低出生体重児の外科

出版社: 永井書店
著者:
発行日: 2013-05-20
分野: 臨床医学:内科  >  小児科学一般
ISBN: 9784815919092
書籍・雑誌
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7,700 円(税込)

商品紹介

本書は,第27回日本小児外科学会秋季シンポジウム「低出生体重児の外科」より,消化管穿孔を中心に厳選された項目をとりあげ,さらに詳しくかつ奥深く詳解した,現時点におけるわが国の低出生体重児外科レベルの高さを示す集大成である.本書では,とくに超・極低出生体重児に対する安全,確実で,かつ長期的に高いQOLが得られる外科的治療法確立を目指すための教科書として,消化管穿孔治療を中心に食道閉鎖,先天性横隔膜ヘルニアなど頻度の高い外科疾患から,周囲術期管理,手術を受けたあとの予後成績,諸問題まで低出生体重児外科を幅広く解説する.

目次

  • 低出生体重児の外科

    ―目次―

    第1章 本邦における超・極低出生体重児の外科治療の現状
         ?第27回日本小児外科学会秋季シンポジウム
         「低出生体重児の外科」に関するアンケート結果報告?
    第2章 超低出生体重児の消化管穿孔の病因と病態
    第3章 低出生体重児の消化管穿孔の病型・術式と予後
    第4章 頻度の高い外科疾患に対する治療戦略
    第5章 合併症・術前術後管理
    第6章 消化管穿孔
    第7章 壊死性腸炎
    第8章 胎便関連性腸閉塞症
    第9章 低出生体重児の手術成績
    第10章 外科治療を受けた低出生体重児の予後
    第11章 低出生体重児の麻酔
    第12章 低出生体重児の周術期の栄養管理 
    第13章 低出生体重児の外科手術が抱える諸問題

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