ENT臨床フロンティア のどの異常とプライマリケア

出版社: 中山書店
著者:
発行日: 2013-05-15
分野: 臨床医学:外科  >  耳鼻咽喉/頭頸部
ISBN: 9784521734644
シリーズ: ENT臨床フロンティア
電子書籍版: 2013-05-15 (初版第1刷)
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商品紹介

多くの耳鼻咽喉科医がちょっと苦手にしている「のどの異常」への対応.本書は,「声帯ポリープに対してはどのように治療すべきか?」「音声治療はどのような症例に有効か?」など,診療に際して耳鼻咽喉科医が実際に必要とされるプラクティカルなテクニックや問題について,プロ中のプロが解説を行った実践書.AdviceやTips,Topicsなど豊富なコラムや患者説明用イラスト集なども加えた充実の一冊.

目次

  • 表紙
  • 読者の方々へ
  • シリーズ刊行にあたって
  • 目次
  • 執筆者一覧
  • 第1章 診療の進め方
  • 「咽頭痛」を訴える患者の鑑別診断と実際の診療の進め方
  • 咽頭痛の診療手順 - 発熱あり
  • 咽頭痛の診療手順 - 発熱なし
  • 「嗄声」を訴える患者の鑑別診断と実際の診療の進め方
  • 嗄声の診断上の留意点
  • 嗄声の診断手順
  • 緊急性のある疾患に対する診療手順
  • 見逃してはいけない疾患
  • 「嚥下障害」を訴える患者の鑑別診断と実際の診療の進め方
  • 嚥下障害の原因疾患
  • 診断の流れ
  • 専門的な検査
  • 第2章 検査の実際
  • 喉頭ストロボスコピーで何がわかるのか ?
  • 良い声とは ?
  • 声帯振動とは
  • 喉頭ストロボスコピーとは
  • 喉頭ストロボスコピーの使い方と種類
  • 喉頭ストロボスコピーによる評価法
  • 症例提示
  • 喉頭内視鏡検査の観察項目
  • 喉頭内視鏡で使用される機器について
  • 喉頭内視鏡挿入の注意点
  • 喉頭内視鏡の観察項目
  • 喉頭内視鏡で観察すべき主な病変
  • Topics 画像の記録法について
  • 簡便な音声検査にはどのようなものがあるか ?
  • 音声検査の種類
  • 簡便な音質検査
  • 簡便な発声能力検査
  • 空気力学的検査
  • 咽頭・喉頭疾患でCT検査はどのような場合に有用か ?
  • CTの撮影を考慮する状況
  • CTの撮影条件に関する留意事項
  • 疾患別CT検査
  • 咽頭・喉頭疾患でMRI検査はどのような場合に有用か ?
  • 頭頸部疾患とMRI
  • CTと比べたMRIの特徴
  • 各部位におけるMRIでの診断のポイント
  • 特定の疾患におけるMRIでの有用性
  • 第3章 治療の実際
  • 扁桃摘出術の適応は変わったか ?
  • 習慣性扁桃炎
  • 扁桃周囲膿瘍
  • 掌蹠膿疱症
  • IgA腎症
  • 胸肋鎖骨過形成症
  • アナフィラクトイド紫斑病
  • 扁桃病巣疾患における扁摘の適応
  • 音声治療はどのような症例に有用か ? その実際は ?
  • 音声治療とは ?
  • どのような疾患に音声治療を用いるか ?
  • それぞれの疾患に対する音声治療の方法
  • Advice 音声治療実施にあたっての留意点
  • 内視鏡下喉頭手術の実際
  • 本手術を行うにあたっての理想的な患者条件
  • 適応疾患
  • 手術使用器具
  • ポリープ切除術の進め方
  • Tips 内視鏡下喉頭手術を確実に行うために
  • 第4章 炎症・腫瘍と類似疾患
  • 急性喉頭蓋炎の診断と治療の留意点と気道管理
  • 急性喉頭蓋炎の疫学, 原因, 症状
  • 診断
  • 治療
  • Advice 医療安全からみた急性喉頭蓋炎
  • 慢性喉頭炎にはどのように対応すればよいか ?
  • 慢性炎症とは
  • 喉頭にどのような所見を認めれば, 喉頭の慢性炎症を疑うか
  • 喉頭に慢性炎症をきたす病態にはどのようなものがあるのか
  • 喉頭に慢性炎症をきたす病態の診断・治療はどうしたらよいのか
  • 咽喉頭逆流症とは ? 診断と治療はどのようにすればよいか ?
  • 咽喉頭逆流症とは
  • いかにしてLPRDが発生するのか ?
  • LPRDの診断をいかに行うか ?
  • LPRDの治療を行うにあたって
  • Topics 咽喉頭逆流症に関する最近の話題 - 喉頭粘膜上皮におけるペプシンの役割
  • 声帯ポリープに対してはどのように治療すべきか ?
  • 声帯ポリープとは
  • 声帯ポリープの診断
  • 声帯ポリープの治療
  • 手術適応について
