症例から学ぶ高齢者の安全な薬物療法

出版社: ライフ・サイエンス
著者:
発行日: 2013-05-15
分野: 臨床医学:内科  >  老人医学
ISBN: 9784898014448
電子書籍版: 2013-05-15 (第1版第1刷)
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商品紹介

高齢者で薬物有害事象や服薬管理上の問題が生じやすく、薬剤の効果と安全性に関するエビデンスが乏しい。本書は、こういった高齢者医療の現状を踏まえ、多彩な症例を提示しながら高齢者の薬物治療を考える1冊である。

目次

  • 表紙
  • 序文
  • 執筆者一覧
  • INDEX
  • 総説 「高齢者の安全な薬物療法」のポイント
  • 1. 服薬カレンダーと合剤を用いて管理できた独居の超高齢高血圧症例
  • 2. カルシウム拮抗薬で著しい全身浮腫を来した症例
  • 3. 降圧利尿薬により低ナトリウム血症が出現した症例
  • 4. ARBにて高カリウム血症・徐脈を来したCKD症例
  • 5. 多剤併用による降圧療法により急性腎障害を来した高齢者症例
  • 6. 抗血小板薬の不適切な中止に伴って脳梗塞を発症した症例
  • 7. ワルファリン内服中に脳出血を発症した心房細動の症例
  • 8. 出血性合併症が発症しワルファリン治療の難しさを教えられた症例
  • 9. 抗凝固療法中, 抗血小板療法中に発生した腹壁血腫の症例
  • 10. 体重・血圧・服薬管理のカレンダーシートが有効であった高齢者心不全の症例
  • 11. 長期, 高用量インスリン注射から離脱し1日1回の経口血糖降下薬にし得た2型糖尿病症例
  • 12. インスリン治療中に慢性低血糖を併発した2型糖尿病症例
  • 13. メトホルミン単剤治療中に構音障害, 見当識障害を来した高齢者糖尿病症例
  • 14. ドネペジル少量投与により症状が消失したレビー小体病症例
  • 15. ドネペジルによって失神を来した症例
  • 16. ジスチグミン投与中にコリン作動性クリーゼを発症した症例
  • 17. ジスチグミンによるコリン作動性クリーゼを来した高齢者症例
  • 18. スルピリドで身体機能の低下を来したうつ状態の高齢者症例
  • 19. 脳血管障害に対する精神活動改善薬の処方による精神症状の症例
  • 20. 抗うつ薬・抗精神病薬の過量投与により認知機能の低下・精神不穏・起立性低血圧・誤嚥を来した症例
  • 21. 三環系抗うつ薬が慢性腰痛に著効した骨粗雇症の症例
  • 22. 三環系抗うつ薬で疼痛コントロール, 投薬量減量, ADL・QOLを改善した症例
  • 23. SSRIによるセロトニン症候群のため, 転倒・骨折を来した症例
  • 24. 薬剤により歩行障害を来した症例
  • 25. 向精神薬の中止と降圧薬の減量が転倒防止に有効であった症例
  • 26. 長時間作用型ベンゾジアゼピンに始まった処方カスケードの症例
  • 27. NSAIDs坐薬使用により発症した小腸潰瘍の症例
  • 28. 常用量の漢方内服中に偽性アルドステロン症を発症した症例
  • 29. 高齢者の吃逆に対する漢方治療が誘因になったと思われる小脳出血の症例
  • 30. 活性型ビタミンDによる高カルシウム血症で食欲低下を来した症例
  • 31. ビタミンDとカルシウム製剤の長期服用中に高カルシウム血症を発症した症例
  • 32. 腎機能障害の進行により薬剤性の歩行障害を来した症例
  • 33. 長期投与中に腎機能低下からジギタリス中毒に至った症例
  • 34. テオフィリン内服中に追加されたフルボキサミンにより食思不振となった症例
  • 35. 医療機関で処方された薬剤の相互作用により救急受診を来した症例
  • 36. 主治医と主治医以外の医師との連携がとれておらず, 薬剤性パーキンソン症状の診断に時間を要した症例
  • 37. 処方薬の一包化によりアドヒアランスが改善した症例
  • 38. 有害作用を契機に減薬した独居高齢者の多剤処方症例
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

