共用試験対策シリーズ 10.感染症 第2版

出版社: リブロ・サイエンス
著者:
発行日: 2013-06-15
分野: 医学一般  >  医学教育
ISBN: 9784902496451
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商品紹介

平成17年度から本格導入された共用試験対策の問題集です。復元問題と質の高いオリジナル新作問題(合計170題)を収録。実際の試験は、コンピュータを使って行われる(CBT;computer-based testing)ため、それを模したCD-ROMによる模擬トレーニングを付録に付けました。文部科学省の「医学教育コア・カリキュラム」というガイドラインの全項目に完全に準拠しました。テーマ毎に【ポイント+イラスト+一般問題+臨床問題】の構成。ビジュアルな編集を心がけ、印象的でユニークなイラストによってイメージとして疾患概念を捉えられるよう工夫しました。

目次

  • 共用試験対策シリーズ 10.感染症 第2版

    ―目次―

    【病態】
    (1)病原体に対する生体の反応を説明できる。
    (2)敗血症の症候、診断と治療の基本を説明できる。
    (3)菌交代現象・菌交代症を概説できる。
    (4)日和見感染症〈opportunistic infection〉を説明できる。
    (5)下痢症、食中毒を起こす病原体を列挙し、
        診断と治療の基本を説明できる。
    (6)新興感染症・再興感染症を列挙できる。
    (7)全身性炎症(性)反応症候群〈SIRS〉を概説できる。

    【診断と検査の基本】
    (1)主な感染症の原因となる病原体を分類できる。
    (2)細菌学的診断と血清学的診断を概説できる。
    (3)感染症の化学療法を概説できる。
    (4)感染症のDNA 診断法を概説できる。
    (5)予防接種の適応と意義を説明できる。
    1.ウイルス感染症・プリオン病
    (1)インフルエンザの症候、診断と治療を説明できる。
    (2)麻疹の症候と診断を説明できる。
    (3)風疹の症候、診断と合併症を説明できる。
    (4)流行性耳下腺炎の症候、診断と合併症を説明できる。
    (5)水痘・帯状ヘルペス感染症の症候、診断と治療を説明できる。
    (6)ウイルス性皮膚疾患(単純ヘルペス感染症、伝染性紅斑、
       手足口病、ウイルス性ゆうぜい)を概説できる。
    (7)ヒト免疫不全ウイルス〈HIV〉感染症の感染経路、自然経過、
       症候、診断、治療と感染対策を説明できる。
    (8)突発性発疹の症候と診断を説明できる。
    (9)咽頭結膜炎の症候と診断を説明できる。
    (10)サイトメガロウイルス〈CMV〉感染症の
        症候、診断と治療を説明できる。
    (11)伝染性単核(球)症の症候と診断を説明できる。
    (12)プリオン病(Creutzfeldt?Jakob病、牛海綿状脳症、
        狂牛病)を概説できる。
    (13)ヒトT細胞白血病ウイルス〈HTLV?1〉感染症の
        症候、診断と治療を説明できる。
    2.細菌感染症
    (1)ぶどう球菌感染症の症候、診断と治療を説明できる。
    (2)A群レンサ球菌の症候、診断、治療と
       リウマチ熱との関連を説明できる。
    (3)結核の原因、症候、診断、治療と予防を説明できる。
    (4)病原性大腸菌感染症を概説できる。
    (5)ジフテリア、破傷風と百日咳の症候、
       診断と予防を説明できる。
    (6)劇症溶連菌感染症を概説できる。
    (7)インフルエンザ(桿)菌症と肺炎球菌感染症を概説できる。
    (8)新生児B 群レンサ球菌感染症を概説できる。
    3.クラミジア・リケッチア感染症
    (1)クラミジア感染症を概説できる。
    (2)リケッチア感染症を概説できる。
    4.真菌感染症と寄生虫症
    (1)カンジダ症の症候、診断と治療を説明できる。
    (2)ニューモシスチス肺炎の症候、診断と治療を説明できる。
    (3)主な寄生虫症(回虫、アニサキス、吸虫)を説明できる。
    (4)主な原虫疾患(マラリア、トキソプラズマ症、
       赤痢アメーバ)を説明できる。
    (5)クリプトスポリジウム、ジアルジア、エキノコックス症を
       概説できる。
    (6)クリプトコッカス症とアスペルギルス症の
       症候、診断と治療を説明できる。
    5.性行為感染症
    (1)性行為感染症を概説できる。
    6.院内感染
    (1)院内感染の原因となる病原体を列挙し、対策を説明できる。
    (2)メチシリン耐性黄色ブドウ球菌〈MRSA〉の
       特徴、病院内での対応の方法を説明できる。

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