  • 声帯結節に対してはどのように治療・指導すべきか ?
  • 声帯結節とは
  • 成因
  • 診断
  • 治療
  • 喉頭肉芽腫症の診断と治療の実際
  • 喉頭肉芽腫の病態
  • 喉頭肉芽腫の診断
  • 喉頭肉芽腫の治療
  • 喉頭嚢胞の種類とそれぞれの治療法
  • 喉頭嚢胞の概要
  • 声帯嚢胞の概要
  • その他の喉頭嚢胞
  • 喉頭乳頭腫はどのようにすれば完治するのか ?
  • 疫学的背景
  • 診断
  • 治療
  • 今後 : HPVワクチン
  • Informed Conent 若年型喉頭乳頭腫症患者の両親へのIC
  • 喉頭結核はどのように診断すればよいか ?
  • 喉頭結核とは
  • 喉頭結核の診断手順
  • 結核患者発生時の対応
  • 咽頭癌・喉頭癌を見逃さないための留意点は ?
  • 日常的な耳鼻咽喉症状を訴える患者において咽頭癌・喉頭癌を見逃さないための留意点
  • 喫煙・飲酒以外の咽頭癌・喉頭癌の発症リスク
  • 視診・内視鏡検査において咽頭癌・喉頭癌を見逃さないための留意点
  • 頸部腫瘤を主訴に受診してきた患者において癌を見逃さない診断の進め方
  • Topics 咽頭癌に関する最近の話題
  • 声帯溝症にはどのように対応すればよいか ?
  • 声帯溝症とは
  • 厚生労働省難治疾患克服研究事業でわかった声帯溝症対策の問題点
  • 治療法の選択
  • 痙攣性発声障害にはどのように対応すればよいか ?
  • 痙攣性発声障害とは
  • 診断のポイント
  • 治療の選択
  • インフォームドコンセントのポイント
  • 治療成績の比較と術式選択のポイント
  • ADSDを見逃さないために
  • 咽喉頭異常感症にはどのように対応すればよいか ?
  • 咽喉頭異常感症とは
  • 診断の進め方
  • 鑑別すべき疾患と鑑別のポイント
  • 声帯白板症にはどのように対応すればよいか ?
  • 声帯白板症とは
  • 声帯白板症を診たらどのように対応するか
  • 治療方針
  • 症例提示
  • 声変わり障害 ( 変声障害 ) にはどのように対応すればよいか ?
  • 声変わり障害とは
  • 思春期男性に発症する声変わり障害 ( 狭義の変声障害 )
  • 思春期の後に認められるピッチの障害 ( 広義の変声障害 )
  • 第5章 声帯麻痺
  • 声帯麻痺の診断に際しての留意点
  • 喉頭内視鏡検査のポイント
  • 麻痺原因検索のポイント
  • 片側声帯麻痺に対する甲状軟骨形成術I型の有用性と欠点
  • 喉頭枠組み手術とは
  • 手術適応
  • 手術手技について
  • 術後のケアと術後成績
  • 有用性と欠点について
  • 病診連携について
  • Tips 甲状軟骨形成術I型の工夫
  • 片側声帯麻痺に対する披裂軟骨内転術
  • 披裂軟骨内転術とは
  • 手術適応
  • 麻酔
  • 手術手技の実際
  • 術後管理
  • 有用性と欠点
  • Tips 披裂軟骨内転術を確実に行うために
  • 両側声帯麻痺にはどのように対応すればよいか ?
  • 両側声帯麻痺と両側声帯運動障害
  • 診療の流れ
  • 高次医療機関へ紹介する場合の留意点
  • Informed Conent 両側反回神経麻痺の患者に対するIC
  • 第6章 嚥下障害
  • 嚥下内視鏡検査の実際と意義
  • 検査の実際
  • 嚥下機能評価における本検査の意義
  • Tips 嚥下内視鏡検査結果の評価
  • 嚥下造影検査はどのような場合に有用か ?
  • 嚥下造影検査とは
  • 主要観察項目
  • VFで評価するべき特殊な病態
  • 準備と配慮
  • 嚥下障害に対する外科的治療の実際
  • 嚥下障害に対する外科的治療法
  • 嚥下機能改善手術
  • 誤嚥防止手術
  • Informed Conent 嚥下障害の外科的治療にあたってのIC
  • 嚥下障害に対するリハビリテーションにはどのようなものがあるか ?
  • 嚥下リハの考え方
  • リハビリテーションの種類
  • Tips 頭頸部癌治療後の嚥下リハビリテーション
  • 付録 診察に役立つ資料集
  • 患者への説明書類 実例集
  • 再発性乳頭腫について
  • 両側反回神経麻痺について
  • 喉頭挙上術 + 輪状咽頭筋切断術 + 気管切開術について
  • 声門閉鎖術について
  • 声の衛生について
  • 患者への説明用イラスト
  • 口腔・咽頭・喉頭
  • 喉頭
  • 嚥下のしくみ
  • 頸部
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1章 診療の進め方

