先端医療シリーズ17 脳血管障害の最新医療

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商品紹介

研究・臨床ともに新しい時代に入りつつあるといえる脳血管障害治療のトピックスを網羅し、各分野の専門家に紹介していただいた。本書が脳血管障害の研究、治療に携わる方々への指針となれば、編集に携わったものとして幸いである。

目次

  • 表紙
  • 口絵
  • 執筆者一覧
  • 序文
  • 目次
  • 序章
  • 1. 脳血管障害の新しい外科的治療について
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 脳血管障害の新しい外科的治療
  • 1.3 perivascular approach
  • 2. 脳血管障害の新しい内科的治療法について
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 脳血管障害の予防的内科治療-高血圧治療-
  • 2.3 超急性期治療
  • 2.4 脳保護療法
  • 2.5 脳梗塞急性期における抗凝固療法、抗血小板療法
  • 2.6 脳血管障害に対する漢方薬のエビデンス
  • 2.7 ボトックスによる筋痙直緩和治療
  • 2.8 脳血管障害における再生医療の展望
  • 2.9 おわりに
  • 第1章 脳血管障害治療の課題と展望
  • 1. 脳血管障害に対する分子生物学的アプローチ : 脳虚血に対する細胞移植と神経幹細胞を用いた治療を中心に
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 脳虚血に対する胎仔細胞移植
  • 1.3 脳虚血に対する神経栄養因子産生細胞脳内移植
  • 1.4 カプセル化細胞の脳内移植
  • 1.5 脳虚血に対する神経細胞移植の臨床応用
  • 1.6 骨髄細胞の脳内移植
  • 1.7 神経幹細胞
  • 1.8 内在性神経幹細胞の応用
  • 1.9 おわりに
  • 2. 脳血管障害の遺伝子解析
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 ヒト疾患遺伝子の同定アプローチ
  • 2.2.1 ファンクショナルクローニング
  • 2.2.2 ポジショナルクローニング
  • 2.2.3 位置情報に依存しない候補遺伝子検索
  • 2.2.4 位置的候補遺伝子検索
  • 2.2.5 Common Diseaseへの応用
  • 2.3 ヒトゲノム計画
  • 2.3.1 クリントン声明
  • 2.3.2 ヒトゲノムの概要配列
  • 2.4 Single nucleotide polymorphism(SNP、1塩基多型)
  • 2.4.1 マイクロサテライト多型とSNP
  • 2.4.2 SNPデータベース
  • 2.5 これまでに解析された脳血管障害関連遺伝子-1. 出血性疾患
  • 2.5.1 脳動脈瘤 Cerebral aneurysm
  • 2.5.2 脳動静脈奇形Arteriovenous malfonmation(AVM)
  • 2.5.3 海綿状血管腫Cavemous malformation
  • 2.5.4 Venous malformation
  • 2.5.5 脳アミロイドアンギオパチーCerebral amyloid angiopathy(CAA)
  • 2.6 これまでに解析された脳血管障害関連遺伝子-2. 虚血性疾患
  • 2.6.1 モヤモヤ病 Moyamoya disease
  • 2.6.2 CADASIL(Cerebral autosomaldominant arteriopathy with subconicalinfarctsand leukoencephalopathy)
  • 2.6.3 MELAS(Mitochondrial myopathy, encephalopathy, lactic acidosis andstrokelike episodes)
  • 2.6.4 Cerebral venous thrombosis
  • 2.6.5 脳梗塞 Cerebral infarction
  • 2.7 ヒトゲノム研究がおよぼす社会的影響
  • 2.7.1 遺伝子診断・検査に関する指針や法律
  • 2.7.2 インフォームド・コンセント、プライバシー保護と遺伝カウンセリング
  • 2.8 今後の課題と展望
  • 3. 脳血管障害の自然歴に対する新しい認識
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 未破裂脳動脈瘤の自然歴
  • 3.3 頭蓋外頸動脈病変の自然歴
  • 3.4 頭蓋内脳主幹動脈閉塞性疾患の自然歴
  • 3.5 まとめ
  • 4. 頸部頸動脈狭窄症に対する血行再建、新しい知見
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 頸動脈内膜剥離術
  • 4.3 頸動脈ステント留置術
  • 4.3.1 現在の適応
  • 4.3.2 最新の頸動脈ステント留置術の実際
  • 4.3.3 これまでの報告
  • 4.4 今後の課題
  • 5. 脳血管障害後の脳機能再建 : 不随意運動に対する外科治療
