専門医のための眼科診療クオリファイ 20 眼内レンズの使いかた

出版社: 中山書店
著者:
発行日: 2014-01-30
分野: 臨床医学:外科  >  眼科学
ISBN: 9784521734781
シリーズ: 専門医のための眼科診療クオリファイ
電子書籍版: 2014-01-30 (初版第1刷)
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商品紹介

白内障治療にあわせて、屈折矯正などのニーズにも対応するため高機能化し続ける眼内レンズのトレンドを集約.各社レンズの挿入法に加えて,トーリック・多焦点・紫外線予防などの付加機能,ピギーバック・強膜縫着・人工虹彩などの特殊例、合併症対策と術後対応のなど解説を盛り込んだ.

目次

  • 専門医のための眼科診療クオリファイ 20 眼内レンズの使いかた

    ―目次―

    1.眼内レンズの基礎
    2.眼内レンズと検査
    3.各社眼内レンズと挿入法
    4.眼内レンズの付加機能
    5.術中合併症
    6.眼内レンズの特殊な使用法
    7.有水晶体眼内レンズ
    8.術後視機能
    9.術後管理と合併症
    10.眼内レンズ定数一覧

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この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

1 眼内レンズの基礎

P.2 掲載の参考文献
P.14 掲載の参考文献
1 永田豊文ら : 眼内レンズ挿入眼における色収差. 日本眼科学会雑誌 1999 ; 103 : 237-242.
2 Anderson C, et al : Alcon AcrySof(TM) acrylic intraocular lens. In : Martin RG, et al, editors. Foldable Intraocular Lens. Thorofare : SLACK ; 1993. p.161-177.
3 Kawai K, et al : Simulation of 20-year deterioration of acrylic IOLs using severe accelerated deterioration test. Tokai J Exp Clin Med 2012 ; 3 : 62-65.
5 Nagata T, et al : Optic sharp edge or convexity. Comparison of effects on posterior capsular opacification. Jpn J Ophthalmol 1996 ; 40 : 397-403.
7 田口 朗ら : ポリイミド支持部眼内レンズの支持部形状回復能の検討. IOL 1992 ; 6 : 323-329.
P.21 掲載の参考文献
1 神谷和孝ら : 眼鏡, laser in situ keratomileusis, 有水晶体眼内レンズが空間周波数特性および網膜像倍率に及ぼす影響. 日本眼科学会雑誌 2008 ; 112 : 519-524.
3 魚里博 : 臨床に役立つ光学入門 眼内レンズ (IOL) の光学特性. IOL & RS 2001 ; 15 : 26-32.
4 International Organization for Standardization 11979-2. Ophthalmic implants-Intraocular lenses : Part 2 : Optical properties and test methods. 1999.
10 加藤典之ら : 眼内レンズの表面粗さによる網膜像コントラストへの影響. 視覚の科学 2000 ; 21 : 81-86.

2 眼内レンズと検査

P.30 掲載の参考文献
1 Fedorov SN, et al : Estimation of optical power of the intraocular lens. Vestn Oftalmol 1967 ; 80 : 27-31.
7 Haigis H : The Haigis Formula. In : Shammas HJ, ed. Intraocular Lens Power Calculations. Thorofare : SLACK ; 2004. p.41-57.
8 Coleman DJ, et al : A Determination of the Velocity of Ultrasound in Cataractous Lenses. Bibl Ophthal 1975 ; 83 : 246-251.
11 Emery JM, et al : Phacoemulsification and Aspiration of Cataract : Surgical Techniques, Complications and Results. St. Louis : CV Mosby ; 1979. p.45-48.
13 福山誠 : 屈折誤差の起こりやすい症例と対処法. IOL & RS 2011 ; 25 : 177-182.
P.41 掲載の参考文献
1 柏木豊彦 : 光線追跡法の眼光学への新しい応用法Ray Tracing Error Correction (RTEC) 法. 日本眼科学会雑誌 1989 ; 86 : 569-574.
5 Olsen T : The Olsen Formula. In : Shammas HJ, editor. Intraocular Lens Power Calculations. Thorofare : SLACK ; 2004. p.27-38.
6 Aramberri J : Lenstar and Ray-Tracing Caluculations using real numbers with exact ray tracing. Insert to Cataract & Refractive Surgery Today Europe. January ; 2011. p.3-5.
P.48 掲載の参考文献
P.50 掲載の参考文献
1 根岸一乃 : 屈折矯正手術後の眼内レンズ度数計算. あたらしい眼科 2012 ; 29 : 195-199.
2 白山真理子ら : 屈折矯正手術後の白内障眼における眼内レンズ度数計算方法. 眼科手術 2010 ; 23 : 221-227.
3 Holladay JT : Comments in consultations in refractive surgery. Refract Corneal Surg 1989 ; 5 : 203.
P.55 掲載の参考文献
1 前田直之 : 角膜形状からみた眼内レンズ選択. 眼科手術 2008 ; 21 : 309-315.
2 渕端睦ら : 波面センサーはどのようなときに測定するのですか? (Q&A/特集). 白内障 波面センサー. あたらしい眼科 2010 ; 27 (臨増) : 65-69.
3 林研 : 回折型多焦点眼内レンズ (ReSTOR). 眼科手術 2008 ; 21 : 297-302.
4 大木孝太郎 : 多焦点眼内レンズの手術適応と術前説明. 眼科 2010 ; 52 : 751-755.

