放射線画像の形成過程と物理特性

出版社: メディカルトリビューン
著者:
発行日: 2013-04-05
分野: 臨床医学:一般  >  放射線/核医学
ISBN: 9784895894241
書籍・雑誌
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商品紹介

本書は、日本放射線技術学会誌で掲載した「画像解析の基礎」「ディジタルラジオグラフィの物理的画像評価法」の2編のシリーズに、加筆・修正をしました。
 放射線画像の本質を理解できる一冊です。

目次

  • 放射線画像の形成過程と物理特性

    ―目次―

    1.全体的な流れと概念
    2.X線の発生(電子と物質との相互作用)
    3.X線スペクトル
    4.患者の中で起こっている現象(X線と物質との相互作用)
    5.散乱線の発生と画像への影響
    6.X線質と被検体コントラストとの関係
    7.画像形成システムの物理的な特性
    8.ディジタルX線撮影システム画質特性の評価における測定の実際
      ―Flat panel detector sysutemを中心に―
    9.入出力特性
    10.解像特性(スリット法)
    11.解像特性(エッジ法)
    12.解像特性(フーリエ解析を用いた矩形波チャート法
       によるpresampled MTF測定)
    13.Digital lWiener Spectrum(Noise Power Spectrum)
    14.検出量子効率(DQE)と雑音等価量子数(NEQ)
    15.主観的(視覚)評価
    16.観察者実験における定量的評価:心理物理実験の重要性と注意点
    17.画像診断過程の変遷―技術者の役割に関する一考察―
    18.講座の終わりにあたって

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