院内エマージェンシー

出版社: メヂカルフレンド社
著者:
発行日: 2004-07-26
分野: 看護学  >  臨床/成人/老人
ISBN: 9784839209988
電子書籍版: 2004-07-26 (第1版第1刷)
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商品紹介

院内エマージェンシー(院内救急)は、部署を問わず、診療科を問わず、病棟をとわず、病院内のあらゆるところで発生するもので、看護師が多く対応すべき救急看護実践の場である。本書は、病院内で働く看護師が急変時に“何をすべきかがよくわかる”ように、救急看護の知識と技術のエッセンスを紹介する。現場の第一線で活躍するエキスパートナースによる解説は、待ったなしのシーンで混乱することなく、適切且つ迅速な看護実践ができる急変時のベストプラクティスを提供する。

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 編集にあたって
  • 目次
  • I 急変への院内体制づくり
  • 急変に対応する院内体制づくり : "ヒト" "モノ" "情報"の3本柱
  • セーフティマネジメントと事故発生時の対応
  • 救急物品の整備
  • 院内スタッフへの教育 : すべてのスタッフへのBLS教育, ACLS教育
  • II 急変への対応の基本的考え方
  • 急変への対応の基本とprimary ABCD surveyの概要
  • secondary ABCD surveyの概要
  • 急変患者への精神的援助と家族ケア
  • III 症状からみた急変への対応
  • 意識障害
  • 呼吸困難・呼吸停止
  • 心停止
  • 心原性ショック
  • 出血性ショック
  • アナフィラキシーショック
  • 頭痛
  • 痙攣発作
  • 不整脈
  • 胸痛・背部痛
  • 腹痛
  • 吐血・下血
  • 悪心・嘔吐
  • 誤嚥・窒息
  • 排尿異常
  • せん妄・不穏
  • 自殺企図
  • 転倒・転落
  • IV 治療時の急変への対応
  • 注射
  • 輸血
  • 輸液
  • 酸素吸入
  • 人工呼吸療法
  • ペーシング
  • 経管栄養法
  • 血液透析
  • カテーテル, ドレーン類のトラブル
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I 急変への院内体制づくり

P.10 掲載の参考文献
1) 亘 文恵・他:対象階層別にみた心肺蘇生と教育3. 看護師, 太田宗夫編, 必携ACLS心肺蘇生-技術から教育まで, エマージェンシー・ナーシング, 新春増刊, 2004, p. 146-158.
3) Bruist, M. D. et al. :Effects of a medical emergency team on reduction of incidence of and mortality from unexpected cardiac arrests in hospital;preliminary study, Brit Med J, 324:387-390, 2002.
P.16 掲載の参考文献
1) 医療安全ハンドブック編集委員会編:医療安全管理の進め方<医療安全ハンドブック1>, メヂカルフレンド社, 2002.
2) 橋本廸生監, 医療安全ハンドブック編集委員会編:医療事故を未然に防止する ヒヤリ・ハット報告の分析と活用<医療安全ハンドブック2>, メヂカルフレンド社, 2002.
3) 川村治子編:注射・点滴エラー防止-「知らなかった」ではすまない! 事故防止の必須ポイント<JJNスペシャル70>, 医学書院, 2001.
4) 厚生労働省医療安全対策検討会議報告書 医療安全推進総合対策-医療事故を未然に防止するために, じほう, 2002.
5) 日本看護協会:組織でとりくむ医療事故防止-看護管理のためのリスクマネジメントガイドライン, 日本看護協会出版会, 1999.
6) 中島和江・他:ヘルスケアリスクマネジメント-医療事故防止から診療記録開示まで, 医学書院, 2000.
P.27 掲載の参考文献
1) AHA Japan ITO ECC Program アメリカ心臓協会 日本部会 緊急心臓血管治療プログラム 日本ACLS協会 ホームページ http://acls. jp/index. htm
2) 岡田和夫・他監:ACLSプロバイダーマニュアル 日本語版, 中山書店, 2003.
3) 沼田克雄監, 青木重憲著:ACLSマニュアル-心肺蘇生法への新しいアプローチ, 医学書院, 2000.
4) 日本救急医学会ACLSコース企画特別委員会:ACLSマニュアル, 2002.

