先端医療シリーズ43 循環器疾患の最新医療

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目次

  • 表紙
  • 奥付
  • カラーグラビア
  • 執筆者一覧
  • 本書の刊行にあたって
  • 序文
  • 目次
  • 序章 循環器疾患診療の課題と展望
  • 1. 内科
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 生活習慣病
  • 1.3 虚血性心疾患
  • 1.4 心不全
  • 1.5 不整脈
  • 1.6 弁膜症・先天性心疾患など
  • 1.7 おわりに
  • 2. 外科
  • 2.1 心臓血管外科の歴史
  • 2.2 心臓血管外科の現状と将来
  • 2.3 心臓移植
  • 2.4 補助人工心臓治療
  • 2.5 自己筋芽細胞による心筋再生治療
  • 2.6 ハートチーム -治療体制のパラダイムシフト-
  • 第1章 トピックス
  • 1. 体内時計と循環器疾患
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 体内時計のメカニズム
  • 1.3 循環器系の生理機能や疾患好発時刻にみられる概日リズム
  • 1.4 体内時計の乱れと循環器疾患の発症
  • 1.5 時間治療への応用
  • 1.6 おわりに
  • 2. プロテオミクスを用いた創薬標的分子探索研究
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 網羅的なタンパク質の発現・定量解析法
  • 2.3 プロテオミクス手法による疾患関連タンパク質の探索
  • 2.4 おわりに
  • 3. 虚血性心疾患に対する遺伝子治療・核酸医薬の進展
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 遺伝子導入による治療的血管新生療法
  • 3.3 核酸医薬による血管形成後の再狭窄予防
  • 3.4 核酸医薬の導入方法
  • 3.5 おわりに
  • 4. 薬剤溶出性ステントの長期予後改善をめざして
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 PCIの現在の問題点
  • 4.3 DESの問題点
  • 4.4 DESの長期予後改善には何が必要か
  • 4.5 まとめ
  • 5. 植込型 LVAD Destination Therapy "Destination Life" の幕開け
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 欧米にみる植込型LVADの普及
  • 5.3 日本の補助人工心臓治療の現況
  • 5.4 慢性心不全に対するDestination Therapy
  • 5.5 INTERMACSレジストリーとJ-MACSレジストリーからみた適応病態(重症度)の変遷
  • 5.6 今後の日本の課題:DT適応の導入に向けて
  • 6. iPS細胞、ES細胞の診断と治療への応用
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 ES/iPS細胞の樹立
  • 6.3 ES/iPS細胞の医療への応用
  • 6.4 直接リプログラミングによる心筋細胞誘導
  • 6.5 まとめ
  • 第2章 循環器疾患の分子生物学
  • 1. 心臓の発生・心筋細胞分化
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 ショウジョウバエと脊椎動物の心臓発生過程
  • 1.3 心臓発生に関与する主要な転写因子
  • 1.4 心臓発生・心筋細胞分化に関与する主要な液性因子
  • 1.5 おわりに
  • 2. 心筋収縮弛緩
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 興奮-収縮連関 (Excitation-Contraction Coupling; E-C coupling)
  • 2.3 心筋収縮におけるCa2+の役割
  • 2.4 Ca2+ハンドリングから動力発生機構へ
  • 2.5 おわりに
  • 3. 心筋細胞死の分子生物学
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 細胞死とは
  • 3.3 ミトコンドリア内膜および外膜透過性亢進
  • 3.4 アポトーシスの分子機構
  • 3.5 アポトーシスと心筋障害
  • 3.6 ネクローシスの分子機構
  • 3.7 ネクローシスと心筋障害
  • 3.8 おわりに
  • 4. 心筋リモデリングと細胞外マトリックス調節因子
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 心室リモデリングとマトリックス
  • 4.3 炎症と線維化
  • 4.4 線維化を制御するメカニズム
  • 4.5 matricellularタンパク
  • 4.6 テネイシンC
  • 4.7 その他のmatricellularタンパクと心室リモデリング
  • 4.8 むすび
  • 第3章 循環器治療のNew Evidence
  • 1. 糖尿病を合併した高血圧治療のNew Evidence
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 血圧はどこまで下げるべきか
  • 1.3 高血圧合併糖尿病症例における適正降圧薬の選択
  • 2. KYOTO HEART Study
  • 2.1 研究背景と目的
  • 2.2 対象症例とプロトコール
  • 2.3 エンドポイント
  • 2.4 結果
  • 2.5 考察
  • 3. 急性冠症候群の国際共同試験
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 PLATO
  • 3.3 SEPIA-ACS1 TIMI 42
  • 3.4 CRISP AMI
  • 3.5 APPRAISE-2
  • 3.6 TRACER
  • 3.7 ATLAS ACS2-TIMI 51
  • 3.8 おわりに
  • 第4章 循環器疾患のリスク因子
  • 1. 慢性腎臓病
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 危険因子としての慢性腎臓病
  • 1.3 慢性腎臓病患者における心疾患の診断アプローチ
  • 1.4 慢性腎臓病患者に合併した虚血性心疾患の診断
  • 1.5 慢性腎臓病を基礎疾患とする虚血性心疾患の治療
  • 1.6 まとめ
  • 2. リスクとしての高血圧
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 リスクの層別化
  • 2.3 外来血圧と日間変動(visit-to-visit variability)
  • 2.4 血圧日内変動
  • 2.5 早朝血圧
  • 2.6 夜間血圧
  • 2.7 おわりに
  • 3. 糖尿病
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 虚血性心疾患
  • 3.3 糖尿病性心筋症
  • 3.4 インクレチン
  • 3.5 おわりに
  • 4. 睡眠呼吸障害(SDB)