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 DBSの応用
  • 5.3 DBSの手技
  • 5.4 DBSの効果
  • 5.5 おわりに
  • 6. 脳血管障害のガイドライン : くも膜下出血診療ガイドラインを中心に
  • 6.1 はじめに
  • 6.1.1 これまでの脳血管障害のガイドライン
  • 6.1.2 「科学的根拠に基づく医療」と 診療ガイドライン
  • 6.1.3 「科学的根拠に基づく診療ガイドライン」の策定と公開
  • 6.1.4 本邦における「科学的根拠に基づく 診療ガイドライン」の現状
  • 6.1.5 本邦でのくも膜下出血診療ガイドライン作成に向けて
  • 6.2 くも膜下出血診療ガイドライン
  • 6.2.1 「くも膜下出血診療ガイドライン」研究班
  • 6.2.2 「くも膜下出血診療ガイドライン」の作成手順
  • 6.2.3 診療ガイドラインに採用する論文の決定法
  • 6.2.4 文献情報のデータベース化
  • 6.2.5 勧告の記述、勧告の強さ
  • 6.2.6 一般医家向けガイドラインと専門医向けガイドライン
  • 6.2.7 本ガイドライン使用上の注意
  • 6.2.8 本ガイドラインの公開、改訂作業について
  • 6.3 脳血管障害のガイドライン : 今後の展望
  • 6.3.1 脳卒中合同ガイドライン
  • 6.3.2 診療ガイドラインの今後の課題と展望
  • 6.4 おわりに
  • 第2章 脳血管障害のEBM
  • 1. エビデンスに基づく急性期内科治療
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 脳梗塞に対する血栓溶解療法
  • 1.3 急性期脳卒中に対するStroke Unitの有効性
  • 1.4 脳梗塞に対する抗凝固療法
  • 1.5 脳梗塞に対する抗血小板療法
  • 1.6 急性期脳卒中に対する血圧管理
  • 1.7 急性期脳卒中に対する抗脳浮腫療法
  • 1.8 脳梗塞に対する脳保護療法
  • 1.9 脳梗塞に対する血液希釈療法、フィブリノーゲン低下薬
  • 1.10 急性期脳卒中に対する体温低下療法
  • 1.11 脳卒中急性期の一般治療
  • 2. エビデンスに基づく内科的脳卒中予防
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 脳卒中の一次予防
  • 2.2.1 高血圧
  • 2.2.2 糖尿病
  • 2.2.3 高脂血症
  • 2.2.4 心房細動
  • 2.2.5 喫煙
  • 2.2.6 抗血小板薬
  • 2.3 脳卒中の二次予防
  • 2.3.1 高血圧
  • 2.3.2 糖尿病
  • 2.3.3 高脂血症
  • 2.3.4 心房細動
  • 2.3.5 抗血小板薬
  • 2.4 おわりに
  • 3. エビデンスに基づく外科的治療
  • 3.1 未破裂脳動脈瘤
  • 3.1.1 破裂率
  • 3.1.2 治療
  • 3.1.3 未破裂脳動脈瘤の治療方針
  • 3.2 破裂脳動脈瘤
  • 3.2.1 直達手術
  • 3.2.2 血管内手術
  • 3.3 内頸動脈狭窄症
  • 3.3.1 頸動脈内膜剥離術
  • 3.3.2 頸動脈ステント留置術
  • 3.4 浅側頭動脈-中大脳動脈吻合術
  • 第3章 新しい認識に基づいた脳血管障害の病因と治療
  • 1. 脳出血-急性期チーム医療からみた治療方針を中心に
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 診療科横断的な脳血管センターにおける脳出血治療の現状
  • 1.2.1 従来の診療科方式と脳血管センター方式
  • 1.2.2 国立病院九州医療センターにおける急性期脳出血例
  • 1.2.3 手術例と非手術例の重症度の比較
  • 1.3 新しい認識に基づいた脳出血治療
  • 1.3.1 健康日本21に基づく集団アプローチに根ざした予防
  • 1.3.2 求められる積極的な降圧治療
  • 1.3.3 抗血栓療法中の脳出血予防と画像診断
  • 1.4 チーム医療からみた脳出血の外科的治療
  • 1.4.1 被殻出血
  • 1.4.2 小脳出血
  • 1.4.3 皮質下出血
  • 1.4.4 視床出血
  • 1.4.5 橋出血
  • 1.4.6 ランダム化prospective比較対照試験
  • 1.5 急性期入院定額支払い方式(日本版DRG/PPS)の現況
  • 1.6 おわりに
  • 2. くも膜下出血
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 くも膜下出血の原因
  • 2.2.1 くも膜下出血の原因疾患
  • 2.2.2 脳動脈瘤の発生原因
  • 2.2.3 脳動脈瘤破裂の原因
  • 2.3 くも膜下出血の治療
  • 2.3.1 くも膜下出血の基本治療方針
  • 2.3.2 破裂脳動脈瘤の急性期内科的治療
  • 2.3.3 破裂脳動脈瘤に対する外科治療
  • 2.4 遅発性脳血管攣縮の治療
  • 2.4.1脳血管攣縮の発生予防
  • 2.4.2 脳血管攣縮に対する血管内治療
  • 2.4.3 脳血管攣縮による脳虚血の治療