II 急変への対応の基本的考え方

P.35 掲載の参考文献
1) AHA with ILCOR:Guideline2000 for cardiopulmonary resuscitation and emergency cardiovascular care, an international consensus on science, 2000, p1-61.
1) 田中行夫:山梨大学救急部集中治療部ACLSマニュアル, 日本エーシーエルエス協会, 2002.
2) 河合正成・他:救急領域におけるフィジカル・アセスメントとトリアージ, 月刊ナーシング, 22(7):34-35, 2002
2) 田中行夫:急変!さあ, あなたはどうする!?, ナースビーンズ, 2(10):19, 2000.
P.41 掲載の参考文献
1) 岡田和夫・他監:AHA心肺蘇生と救急心血管治療のための国際ガイドライン 2000(日本語版), 中山書店, 2001, p165-179.
2) 沼田克雄監, 青木重憲著:ACLSマニュアル-心肺蘇生法への新しいアプローチ, 医学書院, 2000, p. 14-19.
3) 太田宗夫編:必携 ACLS 心肺蘇生-技術から教育まで, エマージェンシー・ナーシング新春増刊, 2004, p. 68-77.
4) ACLSを広める会編:ACLSハンドブック, 第8版, ACLSを広める会, 2003, p. 14-33.
P.46 掲載の参考文献
1) 山本むつみ:急変時の家族への対応, 高橋章子編, 各科に役立つ院内救急-急変・医療事故・感染・災害, エマージェンシー・ナーシング, 2001年新春増刊, p. 124-127.
2) 高橋章子編著, 太田宗夫医学監修:救急看護-急性期病態にある患者のケア, 医歯薬出版, 2001.
3) 金田和子・他監:救急時のケア <ケアのこころシリーズ7>, インターメディカ, 1998.
4) パークス, C. M. 著, 桑原治雄・他訳:改訂 死別-遺された人たちを支えるために, メディカ出版, 2002.

III 症状からみた急変への対応

P.55 掲載の参考文献
1) 大林完二監:症状からみた救急処置 内科編, 日本医師会雑誌, 増刊, 95(5):40, 1986.
2) 三原結子・他:主要徴候からのアクセス, 救急医学, 27(8):895, 2003.
3) G. Bryan Young他編, 井上聖啓監訳:昏睡と意識障害, メディカルサイエンスインターナショナル, 2001.
4) 廣野二美:意識レベルの見方, エキスパートナース, 19 (2):84-88, 2003.
5) 奥寺敬:意識障害, エキスパートナース, 18(14):146-150, 2002.
6) 田崎義昭・他:ベッドサイドの神経の診かた, 15版, 南山堂, 2000.
7) 太田富雄・他:脳神経外科学, 改訂7版, 金芳堂, 1996.
8) 高橋章子・他編:急性期の患者のフィジカルアセスメント, 南江堂, 2000.
P.62 掲載の参考文献
1) Guidelines2000 for Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Part 3:Adult basic life support, The American Heart Association in Collaboration with the International Committee on Resuscitation, August 22, 102(8):33, 2000.
2) 丸川征四郎:肺理学療法に必要な基礎知識, 丸川征四郎編, ICUのための新しい肺理学療法, メディカ出版, 1999, p. 67.
3) 沢 桓:呼吸療法のモニター, 沼田克雄監, 入門・呼吸療法, 克誠堂出版, 1993, p. 207.
4) 福岡敏雄:呼吸不全の病態解析, 救急医学, 22(10):1137-1141, 1998.
5) Guidelines2000 for Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Part 3:Adult basic life support, The American Heart Association in Collaboration with the International Committee on Resuscitation, August 22, 102(8):p. 46-48. 2000.
6) 太田保世:酸素療法, 三学会合同呼吸療法認定士認定委員会編, 呼吸療法テキスト, 克誠堂出版, 1992, p. 147-160.
P.68 掲載の参考文献
1) 岡田和夫・他監:AHA心肺蘇生と救急心血管治療のための国際ガイドライン2000, バイオメディス, 2001.
P.76 掲載の参考文献
1) 松田直之:ショック, 丸藤 哲編, 臨床研修救急一直線, 南江堂, 2003, p. 29-42.
2) 渡辺郁能・他:心原性ショックの診断, Heart View, 6(7):10-14, 2002.
4) 酢谷保夫・他:心原性ショック, 救急医学, 23(10):1243-1246, 1999.