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 疫学
  • 4.3 病態:循環器疾患との関連
  • 4.4 個々の病態との関連
  • 4.5 診断と治療
  • 4.6 おわりに
  • 第5章 循環器疾患の診断と治療に関するガイドライン
  • 1. 急性心筋梗塞(ST上昇型)の診療に関するガイドライン
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 ガイドラインの特徴
  • 1.3 治療は急性冠症候群として開始
  • 1.4 救急外来
  • 1.5 救急外来・集中治療室・心臓カテーテル室
  • 1.6 集中治療室
  • 1.7 一般病棟
  • 2. PCIとCABGに関するガイドライン
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 冠血行再建術選択におけるハートチームの重要性
  • 2.3 PCIの治療効果
  • 2.4 CABGの治療効果
  • 2.5 3枝病変は原則CABG適応
  • 2.6 非保護左主幹部病変は原則CABG適応
  • 2.7 謝辞
  • 3. 冠攣縮性狭心症の診断と治療に関するガイドライン
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 冠攣縮性狭心症の診断基準
  • 3.3 冠攣縮性狭心症の評価法
  • 3.4 冠攣縮性狭心症の治療指針
  • 3.5 おわりに
  • 第6章 心不全の最新治療
  • 1. 心臓再同期療法
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 薬剤抵抗性心不全に対する心臓再同期療法の効果
  • 1.3 心臓再同期療法の効果を決定する様々な要因
  • 1.4 軽症心不全に対する心臓再同期療法の効果
  • 1.5 重症心不全に対する心臓再同期療法の適応
  • 1.6 心臓再同期療法の無効例に対する取り組み
  • 1.7 おわりに
  • 2. 運動療法
  • 2.1 心不全と運動耐容能
  • 2.2 運動療法のエビデンス
  • 2.3 運動療法の進め方
  • 2.4 補助人工心臓のリハビリテーション
  • 2.5 おわりに
  • 3. 和温療法
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 和温療法の施行方法
  • 3.3 和温療法の急性効果
  • 3.4 和温療法の慢性効果
  • 3.5 和温療法の効果発現機序
  • 3.6 和温療法の適応
  • 3.7 和温療法の禁忌
  • 3.8 おわりに
  • 4. 呼吸補助療法
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 心不全に合併する睡眠呼吸障害に対する呼吸補助
  • 4.3 睡眠呼吸障害の有無にかかわらず慢性心不全の治療法としての呼吸補助
  • 第7章 心筋疾患の最新医療
  • 1. 肥大型心筋症・拡張型心筋症の遺伝子診断
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 心筋症の病因解明による疾患概念の変化
  • 1.3 肥大型心筋症の遺伝子異常
  • 1.4 拡張型心筋症の遺伝子異常
  • 1.5 心筋症の遺伝子診断
  • 1.6 おわりに
  • 2. 心サルコイドーシスの病因
  • 2.1 サルコイドーシスとは
  • 2.2 病変部からアクネ菌を分離
  • 2.3 病変部に多量のアクネ菌DNAを検出
  • 2.4 病変部に細胞壁欠失型アクネ菌を同定
  • 2.5 病変部アクネ菌を検出する抗体
  • 2.6 心臓サルコイドーシス症例の解析
  • 2.7 宿主要因
  • 2.8 実験モデル
  • 2.9 アクネ菌病因説
  • 2.10 サルコイドーシスの治療
  • 2.11 心臓サルコイドーシスの疾病発生機構
  • 3. 心Fabry病
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 病因
  • 3.3 疫学
  • 3.4 病態・症状
  • 3.5 診断
  • 3.6 治療
  • 3.7 おわりに
  • 4. 中性脂肪蓄積心筋血管症 Triglyceride deposit cardiomyovasculopathy (TGCV)
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 症例報告
  • 4.3 ATGLノックアウトマウスの表現型
  • 4.4 本症の病態
  • 4.5 原発性TGCV(ATGL欠損症)の臨床像について
  • 4.6 本症の治療
  • 第8章 不整脈の最新医療
  • 1. 心房細動のアブレーション治療
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 薬物療法
  • 1.3 Maze手術とカテーテルアブレーションの進歩
  • 1.4 肺静脈隔離術
  • 1.5 線状焼灼
  • 1.6 CFAEアブレーション・GPアブレーション
  • 2. 除細動器(AED、ICD)
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 AED
  • 2.3 ICD
  • 3. J波症候群
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 心電図所見
  • 3.3 J波と心室細動発生機序
  • 3.4 原因遺伝子
  • 3.5 心電図陽性率、発症率
  • 3.6 病態と予後
  • 3.7 治療
  • 3.8 おわりに
  • 第9章 先天性心疾患の最新治療
  • 1. 心房中隔欠損症に対するカテーテル治療
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 心房中隔欠損症に対するカテーテル治療の歴史
  • 1.3 カテーテル治療の適応と施設基準
  • 1.4 カテーテル治療の実際
  • 1.5 治療成績と合併症
  • 1.6 成人における心房中隔欠損症の特徴
  • 1.7 心房細動合併例に対するアプローチ
  • 1.8 肺高血圧合併例に対するアプローチ
  • 1.9 成人例(特に高齢者)に対するカテーテル治療の問題点
  • 1.10 特殊な心房中隔欠損症例(周囲縁欠損、多発性欠損)に対するカテーテル治療
  • 1.11 Amplatzer Septal Occluderによる心腔穿孔(erosion)
  • 1.12 心房中隔欠損症に対するカテーテル治療の今後
  • 2. 左心低形成症候群の外科治療
  • 2.1 左心低形成症候群の解剖学的特徴
  • 2.2 術前評価と手術計画
  • 2.3 HLHSに対する段階的な手術治療
  • 2.4 手術成績と遠隔成績
  • 3. Ebstein奇形の外科治療
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 診断・分類
  • 3.3 合併心疾患
  • 3.4 外科治療戦略の決定
  • 3.5 三尖弁形成の可能性の術前評価について
  • 3.6 右心機能について
  • 3.7 Ebstein奇形に対する手術手技