  • 3. 未破裂動脈瘤に関する新しい知見と治療方針
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 これまでの未破裂脳動脈瘤の頻度・自然歴に関する報告
  • 3.3 これまでの未破裂脳動脈瘤治療成績に関する報告
  • 3.4 ISUIAの方法と知見
  • 3.5 未破裂脳動脈瘤調査の問題点
  • 3.6 UCASの方法と知見
  • 3.7 未破裂脳動脈瘤治療指針
  • 3.8 まとめ
  • 4. 一過性脳虚血発作transient ischemic attack(TIA)
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 病因
  • 4.2.1 微小塞栓
  • 4.2.2 血行力学性
  • 4.2.3 心原性塞栓
  • 4.2.4 ラクナ病変
  • 4.2.5 血液因子異常
  • 4.3 治療
  • 4.3.1 危険因子の発見 ・管理
  • 4.3.2 TIAの内科的治療
  • 4.3.3 外科的治療
  • 5. 脳梗塞
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 発症機序
  • 5.3 臨床病型
  • 5.4 脳梗塞の薬物治療
  • 5.4.1 ある程度共通した治療
  • 5.4.2 臨床病型別の治療
  • 5.5 おわりに
  • 第4章 脳血管障害の新しい画像診断法
  • 1. MDCT
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 頭頚部領域におけるMDCTの意義
  • 1.3 MDCTの撮像法と画像処理法
  • 1.3.1 撮像法
  • 1.3.2 画像処理法
  • 1.3.2.1骨の「セルフサブトラクション法」
  • 1.3.2.2 断層表示法
  • 1.3.2.3 投影表示法
  • 1.3.2.4 三次元表示法
  • 1.4 脳血管障害におけるMDCTの臨床応用
  • 1.4.1 3D-CT
  • 1.4.2 3D-CT angiography
  • 1.5 おわりに
  • 2. MRI
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 拡散強調像
  • 2.3 潅流画像
  • 2.4 いわゆるMRA(非造影TOF-MRA)
  • 2.5 造影MRA
  • 2.5.1 MRDSA
  • 2.5.2 造影3D-MRA(撮像時間1分程度のタイミング撮像)
  • 2.6 Diffusion Tensor lmaging(DTI)
  • 2.7 その他の撮像法
  • 2.8 まとめ
  • 3. 高磁場(3T)MRI
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 撮像装置
  • 3.3 高解像度画像
  • 3.4 拡散強調画像
  • 3.5 脳灌流画像
  • 3.6 Magnetic resonance angiography
  • 3.7 結語
  • 4. DSA
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 脳血管内治療用DSAに求められる臨床的性能
  • 4.2.1 エックス線発生装置
  • 4.2.2 エックス線検出装置
  • 4.2.3 支持装置と検査台
  • 4.2.4 観察用モニター
  • 4.2.5 ロードマップ機能
  • 4.2.6 Digital Subtraction Fluoroscopy(DSF)
  • 4.2.7 性能の維持
  • 4.3 DSAの発展
  • 4.3.1 回転3次元脳血管造影
  • 4.3.2 エックス線平面検出器
  • 4.4 放射線被曝の低減
  • 5. 超音波
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 頸動脈エコー
  • 5.2.1 診断機器、体位
  • 5.2.2 頸動脈の描出、計測
  • 5.2.3 低周波セクタプローベによる頸動脈の描出、計測
  • 5.2.4 椎骨動脈の描出、計測
  • 5.3 経頭蓋超音波検査
  • 5.3.1 経頭蓋ドプラー(transcranial Doppler; TCD)
  • 5.3.2 経頭蓋カラーフローイメージ(transcranial color flow image; TCCFI)
  • 5.3.3 経食道心エコー
  • 5.3.4 下肢静脈エコー
  • 6. PET/SPECTによる脳循環代謝測定
  • 6.1 測定法
  • 6.1.1 SPECT
  • 6.1.2 PET
  • 6.1.3 負荷検査法
  • 6.2 臨床応用
  • 6.2.1 虚血性脳血管障害
  • 6.2.2 くも膜下出血
  • 6.2.3 脳出血
  • 6.2.4 モヤモヤ病
  • 6.2.5 脳動静脈奇形
  • 6.2.6 無症候性梗塞・脳血管性痴呆
  • 6.2.7 脳卒中からの回復
  • 第5章 脳血管障害の新しい治療法
  • 1. 脳保護療法
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 脳虚血と脳保護