3 各社眼内レンズと挿入法

P.73 掲載の参考文献
P.82 掲載の参考文献
1 常岡寛 : 2 mm切開創時代のIOL挿入. 眼科手術 2005 ; 18 : 481-487.
P.90 掲載の参考文献
1 宮田 章 : グリスニングとヘイズ. IOL & RS 2010 ; 24 : 227-232.
3 渡辺 朗 : 大光学部径眼内レンズと硝子体手術. 眼科手術 2010 ; 23 : 507-512.
P.103 掲載の参考文献
1 松島博之 : 手術器具-Aktis SP. IOL & RS 2011 ; 25 : 414-415.
2 西原仁ら : レースカット法とキャストモールディング法で製造されたアクリルソフト眼内レンズの表面散乱光の長期経過と実験的検討. 日本眼科学会雑誌 2004 ; 108 : 157-161.
3 市川一夫 : 眼内レンズと水晶体の分光透過性 (色) の違い-2. 眼内レンズについて. あたらしい眼科 1992 ; 9 : 1541-1542.
4 大谷紳一郎ら : 非球面眼内レンズ. 眼科手術 2008 ; 21 : 303-307.
5 永田万由美ら : 眼内レンズ形状が後嚢混濁に及ぼす影響. IOL & RS 2010 ; 24 : 79-83.
6 吉田紳一郎ら : 眼内レンズのエッジ形状による後発白内障抑制効果. 眼科手術 2003 ; 16 : 553-557.
P.108 掲載の参考文献
1 小松真理 : 最近の術後眼内炎の傾向と対策. あたらしい眼科 1999 ; 16 : 1243-1249.
2 小松真理ら : 新しい小切開用シリコーンIOLの開発. 臨床眼科 1994 ; 48 : 1271-1275.
3 清水公也ら : プリセットIOLインジェクター. IOL & RS 2002 ; 16 : 79-81.
4 嶺井利沙子ら : プリセットIOLインジェクター. 眼科手術 2004 ; 17 : 189-191.
5 メーカー技術情報
6 清水公也ら : あたらしい眼内レンズ挿入器 : ビスコフリー・プリセット・インジェクター. IOL & RS 2008 ; 22 : 76-80.