1. 服薬カレンダーと合剤を用いて管理できた独居の超高齢高血圧症例

P.6 掲載の参考文献
1) 葛谷雅文, 遠藤英俊, 梅垣宏行ほか:高齢者服薬コンプライアンスに影響を及ぼす諸因子に関する研究. 日老医誌 37:363-370, 2000.

2. カルシウム拮抗薬で著しい全身浮腫を来した症例

P.10 掲載の参考文献

3. 降圧利尿薬により低ナトリウム血症が出現した症例

P.14 掲載の参考文献
1) 葛谷雅文, 遠藤英俊, 梅垣宏行ほか:高齢者服薬コンプライアンスに影響を及ぼす諸因子に関する研究. 日老医誌 37:363-370, 2000.
2) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会編:高血圧治療ガイドライン2009, ライフサイエンス出版, 東京, 2009.
3) 秋下雅弘:服薬カレンダーと合剤を用いて管理できた独居の超高齢高血圧症例. Geriat Med 48:541-543, 2010.

4. ARBにて高カリウム血症・徐脈を来したCKD症例

P.18 掲載の参考文献
2) National Kidney Foundations Dialysis Outcomes Quality Initiative (NKF-DOQI) Clinical Practice Guidelines on Hypertension and Antihypertensive Agents in Chronic Kidney Disease. 11-4, 5.

5. 多剤併用による降圧療法により急性腎障害を来した高齢者症例

P.21 掲載の参考文献
1) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会編:高血圧治療ガイドライン2009, ライフサイエンス出版, 東京, 2009.

6. 抗血小板薬の不適切な中止に伴って脳梗塞を発症した症例

P.26 掲載の参考文献
1) CAPRIE Steering Committee:A randomised, blinded, trial of clopid ogrel versus aspirin in patients at risk of ischaemic events (CAPRIE). Lancet 348:1329-1339, 1996.
3) 日本循環器学会編:循環器疾患における抗凝固・抗血小板療法に関するガイドライン. Cir J 68 (Suppl VI):2004.

7. ワルファリン内服中に脳出血を発症した心房細動の症例

P.31 掲載の参考文献
2) 日本循環器学会編:心房細動治療 (薬物) ガイドライン (2008年改訂版). Circ J 72 (Suppl V):1581-1638, 2008.
3) Fuster V, Ryden LE, Cannom DS et a1:ACC/AHA/ESC 2006 Guidelines for the Management of Patients with Atrial Fibrillation:a report of the American College of Cardiology/American Heart Association Task Force on Practice Guidelmes and the European Society of Cardiology Committee for Practice GUidelines (Writing Committee to Revise the 2001 Guidelines for the Management of Patients With Atrial Fibrillation):developed in collaboration with the European Heart Rhythm Association and the Heart Rhythm Society. Circulation 114:e257-e354, 2006.

8. 出血性合併症が発症しワルファリン治療の難しさを教えられた症例

P.37 掲載の参考文献

9. 抗凝固療法中, 抗血小板療法中に発生した腹壁血腫の症例

P.42 掲載の参考文献
2) 佐々木剛, 中永士師明:意識消失をきたした腹直筋鞘血腫の1例. 日職災医誌 52:58-61, 2004.

10. 体重・血圧・服薬管理のカレンダーシートが有効であった高齢者心不全の症例

P.46 掲載の参考文献
2) 日本循環器学会編:慢性心不全ガイドライン (2005年改訂版) 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2004年度合同研究班報告).

