図説・結核の病理

出版社: 結核予防会
著者:
発行日: 2012-11-10
分野: 臨床医学:内科  >  感染症/AIDS
ISBN: 9784874512821
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本文は、英語対訳となっています。
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目次

  • 図説・結核の病理

    ―目次―

    序章 結核菌と結核症の歴史

    第I章 結核病理の基礎知識
    1.結核菌 その形態と生化学、遺伝子
      (1)光学・電子顕微鏡的所見からみた結核菌の形態
      (2)細胞壁の化学構造
      (3)結核菌特異抗原とそれをコードする遺伝子
      (4)毒力関連遺伝子、休眠・覚醒遺伝子
    2.結核菌に対する生体の免疫反応
      (1)自然免疫の役割
      (2)適応免疫の発現
      (3)感染抵抗性に関与するヒト遺伝子
     3.肺の構造・機能
      (1)肺の構造
      (2)肺の換気機能
      (3)肺の感染防御機構
     4.結核病巣の形成とその生涯での進展形式
      (1)初期変化群の形成
      (2)結核菌の休眠化と再燃
      (3)二次結核症での結核病変
      (4)孤立性肺外結核

    第II章 結核症の病理形態学
     1.結核性単位病変
     2.結核初感染とこれに続く病変
      (1)初期変化群
      (2)早期蔓延型結核
     3.二次結核症
      (1)急性進行性肺結核
      (2)慢性空洞性結核での肺尖素因とその後の進展
      (3)慢性肺結核での空洞の諸型
      (4)気管支結核
      (5)結核性胸膜炎・膿胸
      (6)肺性心(右室不全)
      (7)喉頭結核
      (8)腸結核
      (9)晩期蔓延型血行性結核
      (10)実質臓器の血行性結核
      (11)脳結核
      (12)腎結核・尿路結核
      (13)脊髄カリエス

    追補:抗結核剤による空洞性病変の変化

    文献

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