4 眼内レンズの付加機能

P.114 掲載の参考文献
P.117 掲載の参考文献
3 市川一夫ら : 人水晶体類似の透過特性を有する眼内レンズの研究 : 2. 眼内レンズの着色について. 眼科手術 1992 ; 5 : 545-549.
4 Lerman S : Radiant Energy and the Eye. New York : MacMillan Publishing Company ; 1980.
5 Bartleson CJ : Optical Radiation Measurements. Mechanisms of Vision. New York : Academic Press ; 1983. p.282-323.
6 市川一夫 : 色覚と色視症. 眼科手術 2001 ; 14 : 171-176.
7 市川一夫 : 視機能を考えた眼内レンズ選択法 : 眼内レンズの着色のすすめ. IOL & RS 2006 ; 20 : 213-220.
P.124 掲載の参考文献
P.127 掲載の参考文献
1 高橋幸輝ら : 非球面眼内レンズFY60ADの術後成績. あたらしい眼科 2010 ; 27 : 115-118.
7 Packer M, et al : Aspheric intraocular lens selection based on corneal wavefront. J Refract Surg 2009 ; 25 : 12-20.
8 湖崎亮ら : 非球面眼内レンズ眼の高次収差の特徴. 日本眼科学会雑誌 2013 ; 117 : 27-34.
9 Holladay JT, et al : A new intraocular lens design to reduce spherical aberration of pseudophakic eyes. J Refract Surg 2002 ; 18 : 683-691.
P.139 掲載の参考文献
P.150 掲載の参考文献
P.154 掲載の参考文献
P.158 掲載の参考文献
4 鳥居秀成ら : 羞明感と眼精疲労により多焦点眼内レンズを交換した2例. 臨床眼科 2010 ; 64 : 459-463.
5 飯田嘉彦 : 1. 開発の歴史と経緯. 眼科 2010 ; 52 : 743-749.
6 吉野真未 : 一部が保険診療適応になった多焦点眼内レンズに関する診療. 眼科ケア 2009 ; 11 : 530-534.
7 柴琢也 : 水晶体摘出後の眼内レンズ 多焦点眼内レンズ (白内障例も含む) a. 種類と適応. あたらしい眼科 2012 ; 28 : 233-236.
8 吉野真未 : 水晶体摘出後の眼内レンズ 多焦点眼内レンズ (白内障例も含む) c. 術後検査と成績. あたらしい眼科 2012 ; 28 : 240-242.
9 根岸一乃 : 多焦点眼内レンズ眼の視力測定と眼鏡処方の注意点を教えてください. 大鹿哲郎編. 専門医のための眼科診療クオリファイ 1 屈折異常と眼鏡矯正. 東京 : 中山書店 ; 2010. p.124-126.
P.174 掲載の参考文献
P.177 掲載の参考文献
P.181 掲載の参考文献
P.190 掲載の参考文献
2 ビッセン宮島弘子ら : 回折型多焦点眼内レンズのピギーバック挿入. あたらしい眼科 2011 ; 28 ; 577-581.
P.193 掲載の参考文献

5 術中合併症

P.198 掲載の参考文献
P.203 掲載の参考文献
1 石井清 : 眼内レンズセミナー2 mm切開創用眼内レンズ. あたらしい眼科 2007 ; 24 : 1501-1502.
2 石井清 : 極小切開用眼内レンズ. IOL & RS 2007 ; 21 : 540-545.
3 石井清 : 6. 眼内レンズ挿入法. VI 眼内レンズ. 大鹿哲郎編. 眼手術学. 東京 : 文光堂 ; 2012. p.279-295.
5 石井清 : 眼内レンズにまつわるトラブル. レンズ挿入時の不具合. 眼科 2011 ; 53 : 643-648.
6 石井清 : 粘弾性物質の種類と選択. 樋田哲夫ら編. 眼科診療のコツと落とし穴 1 手術-前眼部. 東京 : 中山書店 ; 2008. p.8-9.
7 石井清 : 粘弾性物質の進化. あらたしい眼科 2009 ; 26 : 1039-1045.
9 石井清 : 新しい手術器械, 手技 剪刀. 山本哲也ら編. 新ES Now 5 眼科手術のロジック. こう考えれば手術は上達する. 東京 : メジカルビュー社 ; 2011. p.133-137.
10 石井清 : プリセットインジェクター. あたらしい眼科 2008 ; 25 : 659-660.
P.208 掲載の参考文献
1 徳田芳浩 : 後嚢破損. 永本敏之ら編. 白内障手術. 東京 : 銀海舎 ; 2007. p.95-105.
4 廣田めぐみ, ら : アクリルシングルピースを用いた術中後嚢破損に対する眼内レンズ嚢内固定の術後成績. 眼科臨床医報 2005 ; 99 : 101-105.
P.216 掲載の参考文献