11. 長期, 高用量インスリン注射から離脱し1日1回の経口血糖降下薬にし得た2型糖尿病症例

P.52 掲載の参考文献
2) 弘世貴久, 綿田裕孝編:インスリン療法最前線-2型糖尿病へのアプローチ (河盛隆造監修), 日本医事新報社, 東京, 2005.
3) 岡本卓, 水上勝義清野敏一ほか:高齢者の服薬管理と指導Geriat Med 45:1451-1462, 2007.

12. インスリン治療中に慢性低血糖を併発した2型糖尿病症例

P.57 掲載の参考文献
3) 日本糖尿病学会編:高齢者の糖尿病科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン, pp219-230, 南江堂, 東京, 2010.

13. メトホルミン単剤治療中に構音障害, 見当識障害を来した高齢者糖尿病症例

P.61 掲載の参考文献
2) 日本糖尿病学会編:科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン [改訂 第2版], 南江堂, 東京, 2007.
3) 日本老年医学会編:高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2005, メジカルビュー社, 東京, 2005.
4) 大庭建三, 中野博司, 猪狩吉雅:高齢者糖尿病の治療基準を考える. 日老医誌 47:517-521, 2010.
5) 井藤英喜:高齢者糖尿病の治療指針. プラクテイス 26:496-503, 2009.

14. ドネペジル少量投与により症状が消失したレビー小体病症例

P.67 掲載の参考文献

15. ドネペジルによって失神を来した症例

P.70 掲載の参考文献

16. ジスチグミン投与中にコリン作動性クリーゼを発症した症例

P.74 掲載の参考文献
1) 大中博晶, 中村敏明, 矢野良一ほか:添付文書だけではわからない薬の情報ウブレチド錠薬局 60:2361-2368, 2009.
2) 舛森直哉, 塚本泰司:男性の尿流障害. 高齢者の薬の使い方 (大内尉義監修), pp51-57, メジカルビュー社, 東京, 2005.
3) 長谷川真基, 高木維治, 平井長年ほか:臭化ジスチグミンの長期投与中にコリン作動クリーゼを発症した慢性期脳梗塞の一例. J Clin Rehabil 18:283-286, 2009.
4) 大谷道輝:ジスチグミン臭化物の副作用対策も含めて. 医薬の門 49:402-408, 2009.

17. ジスチグミンによるコリン作動性クリーゼを来した高齢者症例

P.79 掲載の参考文献
1) 塚原大輔:臭化ジスチグミン投与中にコリン作動性クリーゼを発症した症例. Geriat Med 48:1109-1111, 2010.
2) 鳥居薬品社内資料 (ウブレチド(R) 錠5mgご使用時の注意事項 2012年度版 http://www.torii.co.jp/iyakuDB/data/tekisei/tk_ubr1204.pdf アクセス日:2013年3月).

18. スルピリドで身体機能の低下を来したうつ状態の高齢者症例

P.83 掲載の参考文献

19. 脳血管障害に対する精神活動改善薬の処方による精神症状の症例

P.88 掲載の参考文献

20. 抗うつ薬・抗精神病薬の過量投与により認知機能の低下・精神不穏・起立性低血圧・誤嚥を来した症例

P.92 掲載の参考文献
1) 日本老年医学会編:精神疾患. 高齢者の安全な薬物療法ガイドライン 2005, pp40-60, メジカルビュー社, 東京, 2005.
2) 荒井啓行:認知症の周辺症状に対する薬物療法と漢方. 老年医学up-date 2007-08, pp 121-126, メジカルビュー社, 東京, 2007.
4) 梶原晃ほか:老人にみられる精神・神経症状-特に, 不安, 不眠, 夜間せん妄-に対するHydroxyzine Hydrochloride (Atarax-P) の臨床効果. 医学と薬学 13:1745-1754, 1985.