  • 3.8 新生児期、乳児期早期発症Ebstein奇形の手術治療
  • 4. 小児の補助人工心臓
  • 4.1 補助人工心臓の現状
  • 4.2 小児におけるVAD治療
  • 4.3 東京大学心臓外科における取り組み
  • 4.4 Berlin Heart Excor Pediatric
  • 4.5 その他現在使用されている小児用VAD
  • 4.6 小児用VADの開発
  • 4.7 おわりに
  • 第10章 冠動脈血行再建術
  • 1. ハイリスク患者に対する冠動脈血行再建術
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 CABGのGuidelineとRisk Calculator
  • 1.3 心疾患重症例
  • 1.4 全身性併存疾患重症例
  • 1.5 まとめ
  • 2. 冠動脈血行再建術後心房細動の予防
  • 2.1 冠動脈バイパス術後の心房細動発生
  • 2.2 術後心房細動の及ぼす影響
  • 2.3 術後心房細動の発生要因
  • 2.4 術後心房細動予防:最新の試み
  • 第11章 弁膜疾患の最新治療
  • 1. 術前後の心エコー評価
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 大動脈弁狭窄(aortic stenosis:AS)
  • 1.3 僧帽弁逆流(mitral regurgitation:MR)
  • 1.4 おわりに
  • 2. 術野への安全なアプローチと術前評価
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 開胸並びにカニュレーション
  • 2.3 冠動脈
  • 2.4 大動脈弁
  • 2.5 僧帽弁
  • 2.6 MICS [低侵襲心臓手術]
  • 2.7 TAVI [経皮的大動脈弁内挿術]
  • 2.8 おわりに
  • 3. 弁形成術 -完成度と遠隔成績-
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 弁形成術の評価
  • 3.3 後尖逸脱に対する弁形成術
  • 3.4 前尖逸脱に対する弁形成術
  • 3.5 弁尖逸脱に対する形成の完成度について
  • 3.6 感染性心内膜炎
  • 3.7 Barlow
  • 3.8 リウマチ性
  • 3.9 弁形成困難例をどうするか
  • 3.10 まとめ
  • 4. 大動脈弁置換術 -通常手術の限界-
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 大動脈弁狭窄症を取り巻く現状と医療環境
  • 4.3 心臓手術リスクスコア
  • 4.4 ハイリスク大動脈弁狭窄症に対する大規模無作為化比較試験
  • 4.5 教室における大動脈弁狭窄症に対する大動脈弁置換術の成績
  • 第12章 胸部大動脈瘤手術の最新治療
  • 1. 人工血管感染治療
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 人工血管感染の病因論的考察
  • 1.3 治療に向けた早期診断法
  • 1.4 人工血管感染に対する手術治療
  • 2. 胸部下行・胸腹部大動脈瘤手術時の硬膜外冷却カテーテルによる脊髄保護法
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 現在用いられている脊髄保護法
  • 2.3 冷却による脊髄保護
  • 2.4 硬膜外冷却カテーテルを用いた脊髄保護
  • 3. 大動脈弁温存手術
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 大動脈基部の外科的解剖
  • 3.3 大動脈弁病変の機能的分類
  • 3.4 術式の概要
  • 4. 枝付きステントグラフトによる胸腹部大動脈瘤治療
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 手術手技
  • 4.3 結果
  • 4.4 まとめ
  • 第13章 経カテーテル治療の進歩
  • 1. 経カテーテル的大動脈弁置換(植込み)術
  • 1.1 要旨
  • 1.2 はじめに
  • 1.3 現在のデバイス
  • 1.4 次世代のTAVIデバイス
  • 1.5 新しいチーム作りと患者選択
  • 1.6 患者選択
  • 1.7 TAVIの実際
  • 1.8 おわりに
  • 2. MitraClip(R)の現状と今後の展開
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 僧帽弁のカテーテル治療 -MitraClip(R)-
  • 2.3 おわりに
  • 第14章 機械的補助循環の進歩
  • 1. PCPSおよび低侵襲外科手術(MICS)の体外循環
  • 1.1 PCPS
  • 1.2 低侵襲外科手術における体外循環
  • 1.3 まとめ
  • 2. 心原性ショックに対するデバイス治療のアップデート
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 臨床応用されている主要デバイス
  • 2.3 心原性ショックに対しての当科でのデバイス選択と治療成績
  • 2.4 まとめ
  • 3. 補助人工心臓
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 植込型補助人工心臓
  • 3.3 体外設置型補助人工心臓
  • 3.4 おわりに
  • 第15章 臓器移植と再生医療の最先端
  • 1. 心臓移植
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 心臓移植の適応基準
  • 1.3 心臓移植の登録から移植まで
  • 1.4 心臓移植後の免疫抑制療法
  • 1.5 我が国における心臓移植症例
  • 1.6 おわりに
  • 2. 心筋幹細胞移植
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 心筋由来心筋前駆・幹細胞
  • 2.3 CSC/CPCを用いた心筋再生医療
  • 2.4 細胞移植と再生工学
  • 2.5 ヒトCSC移植の臨床試験
  • 2.6 まとめ
  • 3. 心臓再生医療における細胞シート工学
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 ティッシュエンジニアリング
  • 3.3 細胞シート工学
  • 3.4 組織医薬としての有用性
  • 3.5 細胞シートを用いた心筋組織の再構築
  • 3.6 今後の課題
  • 3.7 おわりに
  • 4. 末梢血管疾患における再生医療
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 血管再生治療とは
  • 4.3 増殖因子補充療法
  • 4.4 遺伝子治療
  • 4.5 細胞治療
  • 4.6 おわりに
  • 第16章 画像診断法の進歩
  • 1. 心臓核医学
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 心臓核医学の歴史的背景と展望
  • 1.3 SPECT検査
  • 1.4 PET検査
  • 1.5 まとめ
  • 2. 分子イメージング
  • 2.1 要旨