5) 長谷川伸之・他:肺動脈カテーテル挿入, 救急医学, 25 (10):1387-1392, 2001.
6) 柳下芳寛:ショック時の臓器障害を診る, Heart View, 6(7):46-151, 2002.
7) 川原千香子編:ショック, エマージェンシー・ナーシング, 2003年夏季増刊, 2003, p. 125-140.
8) 中村美鈴編著:わかる!できる!急変時ケアーフローチャート&ケーススタディ, 学研, 2001, p. 70-79.
P.81 掲載の参考文献
1) 小川道雄編著:イラストレイテッド 知っておきたい新・侵襲キーワード, メジカルセンス, 2003, p. 34-35.
2) 太田宗夫監, 寺田浩明編著:救急看護に必須の指標 100, エマージェンシー・ナーシング, 夏季増刊, 2000, P. 31.
3) 高木永子監:看護過程に沿った対症看護(改訂版)-病態生理と看護のポイント, 第2版, 学研, 1999, p. 501.
4) 寺師 榮・他監:症状別・疾患別 救急看護アセスメントマップ, 日総研出版, 2000, p. 133.
5) 高橋章子・他監:救急看護認定看護師に聞く急変対応に強くなる, ナース専科臨時増刊号, 20(8):27-33, 2000.
6) 西尾治美:ショック-出血性ショック・アナフィラキシーショック, 高橋章子編, 各科に役立つ院内救急-急変・医療事故・感染・災害, エマージェンシー・ナーシング, 新春増刊, 2001, p34-40.
P.86 掲載の参考文献
1) 重光 修:アナフィラキシーショック, 救急医学, 27(3):284-285, 2003.
2) 高橋章子編:各科に役立つ院内救急-救急・医療事故・感染・災害, エマージェンシー・ナーシング, 新春増刊, 2001, p. 40-45.
3) 高橋章子・他監:救急看護認定看護師による事例解説急変対応に強くなる, ナース専科, 7月臨時増刊号, 20(8):19-26, 2000.
4) 寺師 榮・他:症状別・疾患別 救急看護アセスメントマップ-マップで理解する急変時ケアの全体と判断, 日総研出版, 2000, p. 152-156.
P.93 掲載の参考文献
1) 坪川孝志:痛みのメカニズムとその評価, ブレインナーシング, 10(10):9-14, 1994.
2) 松本 清:脳神経疾患における頭痛, ブレインナーシング, 10(10):15-19, 1994.
3) 田中洋子:頭痛をもつ患者の看護, ブレインナーシング, 10(10):35-38, 1994.
4) 山田人志:頭痛とは, エマージェンシー・ナーシング, 12 (11):1004-1007, 1999.
5) 今井一彰・他:頭痛の診断, エマージェンシー・ナーシング, 12(11):1008-1012, 1999.
6) 女川 格:頭蓋内圧亢進に伴う頭痛, エマージェンシー・ナーシング, 12(11):1013-1017, 1999.
7) 上野雅巳:頭痛の鑑別, エマージェンシー・ナーシング, 12(11):1018-1022, 1999.
8) 木下浩作・他:頭痛の応急処置・治療と看護のポイント, エマージェンシー・ナーシング, 12(11):1023-1028, 1999.
9) 黒田清氏:激しい頭痛, エキスパートナース, 18(14):151-154, 2002.
10) 山崎列子:急性頭痛, 臨牀看護, 28(2):232-408, 2002.
11) 高橋均・他:頭痛, 救急医学, 25(4):409-413, 2001.
12) 清水俊彦:頭痛の分類とその鑑別, 臨床と研究, 79(10):1694-1698, 2002.
13) 藤木直人・他:画像診断を必要とする頭痛, 臨床と研究, 79(10):1700-1703, 2002.
14) 古谷博和:神経疾患に伴う症候性頭痛, 臨床と研究, 79 (10):1748-1751, 2002.
15) 佐々木富男:危険な頭痛とその対策, 臨床と研究, 79(10):1772-1775, 2002.
16) 川原礼子:実践に役立つフィジカルアセスメント, 廣川書店, 1998, p. 175-176.
17) 高橋章子編:救急患者の観察・アセスメント・対応<MEDICUS LIBRARY13>, メディカ出版, 1998, p. 61-64.