21. 三環系抗うつ薬が慢性腰痛に著効した骨粗雇症の症例

P.96 掲載の参考文献
1) 日本老年医学会編:高齢者に対して特に慎重な投与を要するリスト. 高齢者の安全な薬物療法ガイドライン 2005, pp 1415, メジカルビュー社, 東京, 2005.
2) 日比慎一郎, 山口泰弘, 寺本信嗣ほか:慢性疼痛に対する三環系抗うつ薬の有効性が示唆された高齢者骨粗鬆症の1例. 日老医誌 44:256-261, 2007.
3) Baldwin RC, Chiu E, Katona C et al:高齢者うつ病診療のガイドライン (鈴木映二, 大野裕, 藤沢大介監訳), 南江堂, 東京, 2003.

22. 三環系抗うつ薬で疼痛コントロール, 投薬量減量, ADL・QOLを改善した症例

P.100 掲載の参考文献
1) 笠井恭子, 梶田悦子:在宅高齢者の主観的健康感と痛みの関係. 富山医科薬科大学看護雑誌 4:1322, 2001.
2) 田村立, 澤村一司, 染矢俊幸ほか:疼痛障害にSSRI, SNRIは有効か? 臨床精神薬理 8:325-326, 2005.

23. SSRIによるセロトニン症候群のため, 転倒・骨折を来した症例

P.105 掲載の参考文献

24. 薬剤により歩行障害を来した症例

P.110 掲載の参考文献
1) 日本老年医学会編:高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2005, メジカルビュー社, 東京, 2005.

25. 向精神薬の中止と降圧薬の減量が転倒防止に有効であった症例

P.114 掲載の参考文献
1) 鳥羽研二, 大河内二郎, 高橋泰ほか:転倒リスク予測のための「転倒スコア」の開発と妥当性の検証. 日老医誌 42:346-352, 2005.
2) 神崎恒一:高齢者の転倒リスクの評価. 日老医誌 48:33-35, 2011.
4) 神崎恒一:高齢者の転倒予防. 日老医誌 47:137-139, 2010.

26. 長時間作用型ベンゾジアゼピンに始まった処方カスケードの症例

P.119 掲載の参考文献
1) 日本老年医学会編:高齢者に対して特に慎重な投与を要する薬物のリスト. 高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2005, pp 14-15, メジカルビュー社, 東京, 2005.

27. NSAIDs坐薬使用により発症した小腸潰瘍の症例

P.122 掲載の参考文献

28. 常用量の漢方内服中に偽性アルドステロン症を発症した症例

P.127 掲載の参考文献
1) 厚生労働省編:重篤副作用疾患別対応マニュアル偽アルドステロン症, 厚生労働省, 東京, 2006 (http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/11/dl/tp1122-1d01.pdf).
2) 豊原敬文, 種本雅之, 宇留野晃ほか:常用量の漢方薬内服中に横紋筋融解症を呈した1例. 日腎会誌 50:135-139, 2008.

29. 高齢者の吃逆に対する漢方治療が誘因になったと思われる小脳出血の症例

P.131 掲載の参考文献
1) 鳥居塚和生:モノグラフ 生薬の薬効・薬理, pp59-73, 医歯薬出版, 東京, 2003.
2) 日本老年医学会編:漢方. 高齢者の安全な薬物療法ガイドライン 2005, pp 132-141, メジカルビュー社, 東京, 2005.

30. 活性型ビタミンDによる高カルシウム血症で食欲低下を来した症例

P.134 掲載の参考文献
1) 日本老年医学会編:高齢者の安全な薬物療法ガイドライン 2005, メジカルビュー社, 東京, 2005.
2) 骨粗鬆症の治療 (薬物治療) に関するガイドライン作成ワーキンググループ:骨粗鬆症の治療 (薬物療法) に関するガイドライン 2002年度改訂版. Osteoporo Jpn 10:637-709, 2002.
3) 厚生労働省:平成19年度国民健康保険医療給付実態調査 (http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001055568).

