初学者のための『看護覚え書』(3)

出版社: 現代社
著者:
発行日: 2013-03-31
分野: 看護学  >  看護学一般
ISBN: 9784874741542
書籍・雑誌
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1,980 円(税込)

商品紹介

ナイチンゲールが看護の原点を著した『看護覚え書 は、看護学生であれば誰もが最初に出会う看護の基本書であるが、看護を学びはじめた初学者にとって この著作をどう読むことが、真にナイチンゲールの言葉を理解することにつながるのであろうか。本書は、初学者が『看護覚え書』に書かれている言葉を その言葉のままに読むのではなく、その言葉からナイチンゲールの「ものの見方」や「考え方」を読み取り 学ぶことで、現代の看護に関わる現実を見てとる能力や そこから課題を見出す能力、そして論理的に それら課題に対応できる実力を培えるようにと説かれている。時代が変わっても 決して変わることのない、看護としての基本的なものの見方、考え方を、ナイチンゲールの説いた言葉から学び取り、看護者としての自己を創りあげ、成長させる基礎力を身につけるのに、本書がそのよい手助けとなるであろう。

目次

  • 初学者のための『看護覚え書』(3)

    ―目次―

    第1章 『看護覚え書』に学ぶとは
        ― 『初学者のための『看護覚え書』(1)』の要旨
    第2章 『看護覚え書』から生活過程の構造を学ぶとは
        ― 『初学者のための『看護覚え書』(2)』の要旨
    第3章 ナイチンゲールの説く「陽光」の重要性に学ぶ
    第4章 人間にとっての陽光の大事性の意味を
         「いのちの歴史」 から説く 
    第5章 ナイチンゲールの説く「部屋と壁の清潔」に学ぶ
    第6章 「部屋と壁の清潔」の重要性を認識論の基本から説く
    第7章 ナイチンゲールの説 「からだの清潔 に学ぶ
    第8章 管理するとはどういうことか
         ―ナイチンゲールに学ぶ「責任を持つ」ことの意味
    第9章 ナイチンゲールに学ぶ組織論、管理論、教育論
    第10章 ナイチンゲールの説く「病人の観察 に学ぶ
    第11章 学問化への基本の学び―事実とは、解釈とは
    第12章 認識論の学びの基礎から「観察」することの構造性を問う

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