6 眼内レンズの特殊な使用法

P.225 掲載の参考文献
2 杉浦毅 : 眼内レンズ縫着術に必要な毛様溝の解剖と角膜輪部との位置関係. IOL & RS 2007 ; 21 : 307-311.
3 Lewis JS : Ab externao sulcus fixation.Ophthalmic Surg 1991 ; 22 : 692-695.
4 山田耕士ら : 直視下IOL毛様溝縫着の試み : 強膜圧迫法を用いて. 眼科手術 1991 ; 4 : 287-290.
5 江口秀一郎 : 眼のエンドスコープ. 臨床眼科 1989 ; 43 : 485-488.
6 小沢忠彦ら : エンドミラーを用いた毛様溝の観察方法. IOL & RS 1992 ; 6 : 206-210.
7 永田万由美ら : 眼内レンズの位置異常とその治療. 嚢収縮と眼内レンズの偏位. IOL & RS 2008 ; 22 : 3-9.
9 井上康ら : 眼内レンズ毛様体扁平部縫着術後に発症した逆瞳孔ブロック. 眼科 2004 ; 46 : 1899-1903.
10 井上康 : 毛様体扁平部縫着術 眼外からの刺入による毛様体扁平部縫着 : その手技と合併症. IOL & RS 2007 ; 21 : 327-331.
P.233 掲載の参考文献
3 Ohta T : Y-fixation technique. Glued IOL. New Delhi : Jaypee Brothers Med Pub ; 2012. p.88-96.
4 太田俊彦 : 眼内レンズ強膜内固定術. あたらしい眼科 2012 ; 29 : 1513-1514.
5 太田俊彦 : 眼内レンズ強膜内固定術. IOL & RS 2013 ; 27 : 13-20.
6 太田俊彦 : 眼内レンズ強膜内固定術のコツ. 眼科手術 2013 ; 26 : 427-432.
P.240 掲載の参考文献
P.246 掲載の参考文献
1 Fonda G : Presbyopia corrected with single vision spectacles or corneal lenses in preference to bifocal corneal lenses. Trans Ophthalmol Soc Aust 1966 ; 25 : 78-80.
2 井上俊洋ら : 白内障術後のモノビジョンによる満足度. 臨床眼科 2000 ; 54 : 825-829.
4 新田任里江ら : モノビジョン法における眼優位性の影響 (第一報). 日本眼科学会雑誌 2007 ; 111 : 435-440.
6 張氷潔ら : 日常視時における瞳孔径の年齢変化. 神経眼科 2008 ; 25 : 266-270.
7 江黒友春ら : 眼内レンズによるマイルドモノビジョン法の満足度に影響する因子の検討. 臨床眼科 2012 ; 66 : 1161-1164.
9 Hikita T, et al : Relationships of exophoria, ocular dominance and stereopsis after monovision induced by intraocular lens implantation. Kitasato Medical Jounal 2006 ; 35 : 60-64.
10 橋本篤文ら : 眼内レンズによるモノビジョン法の満足度に影響する因子の検討. IOL & RS 2011 ; 25 : 62-67.
P.252 掲載の参考文献
1 Eguchi S : IOL replacement phacoemulsification principles and techniques, second edition Thorofare : SLACK ; 2003. p.653-654.
2 江口秀一郎 : 眼内レンズ摘出. 樋田哲夫ら編. 眼科診療のコツと落とし穴 1 手術-前眼部. 東京 : 中山書店 ; 2008. p.128-129.
P.257 掲載の参考文献
1 郡司久人ら : 小切開から摘出可能な新しい眼内レンズ切断法. 眼科手術 2010 ; 23 : 603-607.
2 有本佐知子ら : グレアによりソフトアクリル製眼内レンズ摘出が必要となった2例. IOL & RS 2006 ; 20 : 253-257.
3 山崎樹敬ら : 最近4年間で経験した眼内レンズ摘出症例の検討. IOL & RS 2007 ; 21 : 248-254.
4 黒坂大二郎 : IOL交換. 術中, 術直後, 数年後. 眼科インストラクションコース No.18 眼科診療のスキルアップ 白内障・小児・ぶどう膜炎編. 東京 : メジカルビュー社 ; 2009. p.63-68.
5 永原幸 : IOL交換法. 白内障術中トラブルとリカバリーの基本. 東京 : 中山書店 ; 2009. p.156-162.
P.260 掲載の参考文献