P.8 掲載の参考文献
1) 原渕保明ほか. 扁桃炎の治療指針について-急性咽頭・扁桃炎-. 口咽科 2002 ; 17 : 189-95.
2) 末吉慎太郎ほか. 当科における急性喉頭蓋炎73例の臨床的検討. 喉頭 2010 ; 22 : 119-23.
3) 西山耕一郎. 小児の急性喉頭蓋炎. MB ENT 2004 ; 40 : 8-12.
4) Nakamura Y, et al. Auris Nasus. Larynx 2002 ; 29 : 55-7.
5) 竹内俊二. 咽喉頭異常感症と過茎状突起症. MB ENT 1989 ; 5 : 1103-6.
P.14 掲載の参考文献
P.23 掲載の参考文献
1) 日本耳鼻咽喉科学会編. 嚥下障害診療ガイドライン-耳鼻咽喉科外来における対応-. 東京 : 金原出版 ; 2012. p.7-24.
2) 丘村熙. 嚥下機能の評価と診断. 嚥下のしくみと臨床. 東京 : 金原出版 ; 1993. p.25-82.
3) 堀口利之. 嚥下障害の診断. JOHNS 1998 ; 14 : 1711-4.
4) 唐帆健浩, 佐藤哲也. 嚥下造影検査. JOHNS 2012 ; 28 : 939-43.
5) 棚橋汀路, 吉田義一. 嚥下障害のX線検査の試案. 耳鼻 1988 ; 34 : 121-5.