  • 1.3 脳梗塞急性期の治療
  • 1.4 全身管理
  • 1.4.1 バイタルサインのチェック
  • 1.4.2 酸素・呼吸管理
  • 1.4.3 循環管理・輸液
  • 1.4.4 脳梗塞の血圧管理
  • 1.4.5 十分な栄養
  • 1.5 頭蓋内圧管理
  • 1.5.1 頭部挙上
  • 1.5.2 薬物療法
  • 1.5.3 過換気
  • 1.5.4 脳梗塞の外科的治療
  • 1.5.5 低体温療法
  • 1.6 合併症対策
  • 1.6.1 深部静脈血栓症 肺塞栓症
  • 1.6.2 感染対策と体温管理
  • 1.6.3 嚥下性肺疾患
  • 1.6.4 消化管出血
  • 1.6.5 褥瘡
  • 1.6.6 心疾患
  • 1.6.7 不穏状態・けいれん
  • 1.7 早期離床・早期リハビリテーション
  • 1.7.1 進行型脳梗塞
  • 1.7.2 早期リハビリテーション
  • 1.8 抗血栓療法
  • 1.8.1 血栓溶解療法
  • 1.8.2 抗凝血薬療法(ヘパリン、ワルファリン)
  • 1.8.3 アルガトロバン
  • 1.8.4 抗血小板療法
  • 1.8.5 血液希釈療法
  • 1.9 脳保護薬
  • 1.9.1 フリーラジカル消去薬
  • 1.9.2 エダラボン
  • 1.9.3 エブセレン
  • 1.9.4 ONO-2506
  • 1.10 おわりに
  • 2. 脳梗塞の血栓溶解療法
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 血栓溶解療法の現状
  • 2.2.1血栓溶解療法と大規模ランダム化比較試験
  • 2.2.2 血栓溶解療法のガイドライン
  • 2.2.3 日本の現状
  • 2.3 治療の実際
  • 2.3.1 t-PA静注法
  • 2.3.2 局所線溶療法
  • 2.4 おわりに
  • 3. 脳虚血の遺伝子治療
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 脳卒中遺伝子治療研究の現状
  • 3.3 虚血脳におけるLacZ遺伝子発現
  • 3.4 脳梗塞の遺伝子治療
  • 3.5 遺伝子治療研究の意義
  • 3.6 おわりに
  • 4. 脳血管攣縮に対する血管内治療
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 概説
  • 4.3 適応
  • 4.4 著者らの考え方
  • 4.5 治療方針と治療のタイミング
  • 4.6 実際のテクニック
  • 4.7今後の展望
  • 5. 脳血管攣縮の病態と遺伝子治療
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 脳血管攣縮の病態
  • 5.3 くも膜下出血後、脳血管に影響を与える諸因子
  • 5.3.1 ヘモグロビン
  • 5.3.2 エンドセリン
  • 5.3.3 NOと脳血管
  • 5.3.4 炎症関連因子
  • 5.3.5 脳血管攣縮と細胞内シグナル伝達
  • 5.3.5.1 Protein kinase C(PKC)とMAPキナーゼ
  • 5.3.5.2 Rhoキナーゼ
  • 5.4 脳血管攣縮に対する遺伝子治療の試み
  • 5.4.1 遺伝子投与経路とベクター
  • 5.4.2 ターゲット遺伝子
  • 5.4.2.1 エンドセリンアンチセンスオリゴDNAとアンチセンス発現プラスミド
  • 5.4.2.2 eNOS, CGRP(Calcitonin gene-re-lated peptide)発現アデノウイルス
  • 5.4.2.3 NF-κBデコイ(おとり)核酸
  • 5.4.2.4 コラーゲンアンチセンス
  • 5.4.2.5 ヘムオキシゲナーゼー1(HO-1)発現アデノウイルス
  • 5.5 おわりに
  • 6. 低体温療法
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 虚血に対する低体温の脳保護効果
  • 6.3 低体温療法の手技、手順
  • 6.4 心停止後脳症に対する効果
  • 6.5 脳梗塞に対する効果
  • 6.5.1 急性期の低体温療法
  • 6.5.2 超急性期の低体温療法
  • 6.5.3 線溶療法併用の可否
  • 6.6 脳保護療法の効果は年齢依存性
  • 6.7 局所低体温療法
  • 6.8 おわりに
  • 7. 低体温循環停止法
  • 7.1 はじめに
  • 7.2 超低体温循環停止法の実際
  • 7.2.1 術前評価と輸血の準備
  • 7.2.2 体外循環法とその導入手技
  • 7.2.3 麻酔と管理
  • 7.2.4 術後管理
  • 7.3 症例
  • 7.4 巨大脳動脈瘤手術における超低体温法の適応
  • 8. 人工血管を用いた頭蓋内外の血行再建術
  • 8.1 はじめに
  • 8.2 人工血管
  • 8.3 人工血管を用いた頭蓋外脳血行再建術
  • 8.4 人工血管を皮下トンネルに用いたvein graft bypass術
  • 8.5 考察
  • 9. T字型シャントシステムを用いたCEA
  • 9.1 はじめに
  • 9.2 手術手技
  • 9.2.1 シャントシステム
  • 9.2.2 手術手技の実際