18) 寺師 榮・他:症状別・疾患別 救急看護アセスメントマップ, 頭痛, 日総研出版, 2000, p. 8-21.
19) 橋本信也:頭痛, 症状の起こるメカニズム<JJNブックス>, 医学書院, 1995, p. 46-49.
P.98 掲載の参考文献
1) 中野八重美:けいれん, エマージェンシー・ナーシング, 新春増刊, 2001, p. 60-73.
2) 三浦博美・他:痙攣, 臨牀看護, 28(2):157-165, 2002.
3) 牛久保行男:けいれん発作患者の取り扱いと看護治療, エマージェンシー・ナーシング, 10(11):22-27, 1997.
4) 鈴木雅夫・他:けいれん抑止, エマージェンシー・ナーシング, 10(10):41-46, 1997.
5) 片山容一監:脳神経外科看護のポイント てんかんと痙攣発作, ブレインナーシング, 夏季増刊, 1996, p. 52-62.
P.107 掲載の参考文献
1) 源河朝広:総論:ドクターコールすべき不整脈とは-危険な不整脈の病態生理, エマージェンシー・ナーシング, 16(6):11, 2003.
2) 畑 典武:危険な不整脈-徐脈性不整脈, エマージェンシー・ナーシング, 16(6):16-22, 2003.
3) 大久保豊幸・他:危険な不整脈-頻脈性不整脈, エマージェンシー・ナーシング, 16(6):23-28, 2003.
4) 新 カヨ:不整脈の対応-薬物療法, エマージェンシー・ナーシング, 16(6):29-33, 2003.
5) 沼田克雄監, 青木重憲:ACLSマニュアル-心肺蘇生法への新しいアプローチ, 医学書院, 2000, p. 35-49.
6) 高橋章子編:救急看護30のポイント<エキスパートナースMOOK31>, 照林社, 1999, p. 128-133.
7) 池松裕子編著:クリティカルケア看護の基礎-生命危機状態へのアプローチ, メヂカルフレンド社, 2003, p. 66-101.
P.114 掲載の参考文献
1) 渡辺郁子・他:胸痛, 各科に役立つ院内救急, エマージェンシー・ナーシング, 新春増刊, 2001, p. 24-33
2) 北本 清編:からだの異常 病態生理学II<シリーズ看護の基礎科学4>, 日本看護協会出版会, 2000, p. 61.
3) 桝井良裕・他:胸痛, 救急医学, 27(3):302-308, 2003.
4) 河野龍而・他:胸痛, 背部痛, 救急医学, 26(10):1165-1170, 2002.
5) 藤原正恵:胸痛(不整脈), 救急領域における主要症状のアセスメントと看護Basic, エマージェンシー・ナーシング, 夏季増刊, 2003, p. 79-90
P.120 掲載の参考文献
1) 佐藤憲明:症状別急変事例への対応 腹痛 急性腹症, ナース専科, 7月臨時増刊号:104-109, 2000.
2) 山村多希子:症状別急変事例への対応 腹痛 胆石, ナース専科, 7月臨時増刊号:110-116, 2000,
3) 高橋ひとみ:症状別急変事例への対応 腹痛 急性膵炎, ナース専科, 7月臨時増刊号:117-123, 2000.
4) 佐藤道代:症状別急変事例への対応 腹痛 吐血・下血, ナース専科, 7月臨時増刊号:124-130, 2000.
5) 井上仁:急性腹症<系統看護学講座別巻4>, 第3版, 医学書院, 2001, p. 242-250.
6) 田伏久之:主要症状から見た内科救急, 救急外来での対応 腹痛, エマージェンシー・ナーシング, 春季増刊, 1992, p. 93-99.
7) 岡本定久・他:特集/症状・症候と鑑別診断腹痛, 救急医学, 25(4):449-454, 2001.
8) 成原健太郎:救急NOW/急性腹症 急性腹症の初期治療と鑑別診断, エマージェンシー・ナーシング, 8:10-16, 1995.
P.126 掲載の参考文献
1) 中野 哲監:研修医マニュアル-救急診断ガイド, 下巻, 現代医療社, 1998, p99-110.
2) 鵜飼 卓編:救急看護の手技&ケア<MEDICUS LIBRARY 15>, メデイカ出版, 2000, p. 126-131.
3) 宮崎和子監:救急I<看護観察のキーポイントシリーズ>, 中央法規出版, 2002, p. 129-131.