7 有水晶体眼内レンズ

P.266 掲載の参考文献
1 北澤耕一ら : 乱視矯正有水晶体眼内レンズの術後成績. IOL & RS 2010 ; 24 : 279-285.
2 山村陽ら : 円錐角膜疑い眼に対する後房型有水晶体眼内レンズ挿入術. 眼科手術 2013 ; 26 : 85-90.
3 山村陽ら : 後房型有水晶体眼内レンズ挿入眼の高次収差. 眼科手術 2013 ; 26 : 79-84.
P.273 掲載の参考文献
1 屈折矯正手術のガイドライン-日本眼科学会屈折矯正手術に関する委員会答申-. 日本眼科学会雑誌 2010 ; 114 : 692-694.
3 稗田牧 : LASIK と円錐角膜. あたらしい眼科 2010 ; 27 : 433-438.
4 山村陽ら : 円錐角膜疑い眼に対する後房型有水晶体眼内レンズ挿入術. 眼科手術 2013 ; 26 : 85-90.
5 Kamiya K, et al : Phakic toric implantable collamer lens implantation for the correction of high myopic astigmatism in eyes with keratoconus. J Refract Surg 2008 ; 24 : 840-842.
P.277 掲載の参考文献
5 日本眼科学会屈折矯正手術に関する委員会 : 屈折矯正手術のガイドライン. 日本眼科学会雑誌 2010 ; 114 : 692-694.

8 術後視機能

P.288 掲載の参考文献
1 Edward AB, et al : Transmission of the ocular media. Invest Ophthalmol 1962 ; 1 : 776-783.
3 三戸岡克哉 : 着色眼内レンズの使い分け. IOL & RS 2009 ; 23 : 198-204.
4 高橋洋子 : 白内障術後の色覚異常とその予防方法. 視覚の科学 1999 ; 20 : 99-103.
5 前田太郎 : 無水晶体眼に於ける赤視症の実験的研究. 日本眼科学会雑誌 1935 ; 39 : 1054-1074.
P.293 掲載の参考文献
1 魚里博ら : 生理光学の基礎. 眼光学の基礎. 東京 : 金原出版 ; 1990. p.145-196.
2 Suttorp-Schulten MS, et al : Contrast sensitivity function in Graves' ophthalmopathy and dysthyroid optic neuropathy. Br J Ophthalmol 1993 ; 77 : 709-712.
3 Packer M, et al : Contrast sensitivity and measuring cataract outcomes. Ophthalmol Clin North Am 2006 ; 19 : 521-533.
4 後藤浩也 : グレア検査. 眼科検査ガイド. 東京 : 文光堂 ; 2004. p.121-125.
5 渥美一成 : グレア視力. 眼科診療プラクティス 74 スポーツと眼科学. 東京 : 文光堂 ; 2001. p.8-9.
6 稗田朋子ら : 瞳孔径の多焦点レンズへの影響. あたらしい眼科 2010 ; 26 : 1075-1076.
P.298 掲載の参考文献