  • 9.2.2.1 術中モニタリング
  • 9.2.2.2 麻酔、体位
  • 9.2.2.3 皮膚切開、病変への到達
  • 9.2.2.4 動脈切開、シャントシステム挿入
  • 9.2.2.5 血管縫合、シャントシステム抜去、閉創
  • 9.2.3 術後管理
  • 9.3 頸動脈遮断時の脳虚血とシャント
  • 9.3.1 頸動脈遮断時の脳虚血
  • 9.3.2 シャントシステム使用の有無
  • 9.4 結語
  • 10. ステントを用いた微小血管吻合術
  • 10.1 はじめに
  • 10.2 silicone rubber stent
  • 10.3 手術手技
  • 10.3.1 体位・皮切
  • 10.3.2 開頭
  • 10.3.3 血管吻合
  • 10.3.4 閉頭
  • 10.3.5 周術期管理
  • 10.4 症例
  • 10.5 まとめ
  • 11. 脳動静脈奇形に対する定位放射線照射-新しい考え方
  • 11.1 はじめに
  • 11.2 定位放射線照射と強度変調放射線治療
  • 11.3 脳動静脈奇形に対する定位放射線照射の治療成績と有害反応
  • 11.4 大きな病変やeloquent areaの病変への取り組み
  • 11.4.1 手術摘出、塞栓術との併用治療、計画的に定位照射を繰り返す方法
  • 11.4.2 分割を加えた定位放射線治療
  • 11.5 より正確な照射ターゲット設定法の可能性
  • 11.6 有害反応の予測と危険率軽減の可能性
  • 11.7 おわりに
  • 12. 脳血管障害のガンマナイフ治療
  • 12.1 はじめに
  • 12.2 脳血管に与える放射線の影響
  • 12.3 脳動静脈奇形
  • 12.3.1 AVM治療の適応に関する要因
  • 12.3.2 ガンマナイフ治療の位置決定法
  • 12.3.3 AVMの閉塞率
  • 12.3.4 塞栓術とガンマナイフ治療
  • 12.3.5 AVMの再出血率
  • 12.4 硬膜動静脈奇形
  • 12.5 海綿状血管腫
  • 12.6 結語
  • 第6章 脳動脈瘤のトピックス
  • 1. 脳動脈瘤の遺伝子解析
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 罹患同胞対連鎖解析による脳動脈瘤原因遺伝子座の特定
  • 1.2.1 対象
  • 1.2.2 方法
  • 1.2.3 結果
  • 1.3 連鎖解析、関連解析によるELN遺伝子近傍の解析
  • 1.3.1 ELN遺伝子近傍の物理地図の作成
  • 1.3.2 ELN遺伝子近傍の多型遺伝マーカーを用いた連鎖解析、関連解析
  • 1.3.3 ELN遺伝子に存在するSNPの検索
  • 1.3.4 ハプロタイプを用いた患者・対象関連解析
  • 1.4 今後の展望
  • 2. 脳動脈瘤の新しい画像診断
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 診断装置
  • 2.2.1 3D-CT angiography (3D-CTA)
  • 2.2.2 3D-DSA
  • 2.2.3 3D-MR angiography(3D-MRA)
  • 2.3 開頭クリッピング術前後の評価
  • 2.3.1 脳動脈瘤の存在診断
  • 2.3.2 分岐血管の診断
  • 2.3.3 仮想術野に関して
  • 2.3.4 チタン合成クリップを用いた術後の評価
  • 2.4 血管内治療術前後の評価
  • 2.4.1 瘤内塞栓術の適応
  • 2.4.2 Best worldng angleについて
  • 2.4.3 GDC塞栓術後の評価
  • 2.5 おわりに
  • 3. 解離性脳動脈瘤の診断と治療
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 解離性脳動脈瘤の概要
  • 3.3 解離性脳動脈瘤の診断および病態
  • 3.3.1 臨床的特徴
  • 3.3.2 画像診断
  • 3.4 解離性脳動脈瘤の治療
  • 3.4.1 保存的治療
  • 3.4.2 外科的治療
  • 3.5 長期的転帰
  • 3.6 まとめ
  • 4. 脳動脈瘤手術時のモニタリングと脳保護
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 術中モニタリング
  • 4.2.1 脳循環のモニタリング
  • 4.2.2 脳代謝のモニタリング
  • 4.2.3 電気生理学的モニタリング
  • 4.3 脳保護法
  • 4.4 おわりに
  • 5. 未破裂脳動脈瘤のaspect ratio
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 脳動脈瘤の形成そして破裂にいたるメカニズム(仮説)
  • 5.3 動脈瘤の形態と動脈瘤内の流れ
  • 5.4 破裂動脈瘤と未破裂動脈瘤のaspect ratioの違い
  • 6. 未破裂動脈瘤の病理・病態
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 脳動脈瘤の病理
  • 6.3 未破裂脳動脈瘤と破裂脳動脈瘤との術中所見の差
  • 6.4 症候性未破裂脳動脈瘤の病態