4) 宮崎和子監:救急II<看護観察のキーポイントシリーズ>, 中央法規出版, 2002, p. 116-126.
5) 「胃と腸」編集委員会・八尾恒良編:胃と腸アトラスII, 医学書院, 2001, p. 486-487.
6) 加来信雄:吐血, 救急医学, 24(5)二558-560, 2000.
7) 杉野達也:吐血・下血, 救急医学, 25(4):477-481, 2001.
P.133 掲載の参考文献
1) 橋本信也:症状から見た病態生理学<エキスパートナースMOOK32>, 照林社, 1999, p. 82-87.
2) 房本英之:診療の基本と見落としてはいけない徴候, 救急医学, 19(6):624-632, 1995.
3) 野田愛司:悪心・嘔吐, 救急医学, 19(6):658-660:1995.
4) 菅野健太郎:吐きけ, 嘔吐がある, 大久保昭行監, 健康の地図帳-The Atlas of Human Health, 講談社, 1997, p. 78-79.
5) Sibernagl, S. 他著, 松尾理訳:カラー図解 症状の基礎からわかる病態生理, メディカルサイエンスインターナショナル, 2003, p. 140-141.
P.139 掲載の参考文献
1) 岡田和夫・他監:AHA心肺蘇生と救急心血管治療のための国際ガイドライン2000, ディーブイエックスジャパン, 2001, p. 54-59.
2) 日本救急医療財団監, 心肺蘇生法委員会編著:救急蘇生法の指針, へるす出版, 1996, p. 19-22.
P.145 掲載の参考文献
1) 中村恵子・他:排尿異常, 高橋章子編著, 初療・急変対応がよくわかる救急看護Q&A<Q&Aブックス>, 照林社, 2000, p. 190-197.
2) 東間 紘・他:腎・泌尿器疾患<Nursing Selection 8>, 学習研究社, 2003, p29-73.
3) 成清卓二:ナースのための腎臓病レクチュア<レクチュアシリーズ>, 文光堂, 2000.
4) 井口正典編著:内科医のための排尿障害の診かた, 南山堂, 2002.
5) 丸山征四郎・他編:呼吸管理-専門医にきく最新の臨床, 中外医学社, 2003.
P.151 掲載の参考文献
1) 粟田主一・他, 日本精神神経学会監訳:米国精神医学会治療ガイドライン せん妄, 医学書院, 2000, p. 16.
2) 嶋田幸子:救急領域に多くみられる精神症状「せん妄」, 高橋章子編著, 太田宗夫監, 救急看護 急性期病態にある患者のケア, 医歯薬出版, 2001, p272-281.
3) 一瀬邦弘:せん妄と痴呆はどう違う, 一瀬邦弘・他, せん妄-すぐに見つけて!すぐに対応!<ナーシングフォーカスシリーズ>, 照林社, 2002, p. 8-12.
4) 堀川直史:せん妄が疑われる患者に対し, 診察と治療はどう進むか, 一瀬邦弘・他, せん妄-すぐに見つけて!すぐに対応!<ナーシングフォーカスシリーズ>, 照林社, 2002, p. 13-16.
5) 太田喜久子:せん妄に対するケアの必要性, 一瀬邦弘・他, せん妄-すぐに見つけて!すぐに対応!<ナーシングフォーカスシリーズ>, 2002, 照林社, p. 17-19.
6) 長谷川真澄:せん妄患者への看護援助の方法, エキスパートナース, 17(15):46-48, 2001.
7) 岡本恵里:せん妄のある患者さんの病床環境を整えるには?, 月刊ナーシング, 22(6):56-58, 2002.
P.155 掲載の参考文献
1) 救急救命士教育研究会監:救急救命士標準テキスト, 改訂第6版, へるす出版, 2002, p. 761.
2) 救急救命士教育研究会監:救急救命士標準テキスト, 改訂第6版, へるす出版, 2002, p. 655.
3) 川野雅資編著:精神障害のクリニカルケア-症状の特徴とケアプラン, メヂカルフレンド社, 1998, p. 128-137.
4) 加来信雄編:中毒患者の看護, エマージェンシー・ナーシング, 春季増刊号, 1993.
5) 中谷壽男:中毒診断につながる臨床所見や中毒の簡易診断法について, エマージェンシー・ナーシング, 8:16-20, 2003.