  • 2.2 PET検査の特徴
  • 2.3 心筋血流PETによる冠動脈疾患診断
  • 2.4 PETによる冠動脈疾患患者の心血管イベント予測
  • 2.5 心筋血流量の定量的測定法
  • 2.6 心筋viability評価
  • 2.7 動脈硬化プラーク・血管・心筋炎症イメージング
  • 2.8 心筋酸素代謝イメージング
  • 2.9 交感神経イメージング
  • 2.10 おわりに
  • 3. 3D心エコー
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 経胸壁3D心エコー
  • 3.3 経食道3D心エコー
  • 3.4 おわりに
  • 4. Optical coherence tomography (OCT)
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 OCTの原理
  • 4.3 冠動脈プラークの組織性状診断
  • 4.4 PCIの評価
  • 4.5 限界
  • 4.6 将来の展望
  • 4.7 まとめ
  • 5. 冠動脈CT造影検査
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 冠動脈狭窄の診断
  • 5.3 冠動脈プラークの検出と評価
  • 5.4 他の利用方法
  • 5.5 64列CT以降の展開
  • 5.6 今後への期待
  • 6. 心臓MRI検査 -冠動脈MRAを中心に
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 冠動脈MRA
  • 6.3 負荷心筋血流MRI
  • 6.4 遅延造影MRI
  • 6.5 まとめ
  • 第17章 バイオマーカーの進歩
  • 1. 心不全と心筋の新規マーカー
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 ナトリウム利尿ペプチド
  • 1.3 心筋傷害
  • 1.4 神経体液性因子
  • 1.5 炎症
  • 1.6 酸化ストレス
  • 1.7 細胞外線維化
  • 1.8 新規マーカー
  • 2. 炎症マーカーと動脈硬化
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 現在までの動脈硬化の炎症性バイオマーカーの動向
  • 2.3 新規炎症マーカーの探索
  • 2.4 炎症性マーカーを標的とした治療
  • 2.5 おわりに
  • 3. 冠動脈血栓形成のマーカー
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 血栓を標的とした分子イメージング
  • 3.3 我々の試み
  • 3.4 結語
  • 第18章 薬剤開発の最新情報
  • 1. 抗血小板薬
  • 1.1 イントロダクション
  • 1.2 クロピドグレル
  • 1.3 今後の抗血小板薬
  • 1.4 おわりに
  • 2. 抗高脂血症薬
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 コレステロール合成阻害薬
  • 2.3 コレステロール・胆汁酸吸収阻害薬
  • 2.4 PCSK9阻害薬
  • 2.5 アポ蛋白B100(アポB100)合成阻害薬
  • 2.6 酵素・転送蛋白作用(阻害)薬
  • 2.7 HDL・アポ蛋白AI(アポAI)作用薬
  • 2.8 核内受容体作動薬
  • 2.9 ワクチン療法
  • 2.10 まとめ
  • 3. 抗凝固薬
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 血液凝固カスケードにおける作用点と特徴
  • 3.3 Net Clinical Benefitという概念
  • 3.4 循環器学会による緊急ステートメント
  • 3.5 新しい経口抗凝固薬の比較
  • 3.6 おわりに
  • 4. バソプレシン拮抗薬
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 ナトリウム利尿薬の限界
  • 4.3 水利尿薬の台頭
  • 4.4 トルバプタンの使用方法
  • 4.5 EVEREST試験の意義
  • 5. 心不全に対するhANPの使い方と有効性
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 ANPの生化学、薬理学
  • 5.3 ANPの心保護・腎保護作用
  • 5.4 ANP系の治療薬としての有用性
  • 第19章 医療材料、診断・治療機器の進歩
  • 1. ペースメーカー・植込み型除細動器・心臓再同期療法
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 ペースメーカー
  • 1.3 植込み型除細動器
  • 1.4 心臓再同期療法(CRT)
  • 1.5 フォローアップ
  • 1.6 電磁干渉、自動車運転に関する注意
  • 1.7 おわりに
  • 2. 人工心臓弁
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 生体弁
  • 2.3 機械弁
  • 2.4 経カテーテル大動脈弁
  • 2.5 大動脈弁形成術
  • 2.6 僧帽弁形成術
  • 2.7 縫合を必要としないSutureless大動脈弁
  • 2.8 脱細胞化弁
  • 2.9 おわりに
  • 3. 血管内超音波装置
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 IVUSイメージング法の技術的発展
  • 3.3 IVUS組織性状評価法の臨床的、研究的応用
  • 3.4 将来展望
  • 3.5 まとめ
  • 技術資料編
  • 循環器疾患、外来診療における迅速診断補助システム ~アリーアメディカルの診断補助製品ラインナップについて~
  • XIENCE PRIME(R) Everolimus Eluting Coronary Stent System
  • 販売名 : サムスカ(R)錠15mg (Samsca:一般名トルバプタンTolvaptan)
  • 植込み型補助人工心臓 "EVAHEART"
  • Jarvik 2000(R)
  • DuraHeart(R)左心補助人工心臓システム
  • ニプロ補助人工心臓セット(NP-VAS)
  • 携帯用睡眠時無呼吸検査装置Smart Watch PMP-300E、Pulse Watch PMP-200GplusX
  • ハイブリッド手術室対応血管撮影装置Allura Xper FD20 HybridOR
  • iLabTM2.5 -Ultrasound Imaging System Version2.5-
  • Volcano s5x/s5ixイメージングシステム(IVUS&FFR)
  • 軸流ポンプ型補助人工心臓
  • 全国主要循環器診療施設一覧
  • 北海道・東北
  • 北海道大学病院循環器内科
  • 北海道大学病院循環器・呼吸器外科学
  • 札幌医科大学医学部内科学第二内科
  • 社会医療法人社団碩心会 心臓血管センター北海道大野病院
  • 秋田県成人病医療センター
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この書籍の参考文献

