線治療計画ガイドライン2008.メディカル教育研究社,pp74-79,2008.

(11) 肺癌の放射線治療

P.79 掲載の参考文献

(12) 縦隔腫瘍の放射線治療

P.84 掲載の参考文献

(13) 乳癌・乳腺腫瘍の放射線治療 ( 乳房温存療法を含む )

P.96 掲載の参考文献
1) がん・放射線療法2010.篠原出版新社,東京,2010.
2) 日本乳癌学会編:科学的根拠に基づく乳癌診療ガイドライン 3.放射線療法2008年版.2008.
3) 日本放射線科専門医会・医会,日本放射線腫瘍学会,日本医学放射線学会編:2008 放射線治療計画ガイドライン.2008.
4) 笹岡政宏:乳癌 Field-in-field radiotherapy.JASTRO Newsletter 98:20-24,2010.
5) 光森通英:放射線療法.乳癌の臨床 特別号 2010:46-52,2010.

(14) 消化器癌の放射線治療

P.103 掲載の参考文献

(15) 女性生殖器腫瘍の放射線治療

P.115 掲載の参考文献
1) http//www.nccn.org/professionals/physician_gls/PDF/cervical.pdf
3) 日本婦人科腫瘍学会編:子宮頸癌ガイドライン2007 年版.金原出版,2007.
4) 日本婦人科腫瘍学会編:子宮頸癌ガイドライン2011 年版.金原出版,2011.
19) 婦人科腫瘍委員会報告:2007年度子宮体癌患者年報.日産婦会誌 61:935-963,2009.
20) Creutzberg CL,et al:POTEC Study group,Survival after relapse in patients with endometrial cancer:results from a randomized trial.Gynecol Oncol 89:201-209,2003.
23) 婦人科腫瘍委員会第35回治療年報.日産婦会誌 50:278-305,1998.
24) NCI Common Terminology Criteria for Adverse Events v3.0(CTCAE)(http//ctep.cancer.gov/forms/CTCAEv3.pdf)
25) Perez CA,Gersell DJ,McGuire WP,et al:Vagina.In:Hoskins WJ,Perez CA,Young RC,eds:Principles and practice of gynecologic oncology 3rd ed.:Philadelphia,Lippincott Williams & Wilkins,pp811-840,2000.
26) Ansink A,et al:Surgical interventions for early squamous cell carcinoma of the vulva(Cochrane Review).The Cochrane Library,Issue 4,Oxford:Update Software Ltd,2002.
30) Burke TW,et al:Vulva.In:Hoskins WJ,et al(eds):Principles and practice of gynecologic oncology 3rd ed.Philadelphia,Lippincott Williams & Wilkins,pp775-810,2000,
31) Homesley HD,et al:Radiation therapy versus pelvic node resection for carcinoma of the vulva with positive groin nodes.Obstet Gynecol 68:733-740,1986.
32) Russell AH:Vulva.In:Leibel SA,et al(eds):Textbook of radiation oncology.Philadelphia,Saunders, pp907-925,1998.

(16) 泌尿生殖器腫瘍の放射線治療

P.123 掲載の参考文献
4) Cox JD,Ang KK,editors:Radiation oncology 9th ed:28.prostate,Mosby Elsevier,pp 676-732,2010.
5) Halperin EC,Perez CA,Brady LW,editors:Principles and practice of radiation oncology 5th ed:Chapter 62 Low-risk prostate cancer and Chapter 63 Intermediate-and High-risk prostate cancer Lippincott Williams & Wilkins,pp 1439-1502,2008.

(17) 悪性リンパ腫の放射線治療

P.129 掲載の参考文献

(18) 血液腫瘍の放射線治療

P.134 掲載の参考文献
2) 上紺屋憲彦,他:放射線照射時の口腔粘膜障害予防と亜鉛.治療別冊87:36-40,2005.
3) 上紺屋憲彦,他:小児におけるTBI-BMT 治療の晩発性障害-TBI-BMTと成長障害について.日本放射線腫瘍学会誌 11:263-269,1999.

(19) 皮膚・軟部・骨腫瘍の放射線治療

P.138 掲載の参考文献

(20) 小児腫瘍の放射線治療

P.145 掲載の参考文献

(21) 良性疾患の放射線治療

P.149 掲載の参考文献

(22) 緩和療法としての放射線治療

P.155 掲載の参考文献

(23) 放射線治療と化学療法 ( 分子標的剤を含む )

P.162 掲載の参考文献
8) Chemoradiotherapy for Cervical Cancer Meta-analysis Collaboration(CCCMAC):Reducing uncertainties about the effects of chemoradiotherapy for cervical cancer:individual patient data meta-analysis(Review).The Cochrane Library,2010,Issue 1,Wiley.

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