はじめての心臓カテーテル看護

出版社: メディカ出版
著者:
発行日: 2013-02-10
分野: 看護学  >  臨床/成人/老人
ISBN: 9784840444569
電子書籍版: 2017-01-01 (電子書籍版)
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心臓カテーテル検査・治療の基礎知識を専門の医師が簡潔に解説、臨床現場のナースが看護を詳しく紹介。はじめて心臓カテーテル看護にかかわるナースにおすすめ!豊富なカラー写真・イラスト満載でわかりやすい充実の一冊!

目次

  • 表紙
  • 本書について
  • はじめに
  • CONTENTS
  • 編集・執筆者一覧
  • 第1章 心臓カテーテル検査・治療の役割
  • 心臓カテーテル検査・治療の目的
  • 心臓カテーテル検査・治療の利点と危険性
  • 心臓カテーテル検査・治療における看護師の役割
  • 第2章 心臓カテーテル検査・治療を理解するために必要な心臓の解剖と生理
  • 心臓の働き
  • 心臓の構造
  • 冠動脈の構造
  • 刺激伝導系
  • 大動脈・末梢血管の解剖と各穿刺部位の選択基準
  • 動脈硬化の成因と冠危険因子
  • 第3章 心臓カテーテル検査・治療の対象となる疾患
  • 安定型狭心症
  • 急性冠症候群 ( 不安定狭心症・急性心筋梗塞 )
  • 冠攣縮性狭心症
  • 豆知識 : PCIとバイパス術の適応
  • 心筋疾患
  • カテーテル検査の適応となる不整脈
  • 心臓弁膜症
  • 成人で認める先天性心疾患
  • 第4章 カテーテル検査・治療前後に行う検査
  • 運動負荷心電図
  • 負荷心筋シンチグラフィ
  • 心エコー図検査
  • 心臓CT検査
  • 第5章 心臓カテーテル検査
  • 冠動脈造影検査・左室造影検査
  • 豆知識 : 造影剤腎症の予防策
  • 豆知識 : ビグアナイド系糖尿病用薬の中断
  • 血管内超音波 ( IVUS )
  • 光干渉断層撮影法 ( OCT )
  • プレッシャーワイヤーとFFR・IMR
  • 豆知識 : なぜ心筋虚血の評価をするのか
  • 血管内視鏡
  • 右心カテーテル
  • 電気生理学的検査
  • 心筋生検 ( 心内膜心筋生検 )
  • 第6章 心臓カテーテル治療
  • POBAとステント
  • ベアメタルステントと薬剤溶出性ステント
  • 冠動脈ステント留置後の抗血小板療法
  • ロータブレーター
  • 血栓吸引療法と末梢塞栓予防デバイス
  • 慢性完全閉塞 ( CTO ) 病変に対するPCI
  • 一時的ペースメーキングと恒久的ペースメーカ植込み術
  • ICD・CRTD
  • アブレーション治療
  • PTMC・PTSMA
  • 第7章 病棟での心臓カテーテル看護
  • 心臓カテーテル検査・治療前の看護
  • 心臓カテーテル検査・治療後の看護
  • 集中治療を要する患者の看護
  • 第8章 心臓カテーテル室での看護
  • 患者入室準備
  • 患者受け入れから入室までの看護
  • カテーテル検査・治療中の看護
  • 検査・治療終了から退室までの看護
  • 心臓カテーテル室で使用する主な薬剤
  • 第9章 カテーテル検査・治療後の合併症の知識と対応
  • ワゴトニー ( 血管迷走神経反射 )
  • 造影剤アレルギー
  • 血栓塞栓症
  • 致死性不整脈
  • 心タンポナーデ
  • 穿刺部出血・血腫
  • 神経障害
  • 引用・参考文献
  • さくいん
  • 編者略歴
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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引用・参考文献

P.132 掲載の参考文献
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3) 三浦稚郁子編著. CCUエキスパート看護マニュアル Part 1. 急性期治療と看護. 東京, 中外医学社, 2011, 1-8.
3) 岡村篤徳. "チエノピリジン系薬剤". 新・心臓病診療プラクティス 16 動脈硬化の内科治療に迫る : 薬物治療とインターベンション. 伊藤浩編. 東京, 文光堂, 2011, 303-8.
4) 島袋朋子. 重症例やカテ室での急変例への対応. HEART. 2 (1), 2012, 93-5.
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5) Brawnwald, E. et al. Idiopathic hypertrophic subaortic stenosis : Clinical, hemodynamic and angiographic manifestations. Am J Med. 29, 1960, 924.
5) 三浦稚郁子編著. CCUエキスパート看護マニュアル Part 2. 心電図, ペースメーカー, IABP. 東京, 中外医学社, 2011, 75-90.
5) 木下佳子. ショックの見極めと対応の技術. ナース専科. 32 (3), 2012, 35-43.
6) 南都伸介監修. CCUテクニカルブック. 東京, 中外医学社, 2008, 56-62.
6) 吉田俊子ほか. 系統看護学講座 専門7 成人看護学3 循環器疾患患者の看護. 東京, 医学書院, 2006, 41-3.
7) 氏家幸子監修. 成人看護学B. 急性期にある患者の看護 I 急性期・クリティカルケア. 第3版. 東京, 廣川書店, 2005, 64-7.
7) 石井はるみ編著. はじめてのICU看護. 大阪, メディカ出版, 2012, 34-7.
8) 三浦稚郁子編著. CCUエキスパート看護マニュアル Part 1. 急性期治療と看護. 東京, 中外医学社, 2011, 50-4.
8) 道又元裕編. 特集 : 補助循環の理解とケア. 重症集中ケア. 11 (3), 2012, 4-56.
9) 皿谷健. 肺腺がんで入院後に心タンポナーゼを合併していた. エキスパートナース. 28 (6), 2012, 42-51.
10) 村川裕二編. 臨床研修医必携 経験すべき循環器診療. 東京, メジカルビュー社, 2005, 191-201, 262-5.
11) 平山篤志監修. Q&Aからはじめよう! 冠動脈疾患マスターブック. ハートナーシング秋季増刊. 大阪, メディカ出版, 2006, 209-34.
12) American Heart Association. AHA心肺蘇生と救急血管治療のためのガイドライン2010. 東京, シナジー, 2010, S758, S693, S745, S759.
13) 高橋長雄. からだの地図帳. 東京, 講談社, 1989, 98-106.
14) 日野原重明ほか. 系統看護学講座 専門基礎1 人体の構造と機能1 解剖生理学. 東京, 医学書院, 1996, 207-18.

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