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第1章 トピックス

P.12 掲載の参考文献
P.16 掲載の参考文献
P.20 掲載の参考文献
P.24 掲載の参考文献
5) Abe S, et al:Cardiovasc Pathol 2:19-22, 2012
6) Yoneda S, et al:Cardiovasc Pathol [Ahead of print], 2012
8) Nico HJ, et al:J Am Coll Cardiol 49:2105-2111, 2007
9) Chang WN, et al:J Am Coll Cardiol 58:1211-1218, 2011
P.28 掲載の参考文献
P.32 掲載の参考文献
8) Fusaki N, et al:Proc Jpn Acad Ser B Phys Biol Sci 85 (8):348-62, 2009
26) Shimoji K, et al:Cell Stem Cell Mar 5;6 (3):227-37, 2010
31) Caspi O, et al:J Am Coll Cardiol 50 (19):1884-93, 2007
34) Moretti A, et al:N Engl J Med 363:1397-1409, 2010
37) Jung, et al:EMBO Mol Med 4 (3):180-191, 2011
44) Qian L, et al:Nature 31;485 (7400):593-8, 2012

第2章 循環器疾患の分子生物学

P.36 掲載の参考文献
P.40 掲載の参考文献
1) Opie LH:Heart Physiology:from cell to circulation. 4th ed. Lippincott Williams & Wilkins, 2004
4) Kruger M, et al:J Biol Chem 286:9905-9912, 2011
5) Hoshijima M:Am J Physiol Heart Circ Physiol 290:1313-1325, 2006
P.44 掲載の参考文献
P.48 掲載の参考文献
2) E Helne Sage, et al:J Biol Chem 266:14831-14834, 1991
3) Hiroshi Okamoto, et al:Cardiovasc Ther, 2011 [Epub ahead of print]
7) Kyoko Imanaka-Yoshida, et al:Histol Histopathol 19:517-525,2004
8) Norihiko Kobayashi, et al:Anal Chem 83:9123-9130, 2011

第3章 循環器治療のNew Evidence

P.52 掲載の参考文献
6) UK Prospective Diabetes Study (UKPDS) Group:Lancet 352 (9131):837-53, 1998
8) Hansson L, et al:Lancet 351 (9118):1755-62, 1998 (Epub 1998/06/23)
9) Cushman WC, et al:N Engl J Med 362 (17):1575-85, 2010 (Epub 2010/03/17)
10) Cooper-DeHoff RM, et al:JAMA 304 (1):61-8, 2010 (Epub 2010/07/08)
11) ALLHAT investigators:JAMA 288 (23):2981-97, 2002
12) ALLHAT group:JAMA 283:1967-75, 2000
14) Julius S, et al:Lancet 363 (9426):2022-31, 2004 (Epub 2004/06/23)
P.56 掲載の参考文献
P.59 掲載の参考文献

第4章 循環器疾患のリスク因子

P.63 掲載の参考文献
4) Go AS, et al:N Engl J Med 351:1292-1296, 2004
7) 冠動脈疾患の非侵襲的診断に関するガイドライン Circ J 73 Suppl III:1019-1089, 2009
8) Soraija P, et al:Circulation 112:I-311-I-316, 2005
10) The BARI 2D Study Group:New Engl J Med 360:2503-2515, 2009
P.67 掲載の参考文献
1) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会 (編):高血圧治療ガイドライン2009 (JSH 2009). ライフサイエンス出版, 2009
4) Kario K et al:Clin Exp Hypertens 26:177-189, 2004
9) Hansen TW et al:Hypertension 57:3-10, 2011
10) 2009年度合同研究班:循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2009年度合同研究班報告), 24時間血圧計の使用 (ABPM) 基準に関するガイドライン (2010年改訂版).日本循環器学会ほか, 2010
P.71 掲載の参考文献
3) UK Prospective Diabetes Study (UKPDS) Group:Lancet 352:854-865, 1998
5) Action to Control Cardiovascular Risk in Diabetes Study Group:N Engl J Med 358:2545-2559, 2008
6) ADVANCE Collaborative Group:N Engl J Med 358:2560-2572, 2008
10) Sokos GG, et al:J Card Fail 12:692-699, 2006
P.75 掲載の参考文献

第5章 循環器疾患の診断と治療に関するガイドライン

P.79 掲載の参考文献
1) 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2006-2007年度合同研究班報告) 急性心筋梗塞 (ST上昇型) の診療に関するガイドライン (2008年度版)
2) 急性冠症候群の診療に関するガイドライン (2007年改訂版)
P.83 掲載の参考文献
1) Boden WE, et al:N Engl J Med 356:1506-1516, 2007
2) BARI 2D Study Group:N Engl J Med 360:2503-15, 2009
13) Marui A, et al:Significance of off-pump coronary artery bypass grafting compared with percutaneous coronary intervention:a propensity score analysis. Eur J Cardio-thorac Surg (in press)
15) Kappetein AP, et al:Comparison of coronary bypass surgery with drug-eluting stenting for the treatment of left main and/or three-vessel disease:3-year follow-up of the SYNTAX trial. Eur Heart J (in press)
16) Toyofuku M, et al:Cir 120:1866-187, 2009
P.87 掲載の参考文献
2) 冠攣縮性狭心症の診断と治療に関するガイドライン. Circ J 72:suppl. IV:1195-1238, 2008
6) Nakao K, et al:Am J Cardiol 80:545-549, 1997
7) Okumura K, et al:J Am Coll Cardiol 12:883-888, 1988
10) 不整脈の非薬物治療ガイドライン (2011年改訂版).

