妊娠中毒症と早産の最新ホルモン療法―胎児は今の薬で安全か?―

出版社: 株式会社ITSC/静岡学術出版
著者:
発行日: 2013-03-06
分野: 臨床医学:外科  >  産婦人科学
ISBN: 9784864740111
書籍・雑誌
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880 円(税込)

商品紹介

早産と妊娠中毒症は、幸せなはずの家族を一転、奈落に突き落すかもしれない恐ろしい病気です。しかしその原因は未だ不明で根本的な治療法もなく、母子ともに負担のかかる薬がやむを得ず対症療法的に使用されている状態です。筆者はそんな状況を何とかしたいと模索するうち、女性ホルモン、あるいは胎盤酵素を使用すれば、はるかに安全な治療ができることが分かり、臨床の現場でホルモン療法に取り組んでいます。少子化が深刻化し、未熟児が増えている今、改めて従来の薬の危険性を訴え、より安全なホルモン療法、酵素治療薬について考えていただきたいと思います。

目次

  • 妊娠中毒症と早産の最新ホルモン療法―胎児は今の薬で安全か?―

    ―目次―

    第1章 「小さく産んで大きく育てる」間違い
    第2章 「二重リスク」
    第3章 心臓に熱感を訴える妊婦
    第4章 産科の薬が少ないワケ
    第5章 「人工保育器」の限界
    第6章 ホルモン療法のススメ
    第7章 酵素パワーで妊娠中毒症と早産の薬

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