産業保健ハンドブックVII 働く人の健康診断と事後措置の実際

出版社: 産業医学振興財団
著者:
発行日: 2009-09-30
分野: 衛生・公衆衛生  >  環境/産業/疫学
ISBN: 9784915947353
書籍・雑誌
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2,934 円(税込)

商品紹介

一般健康診断に関し、健康診断の意義、体系、取り組みの実際や 留意点、事後措置のすすめ方や保健指導・医療指導の実際について、安全配慮義務に関する裁判事例なども含め、体系的にわかりやすく、詳細に記述しました。産業医をはじめとする産業保健関係者の方や、企業における人事労務担当者を含む関係者の方にも参考になるようまとめた実用書です。

目次

  • 産業保健ハンドブックVII 働く人の健康診断と事後措置の実際

    ―目次―

    A 総論  健康診断の基本−まず知っておくこと
     1 健康診断の目的と意義−認識すべきこと
     2 健康診断に関する法律と法的な義務及び安全(配慮)義務
        −重要な法的知識
     3 健康診断の体系−内容と流れを知っておこう
     4 健康診断への取組みの基本−産業医の取り組みかた
     5 健康診断機関 −その選び方と活用のコツ
     6 健康診断の実施の実際 −ポイントとコツ

    B 一般健康診断と事後措置のすすめ方
     1 一般健康診断の意義
     2 一般健康診断の種類・対象者・実施時期・健診項目等
     3 雇入時健康診断の実際
     4 一般定期健康診断と事後措置の実際
     5 特定業務従事者の定期健康診断と事後措置の実際
     6 海外派遣労働者の健康診断と事後措置の実際
     7 結核健康診断と事後措置の実際
     8 給食従業員の検便と事後措置の実際
     9 自発的健康診断と事後措置の実際
     10 二次健康診断等給付と事後措置の実際
     11 エイズウイルス検査、肝炎ウイルス検査とその留意事項

    C 健康診断結果の判定と事後措置としての
        保健指導と医療指導の実際
     1 産業医による定期健康診断と保健指導・医療指導、
        および特定保健指導との関連
     2 保健指導における行動療法とその有効な活用
     3 定期健康診断等の各健診項目を中心とした
        保健・医療指導の実際
     4 一般定期健康診断と事後措置の実際

    資料
    1 健康診断実施状況
    2 健康診断に関する主な規定
    3 健康診断結果に基づき事業者が講ずべき措置に関する指針
    4 一般健康診断に関する主な通達
    5 健康診断実施機関
    6 健康診断の支援・助成制度

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