9 術後管理と合併症

P.302 掲載の参考文献
P.308 掲載の参考文献
P.320 掲載の参考文献
P.324 掲載の参考文献
1 永本敏之 : 白内障手術と創傷治癒. New Mook眼科. 東京 : 金原出版 ; 2001. p.101-119.
3 白内障診療ガイドライン資料 1・ガイドライン. 日本白内障学会誌 2004 ; 16 : 81-83.
4 並木滋人 : YAGレーザーによる眼内レンズ損傷の視機能に対する影響. 臨床眼科 2012 ; 66 : 1331-1335.
5 Nagata T, et al : Optic shape edge or convexity. Comparison of effects on posterior capsular opacification. Jpn J Opthalmol 1996 ; 40 : 397-403.
7 松島博之 : わかりやすい後発白内障抑制研究講座. IOL & RS 2007 ; 21 : 210-216.
8 永田万由美 : 眼内レンズ形状が後嚢混濁へ及ぼす影響. IOL & RS 2010 ; 24 : 79-83.
9 永田万由美 : 眼内レンズ偏位, 前嚢収縮および後発白内障の解析. 日本白内障学会誌 2012 ; 24 : 10-19.
P.330 掲載の参考文献
1 永本敏之 : 白内障手術と創傷治癒. New Mook 眼科. 東京 : 金原出版 ; 2001. p.101-119.
2 黒坂大次郎 : 後発白内障. 日本眼科学会雑誌 2011 ; 115 : 659-671.
4 雑賀司珠也 : 水晶体上皮細胞の上皮-間葉系移行研究のその後の進展. IOL & RS 2005 ; 19 : 34-37.
5 永田万由美ら : 液状後発白内障の成分分析. 日本眼科紀要 2001 ; 52 : 1020-1023.
P.333 掲載の参考文献
1 太田一郎ら : 乳白色液状の後発白内障-予報. 眼科手術 1997 ; 10 : 353-357.
4 太田一郎 : 特殊な後発白内障である液状後発白内障と新しいcapsular block syndrome分類. 日本の眼科 1999 ; 70 : 1317-1320.
5 宮本武ら : 液状後発白内障の免疫組織化学的検討-細胞外マトリックスと成長因子. IOL & RS 2000 ; 14 : 293-297.
6 永田万由美ら : 液状後発白内障の成分分析. 日本眼科紀要 2001 ; 52 : 1020-1023.
P.338 掲載の参考文献
P.340 掲載の参考文献
1 片倉尚美ら : 隅角支持型前房レンズ 100 眼の移植経験. 眼科臨床医報 1987 ; 81 : 554-557.
2 木村亘ら : 隅角2面支持型前房レンズの晩発合併症例. あたらしい眼科 1988 ; 5 : 1485-1488.
3 木村亘ら : 4点支持型前房レンズ72例の術後経過. IOL 1988 ; 2 : 179-183.
4 林正泰ら : 隅角支持型人工水晶体の合併症について. 日本眼科紀要 1989 ; 40 : 1007-1013.
5 稲富誠 : 前房レンズ挿入眼の長期予後. 第1回国際眼科シンポジウム (京都). 1996. p.227-228.
P.349 掲載の参考文献
P.362 掲載の参考文献
P.367 掲載の参考文献
P.371 掲載の参考文献
1 谷口重雄ら : アクリルソフト眼内レンズ挿入術後長期観察例にみられたレンズ表面散乱光の増強. 日本眼科学会雑誌 2002 ; 106 : 109-111.
10 松永次郎ら : 改良型AcrySof(R) 眼内レンズにおける表面散乱の加速劣化試験による評価. あたらしい眼科 2013 ; 30 : 875-877.
P.375 掲載の参考文献
1 松丸隆文 : 10.2 生体適合性. 生体機能工学. 東京 : 東京電機大学出版局 ; 2008. p.113-117.
2 小早川信一郎ら : 白色混濁を呈したハイドロジェル眼内レンズ. 眼科手術 2003 ; 16 : 419-426.
3 小早川信一郎ら : シリコーン眼内レンズにカルシウム沈着による光学部混濁がみられた1例. IOL & RS 2013 ; 27 : 361-365.
6 小早川信一郎 : IOL 光学部素材の問題点. カルシウム沈着. IOL & RS 2010 ; 24 : 233-238.
7 永本敏之ら : 摘出交換を要したハイドロビュー眼内レンズ混濁. 日本眼科学会雑誌 2005 ; 109 : 126-133.

10 眼内レンズ定数一覧

P.382 掲載の参考文献
1 湯川聡ら : アクリル眼内レンズにおけるIOLマスター(TM) 用A定数の設定方法とその精度. IOL & RS 2005 ; 19 : 74-79.
2 佐藤彩ら : 眼内レンズ度数算出における非接触眼軸長測定装置 (IOLマスター(TM)) の有用性. あたらしい眼科 2005 ; 22 : 505-509.
3 禰津直久 : IOLマスター上での眼内レンズパワー計算の最適化と計算式の選択. 臨床眼科 2009 ; 63 : 1485-1489.
4 須藤史子 : 眼内レンズ度数計算update. IOL & RS 2012 ; 26 : 94-98.

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