インフォームドコンセントのための図説シリーズ 肝炎ウイルス―B型・C型

出版社: 医薬ジャーナル社
著者:
発行日: 2012-08-20
分野: 臨床医学:内科  >  肝/胆/膵
ISBN: 9784753225736
シリーズ: インフォームドコンセントのための図説シリーズ
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
品切れ

5,280 円(税込)

商品紹介

インターフェロン製剤やプロテアーゼ阻害剤の治療効果、副作用の問題、あるいは新たな遺伝子診断の登場など、インフォームドコンセントがますます重視される肝炎ウイルス治療。患者・家族が疾患への理解を深めるために最適の書。 B型・C型肝炎の診断から最新の治療法まで、第一線の執筆陣により最新情報を網羅。図・表・写真を駆使して、わかりやすく解説! B型・C型肝炎の治療に携わる医師、コメディカルにとって必読の一冊!

目次

  • インフォームドコンセントのための図説シリーズ
    肝炎ウイルス―B型・C型

    ―目次―

    I.B型肝炎
      1.B型肝炎の病因と発症機序
      2.B型肝炎の診断
      3.急性B型肝炎/劇症肝炎の最近の動向
      4.B型慢性肝炎の経過と予後
      5.B型肝炎の抗ウイルス療法
       1)ガイドライン
       2)インターフェロン
       3)核酸アナログ(ラミブジン/アデホビル/
         エンテカビル/テノホビル)
       4)シークエンシャル(sequential)療法
      6.B型肝炎の肝発癌と発癌予防
      7.Occult HBV感染とその対応

    II.C型肝炎
      1.C型肝炎の病因と発症機序
      2.C型肝炎の診断
      3.C型肝炎の経過と予後
      4.C型肝炎の抗ウイルス療法
       1)ガイドライン
       2)ペグインターフェロン/リバビリン併用療法
       3)プロテアーゼ阻害剤併用療法
       4)高齢者へのインターフェロン治療
       5)治療成績向上を目指した工夫
         (フルバスタチン併用・Response-Guided Therapy)
      5.C型肝炎の肝発癌と発癌抑制
        (インターフェロン少量/ウルソ/SNMC/BCAAなど)

    III.肝癌・その他
      1.肝癌の早期診断
      2.肝癌の治療
      3.肝臓領域の遺伝子解析の有用性
         (IL28B/ITPA/DEPDC5/MICAなど)
      4.インターフェロン治療中の注意点/副作用
      5.慢性肝疾患の栄養療法

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...