第2章 検査の実際

P.33 掲載の参考文献
1) 小池靖夫. 声帯振動. 日本音声言語医学会編. 声の検査法. 第2版. 東京 : 医歯薬出版 ; 1994. p.97-106.
2) 斎藤茂司. 発声機構の基礎的研究および喉頭内腔への臨床的アプローチ. 声帯振動の新しい観察法. 耳鼻 1997 ; 23 (1) : 177-89.
3) 平野実. 喉頭ストロボスコピー. 日本音声言語医学会編. 声の検査法. 第1版. 東京 : 医歯薬出版 ; 1982. p.87-103.
4) 磯貝豊. 喉頭ストロボスコピー. 日本音声言語医学会編. 新編 声の検査法. 第1版. 東京 : 医歯薬出版 ; 2009. p.81-8.
5) 磯貝豊. 音声障害に対する内視鏡的アプローチ Part 2. 喉頭ストロボスコープによる声帯振動の記録. 音声言語医学 2007 ; 48 : 139-52.
6) 田村悦代. 喉頭硬性内視鏡検査. JOHNS 2012 ; 28 (6) : 887-9.
P.46 掲載の参考文献
1) 今泉敏. 声の聴覚心理評価. 日本音声言語医学会編. 声の検査法基礎編. 東京 : 医歯薬出版 ; 1979. p.151-72.
2) 今泉敏. 聴覚心理的評価. 日本音声言語医学会編. 新編 声の検査法. 東京 : 医歯薬出版 ; 2009. p.236-40.
3) 日本音声言語医学会企画・監修. 動画で見る音声障害 ver.1.0 (DVD-ROM). 東京 : インテルナ出版 ; 2005.
4) 飯田武雄. 日本人声域に関する研究. 福岡医学雑誌 1940 ; 33 : 229-92.
5) 澤島政行. 発声障害の臨床. 音声言語医学 1968 ; 9 : 9-14.
6) 切替一郎, 澤島政行. 声の生理. 言葉の誕生. 東京 : 日本放送出版協会 ; 1968. p.46-76.
7) 重森優子. 発声時の呼気使用に関連した検査-臨床的研究. 耳鼻 1977 ; 23 : 138-66.
8) 吉岡博英ほか. スパイロメータによる発声時呼気流率の測定. 音声言語医学 1977 ; 18 : 87-93.
9) 前川彦右衛門ほか. 小・中学生におけるPhonation Quotientおよび呼気乱費係数について. 音声言語医学 1975 ; 16 : 63-75.
P.52 掲載の参考文献
1) 外山芳弘. 耳鼻咽喉科領域の画像診断の現状と展望. 耳鼻臨床 2006 ; 99 : 164-70.
2) 尾尻博也. 造影CT When and How? 頭頸部. 臨床画像 2005 ; 21 : 932-42.
3) 桑内隆郎ほか. 当教室開設時より7年間の食道・気管支異物の統計的観察. 日気食会報 1981 ; 32 (5) : 339-44.
4) 南有紀ほか. MRIで確定し得た小児気道異物の1例. 日気食会報 1994 ; 45 (1) : 50-3.
5) 家根旦有ほか. 小児の耳鼻咽喉科 V. 救急 異物. 小児科診療 2002 ; 65 : 1516-20.
6) 上田隆志, 松永喬. 耳鼻咽喉・頭頸部領域の異物症・結石症. JOHNS 1993 ; 9 (3) : 389-93.
7) 田中宏子. 頭頸部のCT・MRI : 解剖, 撮影, 診断 咽頭, 喉頭. 臨床画像 2004 ; 20 : 638-50.
8) 宮本真ほか. 当施設における声帯麻痺症例の検討. 日気食会報 2010 ; 61 (4) : 345-52.
9) 立原素子, 棟方充. 結痰を訴える患者への問診と診察のポイントは? JOHNS 2007 ; 23 : 276-8.
P.59 掲載の参考文献
1) 尾尻博也. 耳鼻咽喉科・頭頸部領域における画像診断法の選択と評価. JOHNS 2010 ; 26 : 283-9.
2) 白崎英明ほか. 正常画像と部位名称. 本庄巌ほか編. 明解 画像診断の手引き 口腔咽頭編. 東京 : 国際医学出版 ; 1999. p.6-22.
3) 酒井修. 上咽頭癌. 頭頸部CT・MRIマニュアル. 東京 : 中外医学社 ; 2004. p.292-3.
4) 沼田勉ほか. 頭頸部の血管腫. JOHNS 2010 ; 26 : 496-7.
5) 工藤典代. 頭頸部領域のリンパ管腫. JOHNS 2010 ; 26 : 494-5.
6) 浜田はつみ. MRIによる扁桃周囲膿瘍および扁桃周囲炎の診断. 口咽科 1999 ; 11 : 375-83.
7) 茶園英明ほか, 唾液腺腫瘍. JOHNS 2010 ; 26 : 423-7.
8) 浅野理恵ほか. 迷走神経傍神経節腫. JOHNS 2010 ; 26 : 489-91.
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第3章 治療の実際

P.66 掲載の参考文献
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10) 藤原啓次ほか. 掌蹠膿疱症-扁摘群と非扁摘群における治療成績を中心にして. 形浦昭克編. 日常臨床における扁桃病巣感染を探る. 耳鼻咽喉科臨床 1999 ; 92 : 109-22.
11) 小寺一希ほか. 病巣感染症に対する口蓋扁桃摘出術の効果. 耳鼻 2000 ; 46 : 21-4.
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13) 橋本喜夫, 飯塚一. 旭川医科大学最近17年間の掌蹠膿疱症の統計 扁摘術の有効性の検討も含めて. 臨床皮膚科 2006 ; 60 : 633-7.
14) 原渕保明. 扁桃が病巣となる皮膚疾患-臨床と病態-. 日皮会誌 2008 ; 118 : 2967-9.
15) 藤原啓次ほか. 掌蹠膿疱症に対する扁桃摘出術の効果とその適応. 口咽科 2009 ; 22 : 39-42.
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17) 原渕保明, 高原幹. 1. 掌蹠膿疱症 2. 扁桃摘出術. 皮膚科の臨床 2010 ; 52 : 1507-13.
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43) 小島未知郎ほか. 小児における扁桃病巣感染症と扁摘の適応. 小児耳鼻咽喉科 1990 ; 11 : 36-40.
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2. Kotby NM. 渡辺陽子訳. 音声治療 アクセント法. 東京 : 医歯薬出版 ; 2004.
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第4章 炎症・腫瘍と類似疾患

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