31. ビタミンDとカルシウム製剤の長期服用中に高カルシウム血症を発症した症例

P.138 掲載の参考文献
1) 骨粗鬆症ガイドライン作成委員会:骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン 2011年版. ライフサイエンス出版, 東京, 2011.
2) 日本老年医学会編:高齢者の安全な薬物療法ガイドライン 2005, メジカルビュー社, 東京, 2005.

32. 腎機能障害の進行により薬剤性の歩行障害を来した症例

P.144 掲載の参考文献
2) 佐藤栄一, 浜田良機:ビスホスホネートと顎骨壊死. 整形外科 59:1234, 2008.
3) 日本老年医学会編:高齢者の安全な薬物療法ガイドライン 2005, メジカルビュー社, 東京, 2005.

33. 長期投与中に腎機能低下からジギタリス中毒に至った症例

P.148 掲載の参考文献
1) 日本老年医学会編:高齢者の安全な薬物療法ガイドライン 2005, メジカルビュー社, 東京, 2005.
2) 日本腎臓学会編:CKD診療ガイド. 東京医学社, 東京, 2007.
3) The Digitalis Investigation Group:The effect of digoxin on mortality and morbidity in patients with heart failure. N Engl J Med 336:525-533, 1997.
5) 日本循環器学会編:慢性心不全治療ガイドライン (2005年改訂版):循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2004年度合同研究班報告).

34. テオフィリン内服中に追加されたフルボキサミンにより食思不振となった症例

P.153 掲載の参考文献
1) GOLD Executive committee:Global Initiative for Chronic Obstructive Lung Disease日本語版, pp21-22, 2011 (http://www.goldcopd.org/guidelines/global-strategy-japanese. html).
2) 中島光好:Theo-Dur (Theophylline徐放錠) のバイオアベイラビリティー. 薬理と治療 9:17-25, 1981.
3) Brosen K, Skjelbo E, Rasmussen BB et al:Fluvoxamine is a potent inhibitor of cytochrome P4501A2. Biochem Pharmacol 45:1211-1214, 1993.
4) 鳥羽研二, 秋下雅弘, 水野有三ほか:老年者の薬物療法薬剤起因性疾患. 日老医誌 36:181-185, 1999.
5) 秋下雅弘:高齢者の薬物動態と薬物反応性. ベッドサイドの高齢者の診かた (葛谷雅文, 秋下雅弘編), pp262-264, 南山堂, 東京, 2008.
6) 日本老年医学会編:高齢者の安全な薬物療法ガイドライン 2005, p20, メジカルビュー社, 東京, 2005.

35. 医療機関で処方された薬剤の相互作用により救急受診を来した症例

P.157 掲載の参考文献

36. 主治医と主治医以外の医師との連携がとれておらず, 薬剤性パーキンソン症状の診断に時間を要した症例

P.161 掲載の参考文献
1) 葛原茂樹:薬物性パーキンソン症候群. 別冊日本臨牀領域別症候群シリーズ 27:29-31, 1999.
2) 井上雄一:薬剤の睡眠パラメーターに及ぼす影響. 睡眠医療 3:55-59, 2009.
3) 日本老年医学会編:精神疾患. 高齢者の安全な薬物療法ガイドライン 2005, pp40-60, メジカルビュー社, 東京, 2005.

37. 処方薬の一包化によりアドヒアランスが改善した症例

P.165 掲載の参考文献
1) 葛谷雅文, 遠藤英俊, 梅垣宏行ほか:高齢者服薬コンプライアンスに影響を及ぼす諸因子に関する研究. 日老医誌 37:363-370, 2000.
2) 堀美智子:薬の飲み忘れと飲み忘れないための工夫は? 介護・医療・予防研究会編. 高齢者を知る事典, pp 180-182, 厚生科学研究所, 東京, 2000.

38. 有害作用を契機に減薬した独居高齢者の多剤処方症例

P.169 掲載の参考文献

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