癌診療指針のための病理診断プラクティス 大腸癌

出版社: 中山書店
著者:
発行日: 2012-10-03
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784521733364
シリーズ: 癌診療指針のための病理診断プラクティス
電子書籍版: 2012-10-03 (初版第1刷)
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商品紹介

病理医,臨床医が互いに理解を深められるよう,病理診断の基本を解説.鑑別診断の章ではフローチャート・診断のポイントを用意し,鑑別すべき病理像も豊富に掲載している.病理医だけでなく,臨床医にも活用しやすいよう,肉眼像,内視鏡像も掲載.最新のトピックも充実し,実用のための書籍となっている.

目次

  • 表紙
  • 刊行にあたって
  • Contents
  • 執筆者一覧
  • 1章 病理診断の流れとポイント
  • 大腸上皮性腫瘍の診断
  • 2章 診断のための基本知識
  • 大腸上皮性腫瘍および腫瘍様病変の分類とその意義
  • 免疫組織化学の診断・治療への応用
  • 分子生物学的解析法の診断・治療への応用
  • 内視鏡診断の基礎から応用まで - 拡大観察を中心に
  • 大腸癌の病期分類と治療法選択基準
  • 治療と病理診断
  • 上皮性病変の内視鏡治療における病理診断の有用性
  • 外科治療における病理診断の有用性
  • 化学療法, 放射線療法における病理診断の有用性
  • バイオマーカーと分子標的治療
  • 微小リンパ節転移の臨床的意義
  • 3章 病理診断の実際
  • 大腸癌病理診断の基本
  • 大腸SM癌の深達度の評価法
  • 大腸癌の壁外深達度の評価法と臨床的意義
  • 大腸癌の脈管侵襲の評価法
  • 大腸癌の簇出の評価法
  • 大腸癌のdesmoplastic reactionの評価法
  • 腸管壁外のリンパ節構造のない癌巣とその意義
  • 鋸歯状病変
  • 平坦・陥凹型病変
  • 内分泌腫瘍
  • 虫垂の "いわゆるgoblet cell carcinoid"
  • 虫垂粘液性腫瘍, 腹膜偽粘液腫
  • 肛門管の悪性腫瘍
  • 潰瘍性大腸炎関連dysplasia
  • 癌と鑑別が必要な疾患
  • 大腸悪性リンパ腫
  • 非上皮性腫瘍
  • 非腫瘍性ポリープ / ポリポーシス
  • 悪性と鑑別を要する良性病変
  • 4章 病理検体の取り扱い
  • 5章 症例の実際
  • 症例1 adenocarcinoma with osseous metaplasia
  • 症例2 inflammatory myofibroblastic tumor
  • 参考文献
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

2章 診断のための基本知識

P.10 掲載の参考文献
大腸癌研究会編. 大腸癌取扱い規約. 第7版補訂版. 東京 : 金原出版 ; 2009.
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和田了. 管状腺腫・管状絨毛腺腫・絨毛腺腫. 八尾隆史, 藤盛孝博編. 腫瘍病理鑑別診断アトラス 大腸癌. 東京 : 文光堂 ; 2011. p.30.
新井冨生ほか. 髄様型大腸低分化腺癌の病理学的特徴. 胃と腸. 2010 ; 45 : 1837-46.
諸橋聡子ほか. 腫瘍関連病変. 八尾隆史, 藤盛孝博編. 腫瘍病理鑑別診断アトラス 大腸癌. 東京 : 文光堂 ; 2011. p.112-25.
八尾隆史, 恒吉正澄. 消化管全般にわたる疾患. 消化管ポリポーシス. 中村眞一編. 消化管病理標本の読み方. 改訂第2版. 東京 : 日本メディカルセンター ; 2008. p.203-12.
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味岡洋一ほか. Colitic cancer/dysplasiaの病理組織学的特徴. 胃と腸. 2002 ; 37 (7) : 956-70.
Walsh SV, et al. p53 and β catenin expression in chronic ulcerative colitis- associated polypoid dysplasia and sporadic adenomas. Am J Surg Pathol. 1999 ; 23 : 963-9.
Bosman FT, et al. WHO Classification of Tumours of the Digestive System, 4th ed. Lyon : IARC ; 2010. p.13-4.
大腸癌研究会編. 大腸癌取扱い規約. 第7版補訂版. 東京 : 金原出版 ; 2009.
菊池昌弘, 森茂郎編. 最新・悪性リンパ腫アトラス. 東京 : 文光堂 ; 1996.
岩渕三哉. カルチノイド腫瘍と内分泌細胞癌. 八尾隆史, 藤盛孝博編. 腫瘍病理鑑別診断アトラス. 大腸癌. 東京 : 文光堂 ; 2011. p.91-102.
二村聡, 岩下明徳. 小腸・大腸のリンパ腫. 病理と臨床. 2011 ; 29 (10) : 1114-21.
落合淳志, 長村義之. セツキシマブ治療における EGFR 検査の現状とポイント. 大腸癌FRONTIER. 2009 ; 2 (1) : 79-83.
伊藤智雄. 悪性リンパ腫の免疫組織化学. 病理と臨床. 2010 ; 28 (7) : 706-13.
広瀬隆則. 消化管のその他の間葉系腫瘍, 腫瘍様病変. 病理と臨床. 2002 ; 20 (2) : 166-71.
Hasegawa T, et al. Gastrointestinal stromal tumor : consistent CD117 immunostaining for diagnosis and prognostic classification based on tumor size and MIB-1 grade.
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工藤進英ほか. 大腸の新しいpit pattern分類-箱根合意に基づいた VI, VN型pit pattern. 早期大腸癌. 2005 ; 9 : 135-40.
山野泰穂ほか. 大腸癌の存在診断 (3) 蛍光内視鏡 (AFI). b. 自家蛍光内視鏡を用いた大腸腫瘍性病変の存在診断. INTESTINE. 2009 ; 13 : 141-7.
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大腸癌研究会編. 大腸癌治療ガイドライン医師用 2010年版. 東京 : 金原出版 ; 2010.
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P.91 掲載の参考文献

3章 病理診断の実際

P.96 掲載の参考文献
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5章 症例の実際

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