How to 産業保健 No,4 生きた安全衛生委員会の運営のために

出版社: 産業医学振興財団
著者:
発行日: 2011-12-02
分野: 衛生・公衆衛生  >  環境/産業/疫学
ISBN: 9784915947438
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商品紹介

何をどう進めれば充実した安全衛生委員会となるのか? 安全衛生委員会の基本事項とともに、具体的な13の再現事例により平易に解説!

目次

  • How to 産業保健 No,4 生きた安全衛生委員会の運営のために

    ―目次―

    はじめに

    ? 安全衛生委員会の基礎知識
     1.法令上の規定
      a.設置対象事業場/b.構成員/c.調査審議事項/d.記録/
      e.調査・審議事項の社員への周知/f.開催頻度/
      g.開催に要する時間の取扱い
     2.運営の実際
      a.設置対象事業場/b.構成員/c.調査審議事項/d.記録/
      e.安全衛生計画の作成/f.各種報告・審議事項/g.健康講話/
      h.出席率向上策/i.議論の活性化/j.議事録の作成と周知/
      k.構内協力会社の参加/l.個人情報の取り扱い方法/
      m.マネジメントシステムとの関係

    II.ケースから学ぶ安全衛生委員会への関わり方
     1.製造業編
       ケース1.初めての衛生委員会参加
             〜衛生委員会から分かること〜
       ケース2.職場巡視結果の報告
       ケース3.特殊健診で有所見者が複数出た職場の調査
       ケース4.新型インフルエンザの対策を周知
       ケース5.メンタルヘルス不調者の
             職場復帰支援プログラム検討
       ケース6.過重労働対策委員会に参加
       ケース7.臨時の交替勤務に助言
       ケース8.労働災害の原因究明と再発防止
       ケース9.職場の分煙・禁煙の推進
     2.非製造業以外の事務職場編
       ケース10.専門部会:健康管理委員会の設置
       ケース11.健康診断受診率の向上について
       ケース12.過重労働の問題点を管理職会議で啓発
       ケース13.衛生委員会でラインによるケアを再度周知

    ○参考文献
    ○おわりに
    ○資料編

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