肺がん検診のための胸部X線読影テキスト

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商品紹介

胸部X線写真による肺がん検診は、2010年の日本肺癌学会のガイドラインにより、一定の条件のもとグレードB(勧められる)となったが、現場の読影精度には差がみられる。また、集団検診では通常の読影とは異なった技術が必要となる。本書では、2012年2月に改訂された「肺癌取扱い規約」の「肺癌検診における胸部X線検査の判定基準と指導区分」に基づき、X線写真をどのように読影し判定するかを、実際の症例をもとに解説した。

目次

  • 肺がん検診のための胸部X線読影テキスト

    ―目次―

    第I章 胸部X線検診の意義と限界
     はじめに
     1.これまでの研究
     2.胸部X線写真による肺がん検診の位置付け
     3.胸部X線写真による肺がん検診の必要条件
     4.胸部X線写真がもつ限界
     おわりに

    第II章 胸部X線写真の撮影技術および条件
     1.間接撮影
     2.直接撮影(スクリーン・フィルム系)
     3.直接撮影(デジタル)
     4.撮影体位の設定
     5.読影に適した画像の評価
     6.読影環境
     
    第III章 胸部X線写真の正常解剖と読影方法
     はじめに
     1.胸部X線解剖:正常構造のチェックポイント
     2.読影方法
     3.病変と間違えやすい所見
     
    第IV章 肺がん検診における判定基準と指導区分
     1.肺がん検診の方法
     2.胸部X線検査の判定基準と指導区分
     3.肺がん検診における要精検率

    第V章 判定区分ごとの実例
    [1]A判定
    [2]B判定
    [3]C判定
    [4]D判定
    [5]E判定

    第VI章 代表的な胸部病変の種類と特徴
    掲載症例一覧
    [1]肺悪性疾患
    [2]肺良性疾患
    [3]縦隔疾患
    [4]感染性肺疾患
    [5]その他の疾患
    [6]胸膜疾患
    [7]胸壁腫瘍
    [8]石綿関連疾患

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