  • 6.5 未破裂脳動脈瘤と破裂脳動脈瘤の瘤内血流動態
  • 6.6 未破裂脳動脈瘤と破裂脳動脈瘤によるくも膜下出血の疫学
  • 6.7 ISUIA報告について
  • 6.8 まとめ
  • 6.9 今後の課題として
  • 7. 海綿静脈洞部巨大動脈瘤の外科治療
  • 7.1 はじめに
  • 7.2 特徴と外科治療の適応
  • 7.3 術前検査
  • 7.4 治療のoptionと長期予後
  • 7.5 症例呈示
  • 7.6 海綿静脈洞部動脈瘤の自然経過
  • 7.7 海綿静脈洞部動脈瘤の外科的治療法の文献的考察
  • 7.8 まとめ
  • 8. 内頚動脈瘤に対する対側からのアプローチ
  • 8.1 はじめに
  • 8.2 paraclinoid動脈瘤血管写所見の特徴
  • 8.3 手術法
  • 8.4 代表症例
  • 8.5 対側アプローチの適用基準
  • 8.6 治療成績
  • 8.7 考察
  • 8.8 まとめ
  • 9. 神経内視鏡支援下での脳動脈瘤クリッピング手術法
  • 9.1 はじめに
  • 9.2 症例
  • 9.3 神経内視鏡
  • 9.4 神経内視鏡の脳動脈瘤への活用法
  • 9.5 考察
  • 9.6 神経内視鏡使用上の問題点
  • 9.7 まとめ
  • 10. 脳動脈瘤の血管内治療
  • 10.1 はじめに
  • 10.2 GDCを用いた脳動脈流の瘤内塞栓術
  • 10.2.1 ガイデイングカテーテルの挿入留置
  • 10.2.2 マイクロカテーテルの瘤内への挿入留置
  • 10.2.3 GDCの瘤内への密な充填
  • 10.3 脳動脈瘤の血管内治療における問題点
  • 10.4 脳動脈瘤の血管内治療における問題点に対する対策の最近の動きと将来への方向
  • 10.5 まとめ
  • 11. 脳底動脈瘤の外科治療
  • 11.1 はじめに
  • 11.2 脳底動脈瘤の特殊性
  • 11.3 直達手術
  • 11.3.1 脳底動脈瘤の分類
  • 11.3.2 手術アプローチの選択
  • 11.3.3 遠位脳底動脈瘤
  • 11.3.4 中間位脳底動脈瘤
  • 11.3.5 近位脳底動脈瘤
  • 11.4 直達手術と血管内治療
  • 11.4.1 治療選択
  • 11.4.2 動脈瘤発見の経緯と治療選択
  • 11.4.3 手術の技術水準
  • 11.4.4 直達手術と血管内手術の併用
  • 11.4.5 治療困難な動脈瘤
  • 11.5 おわりに
  • 第7章 モヤモヤ病のトピックス
  • 1. モヤモヤ病の病態生理
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 病理学的解析
  • 1.2.1 大血管の変化
  • 1.2.2 basal moyamoya
  • 1.2.3 cranial vault moyamoya
  • 1.3 平滑筋増殖と血管新生
  • 1.4 Thrombophilia
  • 1.5 その他
  • 1.6 おわりに
  • 2. モヤモヤ病と遺伝子
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 家族性と弧発例モヤモヤ病の相互関係
  • 2.3 モヤモヤ病の原因遺伝子座
  • 2.4 モヤモヤ病の遺伝子
  • 2.5 モヤモヤ病の遺伝的背景
  • 2.6 モヤモヤ病の遺伝子背景に対する考察
  • 3. モヤモヤ病の画像診断
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 脳血管撮影
  • 3.3 CT Scan
  • 3.4 MRIとMRA
  • 3.5 術後経過観察としてのMRA
  • 3.6 SPECT
  • 4. モヤモヤ病の直接バイパス術
  • 4.1 直接バイパス術の適応とエビデンス
  • 4.2 直接バイパス術の手技
  • 4.2.1 体位および皮切
  • 4.2.2 側頭筋切開、開頭
  • 4.2.3 STAの剥離
  • 4.2.4 硬膜切開、recipientの剥離
  • 4.2.5 血管吻合
  • 4.2.6 EMSおよび閉頭
  • 4.3 周術期管理の要点
  • 4.4 術前術後検査
  • 4.5 麻酔管理上の注意点
  • 4.6 直接バイパス術の長期成績と問題点
  • 4.7 直接バイパス術のトレーニング
  • 5. モヤモヤ病の間接的血行再建術
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 間接的血行再建術による新生血管発達に関与する因子
  • 5.3 間接的血行再建術の術式
  • 5.3.1 種々の間接的血行再建術
  • 5.3.2 我々の方法-Ribbon encephalo-duro-arterio-myo-sy-nangiosis(Ribbon EDAMS)
  • 5.4 治療効果と問題点
  • 5.4.1 間接的血行再建術の治療成績
  • 5.4.2 直接的血行再建術との比較
  • 5.4.3 両側一期的手術の是非
  • 5.5 おわりに
  • 第8章 診断 治療装置と機材の進歩
  • 1. 脳動脈瘤治療における的確な手術計画と使用機材
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 手術計画