第6章 心不全の最新治療

P.89 掲載の参考文献
P.93 掲載の参考文献
5) Gielen S, et al:Clin Geriatrics 9:32-45, 2001
7) O'Conner CM, et al:JAMA 301:1439-1450, 2009
8) Working group on cardiac rehabilitation and exercise physiology and working group on heart failure oh the European Society of Cardiology:Eur Heart J 22:125-135, 2001
9) 野原隆司, 安達仁ほか:心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン (2007年改訂版). 日本循環器学会ホームページ http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2007_nohara_h.pdf
10) Marrone TM, et al:J Heart Lung Transplant 15:423-429, 1996
P.97 掲載の参考文献
2) Tei C:J Cardiol 49:301-304, 2007
3) Tei C, et al:J Cardiol 27:29-30, 1996
4) Basford JR, et al:Arch Phy Med Rehabili 90:173-177, 2009
5) Kihara T, et al:J Am Coll Cardiol 39:754-759, 2002
7) Kihara T, et al:Circ J 68:1146-1151, 2004
11) Ikeda Y, et al:Am J Cardiol 90:343-345, 2002
12) Ikeda Y, et al:Circ J 69:722-729, 2005
13) Akasaki Y, et al:Circ J 70:463-470, 2006
14) Miyauchi T, et al:Circ J (in press)
P.101 掲載の参考文献

第7章 心筋疾患の最新医療

P.105 掲載の参考文献
1) 阿南隆一郎ほか:綜合臨床 59:1696-1700, 2010
2) 阿南隆一郎ほか:心筋症の遺伝子異常:鄭忠和編, 別冊医学のあゆみ 心筋症-基礎と臨床:Up to Date. 医歯薬出版株式会社, 東京, p5-10, 2009
P.109 掲載の参考文献
3) Eishi Y, et al:J Clin Microbiol 40:198-204, 2002
5) Negi M, et al:Mod Pathol published online on May 18, 2012 (http://www.nature.com/modpathol/journal/vaop/ncurrent/index.html)
6) Ebe Y, et al:Sarcoidosis Vasc Diffuse Lung Dis 17:256-265, 2000
7) Minami J, et al:J Med Dent Sci 50:245-252, 2003
8) Ishige I, et al:Sarcoidosis Vasc Diffuse Lung Dis 22:33-42, 2005
10) Eishi Y:Propionibacteria as a cause of sarcoidosis. In "Sarcoid-osis", ed. by Baughman R Marcel Dekker, New York, 277-296, 2006
11) The Marshall Protocol Study Site, Autoimmunity Research Foundation (http://www.marshallprotocol.com)
P.113 掲載の参考文献
P.117 掲載の参考文献

第8章 不整脈の最新医療

P.121 掲載の参考文献
P.125 掲載の参考文献
2) 循環器病の診断と治療に関するガイドライン不整脈の非薬物治療ガイドライン (2011年改訂版) http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2011_okumura_h.pdf (2012年5月閲覧)
3) 循環器病の診断と治療に関するガイドライン心臓突然死の予知と予防法のガイドライン (2010年改訂版) http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2010aizawa.h.pdf (2012年5月閲覧)
4) 循環器病の診断と治療に関するガイドライン QT延長症候群 (先天性. 二次性) とBrugada症候群の診療に関するガイドライン (2007年改訂版) http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2007_ohe_h.pdf(2012年5月閲覧)
5) SOS-KANTO study group:Lancet 369:920-926, 2007
P.128 掲載の参考文献

第9章 先天性心疾患の最新治療

P.132 掲載の参考文献
P.136 掲載の参考文献
2) JKazuo Kitahori, et al:J Thorac Cardiovasc Surg 140:1084-91, 2010
4) JShunji Sano, et al:J Thorac Cardiovasc Surg 126:504-10, 2003
6) Tom R Karl, et al:Hypoplastic Left Heart Syndrome. Kluwer Academic Publishers, p129-148, USA, 2003
8) Koichi Kataoka, et al:Cardiol Young 11 (suppl 1):133, 2001
9) Rchard G Ohye, et al:J Thorac Cardiovasc Surg 136:968-75, 2008
10) Rchard G Ohye, et al:N Engl J Med 362:1980-92, 2010
P.140 掲載の参考文献
1) Carpentier A, et al:J Thorac Cardiovasc Surg 96:92-101, 1988
2) Celermajer DS, et al:J Am Coll Cardiol 19:1049-1053, 1992
3) Hardy KL, et al:J Thorac Cardiovasc Surg 58:553-561, 1969
4) Danielson GK, et al:J Thorac Cardiovasc Surg 104:1195-1202, 1992
5) Da Silva JP, et al:Arq Bras Cardiol 82:217-220, 2004
6) Sano S, et al:J Thorac Cardiovasc Surg 123:640-647, 2002
8) Knott-Craig CJ, et al:Ann Thorac Surg 73:1786-93, 2002
10) Starnes VA, et al:J Thorac Cardiovasc Surg 101:1082-7, 1991
P.144 掲載の参考文献
2) 第39回人工心臓と補助循環懇話会抄録集.鳥取, 2011
3) 厚生労働省循環器病委託研究 (主任研究者 八木原俊克):小児重症心不全の治療成績向上のための機械的循環補助手段に関する総合的研究.
4) Berlin Heart社ホームページ:http://www.berlinheart.de/index.php/home
6) Morales DLS, et al:J Heart Lung Transplant 30:1-8, 2011
7) Almond CS, et al:Abstract 11366, AHA Scientific Session, 2011

