心血管作動薬

出版社: 克誠堂出版
著者:
発行日: 2013-05-23
分野: 臨床医学:外科  >  麻酔科学/ペイン
ISBN: 9784771904095
書籍・雑誌
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商品紹介

麻酔科専門医レベルを対象に、心血管作動薬(カテコールアミン、アドレナリン受容体遮断薬等を網羅)の薬力学、薬物動態、さらには臨床での適切な使用法までを詳解する。

目次

  • 心血管作動薬

    ―目次―

    I. 心臓、血管の受容体:心血管作動薬の作用点
     1.心筋細胞に存在する受容体とその作用
     2.血管平滑筋細胞に存在する受容体とその作用

    II. モニタリング:心血管作動薬の使用時に必要なモニター
     1.圧モニター
     2.血流モニター
     3.心室圧容積関係

    III. 心血管作動薬の使用法:薬力学と薬物動態を踏まえて
     1.エフェドリン、フェニレフリン、アトロピン
     2.カテコールアミン
     3.アドレナリン受容体遮断薬
     4.カルシウム拮抗薬
     5.カリウムチャネル開口薬
     6.硝酸薬
     7.ニトロプルシド
     8.アルプロスタジルアルファデクス
     9.ホスホジエステラーゼII阻害薬
     10.カルペリチド
     11.バンプレシン

    IV. 病態から見た心血管作動薬:適切な投与法とは
     1.人工心肺からの離脱
     2.急性心不全
     3.心移植患者
     4.アナフィラキシーショック
     5.敗血症性ショック

    V. 薬物動態から見た心血管作動薬:最適な投与法とは
     1.カテコールアミン
     2.超短時間作用型β1アドレナリン受容体遮断薬
       ランジオロールの薬物動態
     3.心血管作動薬ホスホジエステラーゼIII阻害薬
     4.薬物相互作用に関する注意点

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