6) 浅利 靖:中毒の初療の新しい展開, エマージェンシー・ナーシング, 8:21-25, 2003.
7) 千代孝夫:中枢神経系薬剤中毒, エマージェンシー・ナーシング, 8:26-31, 2003.
8) 高橋祥友:自殺の心理, 講談社, 1997.
P.160 掲載の参考文献
1) 日本外傷学会・日本救急医学会監:外傷初期診療ガイドライン JATEC, へるす出版, 2003, p. 5-124, 153-166.
2) 横田由佳:ベッドから転落後数時間後の意識障害, 看護技術, 48(6):74-79, 2002.
3) 中村紀夫監:脳脊髄外傷, ブレインナーシング, 冬期増刊号:72-82, 1992.
4) 山口和克監:病気の地図帳, 講談社, 1997, p. 110-113.
5) 小松原良雄編:老人の整形外科, 南江堂, 1986, p. 162-171, 190-191.
6) 鈴木勝己編:老人の骨折, 脱臼, 南江堂, 1992, p. 22-32, 53-54.
7) 田中啓司・他:四肢外傷, エキスパートナース, 18(14):204-207, 2002.
8) 前田久美子:転倒・転落事例検討のプロセスーインシデントレポートと転倒・転落調査票の活用, 看護展望, 28(5):56-66, 2003.
9) 小堺堅吾監:看護事故ケースブック, 文化放送ブレーン, 1997, p. 58-61.

IV 治療時の急変への対応

P.168 掲載の参考文献
1) Timby, B. K. :Fundamental Skills and Concepts in Patient Care, 7th ed. , Lippincott, 2001.
2) Newberry, L. :Sheehys Emergency Nursing Principles and Practice, 4th ed. , Mosby, 1992.
3) 池松裕子編:クリティカルケアマニュアル-ICU・CCUでの看護のポイント<ポケット版シリーズ>, 照林社, 2000.
4) 橋本信也:ナースのための薬の知識<エキスパートナースMOOK2>, 照林社, 1988.
5) 川島みどり・他編:救命と看護-急変・悪化事例の看護過程, 医学書院, 1982.
6) 高橋章子編, 太田宗夫監:救急看護-急性期病態にある患者のケア, 医歯薬出版, 2001.
7) 唄 孝一・他編:医療過誤判例百選, 別冊ジュリスト, 140, 有斐閣, 1996.
8) 深谷 翼:ナースに必要な法律知識, 臨牀看護, 28(6):746-749, 2002.
9) 野村秀明・他:高齢者の採血と注射, 輸液の技術, 臨牀看護, 28(6):794-798, 2002.
10) 原田知彦:事前チェックとアセスメントで防ぎたい 薬剤アレルギー, エキスパートナース, 19(10):48-50, 2003.
11) 朝増沙智子・他:決め手は"適切な処方"と"正しい生活指導" 転倒・転落事故を起こしやすい薬剤, エキスパートナース, 19(10):54-57, 2003.
12) 安達秀雄:注射, 輸血, 輸液の事故, 臨牀看護, 28(6):740-745, 2002.
13) 三橋恭子・他:筋肉注射の技術, 臨牀看護, 28(6):761-764, 2002.
14) 田畑艶子・他:皮下注射の技術, 臨牀看護, 28(6):765-768, 2002.
15) 西澤健司・他:輸液セットと薬剤の相互作用・注射配合の注意のポイント, 臨林看護, 28(5):725-729, 2002.
P.172 掲載の参考文献
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3) 認定輸血検査技師制度協議会カリキュラム委員会:スタンダード輸血検査テキスト, 医歯薬出版, 1999, p. 182-197.
4) 田崎哲典, 大戸斉:異型輸血への対応, ICUとCCU, 22(9):655-661, 1998.
P.180 掲載の参考文献
1) 飯野靖彦:一目でわかる水電解質, 第2版, メデイカルサイエンスインターナショナル, 2002.
2) 飯野靖彦:輸液-"標準的な輸液"とそのpitfall, 内科, 90:5-8, 2002.
3) 三宅康史:救急時の輸液, 臨床医, 24:1446, 1998.
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5) 西森茂樹・他:輸液を必要とする病態と輸液療法の考え方, 薬局, 47:953-957, 1996.