第10章 冠動脈血行再建術

P.148 掲載の参考文献
P.152 掲載の参考文献

第11章 弁膜疾患の最新治療

P.156 掲載の参考文献
P.159 掲載の参考文献
1) 順天堂大学心臓血管外科ホームページ http://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/shinzo/index.html
P.163 掲載の参考文献
2) Enriquuez-Sarano M, et al:Circulation 91:1022-8, 1995
4) Deloche A, et al:J Thorac Cardiovasc Surg 99:990-1000, 1990
6) Kasegawa H, et al:J Heart Valve Dis 17 (2):162-7, 2008
9) Yankah CA, et al:J Heart Valve Dis 20 (3):257-64, 2011
10) Kasegawa H, et al:The Journal of Heart Valve Disease 21:71-75, 2012
P.167 掲載の参考文献

第12章 胸部大動脈瘤手術の最新治療

P.170 掲載の参考文献
4) Saiki Y, et al:Interac Cardiovasc Thorac Surg 7:712-714, 2008
6) Saito A, et al:Interac Cardiovasc Thorac Surg 14:532-537,2012
8) Sakaguchi H, et al:J Thorac Cardiovasc Surg 135:25-31, 2007
P.174 掲載の参考文献
P.178 掲載の参考文献
P.182 掲載の参考文献
1) Cowan JA, et al:J Vasc Surg 37 (6):1169-74, 2003
2) 大木隆生 (編):腹部部大動脈瘤ステントグラフト内挿術の実際. 医学書院, 東京, 2010
3) 大木隆生 (編):胸部大動脈瘤ステントグラフト内挿術の実際. 医学書院, 東京, 2009
4) Greenberg RK, et al:J Vasc Surg 50 (4):730-737. e1., 2009
6) 大木隆生:手術不能の胸腹部大動脈瘤に対する枝付きステントグラフト術. 日本外科学会雑誌 112 (1):26-31, 2011
7) Ohki T, et al:Ann Surg 234:323-335, 2001
9) 大木隆生:日本血管外科学会雑誌 16巻4号:別冊付録 p22-29, 2007

第13章 経カテーテル治療の進歩

P.186 掲載の参考文献
3) Bach DS, et al:J Am Coll Cardiol 50 (29):2018-9, 2007
4) Pellikka M, et al:Circulation 124:425-433, 2011
7) Svensson LG, et al:Ann Thorac Surg 86:46-55, 2008
8) Gurvitch R, et al:Circulation 124:1319-1327, 2010
9) Thomas M, et al:Circulation 111:3290-3295, 2005
P.189 掲載の参考文献

第14章 機械的補助循環の進歩

P.193 掲載の参考文献
1) 許 俊鋭:Clinical Engineering 22:507-512, 2011
2) 澤 芳樹:Clinical Engineering 22:523-529, 2011
3) 鹿野 恒:人工臓器 37:37, 38-43, 2008
4) Ryohei Yozu, et al:J Thorac Cardiovasc Surg, 2011
5) 根本 淳:Clinical Engineering 22:1069-1077, 2011
6) 又吉 徹:Clinical Engineering 21:29-33, 2009
P.197 掲載の参考文献
P.201 掲載の参考文献
2) http://plaza.umin.ac.jp/~jacvas/VAS_registry2010.pdf (日本補助人工心臓研究会ホームページ, 2010年度補助人工心臓レジストリー)
4) 西中知博ほか:人工臓器 41 (1):81-85, 2012
6) Westaby S:J Cardiol Jpn Ed 2:95, 2008
8) Slaughter MS, et al:J Heart Lung Transplant 29 (4):S1-39, 2010
9) 高山博夫:人工臓器 41 (1):90-92, 2012
10) 西村 隆:人工臓器 41 (1):86-89, 2012

第15章 臓器移植と再生医療の最先端

P.205 掲載の参考文献
1) Matsuda H, et al:日胸外会誌 47:499-505, 1999
2) Fukushima N:Jpn Med Assoc J 54 (6):387-391, 2011
3) Stehlik J, et al:Transplant Report-2011 J Heart Lung Transplant 30 (10):1071-1132, 2011
P.209 掲載の参考文献
P.213 掲載の参考文献
P.217 掲載の参考文献

第16章 画像診断法の進歩

P.221 掲載の参考文献
1) T Nishimura, et al:Eur J Nucl Med Imaging 35:319-328, 2008
4) R Sasaki, et al:Circ J 67:918-924, 2003
6) S Tamaki, et al:JACC 53:426-435, 2009
7) H Tanaka, et al:Circ J 76:382-389, 2012
9) M Yu, et al:J Nucl Cardiol 14:789-798, 2007
P.225 掲載の参考文献
1) Yoshinaga K, et al:Principles and practice of pet and pet/ct Philadelphia, PA:Lippincott Williams & Wilkins; 541-564, 2009
6) Beanlands RS, et al:Can J Cardiol 23:107-119, 2007
8) Klocke FJ, et al:J Am Coll Cardiol 42:1318-1333, 2003
15) Yoshinaga K, et al:Circ J 75:2628-2634, 2011
22) Youssef G, et al:J Nucl Med 53:241-248, 2012
28) Yoshinaga K, et al:Curr Pharm Des 11:903-932, 2005
P.229 掲載の参考文献
P.233 掲載の参考文献
P.238 掲載の参考文献
P.242 掲載の参考文献

第17章 バイオマーカーの進歩

P.246 掲載の参考文献
1) Bwaunwald E:N Engl J Med 358:2148-2159, 2008
2) 日本循環器学会:慢性心不全治療ガイドライン (2010年改訂版). 日本循環器学会, 京都, p3-13, 2010
5) Miyata M, et al:J Am Coll Cardiol 23:1009-1015, 1994
6) Abe S, et al:J Am Coll Cardiol 23:1382-1389, 1994
P.250 掲載の参考文献
P.253 掲載の参考文献