  • 1.3 術中準備
  • 1.3.1 体位、アプローチ
  • 1.3.2 premature ruptureへの準備
  • 1.3.3 一時遮断中の脳保護
  • 1.3.4 Spatulaとretraction
  • 1.4 動脈瘤clipの基礎知識
  • 1.4.1 脳動脈瘤clipの歴史
  • 1.4.2 適正なblade長やclip形状の選択
  • 1.4.3 用途に応じたclip brandの選択
  • 1.5 まとめ
  • 2. 放射線治療装置と使用方法の実際
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 ガンマナイフ
  • 2.3 リニアックによる定位放射線照射
  • 2.4 サイバーナイフ
  • 2.5 定位照射装置の比較
  • 2.6 まとめ
  • 3. 脳血管障害診療における最新の医療機器
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 最新の診断治療機器
  • 3.3 おわりに
  • 第9章 治療薬開発に関する最新情報
  • 1. 脳保護薬
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 脳保護薬とは
  • 1.3 脳保護薬の現状
  • 1.4 脳保護薬の分類
  • 1.4.1 イオンチャンネルに作働する薬剤
  • 1.4.2 GAVA作働薬
  • 1.4.3 グルタミン酸受容体阻害薬
  • 1.4.4 抗酸化薬
  • 1.4.5 その他
  • 1.5 脳保護薬による治療の展望
  • 1.6 おわりに
  • 2. 血栓溶解薬・抗血栓薬
  • 2.1 血栓溶解薬
  • 2.1.1 はじめに
  • 2.1.2 脳塞栓に対する大規模臨床試験の現況
  • 2.1.3 Urokinase(UK)
  • 2.1.4 Tissue plasminogen activator(t-PA)
  • 2.1.5 Prourokinase (pro-UK)
  • 2.2 抗血栓薬
  • 2.2.1 はじめに
  • 2.2.2 Abciximab
  • 2.2.3 Clopidogrel
  • 2.2.4 Cilostazol
  • 3. 血圧降下薬
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 Ca拮抗薬
  • 3.2.1 冠動脈疾患とCa拮抗薬
  • 3.2.2 脳卒中とCa拮抗薬
  • 3.3 ACE阻害薬
  • 3.3.1 脳卒中予防作用、脳浮腫軽減作用
  • 3.3.2 臨床的な脳血流増加または保持作用
  • 3.4 アンギオテンシン受容体拮抗薬
  • 3.4.1 アンギオテンシン受容体拮抗薬(ARB)の抗脳浮腫作用
  • 3.4.2 ARBの脳卒中予防効果
  • 3.5 利尿剤
  • 3.6 新しい降圧薬
  • 3.6.1 バソペプチダーゼ阻害薬
  • 3.6.2 アルデステロン拮抗薬
  • 3.6.3 Ca拮抗薬
  • 3.6.4 中枢神経阻害薬
  • 3.7 おわりに
  • 4. 高脂血症治療薬
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 高脂血症の診断とリボ蛋白代謝
  • 4.2.1 高脂血症の診断と分類
  • 4.2.2 測定項目と検査値
  • 4.2.3 動脈硬化性疾患診療ガイドライン
  • 4.3 高脂血症治療薬の種類
  • 4.3.1 HMG-CoA還元酵素阻害剤(スタチン)
  • 4.3.2 陰イオン交換樹脂
  • 4.3.3 フィブレート系薬剤
  • 4.3.4 ニコチン酸製剤
  • 4.4 新しい高脂血症治療薬
  • 4.4.1 アトルバスタチン
  • 4.4.2 ピタバスタチン(NK-104)
  • 4.4.3 ロスバスタチン(ZD4522)
  • 4.5 脳血管障害における高脂血症の意義と薬物療法による予防効果
  • 4.5.1 脳血管障害の危険因子としての脂質代謝異常
  • 4.5.2 高脂血症治療薬による大規模臨床試験と脳梗塞発症予防効果
  • 4.5.3 高脂血症治療薬による予防効果の発現機序
  • 4.6 今後の課題と展望
  • 第10章 各種製品の臨床評価
  • 1. RADFRAME
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 背景
  • 1.3 特徴
  • 1.3.1 RADFRAME
  • 1.3.2 RADFRAME-M3
  • 1.4 対象疾患
  • 1.5 治療精度評価表
  • 1.6 治療概要
  • 1.7 アクセサリー
  • 1.7.1 座標計算ツール
  • 1.7.2 深部ゲージ
  • 1.8 まとめ
  • 技術資料編
  • 進化するGDCシステム
  • 1 はじめに
  • 2 脳動脈瘤コイル塞栓術の広がり
  • 3 GDCの特長
  • 3.1 GDCのデタッチの仕組み
  • 3.2 GDCシナジー システム(GDC4)のデタッチの仕組み
  • 3.3 GDCシナジーの製品ラインアップ
  • 4 GDCの今後の進化
  • 脳動脈瘤クリップの材質と特性