6) 内田俊也:なぜ輸液を行うか, 臨床医, 20:2142-2145, 1994.
7) Medical Practice編集委員会編:輸液ガイド-すぐに役立つ実践のすべて, 改訂第2版, 文光堂, 1995.
8) 島崎修次・他編:Emergency Bible-救急診療のすべて, メジカルレビュー社, 2001.
9) 石川浩一監訳:ベッドサイド基本手技アトラス, メディカルサイエンスインターナショナル, 1989.
10) 高橋章子編:最新・基本手技マニュアル<エキスパートナースMOOK17>, 照林社, 1995.
11) 和田孝雄・他:輸液を学ぶ人のために, 第3版, 医学書院, 1997.
12) 藤井昭監訳:血管内留置カテーテル関連感染予防のためのCDCガイドライン, スリーエムヘルスケア, 1997.
P.187 掲載の参考文献
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3) 沼田克雄監:入門・呼吸療法, 克誠堂出版, 1993, p105-118.
4) 諏訪邦夫:呼吸不全の臨床と生理, 改訂3版, 中外医学社, 1995, p. 57-68, 148-214.
5) 日本救急医学会監:標準救急医学<Standerd textbook>, 第3版, 医学書院, 2001, p. 203.
6) 谷垣俊守・他:高濃度酸素と生体-活性酸素の役割, 臨床医, 24(6):880-884, 1998.
7) 小井土雄一・他:酸素投与, 救急医学, 25(10):1333-1341, 2001.
8) 星野映治:至適酸素濃度について, 臨床医, 24(6):866-869, 1998.
9) 木下順弘:酸素療法, 救急医学, 25(3):266-267, 2001.
10) 上野恵美子:酸素吸入(酸素療法), 看護実践の科学, 25(7):5-8, 2000.
11) 大石祐道:呼吸困難, エキスパートナース, 18(5):49-51, 2002.
12) 櫻井滋:酸素療法と人工呼吸器療法, 臨床医, 27(11):2525-2529, 2001.
13) 鈴川正之:酸素療法, 救急医学, 22(4):396-398, 1998.
14) 佐藤臣・他:酸素療法, 呼吸, 20(8):800-803, 2001.
P.192 掲載の参考文献
1) 沼田克雄・他:図説ICU-呼吸管理編, 真興交易医書出版部, 1996, p. 190-191, 310-313, 331-332.
2) 道又元裕編:人工呼吸ケアのすべてがわかる本, 照林社, 2001, p. 174-175.
3) 鈴木正寛:バロトラウマ(圧外傷), 看護技術, 46(15):24-27, mm.
4) 沼田克雄監:新版 人工呼吸療法-各種人工呼吸器の特徴・適応・保守管理, 秀潤社, 1996, p54.
5) 飯島光男:ME機器と事故, 月刊ナーシング, 20(5):144-151, 2000.
6) 田上 恵:救急・ICU・外科系病棟におけるベッドサイドの鎮痛・鎮静管理, 真興交易医書出版部, 1998, p. 42-43.
P.199 掲載の参考文献
1) 久賀圭祐:ペースメーカーのしくみ, ハートナーシング, 16(10):54-60, 2003.
2) 田中一司・他:ペースメーカー治療の合併症, ハートナーシング, 16(10):67-73, 2003.
3) 林 祐次・他:緊急ペーシング, ハートナーシング, 16(10):84-90, 2003.
4) 唐沢善子:ペースメーカー患者の看護と生活指導, ハートナーシング, 16(10):91-99, 2003.
5) 江川幸二:ペースメーカー, 臨牀看護, 24(13):2064-2069, 1998.
6) 加納 隆:ペースメーカー, 臨牀看護, 19(13):1978-1981, 1993.
7) 向仲真蔵:ペーシング, エマージェンシー・ナーシング, 14(11):68-74, 2001.
8) 鈴木明子:心臓ペースメーカー, ナーシング・トゥデイ, 10月臨時増刊号:54-61, 1999.
9) 宝田滋穂・他:恒久的ペースメーカーの種類と心電図の判読, ハートナーシング, 11(11):72-79, 1998.
P.202 掲載の参考文献
1) 雨海照祥監:これで解決!経管栄養の気になるポイント, エキスパートナース, 20(3):40-43, 2004.
2) 松原康美:経管栄養の実際, 臨牀看護, 30(1):43-47, 2004.