第18章 薬剤開発の最新情報

P.257 掲載の参考文献
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1) Karim EH, et al:Am J Cardiovasc Drugs 8:233-242, 2008
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3) Harry RD Jr, et al:Curr Opin Lipidol 22:467-478, 2011
4) Paul AD:Hand Exp Phamacol, p169-203, 2011
5) Evan AS, et al:N Engl J Med 366:1108-1118, 2012
6) Bertrand C, et al:Atherosclerosis 216:258-265, 2011
7) Frederick JR, et al:Lancet 375:998-1006, 2010
8) Philip B, et al:Trend Pharmacol Sci 32:694-699, 2011
9) Ta-Yuan C, et al:Am J Physiol Endcrinol Metab 297:E1-E9, 2009
10) SK Raval, et al:Recent Pat Endocr Mrtab Immune Drug Discov 6:24-29, 2012
11) Santiago R, et al:Lipids in Health and Disease 10:175-183, 2011
12) Saskia CA de Jager, et al:Thromb Haemost 106:796-803, 2011
P.265 掲載の参考文献
P.269 掲載の参考文献
2) 監修/福井次矢ほか:ハリソン内科学 第2版 (原著第16版), 2006
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11) Kitakaze M, et al:Lancet 27:1483-1493, 2007
12) Sezai A, et al:Ann Thorac Surg 69:732-739, 2000
17) O'Connor CM, et al:NEJM 365:32-43, 2011

第19章 医療材料、診断・治療機器の進歩

P.277 掲載の参考文献
P.281 掲載の参考文献
1) Chan V, et al:J Thorac Cardiovasc Surg 140:1053-8, 2010
4) Linke A, et al:J Am Coll Cardiol 59:E8, 2012
6) Kasegawa H, et al:J Heart Valve Dis 21:71-5, 2012
7) Flameng W, et al:J Thorac Cardiovasc Surg 142:1453-7, 2011
8) Ruzmetov M, et al:J Thorac Cardiovasc Surg 143:543-9, 2011
P.284 掲載の参考文献

技術資料編

P.290 掲載の参考文献
P.296 掲載の参考文献
1) Yoshitaka Yamamura, et al:OPC-41061, a highly potent human vasopressin V2-receptor antagonist:pharmacological profile and aquaretic effect by single and multiple oral dosing in rats.:Journal of pharmacology and experimental therapeutics 287:860-867, 1998
4) Masunori Matsuzaki, et al:Efficacy and Safety of Tolvaptan in Heart Failure Patients with Volume Overload Despite the Standard Treatment with Conventional Diuretics:A Phase III, Randomized, Double-blind, Placebo-controlled Study (QUEST Study):Cardiovasc Drugs Ther. 25:33-45, 2011
5) サムスカ添付文書 (2012年1月改訂 (部分,第5版))
P.298 掲載の参考文献
1) 西中知博,山崎健二:その他のポンプ. 装置の特徴 EVAHEARTTM:CIRCULATION Up-to-Date 増刊 補助循環マニュアル.メディカ出版, 大阪, p210-215, 2010
2) 西中知博,山崎健二,他:日本における EVAHEART を用いた在宅治療. Clinical Engineering Vol.21 No.6:562-567, 2010
3) 山崎健二:植込型補助人工心臓EVAHEART. 医学のあゆみ Vol.239 No.3:213-215, 2011
P.301 掲載の参考文献
2) 許俊鋭:改訂2版 補助循環マスターポイント102. 株式会社メジカルビュー社, 東京, p43, 2009
3) Erik N, et al:University of Maryland Surgical Experience With the Jarvik 2000 Axial Flow Ventricular Assist Device. Ann Thorac Surg 93:133, 2012
4) Michael P, et al:Mechanical Reliability of the Jarvik 2000 Heart. Ann Thorac Surg 81:1752-9, 2006
P.303 掲載の参考文献
P.306 掲載の参考文献
1) 高野久輝:末期重症心不全患者救命のための補助人工心臓の実用化に関する基礎的研究及び臨床応用. 日本医師会雑誌 131:57-63, 2004
2) 高野久輝,妙中義之,中谷武嗣,他:補助人工心臓の臨床応用に関する基礎的研究-補助心臓システムの開発-. 人工臓器 9:601-604
4) 高野久輝,妙中義之,他:急性重症心不全患者の救命を目的とした補助人工心臓用血液ポンプの開発と評価. 日胸外会誌 37:2072-2081, 1989
5) Umezu M, Takano H, Taenaka, Y, et al:Micro computer based automatic level control system for left ventricular assist device (LVAD). Life Support Systems 2:258-260, 1984
6) Takano H, Nakatani T, Taenaka Y, et al:Treatment of profound heart failure by ventricular assist system. Heart Failure. Springer Verlag, Tokyo, p237-248, 2000
7) 高野久輝,尾本良三,妙中義之,他:東洋紡績製国立循環器病センター型補助人工心臓の臨床的評価. 人工臓器 19:1432-1443, 1990
8) 高野久輝:そこが聞きたい補助循環!!第一版. 株式会社メジカルビュー社,東京, 2010
P.315 掲載の参考文献
P.317 掲載の参考文献
2) Slaughter MS, Rogers JG, Milano CA, et al:Advanced heart failure treated with contin-uous-flow left ventricular assist device. N Engl J Med 361:2241-51, 2009
3) 経済産業省:体内埋め込み型能動型機器分野 (高機能人工心臓システム) 開発ガイドライン2007

全国主要循環器診療施設一覧

P.360 掲載の参考文献
1) 東大病院たより 2011
P.454 掲載の参考文献

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