  • 1 まえがき
  • 2 クリップに用いられた材料
  • 2.1 材料の分類
  • 3 クリップの材質とその化学成分
  • 4 第I世代クリップの破損
  • 5 クリップの磁性
  • 5.1 実用クリップのMRIによる偏位、スリップ
  • 5.2 磁気特性の導磁率
  • 6 材質とアーチファクト
  • 7 クリップの強度
  • 7.1 材料強度特性
  • 7.2 材料の弾性限界の比較
  • 7.3 インプラント材料の強度規格例
  • 8 インプラント材料の現況
  • 9 むすび
  • GE社Signaシリーズ ハードウェアの展望について
  • 1 はじめに
  • 2 Excite(エキサイト)テクノロジー
  • 3 Signa 3.0T超高磁場MRI装置
  • 4 まとめ
  • 脳保護薬(フリーラジカルスカベンジャー)エダラボン(ラジカット(R)注30mg)
  • 1 はじめに
  • 2 作用機序および薬理学的特徴
  • 2.1 フリーラジカル消去作用と脂質過酸化抑制作用
  • 2.2 血管内皮細胞傷害抑制作用
  • 2.3 フリーラジカル消去機構
  • 2.4 脳保護作用
  • 2.4.1 脳波および生存時間に対する作用
  • 2.4.2 脳浮腫・梗塞の抑制作用とフリーラジカル消去作用
  • 2.4.3 連日投与による脳保護効果
  • 2.4.4 その他の薬理作用
  • 3 エダラボンの薬物動態
  • 3.1 単回投与 : 健常成人
  • 3.2 反復投与(1日2回) : 健常成人および健常高齢者
  • 3.3 代謝・排泄および髄液への移行性
  • 4 脳梗塞急性期に対する臨床薬理試験成績
  • 4.1 脳神経保護作用
  • 4.2 梗塞周辺領域血流低下に対する抑制作用
  • 5 臨床試験成績
  • 5.1 対象 : 脳梗塞(脳血栓症、脳塞栓症)急性期患者
  • 5.2 用法 用量
  • 5.3 結果
  • 6 副作用/臨床検査値異常
  • 7 承認後における臨床報告の状況
  • 8 効能・効果
  • 9 用法・用量
  • 10 禁忌
  • 11 おわりに
  • プレタール
  • 1 はじめに
  • 2 開発の経緯
  • 3 薬効 薬理作用
  • 3.1 ホスポジエステラーゼ(PDE)阻害作用
  • 3.2 血小板凝集抑制作用
  • 3.3 抗血栓作用
  • 3.4 血管拡張作用
  • 3.5 血管平滑筋増殖抑制作用
  • 3.6 脂質低下作用
  • 3.7 その他の作用
  • 4 臨床成績
  • 4.1 下肢
  • 4.2 脳
  • 4.3 心臓
  • 5 副作用と使用上の注意
  • トロンボキサン合成酵素阻害剤 : オザグレルナトリウム(注射用カタクロット20mg・40mg)の有用性
  • 1 はじめに
  • 2 開発の経緯
  • 3 くも膜下出血術後でのカタクロットの有用性
  • 3.1 脳血管攣縮とTXA、の関係
  • 3.2 カタクロットの臨床成績
  • 4 脳血栓症(急性期)でのカタクロットの有用性
  • 4.1 脳血栓症とTXA2
  • 4.2 カタクロットの臨床成績
  • 5 今後の展望
  • 企業一覧(技術資料編)
  • 索引
  • 奥付

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序章

P.3 掲載の参考文献
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19) 嶋田豊:高齢者の脳血管障害の予防と進展防止を目的とした漢方薬による治療法の開発.厚生科学究費補助金, 長寿科学総合研究事業平成12年度報告書, 7-10, 2001
20) 嶋田豊:高齢者の脳血管障害の予防と進展防止を目的とした漢方薬による治療法の開発.厚生科学研究費補助金, 長寿科学総合研究事業平成13年度報告書, 8-13, 2002
21) 小林祥泰:脳血管障害の脳循環, 高次機能に対する漢方薬の効果に関する研究.嶋田豊:高齢者の脳血管障害の予防と進展防止を目的とした漢方薬による治療法の開発.厚生科学研究費補助金, 長寿科学総合研究事業平成12年度報告書, 11-12, 2001
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第1章 脳血管障害治療の課題と展望

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第2章 脳血管障害のEBM

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第3章 新しい認識に基づいた脳血管障害の病因と治療

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第4章 脳血管障害の新しい画像診断法

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第5章 脳血管障害の新しい治療法

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第6章 脳動脈瘤のトピックス

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