3) 大坂 勉:経鼻経管栄養中の発熱と呼吸困難, 看護技術『, 48 (6):26-32, 2002.
4) 武田明美:経管栄養, 看護技術, 48(5):102-105, 2002.
P.207 掲載の参考文献
1) 稲本 元:透析専門ナース, 医学書院, 2002, p. 2-8.
1) 平澤博之:急性血液浄化法, 総合医学社, 1994, p. 48.
2) 林正健二:腎泌尿器疾患透析ナーシング<JJNスペシャル44>, 医学書院, 1995, p. 81-112.
3) 太田和夫:透析療法とその周辺知識, 改訂第3版, 南江堂, 2001, p. 156.
P.220 掲載の参考文献
1) 石橋ひろ子:動脈内留置カテーテル, ハートナーシング, 16(1):84-88, 2003.
2) 佐藤俊光:動脈カニュレーション, エマージェンシー・ナーシング, 15(8):710-719, 2002.
3) 坂本美賀子・他:動脈ライン・CVライン, ハートナーシング, 15(4):397-400, 2002.
4) 後藤隆久:動脈ラインの確保, エキスパートナース, 18(14):62-65, 2002.
5) 伊与恭子:中心静脈留置カテーテル, ハートナーシング, 16(1):79-83, 2003.
6) 坂本美賀子・他:動脈ライン・CVライン, ハートナーシング, 15(4):397-400, 2002.
7) 高野八百子:血管内留置カテーテルを管理できますか?, 臨牀看護, 29(3):393-397, 2003.
8) 杉浦なおみ:中心静脈カテーテル挿入時の注意点, 挿入後の観察ポイントは?, 臨牀看護, 29(3):362-366, 2003.
9) 舘田智子:高カロリー輸液の管理, 看護技術, 49(5):82-85, 2003.
10) 清水敬樹・他:中心静脈確保, エキスパートナース, 18(14):58-61, 2002.
11) 中村なぎさ・他:スワン-ガンツカテーテル, ハートナーシング, 16(1):60-64, 2003.
12) 寺田夏子・他:スワンーガンツカテーテル, ハートナーシング, 15(4):405-409, 2002.
13) 塚本直子:胃管カテーテル, ハートナーシング, 16(1):95-97, 2003.
14) 奥村徹:胃管挿入, エキスパートナース, 18(14):79-81, 2002.
15) 庭山由香:末梢静脈カテーテル, ハートナーシング, 16(1):72-78, 2003.
16) 岸 正司:末梢静脈路の確保, エマージェンシー・ナーシング, 15(5):432-437, 2002.
17) 舘田智子:点滴静脈管理 看護技術, 49(5):77-81, 2003.
18) 清水敬樹・他:末梢静脈確保, エキスパートナース, 18(14):54-57, 2002.
19) 田中 拓:導尿, エキスパートナース, 18(14):75-78, 2002.
20) 齊藤明子・他:胸腔穿刺・ドレナージ, 看護技術, 48(5):170-174, 2002.
21) 伊藤友里恵:穿刺時の介助, 看護技術, 49(5):114-120, 2003.
22) 白石亜希子:ドレーン管理, ハートナーシング, 15(4):384-386, 2002.
23) 野瀬貴可:硬膜外・脳室ドレナージ, 看護技術, 48(5):164-169, 2002.
24) 佐々木達也:ドレナージのしくみと管理, ブレインナーシング, 18(5):468-474, 2002.
25) 桑原綾子:脳室ドレナージを受ける患者の術前後看護, ブレインナーシング, 春季増刊号:198-202, 2002.
26) 小笹裕美:心嚢・縦隔ドレナージチューブ, ハートナーシング, 16(1):89-98, 2003.
27) 中森 靖・他:心嚢穿刺・開窓術, エキスパートナース, 18(14):66-68, 2002.
28) 田島麻子:これだけはマスターしたいドレーン管理・観察のポイント, 消化器外科ナーシング, 7(4):346-354, 2002.
29) 田中陽子・他:チューブ管理の看護手技, 消化器外科 ナーシング, 7(11):1028-1033, 2002.
30) 城戸良弘:消化器外科領域で使用する各種モニター用チューブと消化管留置チューブ, 消化器外科ナーシング, 7(11):1014-1021, 2002.

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