標準眼科学 第12版

出版社: 医学書院
著者:
発行日: 2013-03-15
分野: 臨床医学:外科  >  眼科学
ISBN: 9784260016513
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商品紹介

定評のある医学生向け眼科学教科書の改訂第12版。豊富な写真、図表が見やすい全頁カラーの通読できる教科書。国試出題基準の項目を中心に、本文の最重要キーワードを太字で強調し、大事なところを押さえながら読み進められる紙面構成。各章冒頭に、その章で学ぶ内容が俯瞰できる「構成マップ」を新たに掲載、短時間で知識の整理が可能。好評の付録「医師国試眼科関連問題解説」を全面改訂、国試対策も万全。

目次

  • 標準眼科学 第12版

    ―目次―

    第1章 眼の構造と機能
     A 眼の構成概略
     B 眼球の構造と機能
     C 付属器の構造と機能
     D 眼の主要な血管系
     E 視神経,視路と視中枢
    第2章 眼疾患の問診,症状と検査の進め方
     A 眼疾患の問診
     B 眼疾患の所見と症状
     C 検査の進め方
     D 小児の検査法と救急受診時の初期対応
    第3章 角膜と強膜
     A 角膜
     B 強膜
    第4章 ぶどう膜
     A ぶどう膜の形態と機能
     B ぶどう膜の先天性疾患
     C ぶどう膜腫瘍性疾患
     D ぶどう膜炎総論
     E ぶどう膜炎各論
    第5章 水晶体
     A 水晶体の構造と生理
     B 水晶体の病変
     C 手術療法
    第6章 緑内障
     A 定義
     B 眼圧
     C 隅角
     D 緑内障性視神経症
     E 緑内障の分類と疫学
     F 緑内障および関連病態の診断と管理
     G 薬物治療
     H レーザー治療
     I 手術治療
    第7章 硝子体
     A 硝子体の構造と機能
     B 硝子体の病変
     C 硝子体手術
    第8章 網膜
     A 眼底疾患理解のために
     B 主要な眼底疾患
    第9章 視神経
     A 視神経の解剖
     B 視神経の検査
     C 視神経の病変
    第10章 眼瞼,結膜,涙器
     A 眼瞼
     B 結膜
     C 涙器
    第11章 眼窩
     A 眼窩の概要
     B 眼窩疾患の診断
     C 眼窩疾患
     D 眼窩の画像診断
    第12章 腫瘍
     A 眼外腫瘍
     B 眼内腫瘍
    第13章 視覚器の発生と先天異常
     A 視覚器の発生
     B 視覚器の先天異常(形成異常,発生異常)
     C 先天異常の原因
    第14章 全身疾患と眼
     A 循環系疾患
     B 内分泌疾患
     C 先天代謝異常
     D 皮膚疾患
     E 膠原病と近縁疾患
     F 筋・骨・結合織疾患
     G 血液疾患
     H 腫瘍性疾患
     I 神経疾患
     J 感染症
     K 染色体異常
     L その他
    第15章 眼の外傷と救急疾患
     A 眼の外傷
     B 眼科の救急疾患
    第16章 瞳孔
     A 瞳孔の構造と機能
     B 薬物による瞳孔反応
     C 瞳孔異常
    第17章 神経眼科
     A 神経眼科とは
     B 神経眼科診察法
     C 眼球運動障害
     D 眼振
    第18章 視野
     A 視野とは
     B 視野測定法
     C 正常視野と視野異常
     D 視路障害と視野異常の対応
    第19章 眼球運動と両眼視機能
     A 両眼視機能
     B 眼球運動
    第20章 斜視と弱視
     A 斜視
     B 弱視
     C 社会的・教育的弱視(ロービジョン)
     D 心因性視力障害
    第21章 視力
     A 視力の定義
     B 眼の分解能
     C 視力に影響する因子
     D 小児の視力発達
     E 視力の種類
     F 視力の記載法
     G 自覚的視力検査
     H 他覚的視力検査
    第22章 屈折と調節の基本
     A 屈折と眼光学の知識
     B 屈折異常
     C 調節
     D 調節異常
     E 屈折・調節検査
    第23章 屈折・調節異常の治療
     A 屈折矯正
     B 薬物治療
     C 屈折矯正手術
    第24章 色覚
     A 色覚とその伝達経路
     B 先天色覚異常
     C 後天色覚異常
     D 色覚検査法

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